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クイーンマンボ

牝・青毛・2014年3月24日生

生産者/グランド牧場
栗東・角居勝彦厩舎


写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。

マンハッタンカフェ

 1998年 青鹿 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*サトルチェンジ

 1988年 黒鹿 (愛)
Law Society

 1982年
Alleged
 1974年
Hoist the Flag
Princess Pout
Bold Bikini
 1969年
Boldnesian
Ran-Tan
Santa Luciana

 1973年
Luciano
 1964年 鹿毛
Henry the Seventh
Light Arctic
Suleika
 1954年
Ticino
Schwarzblaurot
スズカエルマンボ

 2005年 鹿毛 (静内町)
*シンボリクリスエス

 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.

 1977年 (米)
Roberto
 1969年
Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen
 1965年
Princequillo
Bridgework
Tee Kay

 1991年
Gold Meridian
 1982年
Seattle Slew
Queen Louie
Tri Argo
 1982年
Tri Jet
Hail Proudly
*スプリングマンボ

 1995年 鹿毛 (英)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Miesque
 1984年
Nureyev
Pasadoble
Key Flyer

 1986年
Nijinsky
 1967年
Northern Dancer
Flaming Page
Key Partner
 1976年
Key to the Mint
Native Partner

近況
2017/10/5
 大井11R レディスプレリュード(Jpn II)(ダート1800m)に出走。鞍上は引き続きルメール。

 ダートに戻って見事に重賞を制覇しました。しかも8馬身差の圧勝。

 ローズSで惨敗だったこともあってか、ダートに戻してきたら見事に圧勝。やはりダートのほうが良いのだろうか?ローズSで同厩舎のラビットランが勝って秋華賞への出走権をとったのだが、そのラビットランのアシスト役として秋華賞に出走するよりは厩舎の主戦としてダート路線に回るほうがいいので、これは正解だろう。

 レースでは先行して直線で先頭に立つと、あとは独壇場だった。後続をぐいぐい引き離し、最終的には8馬身差の圧勝。強い勝ち方であり、本番のJBCレディスクラシックに向けて期待が持てる。サンビスタに続いて私の出資馬としてはレディスプレリュード2勝目だ。ホワイトフーガとは斤量差があったが、これだけ差を付けたのだから本番も問題ないだろう。楽しみである

 ちなみに、口取り権利が当たったので、口取り式に参加してきた。

こんなレースでした。クイーンマンボは15番
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2017/9/17
 阪神11R ローズステークス(GII)(芝1800m)に出走。鞍上は引き続きルメール。

 主戦騎手のルメール騎手は当初アドマイヤミヤビに騎乗予定だったのだが、そのアドマイヤミヤビが屈腱炎で出走回避→引退したため、クイーンマンボに騎乗することになった。アドマイヤミヤビの関係者や(代打騎乗予定だった)秋山騎手には申し訳ないが、関東オークスを勝たせた騎手が乗ってくれるのは心強い。

 クイーンマンボの狙いは秋華賞で、ブリーダーズゴールドカップの直後あたりから角居先生がその様に発表していた。そのステップとなるのがローズSである。デビュー戦以来の芝のレースへの出走だ。デビュー戦は惨敗だったが、それは馬がまだ仕上がっていない状態での出走だったためであり、決して芝適性がない訳ではない。血統的に芝向きだし、そもそもデビュー前は芝での活躍が期待されていた馬だ。

 と思って期待していたのだが、結果は12着。

 直線で上がってきて一瞬見せ場はあったものの、結局止まってしまった。ルメール騎手のコメントでは「芝は問題なかったが1800mは忙しすぎた。」とのこと。

 ちなみに、ローズSは同じ角居厩舎のラビットランが勝利。その馬が秋華賞の出走権を獲得したせいか、クイーンマンボはダートに戻ることとなった。秋華賞に出走してラビットランのアシスト役をやるよりなら、厩舎の勝負馬としてダートの重賞に出走する方が良いだろう。

こんなレースでした。クイーンマンボは1番
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2017/8/17
 門別11R ブリーダーズゴールドカップ(Jpn III)(ダート2000m)に出走。鞍上は引き続きルメール。

 重賞連覇に期待していたのだが、結果は惜しくも2着。

 ビービーバーレルとマイティティの2頭が後続を大きく離す展開だったが、ビービーバーレルはバテて直線で後退したもののマイティティが意外と粘り、そのまま勝ってしまった。クイーンマンボは良い脚で迫ったものの、捉えることはできなかった。3歳なのに古馬と斤量が同じなのと勝ち馬が展開に恵まれたのが影響したのだろう。

 勝てなかったものの、3着馬には6馬身差も付けているし、ダート牝馬ではかなり強いのだろう。今後も期待できそうだ。

 地方のレースは2着以下が賞金が安いので勝って欲しかったが。

こんなレースでした。クイーンマンボは5番
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2017/6/14
 川崎11R 関東オークス(Jpn II)(ダート2100m)に出走。鞍上は絶好調のルメールに乗り替わり。

 見事に重賞初制覇を遂げました!私の出資馬では同クラブ同牧場生産同厩舎のサンビスタに続く2頭目の重賞馬の誕生です。

 同じグランド牧場生産馬のアップトゥユーが逃げる展開だったが、4コーナー手前で早くもクイーンマンボが並びかけ、直線では後続を突き離すだけの快勝で4馬身差の勝利。圧倒的な強さだった。やはり牝馬同士では格が違った。

 川崎競馬場まで観に行って来たのだが、馬券はこの馬を頭にしてアップトゥユーと他の中央馬に三連単で流していた。クイーンマンボが勝ったものの2着は中央のアンジュデジールだったが3着にステップオブダンスが来たので馬券は外れだった。しかし、出資馬が重賞制覇というのは非常に嬉しい。

 この時期のサンビスタと比べたら間違いなく強いので、今後も楽しみである。

こんなレースでした。クイーンマンボは10番
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2017/5/4
 園田10R 園田チャンピオンシップ(Jpn II)(ダート1870m)に出走。鞍上は引き続き北村友一。

 重賞初挑戦だったが、結果は惜しくも3着。

 1番人気のシルクの馬であるリゾネーターと2番人気のクイーンマンボの一騎打ちムードが漂っていた。おそらくどちらかが勝つだろうとわれた。

 クイーンマンボは今回は先行して、道中は2番手を追走した。ライバルと目されたリゾネーターは伸びてこなかったが、クイーンマンボも逃げたノーブルサターンをなかなかとらえらなかった。そうこうしているうちにタガノディグオに差されてしまった。せめて2着に来て賞金を加算してほしかったが、惜しくも3着だった。

こんなレースでした。クイーンマンボは1番
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2017/4/15
 阪神6R 3歳500万以下(ダート1800m)に出走。鞍上は引き続き北村友一。

 見事に連勝で2勝目を挙げた。

 先行集団の後ろに付けて直線で外に持ち出すと、粘る先行馬たちを交わして2馬身差の快勝。先行馬が残る展開の中で差して勝てたというのは大きい。ダートにもかかわらず上がり3F35.8秒というすばらしい末脚だった。牡馬相手の昇級戦でも全く問題がなかった。ダートに転向してから2連勝である。

 次走は関東オークスという声が上がっていたが、兵庫チャンピオンシップに選出されている。これを書いている時点ではまだ出走するのかどうかはわからないが、もし出てきたら全力で応援したい。


2017/3/25
 阪神1R 3歳未勝利(牝)(ダート1800m)に出走。鞍上は北村友一。

 1番人気に支持されて、見事に初勝利を挙げた。

 前走の藤岡佑介騎手の「ダートのほうが良い」というコメントを受けてか、ダート戦を使ってきた。前走14着に惨敗している割には人気がある。朝一で馬券を買った時は5倍前後だったが、発送直前に大量投票があり、最終的には3倍まで下がった。前走惨敗なのに1番人気である。パドックが良かったので直前に大勝負に出た人がいたのだろう。

 レースのほうは中団につけるが、早めに上がっていき、4コーナーでは先頭集団に並びかけた。そして直線では後続を突き離すだけ。余裕の勝利で3馬身差の圧勝である。前走が嘘のような強い勝ち方だった。

 サンビスタと同じグランド牧場産で角居厩舎の牝馬。スズカマンボの姪にあたるマンハッタンカフェ産駒という良血。募集価格はサンビスタの倍くらいした。そんな期待の馬が、ようやく初勝利を挙げた。嬉しいというよりは一安心だ。今回の勝ち方を見ていると上のクラスでも通用しそうであるし、本来芝で期待されていた馬である。今回はダート適性というよりも地力の違いで勝ったのかもしれない。今後、どんな路線に向かうかは今の時点では分からないが、芝でもダートでも走れそうで能力も高く、将来が楽しみである。今後の活躍に期待しよう。


2017/3/4
 小倉3R 3歳未勝利(牝)(芝1800m)でデビュー。鞍上は藤岡佑介。

 ようやくデビューに漕ぎつけたが、結果は14着に惨敗。道中は後方につけて、直線でも伸びずに後方ママだった。

 2016/10/10にデビュー予定だったが、デビュー予定週になって脚部不安で回避し、放牧に出された。そして再入厩後、2/26デビュー予定だったが、フレグモーネを発症して、それも回避。なかなかデビューまで漕ぎつけなかった。

 2/26の出走が白紙になった当初は来週のダートの新馬戦を目指すと発表されたのだが、芝の方がやはり良さそうということで、急遽、今週の牝馬限定未勝利戦でデビューすることになった。新馬戦を捨てて芝を選んだのである。私のユニオンの出資馬がこれが初めてだ。

 しかし、レース後の騎手コメントには「しっかりとしたフットワークなので、ダートを試しても良いかもしれません。」とあった。わざわざ新馬戦を諦めて芝に出走させたのにね。それにあと一週あればもう少し仕上げられたと思う。

 血統的に晩成タイプだと思うが、2歳10月デビュー予定だった馬にしては、ちょっと負けすぎである。


 馬名が決定しました。クイーンマンボです。
 名馬キングマンボの女版という感じの名前だ。ぜひキングマンボ級の活躍を!
 ユニオンの13年産はグランド牧場の募集が無くて撤退の噂もあったが、サンビスタの大活躍もあってか14年産では復活した。

 グランド牧場の14年産は3頭募集されたが、その中でも筆頭格のこの馬に出資する運びとなった。近親スズカマンボのマンハッタンカフェ産駒であり、サンビスタと同じ角居厩舎に入厩予定の馬である。サンビスタの活躍もあってかグランド牧場−角居厩舎ラインのこの馬は一次募集の時点で人気になり抽選となった。その抽選を無事クリアしたので出資できることとなった。めでたい。

 募集価格2800万円とユニオンの牝馬にしては高い設定。サンビスタの倍以上の値段だ。いい馬だが、この出費は痛い(笑)。値段に見合った活躍を期待しよう。


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