懲りずに2頭の1歳馬に出資


 一口馬主を初めてデビューした馬が2頭。両方とも(新表記)3歳時のダービーが終わってからのデビュー。片方は中央時代は1度も掲示板に載ることがなかったが引退して地方競馬にいってから活躍した。もう1頭はデビュー戦で大惨敗して1戦だけで引退。私の懐は潤わない。「競走馬に出資して大儲けをしてやろう」という気もないが、ここまで馬が走ってくれないと楽しみも半減だ。

 というわけで、今年はとりあえず早いうちにデビューしてくれそうな馬を選んでみることにした。成績云々以前にデビューしてくれなきゃしょうがないし。今年はシルクパイロットの代替出資権もあることだし2頭に出資することとした。そして会員優先予約の当選通知が来たのでその2頭を紹介しよう。シルク0-51シルク0-58である。

 シルク0-51を選んだのは血統。ラストタイクーン産駒なので2歳から3歳前半の長くない距離ならそこそこ勝負になりそうだ。ラストタイクーンは有馬記念3着馬(オースミタイクーン)も出しているので必ずしも長距離がだめということもないが。でもシルク0-51は牝馬なので順当に考えると短距離馬となる可能性が高い。母はヤマタケサリー。3歳牝馬Sを制し、明け(旧表記)4歳のフラワーカップをユキノサンライズの2着。その年のラジオたんぱ賞を最後に引退。血統適に早熟っぽいがとりあえず早い時期にデビューしてくれそうなので楽しめそうだ。厩舎は母と同じ畠山重則厩舎の予定。

 シルク0-58を選んだ理由は山内厩舎だから。関西の厩舎だが、もともと昨今の競馬は関西馬優勢だし、山内厩舎といえば早いうちから馬を使ってくる厩舎。とりあえず2歳のうちから楽しませてもらえそうだということでこの馬を選んだ。今年のシルクの2歳馬には山内厩舎予定の馬が2頭いたが、この馬を選んだのは安いから。しかも○父○市ということで入着すれば手当も出るし、未勝利クラスなら出走できるレースも多い。ちなみに兄にスプリングSの覇者で種牡馬入りしたアズマイーストがいる。ちなみにこの馬、募集口数500口に対し1093口の応募があったそうである。選んだ馬が抽選対象になったのはこれが初めてだ。倍率2倍以上の抽選をくぐり抜けて出資決定した馬なので是非とも頑張って欲しい。

 とりあえず会員優先予約でこの2頭の出資が決定した。さらに先日引退したシルクオーキッドの代替出資証が優先予約の書類を出してから届いたのでそれを使用して一般予約でもう1頭出資するかもしれないがまだ未定。もし出資することになったらその馬を紹介しよう。


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