ヒラタアブの仲間1


キタヒメヒラタアブ メス
2001/09/30
柏市、あけぼの山農業公園にて

キタヒメヒラタアブ オス
2007/03/10
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

ナミホシヒラタアブ
2003/03/23
佐倉市、草ぶえの丘にて

キタヒメヒラタアブ メス
2002/07/06
千葉市、青葉の森公園にて

キタヒメヒラタアブ オス
2007/03/24
佐倉市、くらしの植物苑にて

ナミホシヒラタアブ
2003/03/02
千葉市、ふるさと農園にて
キタヒメヒラタアブ(ハナアブ科)、体長8ミリから9ミリ程度。左の写真は複眼間が空いておりメス、右は両複眼が接しておりオス。腹部はオスはスマートで、メスは丸みがある。腹部の模様もオスとメスで異なる。よくヒメヒラタアブに間違われやすい。 ナミホシヒラタアブ(ハナアブ科)、体長は10〜11ミリ程度。腹部に3対の黄色紋あり。下の個体は2対がくっついている。


ホソヒラタアブ メス
2002/09/16
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

ホソヒラタアブ オス(低温型)
2001/11/23
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

ホシツヤヒラタアブ
2007/04/06
佐倉市、佐倉城址公園にて

ホソヒラタアブ オス
2002/09/16
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

ホソヒラタアブ メス(低温型)
2007/02/10
佐倉市、川村記念美術館周辺にて

ホシツヤヒラタアブ
2007/04/01
佐倉市、くらしの植物苑にて
ホソヒラタアブ(ハナアブ科)、体長は11ミリ程度。腹部が黄と黒の虎模様になるが、個体差が大きく、寒暖でも異なる。左の写真は通常のオスとメスの個体。右は低温時に成育したオスとメスの黒化個体でジュウニモンホソヒラタアブと呼ばれていた。 ホシツヤヒラタアブ(ハナアブ科)、体長8〜9ミリ。腹部の対を成す黄赤色の斑紋は深いスプーンのような形をしている。