1. 競馬のお時間 >
  2. 我が一口馬主人生 >
  3. シルクプラズマ
シルクプラズマ
(旧シルク8-41)

牡・栗毛・2008年5月11日生

生産者/坂東牧場

栗東・領家政蔵厩舎
 → 愛知・川西毅厩舎
 → 栗東・領家政蔵厩舎



写真:2012/3/10 中京パドックにて (by のたに)

ステイゴールド
【 サンデーサイレンス系 】

 1994年 黒鹿 (白老町)
サンデーサイレンス
【 サンデーサイレンス系 】

 1986年 青鹿 (米)
Halo
【 Halo系 】

 1969年 (米)
【 Turn-to系 】
 1958年
【 Turn-to系 】
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
【 その他 Eclipse系 】
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
【 その他 Eclipse系 】
 1963年
【 その他 Eclipse系 】
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
【 Hampton系 】
Edelweiss
ゴールデンサッシュ

 1988年 栗毛 (白老町)
デイクタス
【 Hampton系 】

 1967年 栗毛 (仏)
【 Hampton系 】
 1960年
【 Hampton系 】
Sanelta
Doronic
 1960年
【 St. Simon系 】
Dulzetta
ダイナサツシユ

 1979年 鹿毛 (早来町)
【 ノーザンテースト系 】
 1971年 栗毛
【 Northern Dancer系 】
Lady Victoria
*ロイヤルサツシユ
 1966年 鹿毛
【 Nasrullah系 】
Sash of Honour
ビービープレジャー

 1999年 鹿毛 (静内町)
アラジ
【 Red God系 】

 1989年 栗毛 (米)
Blushing Groom
【 Red God系 】

 1974年 (米)
【 Red God系 】
 1954年
【 Nasrullah系 】
Spring Run
Runaway Bride
 1962年
【 St. Simon系 】
Aimee
Danseur Fabuleux

 1982年
【 Northern Dancer系 】
 1961年
【 その他 Eclipse系 】
Natalma
Fabuleux Jane
 1974年
【 St. Simon系 】
Native Partner
*ウッドマンズシック

 1994年 鹿毛 (米)
Woodman
【 Woodman系 】

 1983年 (米)
【 Mr. Prospector系 】
 1970年
【 Native Dancer系 】
Gold Digger
Playmate
 1975年
【 その他 Eclipse系 】
Intriguing
Radical Chic

 1988年
【 Sadler's Wells系 】
 1981年
【 Northern Dancer系 】
Fairy Bridge
Santa Roseanna
 1979年
【 その他 Eclipse系 】
Santa Vittoria


近況
2012/3/10
 中京9R 500万下(ダ1800m)に出走。鞍上は引き続き藤懸。

 前走は中央再入厩初戦で、敗れはしたものの500万条件でも通用するということは示し、今回が叩き2走目。距離が伸びた方が良さ気の馬であるが今回は距離も伸びるしメンバーも前回より手薄なので勝機だった。
 レースの方は惜しくも2着。中団から追走し、直線で2番手まで追い上げゴール前では勝ち馬を捉える勢いだったが、逃げるレオネプチューンに1馬身差及ばずの2着。かなり惜しかった。スローペースだったお陰で逃げ馬に逃げ切られてしまう。展開さえ向いていれば勝てただろうし、次こそは勝つだろうが人気になるだろうな。


2012/2/25
 阪神8R 500万下(ダ1400m)に出走。鞍上は藤懸。

 今回が中央復帰戦だった。結果は7着。掲示板には載れなかったが、最後はいい脚を使っていたし中央500万条件でも通用する目処が付いた。次は叩いて良くなるだろう。ちなみに、厩舎側は芝をメインで使っていきたい様だ。


2012/1/9
 地方で無敗の2連勝を遂げ、中央に再移籍だそうである。クラブからは中央再ファンドのお知らせが届いた。厩舎は中央時代に在籍していた領家厩舎に出戻りとなる筈。未勝利が行われている間に中央で勝てなかった馬だが、能力が通用しなくて勝てなかったのではなく怪我で出遅れていて勝てなかった馬なので今後に期待しよう。中央への再入厩が前提で地方再ファンドが組まれたのも、調教師の勧めによるものだし厩舎側でもそれなりには将来性を期待しているのだろう。

 今回の中央再ファンドは地方ファンドの口数を振り替えることができるので、もちろん申し込んだ。中央入り後は500万条件で戦うこととなるが、活躍に期待しよう。


2012/1/3
 名古屋9R 万両賞C20選抜 (D1400m) に出走。鞍上は戸部尚騎手。

 選抜レースだからか全ての馬が前走勝っている手強いメンバー構成で相手は前回よりも大部強化。相手が強くとも何のそのといった感じで、先行して4角で先頭に立つと、そのまま押し切って3馬身差の勝利!

これで名古屋移籍後は2戦2勝。中央への再移籍を前提とした再ファンドだけに、今後は中央に再移籍するのかな?


2011/11/14
 第5R サラC29組で優勝しました。移籍初戦での勝利で中央時代を含めても初勝利。

 実はこのレースは出走すること自体出資者である私が知らずに後から結果を聞いて分かった。出資馬の出走情報はシルクホースクラブのメール配信サービスで入手しているのだが、そのメールが来なかったためである。中央時代にシルクプラズマを配信対象に入れていたのだが、地方移籍で再ファンドが組まれた時にその設定はリセットされてしまった様だ。今後地方再ファンドに出資する場合は注意が必要だ。せっかくの初勝利を事後で知ることになるなんて。

 というわけでシルクのテレホンサービスよりコメントを引用。

14日の名古屋で出走して、優勝しました。出遅れ気味のスタートでしたが、3番手で向正面に出ると、3コーナーすぎも手応え良く、前を捕えに掛かりました。そして直線では、外から抜け出すと、そのまま後続を寄せ付けず、地方移籍初戦を見事な勝利で飾っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
 怪我で出遅れスーパー未勝利の季節もソエに泣かされて中央では勝てなかったが、ソエが治ってきたせいもあり見事に完勝である。地方で活躍して中央に戻っても活躍して欲しい。ソエは能力の高い馬ほど発生しやすいものだし潜在能力は高いと思う。


2011/10/31
 NARのデータベースで調べたところ、愛知の川西毅厩舎に移籍した模様。


2011/10/19
 中央競馬の登録は抹消となったが、管理する領家調教師の進言もあり、地方競馬に転籍して中央再登録を目指すこととなった。そして、地方移籍にあたって再ファンドが組まれることとなった。

 未勝利の補償額が11,700円。そして地方競馬再ファンドの募集価格も11,700円と全くの同額だった。未勝利で地方に移籍する馬ってこういうものなのかな?それともたまたまなのだろうか?シルクの未勝利補償金は馬代金の55%から獲得した賞金・見舞金・売却代金等を引いた残りの額なので、同じ未勝利でも活躍した馬ほど安くなる。しかし、地方競馬再ファンドは普通は今後の期待が見込まれる馬ほど募集金額が高くなるものなので、補償金と同額にしなければならないということはないよな。やはり偶然なのだろう。プラズマの場合、妥当と思われる金額が補償金に近かったので便宜を図るために同額に設定したのかも知れないが。

 シルクプラズマの補償の案内を見たら明細に「売却代金0円」と書いてあった。つまり、現出資者は無償で新ファンドに馬を引き継ぐということだよな。それでいて地方移籍による再ファンドでの募集ではカネは取るんだからクラブは丸儲けなんじゃないのかな?二重課金に近いと思うし腑に落ちないところがある。それでも将来性はありそうな馬なので再ファンドには応募することとした。私が出資する馬は何故か引退後に地方で活躍する事が多いし。

 この地方競馬再ファンドは中央再ファンドを前提としたものだそうである。中央再登録の資格(地方で2勝)を得て再登録になった場合には中央再ファンドとなるが、その場合地方再ファンド時の出資口数を引き継ぐことができる。つまり、中央再登録の際は口数を増やさない限り新たな出資金は発生しないということだ。

 そして無事に再ファンドへの出資が決定。これを書いている時点ではどこの地方競馬に移籍なのかは不明だが、ぜひ地方で2勝を挙げて中央に戻ってきてもらいたい。現在はソエが再発しているとのことだ。怪我に泣かされて中央では未勝利終了までに結果を残せなかった馬だが、ソエが出るということは能力が高い証拠なのでソエが完治するとその実力を発揮できるだろう。


2011/9/18
 阪神6R 3歳未勝利(混) (D1800m)に出走。鞍上は引き続き国分優。スーパー未勝利である。ここで勝てなければ今後は未勝利戦に出走のチャンスは無いということだ。

 ダート代わりに期待したのだが結果は8着。勝って欲しかったが厳しいよな。生涯最高着順だなのだが、あと未勝利には出れないというのがつらいところだ。

 怪我で遅れてた馬なのでもうちょっと使っていければもっと良くなるはずなのだが、中央はこれで引退。


2011/8/20
 デビュー2戦目は小倉7R 3歳未勝利(混)(芝2000m)だ。鞍上は国分優。中1週の強行策だが出走可能なレースが残り少ないのだからしょうがない。デビュー戦は芝1200mと距離的に短かったが、ステイゴールド産駒だけに距離は長い方がいいだろう。今回は距離が2000mに延長。叩いた効果と距離延長に期待したのだが結果は15着に敗退。全然伸びなかった。


2011/8/6
 怪我で出遅れたがようやくデビュー。小倉4R 3歳未勝利(混)(芝1200m)に出走。2歳ではなくて3歳の夏である。どうにかデビューできたって感じだ。鞍上はシルククルセイダーが初勝利の時の騎手川田将雅騎手。クルセイダーと同じ領家厩舎の馬。クルセイダーは服部でデビューだったが、プラズマは初戦から川田を起用してくるあたり脈アリかも。

 と思ったが15着に敗退。全然伸びなかった。使いつつよくなるとか言っていたし、叩き良化タイプなのだろうが時期が時期だけに早く勝ち上がらないと後がないのだが…。


 馬名が決定しました。シルクプラズマです。


 父ステイゴールド、母ビービープレジャーで伯母にカノヤザクラが居る血統で坂東牧場の生産馬。坂東牧場はホームページで調べた限りでは繁殖・生産だけではなく育成まで一貫して手がけている割とよさげな牧場である。ビービーガルダンとかビービーの冠名でおなじみのB.Bレーシングの関連会社だが、ビービー以外にも馬を納めているらしい。

 厩舎はシルククルセイダーと同じ領家厩舎の予定。近年の領家厩舎といえば岩田康や川田などの「小原ライン」(現在の日本のエージェントではおそらくナンバーワンの存在・小原氏が騎乗斡旋をしているライン)の騎手の騎乗が目立つ。クルセイダーという実績馬を出しているし、所属騎手服部(クルセイダーのデビュー戦に乗っていいとこなしの惨敗した騎手)も引退したので、服部を乗せられる心配も無い。血統も良いが厩舎も信頼できるところなので、申し込んだところめでたく出資決定。


もどる