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ローズカスケイド

(ローザミスティカの14)

牝・鹿毛・2014年3月13日生

生産者/ノーザンファーム
栗東・斎藤崇史厩舎

*シンボリクリスエス

 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.

 1977年 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea
 1959年
Nashua
Rarelea
Sharp Queen

 1965年
Princequillo
 1940年
Prince Rose
Cosquilla
Bridgework
 1955年
Occupy
Feale Bridge
Tee Kay

 1991年
Gold Meridian

 1982年
Seattle Slew
 1974年
Bold Reasoning
My Charmer
Queen Louie
 1968年
Crimson Satan
Reagent
Tri Argo

 1982年
Tri Jet
 1969年
Jester
Haze
Hail Proudly
 1969年
Francis S.
Spanglet
ローザミスティカ

 2007年 栗毛 (安平町)
アグネスタキオン

 1998年 栗毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
アグネスフローラ

 1987年 鹿毛 (三石町)
ロイヤルスキー
 1974年 栗毛
Raja Baba
Coz o'Nijinsky
アグネスレデイー
 1976年 鹿毛
*リマンド
イコマエイカン
ロゼカラー

 1993年 鹿毛 (早来町)
Shirley Heights

 1975年 鹿毛 (英)
Mill Reef
 1968年
Never Bend
Milan Mill
Hardiemma
 1969年
Hardicanute
Grand Cross
*ローザネイ

 1988年 栗毛 (仏)
Lyphard
 1969年
Northern Dancer
Goofed
Riviere Doree
 1980年
Secretariat
Riverqueen

近況
2016/12/11
 中京5R 2歳新馬戦 (芝2000m)でデビュー。鞍上は坂井瑠星。

 9頭立てと少頭数で減量騎手起用ということにも期待したが、結果は4着。

 出遅れて最後方からのレースだったが、1000m通過が65.1秒という超スローペースに巻き込まれ、力を出せなかった。直線ではジワッと上がってきたものの、馬券圏内には入れず4着がやっとだった。

 勝ったダノンキングダムはローズカスケイド以上に出遅れ(ただし巻き返しは早くて道中後ろから2番手)たが、それでも勝ったのだから相当強いのだろう。


 馬名がローズカスケイドに決定しました。この一族は薔薇に関係する名前の馬がよく走るので、薔薇関係の名前で一安心。
 シルクの新規出資馬です。一次募集で申し込んだ2頭が抽選で外れたので、満口にならなかった馬の中から選びました。
 母母がロゼカラー、母母母がローザネイという華麗なる一族の馬です。この一族は重賞ではなかなか勝ち切れないものの、重賞に出走するまでに出世する馬も多く、重賞でもよく2着3着に来る良血である。おばのローズバドや従兄のローズキングダムがGIも勝っているし、血統的に期待できそうだ。
 入厩先が新規開業厩舎でどんな厩舎なのかわからないのでそこが未知数だが、期待しよう。


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