Oasis  <1997年4月13日創設、2012年1月1日更新>
ここは町医者ドクターちゃびんのホームページです。
オアシスは砂漠の水場、おはよう・ありがとう・失礼します・すみませんの頭文字です。
[自己紹介] [私のホームページや活動についての記事]

一番必要な仕分けは、原発と米軍基地:どちらも、必要ない、危険、地方の切り捨て
政権交代の意味:民主主義への過渡期
自民党政権=政官業(鉄の三角:裏にアメリカ)が国民から搾取する政治
→ 民主党政権=労働組合(労働者)が市民の代弁をする政治
 → 国民政権(民主主義)=市民の市民による市民のための政治
歴史を後戻りさせてはならない!

<日本の風景 ライブ中継>
澤村船具店 万葉の時代からの景勝地・鞆の浦 ☆テレビ山梨 富士山
→ポニョの鞆の浦の埋め立て架橋問題

大震災での自然の力、原発事故での人間の愚かさ、あらためて諸行無常を感じた一年でした。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
2012年 元旦

さわやか山の会木曽駒ヶ岳(2956m)遠征(2011年10月9、10日)
新田次郎が「聖職の碑」に書いた遭難記念碑を通るルートで9時間かけて登りました。


びんご・生と死を考える会バス旅行(2011年11月26、27日)細谷亮太&徳永進の「鳥取いのちフォーラム」
『みみをすます日』に参加しました。(鳥取砂丘での集合写真)

<→上関に原発を造らせてはいけない!> <東京に原発を!→映画『東京原発』オフィシャルサイト>
福島原発事故

ついにチェルノブイリに並んだ福島原発事故!広がる放射能汚染と広がる住民避難地域
核を持ちたい原発推進派の政治家が強引に予算をつけ、原発生みの親の企業家が強引に導入した日本の原発。
国は原発推進のために創った色々な法律で電力会社を保護し、莫大な補助金で地域住民と地方自治体を原発誘致に引きずり込んだ。
根本的な解決策がない原発の危険性と処理方法がない放射性廃棄物の問題、繰り返し発せられた警告を無視して地震列島にひしめく54基の原発。
ついに起きた隠蔽体質の国と電力会社が金とウソで作った安全神話の崩壊!!今、日本国民は現実を見つめて目を覚ますとき!!
「諸悪の根 源」は経済産業省であり国だ! 政官業(裏に御用学者とアメリカ)で安全性を犠牲にして経済性を追求
[繰り返し発せられた警告] 原発事故→地震の歴史、それに第三者や市民の意見などは無視された
→原子力資料情報室Citizen' Nuclear Infomation Center(CNIC)
→友へ 高木仁三郎からの最後のメッセージ

→「想定外」、16年前に警告/福島第1で故高木さん論文
原子力安全委員会:日本の行政機関のひとつ、内閣府の審議会等のひとつ(高給・無知の集団)
原子力安全・保安院:資源エネルギー庁の特別機関、経済産業省の一機関(建て前だけの役所)
東京電力に任せきりの調査と対策で放射能垂れ流し、社会を混乱させる停電、そして仲間同士の非難合戦(隠ぺい体質の役所と企業)
[<福島原発>「天災ではない」佐藤栄佐久・前知事] 毎日新聞 4月4日(月)12時11分配信
[佐藤栄佐久・前福島県知事が告発 「国民を欺いた国の責任をただせ」] 週刊朝日 3月30日(水)17時56分配信
[福島原発事故に関する小出先生のコメント] 京都大学原子炉実験所助教・小出裕章先生から「STOP!上関原発ML」へのメイル
[福島第一原発事故、スリーマイル超えレベル6相当に] asahi/com 2011年3月25日3時0分
[農産物放射能汚染 内部被曝の防止が重要] 大阪大名誉教授 野村大成 中国新聞 2011年3月22日
[被災者は忍耐だけでなく要求を!] 毎日新聞 余禄 2011年3月21日
[福島第一原発事故は原子力開発の歴史上、最も深刻なレベルにある] 福島原発事故、二大事故との違い 2011年3月18日18時55分

<抗議声明> [中国電力の上関原発予定地埋立工事強行に抗議する] 広島県保険医協会 理事長 長谷 憲 2011年2月21日
→原子力発電所での事故に関する国際原子力事象評価尺度(INES)
[なぜ電力会社と云う一企業が、大事故が起きた時には賠償できるはずのない原子力発電所を造れるのか]
<2時間でわかる 原発の危険性のおはなし> 小出裕章 講演録「原発計画30km圏内の光市民として」より 2011年3月9日発行
→講演録の購入は「祝島ホームページ通信販売コーナー」から

『日本の原発、どこで間違えたのか』 復刻 "原発への警鐘" 内橋 克人 (2011年4月30日発行 朝日新聞出版)
『原発への警鐘』 内橋 克人 (1986年9月15日発行 講談社文庫)
スリーマイル島、チェルノブイリなどで起きた原発事故は、あらためて原子力エネルギーの怖さを実感させた。
世界各国で安全神話がくずれているのに、なぜか日本だけが"原発過密国"に驀進する。
住民の不安を解消しきれないままに、日本列島"原発基地化"を強行する危険な狙いと全容を、迫真の取材で暴く。
『隠される原子力 核の真実』原子力の専門家が原発に反対するわけ 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章(2010年12月12日発行 創史社)
『動かない、動かせない「もんじゅ」』
高速増殖炉は実用化できない 原子力資料情報室 小林 圭二(2010年12月8日発行 七つ森書館)
『危険でも動かす原発』
ー国策のもとに隠される核兵器開発ープルサ−マルは何のため?東海地震でも大丈夫? 内藤 新吾(2008年7月16日発行)
[原発はいらない] 広島県保険医新聞「主張」 2009年8月10日号
→原子力資料情報室 Citizens' Nuclear Infomation Center(CNIC):原子力資料情報室は脱原発を実現する市民の情報センターです
原子力発電所は環境を破壊する危険のかたまり!人は必ず間違える、ものは必ず壊れる、地震の巣の上に建つ日本の原発!
原子力発電所は「トイレのないマンション」! 処理法のない大量の核のごみ=死の灰を出し続ける!
廃棄・放出・漏出する放射性物質がからだに入るために内部被曝が起きて、世界中だれでも被曝者になる!
地球から、日本から、瀬戸内海から、原子力発電所をなくそう! →瀬戸内海環境保全特別措置法
電気はまったく不足していない、でも節約は大切、私たちひとりひとりの生き方の選択の問題!
原発は「海暖め装置」、発生する熱の2/3を温廃水として海にすてる!
目の前の生活の海に原発が造られようとしている祝島を舞台にした2本のドキュメンタリー映画が2010年に完成した
→はなぶさあや監督・記録映画 『祝(ほうり)の島』 1000年続く島の歴史と海を命がけで守る人々
→鎌仲ひとみ監督・記録映画・『ミツバチの羽音と地球の回転』 スエーデン・祝島:エネルギーの未来を切り開く人々
祝島は原発建設予定地の田ノ浦と海を隔てて向い合い3.5キロの至近距離にある
美しい自然と石積みの練り塀と1000年以上続く神舞神事のある「にほんの里百選」に選ばれたハート形の島
内田康夫著「浅見光彦のミステリー紀行シリーズ」 『赤い雲伝説殺人事件』の舞台となった島
→上関原発を建てさせない祝島島民の会
 30年間命がけで生活を守り続ける山口県・祝島のひとびと
→祝島ホームページ →祝島市場ホームページ
『中電さん、さようならー山口県祝島 原発とたたかう島人の記録』 那須圭子(写真・文) 八月書館発売(2730円)
日本最後の原発新規立地を、日本最後の誇り高き漁民の島が止める!(2009年度第12回日本自費出版文化賞の特別賞受賞)
→長島の自然を守る会:長島は中国電力が原発を造ろうとしている上関町がある島です
美しかった頃の瀬戸内海が残るところで、特に原発が建てられようとしている田ノ浦という入り江は
→万葉の潮待ちの港・鞆の浦に似た美しい半円形の入り江で学術的にも貴重な珍しい動物や植物の繁殖地です!
瀬戸内海再生の種になるべきところとも言えます
 →自然の宝庫・長島を守ろう!
[島根原発点検漏れ これでは信頼保てない] 毎日新聞 社説 2010年4月5日
[上関(かみのせき)原発の建設計画に、際立つ中国電力の強引な姿勢] 「通販生活」2010春号
[鞆の浦の行方と選挙の行方] 広島県医師会速報(第2074号) 2010年2月15日
[「自然環境保護」ナメクジウオからの警告] 中国新聞コラム「天風録」2008年12月11日
[シンポジウム「六ヶ所村再処理工場の危険性を問う! 放射能たれ流しで大丈夫?」に参加して] 2008年5月10日
[原発施設に不透明なお金] 鎌田實「投げ出さない」"がんばらない"けど"投げ出さない" 生き方のヒントが見つかるエッセイ集
[原発全廃、ドイツに学ぶべきは] 朝日新聞 社説 2000年6月16日

<お知らせ>

びんご・生と死を考える会 月例講演会 2011年度年間テーマ「生き方と逝き方を考える」
問い合わせ先:びんご・生と死を考える会事務局 Tel.090-6842-7519 Fax.084-923-1466

日時:2012年1月28日(土) 14時〜16時
『訪問看護と在宅緩和ケア』&ウクレレ演奏
講師:城北診療所看護師 守屋 君子さん
訪問看護しあわせ スタッフ
会場:福山市市民参画センター4階会議室1

日時:2012年2月25日(土) 14時〜16時
『2人の偉人に学ぶ〜「傾聴」と「カウンセリング」』
講師:シニア産業カウンセラー
びんご・生と死を考える会 副代表世話人 船床 五十男さん
会場:福山市市民参画センター4階会議室1

日時:2012年3月24日(土) 14時〜16時
『いのちのケア』
講師:びんご・生と死を考える会 会長  数野 博
会場:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ4F)大会議室

2011年7月23日(土)
『「平穏死」のすすめ』(終了しました)
講師:特別養護老人ホーム・芦花ホーム 医師  石飛 幸三さん

2010年12月22日(水)(終了しました:参加者1800人)
トーク&クリスマスジャズコンサート
鎌田 實
坂田明の世界へようこそ(ピアノ:黒田京子)
『命はすけて見えてくる』
〜「がんばらない」けど「あきらめない」〜

<ドクターちゃびんの活動とおすすめしたい本>

「アスピリン喘息、アナフィラキシーショック、エピペンの使用法、採血方法の手技」第2回フィジカルアセスメント研究会 2011年112月21日
「ボランティアとして医療・介護の一端を担うとはどういうことか?〜支えあい 分かち合い 共に歩む〜
医療と倫理を考える会・広島 第58回例会 2011年12月15日
「薬剤師に必要なフィジカルアセスメントの基礎知識と技能 基礎編」 福山大学薬学部 第1回フィジカルアセスメント研究会 2011年10月26日
「医療からみた生き方とまちのコーディネート」〜住み慣れた地域(まち)を「終の住処(すみか)」にしていこう塾 第1回〜 2011年8月28日
「原子力は、人類になにをもたらしたのでしょうか」 高野山真言宗広島宗務支所 人権・平和学習 第1回 2011年7月30日
「生き方と逝き方」 尾道市人権文科センター 2011はーとふる講座 第2回 2011年7月27日
「地域薬局の機能〜セルフメディケーションと在宅療養を支える〜『在宅医療 がん患者のフィジカルアセスメント』
福山大学薬学部 2011年度講義 2011年7月6日
「地域薬局の機能〜セルフメディケーションと在宅療養を支える〜『在宅医療 高齢者のフィジカルアセスメント』
福山大学薬学部 2011年度講義 2011年6月29日
 「救急救命薬剤師のためのプログラム」 福山大学薬学部 2011年度講義 2011年6月8日
「生き方と逝き方〜びんご・生と死を考える会20年の歩み〜」びんご・生と死を考える会 定例講演会 2011年4月23日
「老人施設でのターミナルケア〜いのちに寄り添う〜」 きのこ老人保健施設 新人研修会 2011年4月13日

『マルセ太郎読本 芸と魂・舞台裏・人間を語る』(2011年3月10日クリエイツかもがわ発行)
芸人・マルセ太郎の芸と魂 舞台裏のマルセ太郎 人間・マルセ太郎 舞台のないマルセ太郎劇場
偉大な芸人の類ない芸を文章と映像で知る 貴重な立体講談2本をはじめて収録! 没後10年記念出版
永六輔・古館伊知郎・小栗康平・宮本輝・田中泯・木津川計・数野博など

『最高の一日 最良の最期 やっぱり病院! それとも在宅?』
柏木哲生+内藤いづみ 対談とエッセイ(2011年11月30日佼成出版社)
推薦:永 六輔「泣いたり笑ったりする生命のデュエット あなたも参加して生命の合唱を!」

『いい医者 いい患者 いい老後』 永六輔・内藤いづみ「いのち」を見つめる二人旅(2010年6月30日佼成出版社)
これぞ長生きの秘訣! 納得、共感、抱腹絶倒! 自分を考える余裕をもつ 情報を鵜呑みにしない
2008年、2009年と福山に来てくれた永六輔と在宅ホスピス医・内藤いづみが語り合う、
医療のこと、介護のこと、老後のこと、日本の未来のこと−−ー

<目次>
ドクターちゃびんの <基本理念> [がんと医療なんでも相談室] [理念] [活動] [心といのちのリンク集]

<基本理念>
ヒロシマからの発信:非戦! 非核! 命と平和を守る! 憲法9条・25条・98条・99条を守る!
→[平和憲法のメッセージ]早稲田大学・水島朝穂先生のホームページ
[スウェーデン型福祉社会の理念・安心と公正] [市場原理導入で失敗した米国の轍を踏むな!]
[米国の二の舞いだけは、ごめん被りたい] 中国新聞 「天風録」 2007年10月22日
[社会保障としての医療保険制度改革を] [福祉が経済を正す時] →日本居住福祉学会

[これは「人間の国」か] 「経済大国」の貧しさ 小田 実  朝日新聞 1996年1月18日
繰り返される国民の犠牲:戦争、鉱毒事件、水俣病、スモン病、薬害エイズ、アスベスト被害、薬害肝炎、自殺、タバコ…
[矢祭町議会決意宣言「町民とともに立たん」] これこそ主権在民 これこそ民主主義 →矢祭町ホームページ

[マルセ太郎の箴言]「人間屋を代表して一言」マルセ太郎(「人間屋の話」序文) 2000年
人間的に卑しい人たちが九条を変えろと言っている、九条があるとできないことは徴兵制と戦争!
[「人格者」と「偉い人」] マルセ太郎が語る「マルセ太郎・記憶は弱者にあり」(明石書店)
偉い人に教養人はいないんですよ。最低の教養が指導者のなかにない…生きるために必要なものは、勇気と想像力

[本当のインテリとは] マルセ太郎が語る「マルセ太郎・記憶は弱者にあり」(明石書店)
インテリとは、学歴や地位ではない、何ごとも批判的な目で見ることができる人のこと!
[テレビ学校] 情報操作と1億総白痴化(松田道雄著『私は女性にしか期待しない』岩波新書)
校則:◎しきたりを大事にすること。◎人の目につくこと。◎人権を尊重しないこと。
テレビによる子どもの白痴化、そして1億総白痴化:諸悪の根源はテレビの白痴化番組!
[テレビ、ビデオ、インターネットなどによる小児の精神発達への影響] 国立成育医療センター 谷村雅子 CLINICIAN 2007年8月号
[「日本企業の隠ぺい文化」人命優先へ意識改革を] 柳田邦男 中国新聞「現論」2007年
[国民の健康・いのち優先へ、迫られる行政の大転換] 柳田邦男 中国新聞「現論」2006年
[死の人称性] 柳田邦男著『「緊急発言 いのちへ1」脳死・メディア・少年事件・水俣』

地球の命と私たちの生き方 →ネットワーク『地球村』

環境保護・地球温暖化防止の第一歩は、不必要なものを買わない、無駄な消費をしないこと!
太陽エネルギー(最も安全で無尽蔵なエネルギー)を利用し資源エネルギー浪費を最小限に押さえる家 →太陽建築研究所<ソラキス>
政府広報「3R」ー地球にやさしい暮らし方ーから抜け落ちている第一のR:まず買わない使わない(Refuse)
その次に3R:「ごみを減らし(Reduce)、繰り返し使い(Reuse)、再利用する(Recycle)に、修理する(Repair)を加えて5R
蘇生から再生への長い困難な道!芦田川も社会も国も世界も地球も、破壊からの再生には何倍もの努力と負担と時間が必要です

1981年に竣工した河口堰で閉め切られた福山市の芦田川の水は真っ黒に濁っていて、
夏にかけて悪臭がたち大量の虫がわくため、川岸には誘蛾灯がずらっと並んでいます
芦田川河口堰(写真中央)の左側の芦田川は死に、右側の海も汚染されている →芦田川河口堰
人も地球も
[タバコ]タバコは肺を壊しガンを作り血管を詰らせる  [諌早湾号泣]潮受け堤防の排水門から諌早湾に放流される調整池の濁った水
[水門開放 泡立つ海、諫早湾調査茶色の水] 1981年に竣工した福山市の→芦田川河口堰でも同じことが起きて川が死に海が汚染されている


ドクターちゃびんの「がんと医療なんでも相談室」 →ぺ−ジのトップへ
患者・家族・友人のための道案内・納得できる医療への気付きのために!
特定の薬や治療方法を指示したり、特定の病院や医師への紹介はしません。それらは自己責任で行って下さい。
相談メイルの送り先chabin@saturn.dti.ne.jp
相談は無料でお受けしていますが、お礼をと思われる方は「びんご・生と死を考える会」のホスピス基金の方へお願い致します。
郵便振替口座・記号番号:01380-5-49166 加入者名:びんご・生と死を考える会
(通信欄に「ホスピス基金」または「ホスピス」とご記入下さい)
「びんご・生と死を考える会」の「心あたたかな医療110番」では医療と福祉に関する相談を受け付けています。
→on-line 古書 パラメディカ (店主 星野史雄さんの許可を得てリンクします)
あなた、もしくはあなたの身近な人が"難病"と告知されたとき、
同じ病気を経験された方の"闘病記"は患者サイドからの症例報告として、貴重な情報源となります。
当店は"闘病記"を病名別に分類、さらに医療問題を扱う本を収集、定価の半額前後で販売しています。(売り切れの本も、図書館での検索用にデータを残しています。Amazonの古書部門で手に入ることもあります。)

自分の健康、自分の命は自分で守らなければいけません
[現状の把握、今どんな状態か] [患者の権利と医療環境] [やさしい医学と医療情報]
インフォームド・コンセントとセカンド・オピニオン(いずれも患者中心の医療のための手段)のために必要な知識です
退院の日がガン治療のスタートラインです
[治すのは医者ではない、がんは自ら治せ!]
ガンも自分が作った病気で、自分の治癒力で治す病気、病院で医者がする治療はガンを治りやすくするための手助けです
[ガン治療のために必要な知識]
(1)基本的なこと:[医者とのコミュニケーション] [ガン治療の参考になる本] [ガンと医療の参考になる映画] [生きがい療法] [ガン治療の情報戦]
(2)一般的な相談:[ガン治療の考え方と医者のかかりかたの相談] [ガンに関する一般的な相談] [ガンの代替療法の相談]
【対談】日野原重明/絵門ゆう子「医者の責任、患者の心持ち」


[いろいろなガンについての相談]
首から上のガン:[頭頚部のガン]
胸部のガン:[乳ガン] [肺ガン] [肺小細胞ガン] [食道ガン]
腹部のガン:[胃ガン] [大腸ガン] [直腸ガン] [肝臓ガン] [膵臓ガン] [胆管ガン]
泌尿生殖器のガン:[子宮ガン] [卵巣ガン] [腎臓ガン・膀胱ガン] [前立腺ガン]
その他のガン:[小児ガン] [悪性リンパ腫] [その他のガン] [肉腫]


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気になること、考えたいこと、訴えたいこと
◇改革という名の破壊 ◇医療崩壊 ◇憲法9条と九条の会 ◇戦争と平和 ◇歴史と政治と戦争 ◇生き方と死生観 ◇歴史と文化 ◇政治家と金 ◇政治とウソ ◇政治家の発言 ◇政治屋 ◇改革と選挙 ◇危機管理意識のない危険な「リスク社会」 ◇マルセ太郎の幸福論 ◇タバコとガン ◇環境問題 ◇原爆・原発とエネルギー政策 ◇哲学と人生観

知っておいてほしいこと
[危険な医療] [より良い医療のために(2)] [より良い医療のために(1)] [医療の質と評価] [医療事故を考える]
[医学教育・卒後教育・生涯教育] [医療制度を考える(2)] [医療制度を考える(1)] [外国の医療制度] [医療費を考える]
[教育] [社会] [福祉] [言葉] [政治] [経済] [財政]

知っておいてほしい人々
○アルフォンス・デーケンさん ○伊丹仁朗さん ○伊藤正一さん ○内橋克人さん ○梅原 猛さん ○遠藤順子さん
○大塚 信さん ○鎌田 實さん ○川竹文夫さん ○高柳和江さん ○田辺 功さん ○内藤いづみさん ○中村 哲さん
○野田大燈さん ○早川一光さん ○ビル・トッテンさん ○前川 育さん ○柳田邦男さん
●恩地 裕さん ●島川昭三さん ●マルセ太郎さん ●森岡まさ子さん ●数野太郎


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[自己紹介] [考え方] [生き方の指針となる言葉] [心に残る言葉] [読んでほしい本]
[びんご・生と死を考える会] [主な講演] [主な放送] [主な発表] [その他の文章]
[医療や社会に対する考え方を広島県保険医新聞に書いた記事
]
[視察研修報告] [論 文] [医療ネットワーク・建物のない総合病院]
[エッセー]
「カーペディエム」―マルセ太郎が残してくれたもの―

「登山と生きがい療法ガン克服日米合同富士登山2000に参加して」
「欧州ホスピス視察研修旅行記ーその1」
「院長の呟き」 「自然治癒力から自己治癒力へ」 「自然治癒力」  「原点を求めて」 


ドクターちゃびんの心と命のリンク集  →ぺ−ジのトップへ

子どもも高齢者も安心して暮らせる社会に!お腹の赤ちゃんを応援します→円ブリオ基金
生きようね、ひとりぼっちで悩まずに→広島いのちの電話(全国のいのちの電話にリンク)
東京いのちの電話インターネット相談2006年10月16日(月)より開始

がん治療と闘病法の情報
[ガンの患者学研究所] [いずみの会] [生きがい療法実践会] [金つなぎの会] [イデアフォー]
[ささえあい医療人権センターCOML(コムル)] [医療事故情報センター] [医療事故市民オンブズマン・メディオ]

患者中心の医療の情報
[キャンサーネット] [国立がんセンター] [産婦人科・秋山記念病院] [川崎医科大学血液内科]
[癌疼痛および終末期の諸症状に対する緩和医療の処方] [内藤いづみさんの「ふじ内科クリニック」]
[伊丹仁朗先生の「すばるクリニック」] [岡原仁志先生の「おげんきクリニック」] [徳永進先生の「野の花診療所」]

心と身体の癒しの情報
[びんご・生と死を考える会] [生と死を考える会全国協議会] [NPO法人周南いのちを考える会] [癒しの環境研究会]
[横浜めぐみ在宅クリニック・ホスピス医・小澤竹俊先生]
[ソーシャルワーク・オープン・ゼミナール] [勉強ハウス楽らくゼミナール] [喝破道場] [若竹学園]
[NPO法人全国引きこもりKHJ親の会] [NPO法人ニュースタート]
[ホロコースト記念館] [澤村船具店]
[さわやか山の会] [三俣山荘・雲ノ平山荘・水晶小屋・湯俣山荘] [ヒマラヤの山々とチベットと高山植物]
[かずの(数野)歯科・小児歯科]