フィジー (GUY LAROCHE)

フィジー島の太陽と緑、そして、海の青さへの夢と憧れが織り込まれています。
海と風と花のささやきがエキゾチックに香ります。自由と自然を愛する人に!
ときにはカジュアルに、ときにはエレガントに♪

太平洋に浮かぶ南の島をイメージするだけで、穏やかな風に吹かれて潮の匂い
がしてきます。潮の匂い、潮騒の音・・・とてもすがすがしい風景が甦ってきます♪
現実は、騒がしくて、忙しくて、ざわざわしていて、少しは潮騒の音を見習い
たいものですね♪。。。

☆☆★★★ 幻想的でエキゾチックなグリーンノートの香りが素敵です。



アナイス アナイス (CACHAREL)

珍しい百合の香りに、みずみずしいフローラルブーケを加えた、ホワイト
フローラルという新しいタイプの香水。トップはグリーンですがすがしく、
ラストは、可憐な少女の面影。ロマンチックな夢を誘う香り♪

清楚な気品が人気の秘密かも・・・

☆☆★★★ 若い女性にオススメ。恋の予感がしたときに、どうぞ♪



フルール ド フルール (NINA RICCI)

ウッディを基調に数種の花が微妙に混ざり合い、フルーティの余韻が残ります。
女性という花にふさわしい、さり気ない甘さが魅力的。女らしく、しなやかな
女性に♪

映画から、そのまま出てきたようなすごい金髪美人で、当時日本文学を専攻して
いたケンブリッジ大学の女子学生、リンジィー ピット♪。。。その彼女がつけていた
懐かしの香水♪。

☆☆★★★ ふんわり幸福感に満たされる女性らしい香りかな♪



ウィスパー オブ ムスク (JOVAN)

フレッシュでクールなシトラス&グリーンのトップに、高雅なフローラル、上品な
ムスクをブレンドした、モダンでエレガントな香り・・・思慮深く女らしい人に♪

香りの持つ永遠のテーマは「男と女」。「ときにロマンを、ときにセクシーな
味わいを香りに託し、ファッショナブルに展開してゆく」これが、ジョーバン
フレグランスのコンセプトです♪

☆☆★★★ ムスクのささやきにうっとりしてしまいそうですわん♪



オー ドゥ グッチ (GUCCI)

ジャスミン、バラ、イランイラン、スズランなどの花々のシンフォニー。優雅で
可憐な気品のある香り。優しく穏やかな女性にお似合い♪

香水のボトルデザインにも、グッチカラーといわれる赤緑のストライプが鮮やか♪

☆☆★★★ 飽きのこない香りは年齢・TPOを問わず、多くの女性に愛されてます♪



タ ブ ー (DANA)

禁じられた掟・・・・・
スペインの調香師サピエル・セルラが、ニース滞在中、本屋で見つけたフロイド著
「トーテムとタブー」からイメージし、”禁断の香り”という広告で広まりました。
東洋の奥深い甘さ、情熱的な香り、和服にも似合います♪

名香「タブー」は禁断の香りとして一躍有名になり、社名よりこの賞品名の
ほうがあまりにも有名です♪。

☆☆☆★★ この香水を匂えば、情熱的な名前をつけた理由が分かりますわん。



香水とは香りの芸術♪。。。一つのあり得ない香りをつむぎ出すために、調香師
たちは、2000からある香料をふるいにかけ、数百の材料をセレクトし、コンマ
以下の微妙なバランスで配合率を決めていきます。そして、その後に待っている
のは、テストに次ぐテスト・・・・・ところが、こういった気の遠くなるようなトライ&
エラーを繰り返していくうちに、ある日、ふっと香りが丸くなる瞬間があるのです。
言葉では説明できない、イメージとしては、調和がとれ、エステティックで、そして
余分なものがないというピュアな世界・・・・・調香とは、何らかの実験の中で偶然
できるのではなくて、あらかじめ定まっているイメージに向かって収れんしていく
プロセスなのです。ですから、調香師は作り出したい香りのイメージを、実に鮮明
に夢みるのです♪



フローラル・・・・・

アニマル・・・・・

バルサム・・・・・

ウッディ・・・・・

グリーン・・・・・

シトラス・・・・・

スパイシー・・・・・

フルーティ・・・・・

モッシー・・・・・

レザー&タバック・・・・・





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