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2021年12月12日(日) 5回中山4日目 15:20発走
11R第14回カペラS
3歳以上・オープン・G3(別定) (国際)(指定)ダート 1200m 16頭立

 本命は大外枠を引いた逃げ馬モズスーパーフレアとする。芝スタートの中山ダート1200mコースは、スタート直後の芝コースを長く走れる外枠が有利であり、逃げ先行馬にとっては特に有利である。この馬の芝での強さは周知の通りである。芝も得意な馬が芝コースを長く走れるのだから期待できそうだ。抜群のスタートダッシュを決めてもらいたい。ダート初出走となった前走のJBCスプリントは3着に敗れたものの、初ダートでいきなりGIというのが厳しかったのが敗因だろう。ダートに慣れた今回はメンバーも前走より手頃ということもあり、重賞制覇に期待しよう。

 相手筆頭はミスズグランドオー。名前にある通りグランド牧場の生産馬である(ただし馬主はグランド牧場ではない)。グランド牧場といえばダートでは超優秀な成績を残している生産者である。この馬自体、デビューから安定した成績を残してきており、特にダート1200mでは連対率100%だ。今回がオープン入り初戦だが、相手なりに走るタイプなので、重賞でも期待できる。本命馬ほど極端ではないものの、中山ダート1200mで外枠の先行馬だということも好材料だ。当初はこの馬を本命にしようと思ったのだが、サウスヴィグラス産駒の中山ダート1200mでの成績がイメージほど良くないので、割り引いて対抗とした。

 穴っぽいところでトウカイエトワールが期待できそう。ダート短距離では抜群の成績を残すヘニーヒューズの産駒で、しかも、外枠の先行馬。このコースは3勝で複勝率100%と得意にしている。初オープンの前走の惨敗は目をつぶって、改めて期待しよう。

 その他の馬ではこのコースで5勝2着3回のアポロビビ、このコース3勝で複勝率100%のダンシングプリンス、今回は距離短縮だが重賞で好走実績があるオメガレインボー、このコース3戦2勝2着1回のディサーニングを押さえておこう。

 人気は割れているがこれを書いている時点で1番人気のリュウノユキナは、枠が内過ぎること、JBCが本線と思われ燃え尽きている可能性が高いこと、ヴァーミリアン産駒はこのコースが苦手なことと、不安材料が多いので見送りとしよう。

結論
[馬連]
16-(04,12) ・・・ 500pts
09-16 ・・・ 400pts
03-16 ・・・ 300pts
14-16 ・・・ 200pts
13-16 ・・・ 100pts
b馬名性齢騎手斤量
B1 1 リュウノユキナ 牡6 *石橋脩57
1 2 ゲンパチフォルツァ 牡3 武藤雅55
2 3アポロビビ 牡5 吉田豊56
2 4ダンシングプリンス 牡5 三浦皇成56
3 5 デュアリスト 牡3 戸崎圭太55
B3 6 スマートダンディー 牡7 *大野拓弥56
4 7 ミッキーワイルド 牡6 田中勝春56
4 8 ロイヤルパールス 牡6 *宮崎北斗56
B5 9オメガレインボー 牡5 *岩田康誠56
510 ヨシオ 牡8 *勝浦正樹56
611 メイショウテンスイ 牡4 *江田照男56
B612ミスズグランドオー 牡3 *田辺裕信55
713トウカイエトワール 牡4 *石川裕紀56
714*ディサーニング セ6 *横山武史56
815 ミッキーブリランテ 牡5 *菅原明良56
816$モズスーパーフレア 牝6 松若風馬56
レース後のコメント

 
結果詳細は月曜日か火曜日頃に掲載します。

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