ガガンボ等の仲間


マダラガガンボ メス
2005/04/23
千葉市、泉自然公園にて

ミカドガガンボ メス
2003/06/22
市川市、大町自然公園にて

キイロホソガガンボ メス
2003/06/01
佐倉市、佐倉城址公園にて

マダラガガンボ オス
2003/05/04
市川市、大町自然公園にて

ミカドガガンボ オス
2003/06/26
市川市、大町自然公園にて

キイロホソガガンボ オス
2003/05/24
千葉市、泉自然公園にて
マダラガガンボ(ガガンボ科)、体長30ミリ内外。翅に比較して腹部の方が長いのが特徴。翅はまだら模様になっている。 ミカドガガンボ(ガガンボ科)、体長30〜36ミリ。日本最大のガガンボで羽の長さは40ミリ以上。夏季を中心に出現する。 キイロホソガガンボ(ガガンボ科)、体長11〜15ミリ。黄色の体に黒の斑紋を持つ綺麗なガガンボ。胸背の斑紋が特徴的。


キリウジガガンボ
2007/04/19
佐倉市、佐倉城址公園にて

モイワガガンボ
2003/10/04
市川市、大町自然公園にて

キゴシガガンボ
2008/10/19
市川市、大町自然公園にて
キリウジガガンボ(ガガンボ科)、体長15〜18ミリ。翅の前縁に沿って褐色の縦条があり、その先に逆三角紋がある。 モイワガガンボ(ガガンボ科)、体長22ミリ前後。脚が黄褐色で腿節先端部に黒い紋、翅の前縁や翅脈に暗色紋がある。 キゴシガガンボ(ガガンボ科)、体長20〜24ミリ。腹部が末端部を除いてオレンジ色である。また、脚全体が極めて長い。


ベッコウガガンボ メス
2009/04/24
佐倉市、佐倉城址公園にて

ヤチガガンボ オス
2008/05/30
佐倉市、佐倉城址公園にて

ヒゲシリブトガガンボ メス
2009/05/01
佐倉市、佐倉城址公園にて

ベッコウガガンボ オス
2012/05/12
佐倉市、佐倉城址公園にて

ヤチガガンボ オス
2008/05/30
佐倉市、佐倉城址公園にて

ヒゲシリブトガガンボ オス
2007/04/15
千葉市、泉自然公園にて
ベッコウガガンボ(ガガンボ科)、体長15〜18ミリ。翅や体に光沢があり、腹部や脚に鼈甲色を有する綺麗なガガンボ。 ヤチガガンボ(ガガンボ科)、体長16〜18ミリ。翅の模様はマダラガガンボ似で、腹部は黄色、先端は黒、脚は特に長い。 ヒゲシリブトガガンボ(シリブトガガンボ科)、体長14ミリ。体は黒褐色で光沢があり、腹部は細長く、♂では末端が太い。


ネグロクシヒゲガガンボ
2011/05/01
佐倉市、佐倉城址公園にて

ホリカワクシヒゲガガンボ
2012/06/15
佐倉市、佐倉城址公園にて
ネグロクシヒゲガガンボ(ガガンボ科)、体長15ミリ以上、翅長15〜18ミリ。翅の基部2/3は暗色で脚と腹に黄色がある。 ホリカワクシヒゲガガンボ(ガガンボ科)、体長20〜25ミリ。翅はベッコウガガンボに似るが、胸は赤、腹部の模様は多層。


キバラガガンボ
2011/05/01
佐倉市、佐倉城址公園にて

カスリヒメガガンボ
2004/04/30
佐倉市、佐倉城址公園にて
キバラガガンボ(ヒメガガンボ科)、体長22〜24ミリ。翅は橙黄褐色で黒い斑紋があり、腹部は名前の通り黄色を呈する。 ヒメカスリガガンボ(ヒメガガンボ科)、体長11〜13ミリ。黒い斑紋がかすり状に点在しているところがこのガガンボの特徴。


ヒメクチナガガガンボ
2005/11/23
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

オオキマダラヒメガガンボ
2005/08/21
千葉市、泉自然公園公園にて

イツモンヒメガガンボ
2007/04/07
船橋市、金杉緑地周辺にて
ヒメクチナガガガンボ(ヒメガガンボ科)、体長7〜8ミリ。口吻が約7ミリと、体長ほどもあり、先端の口器で花の蜜を吸う。 オオキマダラヒメガガンボ(ヒメガガンボ科)、体長12〜13ミリ。翅に褐色の斑紋が点在し、腹部は赤褐色をしている。 イツモンヒメガガンボ(ヒメガガンボ科)、体長5〜7ミリ。翅の前縁に4つの点紋が並んでおり、少し中程にもう1点がある。


オビコシボソガガンボ
2003/05/04
市川市、大町自然公園にて

オオユスリカ オス
2004/03/12
市川市、大町自然公園にて

セスジユスリカ メス
2004/04/18
市川市、大町自然公園にて
オビコシボソガガンボ(コシボソガガンボ科)、体長8〜12ミリ。腰細とは腹部前半分が細いことを指す。翅に縦斑紋あり。 オオユスリカ(ユスリカ科)、体長11ミリ程度。触角に長毛がありオス。幼虫は赤色で釣り餌のアカムシとして知られている。 セスジユスリカ(ユスリカ科)、体長6ミリ程度。胸背面に筋、腹部は緑っぽい。触角に長毛がなくメス。幼虫はアカムシ。