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ヘアケイリー

牝・黒鹿毛・2018年1月13日生

生産者/ノーザンファーム
栗東・中内田充正厩舎


ディープインパクト

 2002年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*ウインドインハーヘア

 1991年 鹿毛 (愛)
Alzao

 1980年
Lyphard
 1969年
Northern Dancer
Goofed
Lady Rebecca
 1971年
Sir Ivor
Pocahontas
Burghclere

 1977年
Busted
 1963年
Crepello
Sans Le Sou
Highclere
 1971年
Queen's Hussar
Highlight
*ヘアキティー

 2010年 鹿毛 (米)
Wildcat Heir

 2000年
Forest Wildcat

 1991年
Storm Cat
 1983年
Storm Bird
Terlingua
Victoria Beauty
 1972年
Bold Native
Abifaith
Penniless Heiress

 1992年
Pentelicus
 1984年
Fappiano
Charedi
Royal Ties
 1973年
Distinctive
New Love
Be Silver

 1999年
Silver Buck

 1978年
Buckpasser
 1963年
Tom Fool
Busanda
Silver True
 1964年
Hail to Reason
Silver Fog
Beafleet

 1992年
Afleet
 1984年
Mr. Prospector
Polite Lady
Leave It Be
 1985年
Lawmaker
Bold Linstar

近況
2021/7/31
 新潟2R 3歳未勝利 (芝1800m)に出走。鞍上は引き続き川田。

 1番人気に支持されたが、またしても2着。

 最後の直線で前走同じレースに出走して先着したヤマニンサンバとの一騎打ちとなったが、交わせずに半馬身差で惜しくも2着。そろそろ勝ち上がって欲しいのだが、惜しかった。現地まで観に行ったのに。
 次こそは勝ち上がって欲しいものだ。


2021/7/11
 小倉2R 3歳未勝利 (芝1800m)に出走。鞍上は川田がデビュー戦以来の復帰。

 結果は惜しくも2着。

 好位から抜け出し、逃げるメイショウシイタケを追ったが、逃げ馬が止まらず2着止まりだった。
 メイショウシイタケを楽に逃してしまったのが痛かった。特に今の小倉はスピード馬場なので。まあ、スピード馬場だからこそディープインパクト産駒のヘアケイリーも有利なわけだが。
 次こそは勝ち上がって欲しいものだ。


2021/6/13
 中京4R 3歳未勝利 (芝1600m)に出走。鞍上は松山弘平。

 結果は6着。

 前走2着で今回1番人気だったので期待したが不発。今度こそ勝ち上がると思ったのに…。
 直線でジワッと伸びてくるだけで、掲示板にすら届かず。中団から後方寄りでレースを進めたが、前残りの展開が災いしたか。


2021/4/25
 阪神4R 3歳未勝利 (芝1600m)に出走。鞍上は藤岡佑介。

 結果は2着。

 道中後方からの競馬で、直線では大外から伸びてきた。勝った1番人気のアンドヴァラナウトには2馬身差及ばなかったが、最後にペドラフォルカをクビ差捉えて2着を確保。

 勝ち馬とは差があったので惜しいというほどの2着ではなかったが、着実に力を付けてきており、今後が楽しみだ。


2021/4/3
 阪神4R 3歳未勝利 (芝1800m)に出走。鞍上は福永祐一。

 1番人気に支持されたものの、結果は5着。

 4コーナーでは好位まで上がってきたが、直線で思ったほど伸びなかった。

 これでデビュー以来2戦連続5着。掲示板には載るのだが、未勝利ぐらいは勝ち上がってくれないと…。


2021/2/14
 阪神5R 3歳未勝利 (芝1600m)でデビュー。鞍上は川田将雅。

 結果は5着。

 3歳新馬戦が行われている時期だが、新馬戦はダートばかりで適鞍がないため、未勝利戦でのデビューだった。昨年の関西リーディングジョッキーの川田騎手が乗るので期待していたのだが、経験馬相手だと分が悪かったのか掲示板確保がやっとだった。

 後方からのレースで、最後は良い脚で上がってきたが、仕掛けが遅いように思えた。


 馬名が決定しました。ヘアケイリーです。
 馬名の由来は「母名の一部+「明るい、美しい」の意味を持つ女性名」だそうです。
 2019年7月30日、日本のリーディングサイヤー・ディープインパクトが急逝した。17歳だった。現役時代は三冠馬でGI7勝の名馬だったが、種牡馬になってからの実績も優秀だった。そのディープインパクトがシルクの先行募集の締め切り直前に急逝したのである。

 ディープ産駒に出資できる機会があとわずかしかなくなった。今年はすでに募集価格が決定していたが、来年以降は募集価格も高くなると思われる(現時点でも既に高かったが)。しかし、一口馬主をやってるんならディープインパクト産駒を1頭ぐらいは出資してたほうが一生の記念になるんだろうなと思って出資申し込みをした。

 シルクで募集されているディープインパクト産駒は5頭いたが、申込みをした時点でリーディングトレーナー2位と若手ながら急上昇中の中内田充正厩舎に所属予定のこの馬とした。抽優馬として申し込んだが、それでも抽選になった。その抽選を無事クリアし、出資できる運びとなった。

 募集総額7000万円と高額な馬である。私が今まで出資した馬の中ではサンジョアンとタイで最高額の馬だ。シルクの過去2世代の出資馬マルニベルラガッツォは共に3500万円なので、私の過去2年のシルクの出資馬の合計と同じ価格である。

 おそらく私の一生のうちで唯一のディープインパクト産駒となるであろう。父の名に恥じないような活躍を期待したい。


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