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サンビスタ

牝・栗毛・2009年3月18日生

生産者/グランド牧場
栗東・角居勝彦厩舎


上の写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。


中京競馬場のレリーフ

生産者グランド牧場公式ページ内の本馬紹介ページはこちら

スズカマンボ

 2001年 鹿毛 (静内町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*スプリングマンボ

 1995年 鹿毛 (英)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Miesque
 1984年
Nureyev
Pasadoble
Key Flyer

 1986年
Nijinsky
 1967年
Northern Dancer
Flaming Page
Key Partner
 1976年
Key to the Mint
Native Partner
ホワイトカーニバル

 2000年 芦毛 (静内町)
*ミシル

 1988年 芦毛 (米)
Miswaki

 1978年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Hopespringseternal
 1971年
Buckpasser
Rose Bower
April Edge

 1977年
The Axe
 1958年
Mahmoud
Blackball
April Bloom
 1970年
Bold Lad (IRE)
April Gold
イエローブルーム

 1989年 栗毛 (静内町)
*パークリージエント

 1981年 鹿毛 (加)
Vice Regent
 1967年
Northern Dancer
Victoria Regina
Miss Attractive
 1970年
Victoria Park
Nice Princess
グランドリーム

 1982年 栗毛 (新冠町)
トウシヨウボーイ
 1973年 鹿毛
*テスコボーイ
*ソシアルバターフライ
*エリモルーシー
 1970年 栗毛
Never Say Die
Lucy Lockett


近況
2015/12/15
 チャンピオンズカップ勝利後も厩舎で調教は続けられ、東京大賞典にも中央代表として選出されていたが、関係者で協議の結果引退することとなった。東京大賞典での勇姿に期待していたし、東京大賞典も勝てば(この年のダート路線はチャンピオンズカップが終わった時点で大混戦だったので)最優秀ダートホースも現実的だったのだが、残念である。

 故郷のグランド牧場で繁殖牝馬になるそうだ。

 厩舎側はまだ使いたかっただろうが、牧場側にとっては大事な自家生産の繁殖牝馬だろうからこのまま無事に繁殖に上げたかったのだろうな。馬主的にはもう少し走って賞金も稼いで欲しかったというのが本音だが、クラブ規定では牝馬は6歳2月で引退のところを延長してもらい、その1年弱でそれまで以上の活躍を見せたのだから、これ以上を望むのは贅沢なのかもしれない。

 大きな夢を見させてもらったし、GIの口取り式に参加するという夢は夢ではなく現実のものとしてくれた馬なので、仔どもがユニオンで募集されたらぜひ出資したい。牧場の看板繁殖牝馬としていい仔を産んで欲しい。


2015/12/6
 中京11R チャンピオンズカップ(GI) ダート1800mに出走。鞍上はミルコ・デムーロに乗り替わり。

 見事に中央のGIを制覇。しかも牝馬としてJCダート時代含めても初制覇。しかも私は口取り権利があたっていたので口取り式に参加した。

 昨年は4着だったのだが、昨年は急遽参戦を決定し、鞍上も松田騎手で臨んだレースだった。今年は最初からここを目標としてきて、ミルコ・デムーロ騎手を鞍上に据えての参戦である。前走のJBCレディスクラシックは3歳馬ホワイトフーガにちぎられて2着に敗れているものの、他の馬には完勝だったので、昨年(JBCレディスクラシックに勝利)と比べてもステップとして悪くない内容である。それでいて単勝が50倍を超えるのは美味しすぎるので、馬券的にも本命とした。(もっとも配当的妙味で本命にしただけで勝つかどうかは半信半疑だったし、2着ぐらいには来てくれるだろうなと考えての本命である。)

 スタートはきっちり決めて、道中は中団の内側に付けて、コーナーは最内の経済コースを回ってきた。そして直線に入ると開いた所をうまく抜けて、前でやりあっていた馬たちを交わして伸びてきた。「デムーロ!」と大声で何度も叫ぶと更に加速して、1馬身半抜け出しての勝利。

 指定席をとってあったのだが、勝った時に口取り集合場所にすぐに行けるよう一般席の集合場所から近い場所で観ようとしたら、人が多すぎて全然見れそうもなかった。そこで4階の指定席に戻ってみていたのだが、ゴールの瞬間、猛ダッシュで席を離れ、急いで集合場所へと向かった。サンビスタが勝ったことは確認できたが、2着や3着がどの馬かがわからない。馬券が当たったのかどうかもわからないがとにかく口取り集合場所へと急ぐ。どうにか間に合い、口取りに参加できた。

 出資馬がGIを勝つなんてことはなかなかあることではないのだが、その口取りに参加できるなんて一生に一度あればいい方だろう。感無量である。検量室では角居厩舎ブログでおなじみの前川助手が嬉し泣きをしていた。地方競馬と違って中央競馬では口取り写真もウイナーズサークルの近くの観客席から見えるエリアで撮るので、GIデーに中京競馬場を訪れた多くの人達の見守る中、口取り写真に収まってきた。一生忘れられない思い出になるだろう。

 口取りが終わって、携帯が使えるようになってから2着以下の結果を確認し、馬券も当たってることが判明。馬連万馬券だった。これも二重に嬉しい。

こんなレースでした。サンビスタは4番
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2015/11/3
 大井8R JBCレディスクラシック(Jpn1・牝) ダート1800mに出走。鞍上は引き続き岩田。

 ダントツの1番人気だった。他の有力馬は前走のレディスプレリュードで勝負付けの済んだ馬であり、その時あった斤量差が今回はなくなるということで絶対勝つぞと思っていた。しかも今年に入って大井の重賞は2戦2勝。負けるはずがないと思ったのだが、結果は残念ながら2着。着順だけなら惜しい結果だがホワイトフーガに5馬身差を付けられ完敗。連覇はならなかった。

 中団よりちょっと前目あたりに付け、馬場の最内に付けて経済コースを通ってカーブを曲がってきた。残り200m当たりで先頭に立った時はその時点で勝ったと思った。しかし、その内を突いて3歳馬ホワイトフーガが抜けてきて、一気に突き放して5馬身差の勝利を収めた。ブリーダーズゴールドカップもレディスプレリュードも3着で、サンビスタには差を付けられてばかりの馬なのだが、それが嘘のような快勝。3歳だけに成長力があるのだろう。サンビスタも3着には2馬身半差を付けての2着であり力を出し切れていると思うのだが、今回は勝った馬が強くてその鞍上の大野騎手も上手く乗ったというしかないだろう。

こんなレースでした。サンビスタは6番
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2015/10/1
 大井10R レディスプレリュード(Jpn2・牝) ダート1800mに出走。鞍上は引き続き岩田。

 昨年2着だったレースだが、今年は見事に勝利を収めました。これで重賞5勝目。JBCレディスクラシック連覇に向けて視界良好だ。

 道中は4番手に付けて、直線に入ると逃げるホワイトフーガに並びかけて、そこから突き離した。2着馬に2馬身差をつける強い勝ち方だった。2着はトロワボヌールで、3着はホワイトフーガ。馬券の方も三連単が的中した。

 ブリーダーズゴールドカップで僅差サンビスタを下して今回もサンビスタと人気を二分したアムールブリエは本調子ではなかったのかホワイトフーガから4馬身遅れての4着に敗れた。ブリーダーズゴールドカップは賞金を積むためにどうしても勝ちにいかなければならずに100%の仕上げで激走したと思われるが、その反動が出たのだろう。
 サンビスタは今年に入って大井競馬場の重賞2勝目だ。そして今年は大井競馬場でJBCが行われる。JBCレディスクラシックも似たようなメンバーになるだろうし、サンビスタの斤量が他の馬と同じになるのだから、JBCレディスクラシックはサンビスタ連覇で鉄板だろう。

こんなレースでした。サンビスタは12番
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2015/8/13
 門別10R「ブリーダーズゴールドカップ・JpnIII」ダート2000mに出走。鞍上は引き続き岩田。

 1番人気に支持された前年の覇者は、勝ったと思われたが最後に差されて惜しくも2着。

 好位追走から直線で抜け出して後続を突き放した時は勝ったと思ったのだが、アムールブリエが後方からものすごい脚で差してきて最後は首の上げ下げとなった。
 体勢はアムールブリエに分があるが首の上げ下げで着順が変わる程の差なのでわからないぞとも思ったが、残念ながら首差で2着だった。
 アムールブリエは4連勝と勢いに乗っている。今後も牝馬ダート路線でサンビスタと共に中心になっていく馬だろう。サンビスタは力負けではなく、58kgと勝ち馬より1kg多い斤量の差が最後に出てしまったという感じだ。

 地方のレースは2着以下の賞金が安いので、僅差の負けでも負けると悔しいよな。なお、私はこのレースを門別で生観戦していて、翌日グランド牧場真歌ステーブルを見学したのだが、その時には既に真歌に移動していた。

こんなレースでした。サンビスタは10番
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2015/6/30
 川崎11R「スパーキングレディーカップ・JpnIII」ダート1600mに出走。鞍上は岩田。

 牝馬限定戦では負けないと思って期待していたのだが、結果は3着。

 先行集団の一角を担い、直線では外を回ってきたが思いのほか伸びず2着馬から3馬身差の3着だった。まだ仕上り途上だったのかも知れない。
 勝ったのはトロワボヌール。向正面でサンビスタが外から塞ぎに行ったのだが、巧く内を突いて抜け出し、直線で逃げ粘るサウンドガガを捉えて完勝だった。戸崎騎手の好騎乗と言えるだろう。サンビスタはトロワボヌールを負かしに行って自滅したようにも見えた。余計な脚を使ったし、内有利な川崎で外を回ることとなったし。
 なお、このレースには芝GI勝ち馬のメイショウマンボが出走していた。サンビスタと同じスズカマンボ産駒だ。結果は6着だった。サンビスタが負けるとすればメイショウマンボが覚醒して全盛期のような力を発揮できてなおかつダートにも向いてた場合しか考えてなかったのだが、残念な結果となった。
ちなみにもう1頭出走していたスズカマンボ産駒で名古屋所属のピッチシフターは4着。こちらは好走したと言えるだろう。

こんなレースでした。サンビスタは7番
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2015/5/5
 船橋10R「かしわ記念・Jpn1」ダート1600mに出走。鞍上は岩田。

 ホッコータルマエ、コパノリッキーといったダートの強豪がおらず、牡馬相手のGIで勝てるチャンスだった。なんと前売り1番人気に支持された(最終的には2番人気)。期待していたのだが、結果は5着。

 うまく先行して先行集団の一角を占めたが、3コーナーあたりで置いて行かれてしまった。掲示板に残るのがやっとだった。
 パドックではちょっと元気が無い様な気がしたし、元々疲れが残りやすい馬なのでマリーンカップとの間隔が短かった影響があったのかもしれない。
 また、好天に恵まれパサパサの馬場だった。サンデーサイレンス系の父に芝重賞勝ちの母という芝向きの血統なのでスピードを出しやすい湿った馬場のほうが良かっただろう。パサパサの乾いた馬場でパワー勝負になるとどうしても牡馬に分がある。
 メンバーの中に馬券になりそうな馬は5頭しかおらず、実質5頭立ての様なメンバーだったのでビリのようなものだ。中央のGI2戦は敗れはしたものの勝ち馬とそれほど差がなかったが、今回は完敗だった。

 これを書いている時点で一旦放牧に出して、次走は帝王賞を視野に入れて検討するということだそうだが、休み明けでいきなり帝王賞は通用するのかな?

こんなレースでした。サンビスタは1番
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2015/4/14
 船橋10R「マリーンカップ・Jpn3」ダート1600m・牝馬限定戦に出走。鞍上は岩田。

 牝馬で58kgという斤量と前日から降り続いた雨による不良馬場が心配だったが、全く問題にせず4馬身差の圧勝で勝利を飾った。

  スタートしてすぐに2番手に付け、道中はずっと2番手。岩田騎手が馬場が悪くて差し馬不利と読んだのかいつもよりも前目の競馬だった。それが見事にハマり、直線で先頭に立つとあとは後続を突き離すだけ。ライバルと目されたトロワボヌールも必至で追ってきたが全く届かなかった。
 エンプレス杯の負けっぷりを見て重い馬場は苦手なのだと思っていたが、JBCレディスクラシックを勝った時も重馬場だったし、別に重馬場や不良馬場が苦手ということもないのだろう。

 能力の絶対値ならダート牝馬の中では最強なサンビスタだが、次走を予定しているかしわ記念の叩き台程度に出走したレースで、仕上りも100%ではない筈なのにあっさりと勝ってしまうのだから、牝馬同士なら力が桁違いと言っても良い。かしわ記念も楽しみである。

こんなレースでした。サンビスタは8番
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2015/2/22
 東京11R「フェブラリーステークス・GI」(ダート1600m)に出走。鞍上は引き続きC.デムーロ。

 ここを目標に仕上げて、鞍上も前走から引き続いてクリスチャン・デムーロ、しかもダートの王者ホッコータルマエが不在とチャンピオンズカップ以上の結果を期待していたのだが、掲示板にも入れず7着。

 スタートに難がある馬だったが猛練習の成果か抜群のスタートを決めて、スタートしてしばらくの芝コース部分ではハナを切っていた。しかし、ダートに入ってからは徐々に下げて、道中は後方からのレース。
 残り200mあたりから伸びてきていたが、前を捉えることはできずに7着に敗退。

 チャンピオンズカップを見ている限り、もうちょっとやれると思ったのだが残念。押さえたのはいいがちょっと下げ過ぎたのかも知れない。直前に父スズカマンボが急逝するという悲しいニュースがあったので弔う意味でも頑張って欲しかったのだが残念。

こんなレースでした。サンビスタは9番
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2015/1/21
 大井11R「TCK女王盃・JpnIII」(ダート1800m)に出走。鞍上はC.デムーロ。

 見事に勝利を飾り、重賞3勝目をマークした。

 サンビスタを恐れたのか(?)8頭立ての少頭数となった。堂々の1番人気。57kgと斤量が重かったが全く問題にしなかった。

 スタートはあまり良くなく後方からの競馬だったが、残り600mぐらいから仕掛けて直線で馬群を捌いて先頭に立つと、あとは突き離すだけ。牝馬同士でしかもワイルドフラッパー不在とあれば、負けるはずがなかった。

 次走はフェブラリーSを予定。相手が一気に強化されるが、C.デムーロ騎手も今回の一戦で感触を掴んだと思うので頑張って欲しい。チャンピオンズカップの時は急遽参戦を決めたので、鞍上もテン乗りだったが、フェブラリーSははじめからそこを目標に仕上げてるのだし本番で乗れる見込みのある騎手を前哨戦のここでも起用して結果を出したのだから、チャンピオンズカップ以上に期待できる。(フェブラリー度外視でここで勝ちを拾いに来るのだったら主戦の岩田騎手を乗せただろうし。)

こんなレースでした。サンビスタは5番
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2014/12/7
 中京(日)11R「チャンピオンズカップ・GI」(ダート1800m)に出走。主戦の岩田騎手がローマンレジェンドに騎乗するために乗れず、松田大作騎手に乗り替わり。

 牡馬と一緒の中央GIで、しかも主戦の岩田が乗れず初騎乗の松田騎手で、正直どこまでやれるのか半信半疑だったが、4着に好走した。惜しかったが及第点だろう。

 1番人気コパノリッキーのスタートが悪くスローに流れたが、道中後方に着けたサンビスタは直線で松田騎手が必死で追って反応も良かったものの馬券圏内には惜しくも届かず4着だった。

 このメンバーで牝馬ながら差のない4着は大健闘の部類に入るが、岩田騎乗のローマンレジェンド(3着)にあと少しの所で敗れたのは悔しい。ローマンレジェンドに先着して岩田騎手にサンビスタを選ばなくて失敗だったと思って欲しかった。

 それでも、牡馬の一線級相手でも互角な戦いができると言うことが示されたのは良かった。今後のさらなる活躍にも期待しよう。当初予定されていたクイーン賞でハンデを背負わせられて2着になるよりは、チャンピオンズカップ4着の方が賞金も上だし。

こんなレースでした。サンビスタは7番
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2014/11/3
 盛岡8R交流「JBCレディスクラシック・JpnI」(ダ1800・牝)に出走。鞍上は引き続き岩田。

 見事に勝利を収めました。出資馬初のGI制覇です。盛岡まで見にいってきました。

 今回はいつもより前に付けて、1番人気のワイルドフラッパーのちょっと前に付けていた。先に仕掛けたのはワイルドフラッパーで、直線で一旦先行を許したが、サンビスタは外に持ち出して力強く差しきった。念願のGI制覇である!

 宿敵ワイルドフラッパーとの一騎打ちムードだったが、ワイルドフラッパーは最後にトロワボヌールに差し切られ3着。ワイルドフラッパーが2着だったら馬券の方も三連単的中だったのだが惜しかった。

 しかし、出資馬がGIを勝ったのは非常に嬉しい。JBC3レースの中で最も賞金の安いレディスクラシックだが、とにかくJpnI勝利である。

 ユニオンに入会して初めて出資した馬がGI制覇。しかも一口馬主出資馬通算でも初のGI勝ち。そもそもユニオンに入会したのはサンビスタに出資したかったがためであるので、感激もひとしおだ。

こんなレースでした。サンビスタは10番
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勝利騎手インタビュー→


2014/10/2
 大井11R交流「レディスプレリュード・JpnU」(ダ1800・牝)に出走。鞍上は引き続き岩田。

 ブリーダーズゴールドカップを勝って勢いづいてJBCレディスクラシックの前哨戦に出走した。
 ブリーダーズゴールドカップで3馬身差を付けたワイルドフラッパーとの一騎打ちムードだったが、そのワイルドフラッパーに完勝されてしまい、3着馬と僅差の2着だった。
 ここはJBCへ向けての叩き台だし、JBCでは雪辱を果たしてもらいたい。

こんなレースでした。サンビスタは3番
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2014/8/14
 門別 11R 交流「ブリーダーズゴールドカップ」(G3・牝・ダート2000m)に出走。鞍上は前走に引き継き岩田。

 門別まで見にいったのだが、私の目の前で見事に勝利を飾りました!一口出資馬の初重賞制覇だ!

 1頭ワイルドフラッパーという強い馬がいたが、それでも強い勝ち方で圧勝。パドックの状態もかなり良かったし、この日のために目一杯仕上げていたのだと思う。レースは先行集団の後ろ辺りに付けるが、4コーナーで開いた内をうまく付き、前を行くワイルドフラッパーに並びかけると競り合う間も無く先頭に躍り出てあとは離す一方。馬券的にはサンビスタ、ワイルドフラッパーの2頭を1,2着に固定で三連単を買っていたのだが、ゴール前ではワイルドフラッパーの2着の方が危うい状態だった。

 これで賞金を加算することができて、使いたいレースで使えるようになったのは大きい。
 レース後はそのまま日高のグランド牧場に放牧されて休養だそうだ。その後、大井のレディースプレリュード、今年は盛岡で行われるJBCレディスクラシックと古馬牝馬ダート重賞の王道パターンを進む予定。

こんなレースでした。サンビスタは13番
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角居調教師インタビュー→


2014/7/13
 函館 11R マリーンS(OP) (ダート1700m)に出走。鞍上は岩田。

 函館まで見にいったのだが、結果は惜しくも2着。

 道中は中団に付け直線で良い脚で差してきて、早め抜け出しのロイヤルクレストにジワジワと詰め寄ったが、1馬身差まで迫ったところがゴール。後続の馬よりもいい脚だったので直線がもう少し長ければ勝てたのに。惜しい。

 またしても賞金を加算できず。休み明けの割には走ってるが、今後のローテーションのことを考えるとここで確実に賞金を積んでおきたかった。次は8/14門別競馬場で行われる交流重賞ブリーダーズゴールドカップの予定。今年から牝馬限定になったんだよな。

こんなレースでした。サンビスタは6番
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2014/3/5
 川崎11R 交流 エンプレス杯(JpnII)(ダート2100m)に出走。鞍上は引き続きバルジュー。

 結果は3着。

 勝ったワイルドフラッパーは強い競馬で大差勝ちだったが、2着のアクティビューティとは際どい鼻差だった。微妙な2着争いだったが、勢いでは差して来たサンビスタが優っていた。勝ち馬には届きそうになかったが2着は微妙だっただけに非常に惜しい。ここで賞金を積んでおきたかった。

 スタートの出が悪かったのが痛かった。それから不良馬場で後方からのレースとなったのも痛かった。良馬場だったら結果も変わってきたかと思うと惜しいレースだった。

 次走はマリーンカップに登録するも賞金が足りずに出走できず。

こんなレースでした。サンビスタは5番
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2014/2/16
 小倉11R 門司ステークス(ダート1700m) 4歳以上1600万下ハンデ戦に出走。鞍上はバルジュー。

 1番人気に支持されて見事に人気に答えて勝利を挙げました!これでオープン入りです。

 道中は先行集団の最後方である4番手に付けて、直線で先頭に並びかけると、そこからは1頭だけ違う脚色で振り切って快勝!前走の惨敗の鬱憤を晴らすような鮮やかな勝利だった。前走の敗因は1900mという距離であると思われ、今回は実績のある1700mに短縮されたので、実力を発揮できた。

 と思ったら次走は川崎の交流重賞エンプレス杯(ダート2100m)とのこと。交流重賞に挑戦は嬉しいし、メーデイアが引退したのでチャンスはありそうだが、距離をこなせるのかな?ダートの牝馬の中では実力上位だと思うので頑張って欲しい。

こんなレースでした。サンビスタは7番
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2014/1/18
 京都11R 雅ステークス(ダート1900m)4歳上1500万下に出走。鞍上は前走に引き続き岩田。

 前走3着に好走しているので、大きな期待をしていたが結果は6着。

 1番人気に支持されたが、人気に応えられず掲示板にすら載ることができなかった…。

 3番手当たりを追走したが直線では前の馬を捉えるどころか後続にも差されて後退。レース中に脱糞していたし、集中力に欠けていたのかな?それから距離も少し長かったのかもしれない。


2014/1/5
 復帰戦は京都10R 初夢ステークス(ダート1800m)3歳上1500万下に出走。鞍上は前走に引き続き岩田。

 昇級戦でしかも休み明けながら3着に好走。

 スタート直後に2頭落馬したレースだったが、そのうちの1頭が空馬の状態でハナを切った。サンビスタは3番手の好位に付けていたが、空馬のせいでペースが早くなると思ったのか向正面で一旦5番手あたりまで下げた。
そして直線でスパートして、3着まで追い上げたところがゴール。向正面で1番手2番手だった馬がそのまま押し切る形で、それらの馬を捉えることはできなかった。ちなみに1着2着はともにラフィアンの馬。日高のクラブ馬主のワンツースリーだった。2着のマイネルクロップはサンビスタと同じグランド牧場の生産馬。

 惜しかったが、休養明けで昇級緒戦でこれだけのレースができれば上出来だろう。このクラスでは2度目の3着。叩いた上積みを見込める次走は期待したい!


2013/7/28
 函館12R 竜飛崎特別(ダート1700m)3歳上1000万下に出走。鞍上は前走に引き続き岩田。

 見事に勝利をものにしました!

 果敢に逃げてそのまま逃げ切り。前走の好走のせいか1番人気に支持されていた、が見事に人気に応えた。最後の直線では2番人気のカチューシャとの一騎打ち。クビ差まで迫られたが、どうにか振り切りって逃げ切り勝ちを収めた。  1600万条件でも3着の実績がある馬なので、上のクラスに行っても活躍が期待できる。ここは通過点かな。


2013/7/14
 中山10R 駒場特別(ダート1700m)3歳上1000万下に出走。鞍上は岩田に乗り替わり。

 結果はは3着でした。前走も3着だが前走は1500万条件、今回は1000万条件。
 中団から早めに上がっていって4角では3番手まで上がっていった。前の2頭よりも直線入り口での脚色は良いように見えたが、前に行った2頭もしぶとく、なかなか抜かせてくれない。結局最後まで3番手でゴールイン。
 道中かかり気味だったが、それでも最後は伸びて3着と結果を残してくれた。今回は休み明けだったので叩いた次走は必勝体制かな。上のクラスでも3着に好走した実績のある馬なので期待したい。


2013/4/13
 中山10R 総武ステークス(ダート1800m)4歳以上1600万下に出走。鞍上は蛯名に乗り替わり。

 結果は3着でした。前走の9着から巻き返し。
 後方でレースを進めたサンビスタは先行した2頭の馬が粘っていて届きそうになかったが、最後に良い脚で伸びてきた。2着馬に5馬身差ながら3着を確保。
 クラスに目処が付いたので今後が楽しみ。この後は放牧に出されて函館開催を目指すそうだ。


2013/3/17
 中山10R 下総ステークス(ダート1800m)4歳以上1600万下ハンデ戦に出走。鞍上は津村に乗り替わり。

 連勝中の勢いに期待したが結果は9着。付加賞金すら稼げなかった。後方のまま終わる。

 クラスの壁なのだろうか?鞍上が津村だし、厩舎サイドは今回はヤラズだったのかもしれない。それから、前走は捲くり気味に勝っているが、先行させたほうが力を発揮できるかもしれない。


2013/3/3
 小倉11R 早鞆特別(ダート1800m)4歳以上1000万下ハンデ戦に出走。鞍上は吉田隼人に乗り替わり。

 休み明け初戦、昇級初戦、初の牡牝混合レースであるにもかかわらず、見事に優勝しました!

 1頭ロングロウという強い馬がいたのだが、スタートの際に出遅れて自滅(4着には来たけど力を最大には出せなかった)。ド本命が出遅れという幸運もあったが、サンビスタ自体も強い競馬だった。
 道中は中団より後方に付けて、3コーナーあたりから徐々に上がっていき、ゴール前で粘るシルクキングリーを捉えた。いつもならシルクの勝負服を応援しているのに変な気分だった(笑)。

 休み明けの昇級初戦で牡馬の混じったレースは初めてなのでどうかな?とレース前は正直思ったのだが、いきなりここで勝ったのは驚きだ。前走で馬代金とトントンぐらい稼いでいるのでこの馬に関しては今日の賞金分が黒字。
 この馬に出資したくてユニオンに入会したのだが、ユニオンに入って良かった。今のところ(2頭しか3歳以上の馬には出資していないが)出資馬勝ち上がり率100%だし。今後の活躍にも期待しよう。


2012/10/8
 京都8R ダート1800m 牝馬限定3歳以上500万下平場戦に出走。主戦の川田がこの日行われた南部杯で騎乗のため盛岡に行っていて、鞍上は和田に乗り替わり。

 見事に優勝しました!

  先行して4コーナーを2〜3番手で回ってきて直線でスパートするが、逃げていたタマモクララがしぶとく粘ってたので届かないかと思った。それでも残り100mを切ったあたりで射程圏内に捉えて、終わってみれば1馬身差以上つけての快勝!

 牧場関係者の方から聞いた話によるとこの後放牧に出す予定だそうで、ここで2勝目を挙げられて良かった。

自宅のテレビで観ていたが、京都に行けば良かったよ。


2012/9/16
 一旦放牧して立て直し、阪神6R ダート1800m 牝馬限定3歳以上500万下平場戦に出走。鞍上は引き続き川田。

 結果は3着でした。

 逃げるショウナンマオが最後まで逃げ切ったレースだったが、サンビスタも最後の直線では一完歩毎に着実に勝ち馬に迫っていく熱いレースだった。結局半馬身及ばず、追い込んできた1番人気馬ピンウィールにもハナ差交わされ3着だったが、力的にはこの3頭が抜けており、3頭のゴール前の攻防は痺れる戦いだった。

 今回は惜しくも敗れたが、このクラスでも十分通用する目処が立ったのは収穫。一叩きされて出てくる次走も期待していいだろう。

 なお、放牧中に日高のグランド牧場に見学に行って来ました。レポートはこちら


2012/5/5
 阪神1R 牝馬限定未勝利(ダ1800m)に出走。鞍上は引き続き川田。

 デビュー3戦目にして見事に勝利を収めました!私のユニオンでの初勝利でもあります。

 ユニオンに入会するきっかけとなって馬なのでまずは勝ち上がってくれて何より。スタートはあまり良くなかったが、そこから先行(といっても好位の後ろ辺り)したのが良かったかな。4角で好位の外側につけると直線でしぶとく伸びた。最後はしびれる様なレースだった。ありがとう、川田。

 デビューは遅れたがどうにか勝ち上がってくれて一安心。血統的にも期待している馬なので今後の更なる活躍を祈ろう。


2012/4/14
 阪神1R 牝馬限定未勝利(ダ1800m)に出走。鞍上は引き続き川田。

 あおり気味にスタートして後方からの競馬だったが、重馬場だったせいかダッシュが付かず伸びずに結果は6着。人気薄の新人騎手の馬にあっさりと逃げ切られるしそれ以外でも軒並み先行馬が残る展開だった。ペースも遅かったし重馬場で差し馬がダッシュを付けにくく厳しいレースだった。次走で巻き返しに期待したい。


2012/3/24
 阪神1R 牝馬限定未勝利(ダ1800m)に出走。鞍上は川田。

 いよいよデビュー戦である。私にとってもユニオンの出資馬としては初のレースだ。デビューが遅れて経験馬に混じっての未勝利戦。

 結果は惜しくも4着でした。馬券にはならなかったが初出走の割にはよく走れたと思うし、十分中央競馬で通用するということがわかった。今後に期待しよう。そのうち勝ちあがると思うが、最近私の出資馬の好走後の怪我が多いので怪我だけはしないで欲しい。


 ユニオンで初の出資馬です。2011年シーズンにユニオンに入会しようと検討していたのですが、この馬が2歳の5月になっても残口があったので急遽ユニオンに入会して出資することにしました。

 私が好きなグランド牧場の生産馬です。父スズカマンボも母ホワイトカーニバルもグランド牧場の生産馬というバリバリのグランド牧場血統。父は地味ながら種牡馬としてもそこそこ頑張っている馬だし、母は重賞勝ち馬(フェアリーS)。この血統で名門角居厩舎という魅力なのに5月まで残っていたので思わずユニオンに入会して出資してしまいました。

 ミスタープロスペクターの4×4というクロスがいい方向に出れば活躍が期待できそう。


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