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グランド牧場見学記'18

18/8/29

 先日(2018年8月17日)、静内のグランド牧場牧場見学に行ってきた。昨年と同じく前日門別競馬場でクイーンマンボがブリーダーズゴールドカップに出走したので現地観戦に行き、もはや私が静内に泊まる時の定宿となっている静内エクリプスホテルに泊まって、静内にある牧場を見学してきたのである。

 見学は午後からだったので、午前中は楽天朝ごはんフェスティバルで北海道地区1位の静内エクリプスホテルの朝食を食べた後、レ・コードの湯という温泉に行った。

 そして午後はいよいよグランド牧場へ。クイーンマンボが門別のレースに出走した翌日ということで他にも何人か見学者がいて、一緒に見学となった。13:30真歌ステーブルに集合だと思って、13:20頃真歌に行って事務所の横に車を停めると、他の見学者の皆さんはすでに集合していて、牧場の人にいきなり「では行きましょう。」と言われた。見学開始時刻は13:15だったらしい。昨年は13:30だったのでてっきり同じだと思って、早く着きすぎると迷惑だろうから静内橋の近くのコンビニでわざわざ時間を潰して10分前に行ったつもりだったが、遅刻である。牧場の方や他の見学者には迷惑をかけてしまったが、無事見学させてもらうことができた。

 事務所からは牧場の中を車(牧場の車ではなくここまで乗ってきた車)で厩舎まで移動した。ここ真歌ステーブルではイチリュウの17と、私の元出資馬であるサンビスタの初仔であるサンビスタ17(この子にも出資が決定している)を見せてもらった。

イチリュウの17斜め前 イチリュウの17
イチリュウの17

父ジャスタウェイ、母イチリュウ。おばがタイニーダンサーでいとこがヒガシウィルウィンというダートの活躍馬の近親だが、牧場の人いわく芝向きとのことである(他の出資者の方もそう言ってた)。

 写真を撮っていたらアクシデント発生。デジカメのバッテリーが切れてしまったのである。しかたないからスマホで撮影した。下のサンビスタの17の左側の写真は奇跡的にデジカメで撮影できたが、そこから先はスマホ撮影なので画質が若干落ちることをご了承願いたい。

サンビスタの17 サンビスタの17正面
サンビスタの17

父ルーラーシップ、母サンビスタという両親が角居厩舎だった馬。今のところ角居厩舎入厩予定なのだが、例の酒気帯び運転事件で調教停止中であり、今後どうなるのかが気がかりである。牝馬ながら募集総額7000万円というかなり高い馬。馬体は抜群に良かったが、その値段に見合う活躍までは保証されていない。母にも出資してて、しかも我が出資馬の稼ぎ頭だった馬なので、初仔にも期待したい。

 その後は真歌ステーブルからハーモニーファームに移動して、スプリングマンボの17を見学させてもらった。

スプリングマンボの17 スプリングマンボの17正面
スプリングマンボの17

父スズカコーズウェイ、母スプリングマンボ。あの天皇賞馬スズカマンボやスプリングサンダー重賞2着馬スプリングサンダーの半妹である。我が出資馬で重賞も勝っているクイーンマンボの母スズカエルマンボの半妹でもある。つまりクイーンマンボの叔母にあたる(こっちの方が年下だが)。見た目は姉のスプリングサンダーに似ている。姉同様の活躍を期待したい。

 昨年はレンタカーの時間を24時間に収めるために見学後苫小牧に戻って車を返したが、今年はタイムズレンタカーの会員特典を利用したら閉店時刻まで借りていられるので時間的に余裕があり、また、苫小牧で借りて札幌で返しても乗り捨て料金がかからないようだった。そこで、この日の宿泊地である札幌まで車で行ってそこで車を返却することとした。

 せっかくだから札幌までは普通にバスで行くような最短距離は通らず、支笏湖に寄り道をした。好天に恵まれ、透明度の高い支笏湖の湖面が青々としていて絶景だったので、馬や牧場とは関係がなく、また静内からは離れた場所の風景の写真だが載せておこう。

支笏湖

 なお、ユニオンオーナーズクラブの募集馬紹介のページはこちら


今回泊まったホテルです。静内地区のホテルでは一押し。牧場見学の際はぜひ利用してみよう。


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