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カーラミーア

牝・黒鹿毛・2018年4月18日生

生産者/グランド牧場
美浦・藤原辰雄厩舎


写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。

*マジェスティックウォリアー

 2005年 鹿毛 (米)
A.P. Indy

 1989年 (米)
Seattle Slew

 1974年 (米)
Bold Reasoning
 1968年
Boldnesian
Reason to Earn
My Charmer
 1969年
Poker
Fair Charmer
Weekend Surprise

 1980年
Secretariat
 1970年
Bold Ruler
Somethingroyal
Lassie Dear
 1974年
Buckpasser
Gay Missile
Dream Supreme

 1997年
Seeking the Gold

 1985年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Con Game
 1974年
Buckpasser
Broadway
Spinning Round

 1989年
Dixieland Band
 1980年
Northern Dancer
Mississippi Mud
Take Heart
 1983年
Secretariat
Deck Stewardess
グレートハーベスト

 2003年 栗毛 (静内町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*チーター

 1992年 栗毛 (米)
Seeking the Gold

 1985年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Con Game
 1974年
Buckpasser
Broadway
Stepping High

 1969年
No Robbery
 1960年
Swaps
Bimlette
Bebop
 1957年
Prince Bio
Cappellina

近況
2021/7/17
 福島3R 3歳未勝利(ダート1700m)に出走。鞍上は石川裕紀人。

 ダートに戻ったものの、一変とはいかず、結果は11着。

 道中は中団後方に付けたが、直線では伸びるどころか下がっていった。


2021/6/13
 東京6R 3歳未勝利(牝)(芝1600m)に出走。鞍上は武士沢友治。

 結果は15着、すなわち後ろから4着。

 最初は好位に付けたが、道中徐々に後退していった。
 やはり、ダートじゃないとダメだな。ダートなら掲示板には載るのに。


2021/5/29
 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダート1600m)に出走。鞍上は石川裕紀人に戻った。

 結果は5着。

 芝スタートの外枠でいいスタートを決めたが、控えて中団でのレース。直線で外に持ち出したがジワッとしか伸びてこれず、掲示板がやっとだった。
 調教師コメントによると、ダートが合ってないのかもしれないので次走は芝も考えているとのこと。


2021/5/8
 東京3R 3歳未勝利(ダート1400m)に出走。鞍上は横山琉人。

 結果はまたもや6着。

 先行して直線でもよく粘っていたが、最後に続々と交わされた。3着はあるかと思ったのだが…。
 掲示板には入らなかったものの、よく食らいついていてバテてはいないので次走に期待かな。


2021/4/4
 中山1R 3歳未勝利(牝)(ダート1200m)に出走。鞍上は引き続き石川裕紀人。

 結果は6着。

 先行して掲示板ぐらいには載るかなと思ったが、直先半ばで失速。せめて5着に粘って欲しかった。


2021/3/13
 中山4R 3歳未勝利(牝)(ダート1400m)に出走。鞍上は引き続き石川裕紀人。

 結果は前走に続いて5着。

 中団からじわっと伸びて来たが、じわっとしか伸びなかった。最後にようやく5着に浮上して、どうにか掲示板に届いた。


2021/2/20
 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダート1400m)に出走。鞍上は石川裕紀人。

 結果は5着でした。

 先行したが、直線では特に伸びるほどではなかった。しかし、バテることもなくようやく掲示板を確保。ようやく競馬になってきた。


2020/10/3
 中山2R 2歳未勝利(ダート1800m)に出走。鞍上は引き続き横山和生。

 マイネルクロップの妹がようやくダートに出てきたのだが、結果は10着。

 うまく先行したが、3コーナーあたりから徐々に下がり始め、直線ではずるずると後退。ダート向きだと思ったのだが、初ダートの今回は結果を出せなかった。
 パドックの時にグリーンチャンネルのパドック解説の人は、芝向きだと言っていたが、実際のところどうなんだろう?


2020/8/30
 札幌1R 2歳未勝利(牝)(芝1500m)に出走。鞍上は引き続き横山和生。

 またしても芝のレースに挑戦し、結果は10着。

 出遅れて後方で、直線では一瞬上がってくるかなという感じもしたが、結局ジリジリとしか伸びずに惨敗。
 芝ではこんなものかな。ダートに行ってから期待しよう。


2020/8/15
 札幌5R 2歳新馬戦(牝)(芝1500m)でデビュー。鞍上は横山和生。

 ダート重賞馬の下が芝でデビューしたが、結果は4着。

 4着といっても5頭立ての4着なので大したことはないのだが、賞金は稼いできた。

 ダート血統なこの馬はダートになってからが本番なので、ここは悲観する必要はないだろう。(次も芝を使うプランらしいが。)


 馬名が決定しました。カーラミーアです。イタリア語で「愛しい人(という意味をもつ人名)」という意味だそうだ。上にマイネルクロップやユニオンのバンパークロップなどがいるので、名前に「クロップ」(ハーベストと同じ「収穫」という意味がある)が付かないのは意外だった。
 ユニオンのグランド牧場産で重賞勝ち馬の妹に出資が決定した

 佐賀記念やマーチS勝ち馬のマイネルクロップの妹に出資決定。兄のマイネルクロップは平地重賞だけではなく障害でもオープンのペガサスジャンプSを勝っている名馬だ。ユニオンの募集馬では姉にバンパークロップいう3勝馬がいる。近親には全日本2歳優駿2着のスザクという活躍馬がいる。

 この馬の父はマジェスティックウォリアー。シアトルスルー系の種牡馬である。他の兄弟とは違う種牡馬だが、ダートでの活躍が期待できそうだ。シーキングザゴールドの3×3のクロスなのでダートの短距離向きの可能性が高い。


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