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2014年 8月 3日(日) 1回札幌4日目 15:25発走
11R 第62回北海道新聞杯クイーンS
3歳以上・オープン・G3(別定) (牝)(国際)(特指) 芝 1800m 14頭立

 本命はディープインパクト産駒のケイアイエレガント。前走のヴィクトリアマイルは相手が強かったのとこの馬には距離が若干短かったこともあり5着に敗退したが、前前走までは重賞で3戦連続連対と安定した戦績を残している馬だ。ヴィクトリアマイルにしても大きく負けたわけではなく、能力は高い。距離が長くなった今回は力を発揮できるだろう。

 対抗は3歳馬マーブルカテドラル。斤量の差からこのレースは3歳馬が活躍することが多いので、GIで掲示板の実績もあるこの3歳馬は押さえておこう。

 もう1頭、中山牝馬S2着で福島牝馬Sの覇者であるケイアイエレガントを押さえる。ヴィクトリアマイルも掲示板には入れなかったものの勝ち馬と0.3秒差に善戦しており、GIIIのここでは期待して良さそうだ。

結論
[馬連]
02-(01,05) ・・・ 800pts
01-05 ・・・ 400pts
B馬名性齢騎手斤量
B1 1ケイアイエレガント 牝5 吉田豊 55
2 2キャトルフィーユ 牝5 *福永祐一55
3 3 アイスフォーリス 牝5 *N.ローウ55
3 4 サンシャイン 牝5 *松岡正海55
4 5マーブルカテドラル 牝3 田辺裕信52
4 6 スマートレイアー 牝4 *池添謙一55
5 7 フィロパトール 牝5 石橋脩 55
5 8 アロマティコ 牝5 三浦皇成55
6 9 $アンアヴェンジド 牝5 *四位洋文55
610 トーセンベニザクラ 牝5 *菱田裕二55
711 マコトブリジャール 牝4 *秋山真一55
712 ディアデラマドレ 牝4 藤岡康太55
813 コスモバルバラ 牝5 *丹内祐次55
B814 オツウ 牝4 *松田大作55

レース後のコメント

 キャトルフィーユが重賞初制覇。重賞では惜敗が続いたが、今回は上位3頭の激しい接戦を物にしての勝利だった。先行馬が軒並み崩れて差し馬が台頭してくる中、唯一先行勢で粘り通したのだから強い。

 2着はアロマティコ。3着は1番人気のスマートレイアー。共に後方から差して来た馬である。これらが勝ち馬に僅差まで迫った。

 クイーンSは先行馬が粘ることが多いので、前に行く馬を中心に考えていたのだが、勝ち馬以外は差し馬が上位を占めた。ペースが早くて先行勢にとっては厳しい展開だった。というわけで本命馬が勝ったものの予想はハズレ。

外れ



2014年 8月 3日(日) 1回札幌4日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【11R】 第62回北海道新聞杯クイーンS
3歳以上・オープン・G3(別定) (牝)(国際)(特指) 芝 1800m 14頭立
馬名性齢騎手斤量タイム着差通過順上3F単勝体重増減調教師賞金
22キャトルフィーユ牝5福永祐一 55 1.45.705-04-03-0335.2 25.2468 +4(栗)角居勝彦3500
58 アロマティコ牝5三浦皇成 55 1.45.7ハナ13-13-14-1034.4 69.0462 -6(栗)佐々木晶1400
46 スマートレイアー牝4池添謙一 55 1.45.7クビ12-13-12-1034.5 14.0460 +2