旅の記録
雲仙温泉 2004/10/30・31
    殿のいとこ5人と「普賢岳」に登るため雲仙を目指しました。 天気予報は曇りだったのに長崎に近づくにつれて天気が回復! 最高のお天気になりました。 写真は仁田峠有料道路(一般車770円)の途中の展望台で撮影。 一番左の写真の真ん中が普賢岳、右側が平成新山、その隣が七面山 続いて島原の町と島原湾です。
 仁田峠の駐車場に車を置き、ロープウエイの横の登山道から山頂を目指しました。 日ごろ運動不足のわたしは休憩が多くて・・・なれた人なら1時間ほどで登れるそうです。 山の中腹にはいろんな木がありました。かわいいピンクの実がついている 「檀(まゆみ)・真弓」は「山錦木(やまにしきぎ)」のこと。 昔「弓」の材料にしたためこの名前がついたそうです。
 標高1360mの山頂は行楽日和のため大混雑! 岩がゴツゴツして平坦なところは少なかったです。 ちょうど団体さんが下山したところだったので岩に座って お弁当を食べることができました。 真ん中の写真は山頂で記念写真を撮っている人たち。 平成新山の大きさがよく分かると思います。 紅葉は台風で葉が散ってしまったため、枝ばかりの木が多かったです。
無事に下山したら駐車場の上の植え込みにも見事な紅葉が・・・ 駐車場の横の手すりで寝ていた猫はポカポカと気持ちよさそうです。(*^_^*) 仁田峠からは宿のある雲仙温泉に向かい、宿に入る前に地獄めぐりをしました。 石碑は「真知子岩」。映画「君の名は」(昭和29年)のロケを記念に建てられたもの 主演は佐田啓二(中井貴一のお父さん)と岸恵子。書かれているのは 「忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして忘却を誓う悲しさよ」菊田一夫
 雲仙の町に入ると硫黄のにおいが充満していました。 宿は雲仙・小地獄温泉の国民宿舎「青雲荘」。 白濁した温泉がとっても気持ちよかったです。
 翌日はあいにくの曇り空。風が吹くと肌寒かったです。 島原駅を目指す途中に「みずなし本陣」という「道の駅」に立ち寄りました。 ここには土石流に埋もれた家がそのまま保存してあります。 写真は、埋もれた家の後ろに平成新山が写っています。 島原鉄道の島原駅に到着。銅像は「島原の子守唄」 (おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ・・・でした。修正!! )
 島原鉄道では「島原駅〜深江駅」の間で「観光トロッコ列車」を走らせています。 1日3便(約1時間)。ガイドのおじさんが乗っています。観光案内をするはずなのに 新潟地震があったせいか、おじさんは自分の避難生活を延々と話していました。(>_<) 島原駅の駐車場横の家に飼われていたかわいい子犬。大きくなりそう!!
 島原・多比良(たいら)港からフェリーに乗り熊本・長洲港へ 船を見るとカモメが寄ってきます。フェリーには「かもめのパン」が売られていました。 熊本・南関(なんかん)インターから高速に乗り佐賀・鳥栖(とす)インターへ 「鳥栖プレミアムアウトレット」に立ち寄りました。 ちょうどハロウィンだったのでカボチャの飾りがかわいかったです。 ここからわが家までは20分の距離! 夕食後、いとこたちと別れて帰宅しました。 いとこたちは毎年いろんなところで登山を楽しんでいるようです。 今回初めて参加して楽しかったので次回も声をかけてもらうようにお願いしました。 次はいつかな?? 楽しみだなぁ!!
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