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ジェミーウェイ

牝・栗毛・2016年1月31日生

生産者/グランド牧場
美浦・伊藤圭三厩舎予定

ジャスタウェイ

 2009年 鹿毛 (浦河町)
ハーツクライ

 2001年 鹿毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
アイリッシュダンス

 1990年 鹿毛 (千歳市)
*トニービン
 1983年 鹿毛
Kampala
Severn Bridge
*ビユーパーダンス
 1983年 黒鹿
Lyphard
My Bupers
シビル

 1999年 鹿毛 (白老町)
Wild Again

 1980年 (米)
Icecapade
 1969年
Nearctic
Shenanigans
Bushel-n-Peck
 1958年
Khaled
Dama
*シャロン

 1987年 栗毛 (米)
Mo Exception
 1981年
Hard Work
With Exception
Double Wiggle
 1978年
Sir Wiggle
Blue Double
プレシャスジェムズ

 2007年 黒鹿 (新ひだか町)
*シンボリクリスエス

 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.

 1977年 (米)
Roberto
 1969年
Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen
 1965年
Princequillo
Bridgework
Tee Kay

 1991年
Gold Meridian
 1982年
Seattle Slew
Queen Louie
Tri Argo
 1982年
Tri Jet
Hail Proudly
*プレシャスキャット

 1996年 栗毛 (米)
Storm Cat

 1983年 (米)
Storm Bird
 1978年
Northern Dancer
South Ocean
Terlingua
 1976年
Secretariat
Crimson Saint
Nurse Lulu

 1981年
Jacinto
 1962年
Bold Ruler
Cascade
Henmedic
 1977年
Dr. Fager
Dimashq

近況
2018/9/17
 中山1R 未勝利戦 (ダート1800m)に出走。鞍上は田辺。実はデビュー戦も田辺予定だったのだが、怪我のために乗れなかった。ようやく主戦騎手の登場である。

 ダート替わりで良くなるかと期待したのだが掲示板に載れず7着。前走よりはマシな着順だが、まだまだである。

 出遅れて後方からのレースだったが、徐々に上がっていった。しかし、そこでスタミナを使い果たしてしまい、直線では脚が残ってなかった。
 芝よりもダートの方が良さそうだがまだまだ成長が必要だ。

 なお、この日の田辺はメインのセントライト記念を含む4勝と絶好調だった。ジェミーウェイでももっと頑張って欲しかった。


2018/8/19
 札幌5R 新馬戦 (芝1800m)でデビュー。鞍上はホッカイドウ競馬の桑村。

 グランド牧場で伊藤圭三といえばダートというイメージがあるが、まずは芝でのデビューとなった。ジャスタウェイ産駒なので芝向きなのかもしれないと思ったが、結果は13着。いわゆるブービーである。

 後方からの競馬で直線でも伸びずに完敗。ビリだと思ったが後ろにポツンともう1頭いてブービーだった。
 やはり伊藤圭三厩舎だし母がダートで活躍した馬なのでダートのほうが向いているのかな?


 馬名が決定しました。ジェミーウェイです。「宝石のような道」という意味で父と母の名前からの連想だそうだ。父と母の良いところを引き継いだ立派な馬になって欲しいものである。
 ユニオン所属馬としてダートの重賞でも好走したプレシャスジェムズの仔に出資を決定。厩舎は母と同じ伊藤圭三厩舎である。伊藤圭三師といえばグランド牧場の先代の社長のご子息であり、現社長の弟である。グランド牧場御用達の厩舎だ。

 新種牡馬ジャスタウェイというのも期待できる。牧場コメントには「ジャスタウェイを付けることで、ダートはもちろん、芝での可能性を見出そうと考えました。」とあるが、伊藤圭三厩舎に入厩だとダートでの活躍に期待した方がいいかも。


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