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シルクタロー

牡・栗毛・2008年2月17日生

生産者/佐渡孝徳
ばんえい・松井浩文厩舎


2011/6/19撮影:帯広のゴール前にて (by のたに)

(半血)フロンテオー(半血)ニユーフロンテヤ
(半血)ケンエイプリンセス
(半血)錦天龍(半血)ヒカルテンリユウ
(半血)サルベツヒメ

okawara01さんがレース動画をYouTubeにアップしています。

近況
2012/4/29
 帯広2R オッズパーク賞C2−3(D200m)に出走。斤量は580kg。鞍上は松田。

 松田騎手に乗り替わったので期待したのだが、結局2戦連続ブービーの7着。第二障害でも止まってしまったしその後も伸びず。勝負にならなかった。松田が乗ってたら「買い」というわかりやすい馬の筈なので馬券でも勝負したのだが…。

こんなレースでした。シルクタローは3番
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2012/4/15
 帯広1R C2−2(D200m)に出走。斤量は580kg。鞍上は村上。

 年度が変わって初めてのレース。結果は7着だったが8頭立てのレースだったのでつまりブービー。7着。最後は脚が残っていなかった。斤量は減ったもののゴール前に砂障害が設置されたせいか力を出せず。いや、砂障害に到達する前にすでに脚が残っていなかった。まだまだ仕上がり途上なのだろう。

こんなレースでした。シルクタローは3番
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2012/3/17
 帯広3R C2−3(D200m)に出走。斤量は630kg。鞍上は引き続き松田。

 クラスがあがって斤量が増えたのがどう出るかが気がかりだったが、難なく勝利!これで4戦連続連対だ。
 障害を先頭で越えて独走態勢のセーフティリード。それでも最後まで安心出来ないのがこの馬なのだが、どうにか後続を振りきって最後まで先頭のままゴールイン。このクラスでも十分通用するということが示された。いよいよ本格化か。

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2012/3/4
 帯広1R C3−1 (D200m)に出走。斤量は620kg。鞍上は引き続き松田。

 2連勝後連闘での出走。クラスは上がったが2着に健闘。タイム差は勝ち馬と0.6秒差とばんえいではかなり際どい着差だった。第二障害を2番手で通過して、最後まで勝ち馬を追い抜くかという勢いで脚を使っていた。第二障害まではいつもいいレースをしていた馬だし、終いの脚が付いてきたので今後も楽しみである。しかし、勝つような勢いだったのに惜しかったな。

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2012/2/25
 帯広4R C3−3(D200m) に出走。斤量は620kg。鞍上は引き続き松田。

 前回は約1年ぶりの勝利だったが、1頭上のクラスから降りてきた馬がいるものの、ほとんどが前走と同じような顔ぶれ。頭数も1頭減って7頭立てという少頭数なので期待したら、その期待に応える様に2連勝。このメンバーなら確勝級だった。
 例によって先頭で第二障害を通過し、そのまま逃げきった。いつもは最後のほうで脚が止まるのだが、今回は止まるどころか逆に伸びた。2着のハイシルバーに並ばれた時はヒヤヒヤしたが、脚色が衰えるどころか逆に突き放した。馬場水分が前走よりも高くて軽い馬場だったのがよかったのだろう。

こんなレースでした。シルクタローは5番
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2012/2/13
 帯広3R C3−3(D200m) に出走。斤量は620kg。鞍上は引き続き松田。

 ここのところ第二障害を先頭で通過することが多くなったが、今回も第二障害を先頭で通過。そしてそこからぶっちぎって他馬に差を付ける。そして、例によってゴールの20m手前あたりから失速し始める。いつもならここでずるずるいってしまうのだが、今回は他馬に迫られたものの最後まで抜かせることはなく先頭でゴールを走り抜けた。
 第二障害直後だけ見ているとセーフティーリードに見えたのだが、いつもゴール前で失速するのがこの馬。最後は後続に抜かれるのではとハラハラしたが、どうにか逃げ切って2着馬に2.8秒差で勝利を物にした。2.8秒差と書くと普通の競馬を見慣れている人には圧勝の様に映るかもしれないが、馬がピタっと(比喩ではなく本当に物理的に)止まってしまうこともあるばんえい競馬では、数字から受ける印象ほど差のない着差である。
 とにかく、しばらく勝利から遠ざかっていたが勝てて良かった。古馬になってからでは初めての勝利。7頭立てという少頭数の競馬での勝利だが、それでも勝利をきっちりものにできたのは嬉しい。今後の活躍にも期待しよう。

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2012/1/28
 帯広4R C3−3(D200m) に出走。斤量は610kg。鞍上は引き続き松田。

 先頭で障害を越えたが、例によって直線で失速して5着。3着はありそうな流れだったし悪くても4着だと思ったのだが最後に差される。8頭立てと灯数も手頃だったので期待していたのに…。ゴール前の砂障害が無い今がチャンスなのだから今のうちに勝ち上がって欲しいものだ。

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2012/1/2
 帯広1R C3−3(D200m) に出走。斤量は600kg。鞍上は引き続き松田。

 中3日での出走である。果敢に逃げて、第二障害を先頭でクリアして他馬を突き放すが失速して3着に後退、と前回の再現フィルムでも見ているようなレースっぷり。2戦連続3着とまあまあの結果は出ているし引き続き順調の様なので、次こそは勝利で飾ってもらいたい。終いの脚が無い馬だけに、ゴール前の砂障害が無い冬期間がチャンスなんだから。

こんなレースでした。シルクタローは1番
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2011/12/29
 帯広1R C3−3(D200m) に出走。斤量は600kg。鞍上は主戦の松田騎手に戻った。

 果敢に行って先頭で第二障害を越えた。しかし、その後は失速して3着に後退。相変わらず左を見ていた。 場内実況の解説者は「素晴らしい末脚を見せた」とか言ってるが、人気馬とはいえ2頭に抜かれるとは終いの脚が無い様に思えるのだが。

こんなレースでした。シルクタローは5番
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2011/12/18
 帯広4R C3−2・3決勝(D200m) に出走。斤量は600kg。鞍上は引き続き☆西将太。

 C2クラスとの混合の決勝だとさすがに相手が強すぎたせいか、シルクタローはビリ。

 仕掛けは早かったが第二障害を登りきれず障害の途中でピタっと止まってしまった。なかなか障害をクリアできず越えた頃には大勢が決してしまっていた。相手も強かったが作戦ミスというのも有ったと思う。相手も手強いので一か八かの早仕掛けで出て失敗したのだと思われる。

こんなレースでした。シルクタローは6番
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2011/12/10
 帯広1R C3−3(D200m) に出走。斤量は590kg。鞍上は☆西将太。

 この開催からゴール前に設けられた砂障害が無くなるので終いの脚の甘いタローにはチャンスかと思ったが、またしても結果は3着。

 第二障害は差のない2番手で上がったが、そこからジワリジワリと下がっていく。坂が無くなったこともあってか、以前程ズルズルとは下がらず、粘りを見せていたのは収穫だった。ただし、例によってずっと左ばかり見ていて集中力に欠けるところは相変わらず。

 そして勝ったのは松田の馬。シルクタローに松田が乗らなかったときは松田の馬が好走する法則は健在だった。

こんなレースでした。シルクタローは5番
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2011/12/3
 帯広4R C3−3(D200m) に出走。斤量は600kg。鞍上は引き続き大口。

 積極的に行き第二障害を先頭で越えてよく頑張ったが、最後の脚が残っておらず3着。今期初勝利はならなかった。 相変わらず最後の脚が残ってない。ゴール前に坂ができてから未勝利である(T_T)。でも失速してからも2頭に交わされただけで3着なら、斤量増なのによく頑張ったと言えよう。

こんなレースでした。シルクタローは2番
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2011/11/21
 帯広4R C3−2・3・4選抜混合(D200m) に出走。斤量は590kg。鞍上は引き続き大口。

 第二障害を2番手で降りて下りて残り30m位までは伸びてはいないもののちゃんと歩けていたものの、そこから一杯となり残り10mで完全に詰まってしまい6着に敗退。今回は選抜戦であり、相手が強化されたからか厳しいレースとなった。

 そのレースは1着松田騎手、2着村上騎手が騎乗した馬。大口以外でタローに乗ったことのある騎手2人のワンツーってのは嫌味なのか?

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2011/11/14
 帯広1R C3−4組(D200m) に出走。斤量は590kg。鞍上は引き続き大口。

 先頭で第二障害を通過。これはいけるぞと思ったのだが、障害後は脚色が衰え後続馬に差される。それでも4着を確保。終いの脚の甘さは相変わらずだった。

こんなレースでした。シルクタローは6番
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2011/11/5
 帯広3R なまら北海道杯C3−3組(D200m) に出走。斤量は590kg。鞍上は引き続き大口。

 第二障害は2番手で通過したのだがその後失速して3着。しかし、4着か5着だと思われたもののゴール前の激しい3着争いに食い込んで3着を確保したのは収穫だった。失速後は一旦は5番手まで下がってしまったが、バテた前を行く馬を再び交わして3着を確保。以前は失速したらそのままズルズルと後退というパターンだったのだが、今回は最後まで諦めない勝負根性を見せた。

 しかし、馬券は馬連勝負だったので2着より上に来て欲しかった。というかワイド作ってくれ(笑)。単勝複勝は無駄に人気になるので買えないし。

こんなレースでした。シルクタローは5番
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2011/10/22
 帯広3R C3−3組 (D200m) に出走。斤量は590kg。鞍上は引き続き大口。

 前走はゴール前を馬自体は一番最初に通過しての非常に惜しい2着。復調してきたしこのクラスでは力上位なので今度こそチャンスと期待したのだが、結果は8着でした。

 スタートは良かったが道中は後方からの競馬となった。メンバーが前回より上がったのが敗因なのかな…。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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2011/10/8
 帯広3R C3−4組 (D200m) に出走。斤量は580kg。鞍上は引き続き大口。

 結果は2着。果敢に前に行き第二障害も先頭で越えて後続を突き放したが、サカノイチヒメが物凄い末脚で追ってきた。ゴール手前でタローが止まってしまい、その時に一旦イチヒメに抜かれたが、再度タローが差し返して鼻がゴール板を駆け抜けたのはタローの方がが先。しかしイチヒメも食らいついて、最後はタローが2着。一瞬止まったのが最後に響いたという感じだ。

 ばんえい競馬は曳いているソリの後端がゴール板を通過した順番で着順が決まるのだが、もし鼻や馬体がゴールに達した順番で順位が決まるのであればシルクタローは1着だった。そう言う意味で非常に惜しいレースだった。この順番が目まぐるしく変わるマッチレースは好勝負だったし、逆転、再逆転で最後まで手に汗を握るのがばんえい競馬の醍醐味でもあるのだが、せっかくなら出資馬シルクタローの勝利で決めたかったな。

 シルクタローは今回は勝負がかりという情報があったので馬連流し買ったのに、勝ったサカノイチヒメは押さえてなかった。相手に持ってない人気薄の馬が来るなんて。総流ししておけばよかったのか…。馬券的にも惜しかったな。これは1,2着の着順が入れ替わったとしてもハズレなのだが。

 惜しくも勝てなかったが、久々の好走だった。今後も大口さんに乗ってもらいたい。(ばんえいで「乗る」という表現が正しいのかどうかは不明だが(笑)。)

こんなレースでした。シルクタローは4番
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2011/9/24
 帯広4R C3−5組 (D200m)に出走。斤量は580kg。鞍上は大口に乗り替わり。

 4番手で第二障害を越えて5着。ゴール前で4着の馬が止まった時は4着はあるかもと思ったが惜しかった。…と書くと前走と同じだが、前走ほどには差を付けられていなかったしここ数走と比べると調子は上向きだ。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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2011/9/10
 帯広1R C3−5組 (D200m)に出走。斤量は580kg。鞍上は村上(←これが結構不安)。

 結果は5着。ゴール前で4着の馬が止まった時は4着まではあるかと思ったが、惜しくも届かなかった。タローもゴール前でちょっと止まったし。馬体が戻っていなかったが、その割にはよくやれたかな。まあ、5着とはいえ勝ち馬にはかなりの差を付けられての5着だったのだが。相変わらず外の方を見る癖は治ってなかった。

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2011/8/8
 帯広1R C3−3組 (D200m)に出走。斤量は570kg。引き続き主戦の松田騎手が騎乗。

 結果はビリでした。良くなっている気配も無いしどうしちゃったんだろうね。今日は馬場水分1.9%という苦手な重馬場だったということもあってか全く勝負にならなかった…。

こんなレースでした。シルクタローは6番
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2011/7/25
 帯広1R C3−4組 (D200m)に出走。斤量は570kg。引き続き主戦の松田騎手が騎乗。

 結果はまたしても6着。6番目ぐらいに障害を通過して、上位馬との差があったためその後中継には映っておらず正確にはわからないがおそらくバテることはなくそのまま6着。ゴールのちょっと前で差されて7番手に後退したが、差した馬が止まったこともあって差し返し6着は守った。

こんなレースでした。シルクタローは4番
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2011/7/9
 帯広1R C3−4組 (D200m)に出走。斤量は570kg。引き続き主戦の松田騎手が騎乗。

 後ろからの競馬になってしまい、結果は6着。最後までバテずにレースができたのはよかったのかも知れないが着順をもっと上げて欲しいな。

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2011/6/27
 帯広1R C3−5(D200m)に出走。斤量は570kg。連闘となるが鞍上は主戦の松田騎手に乗り替わりだ。

 先週は掲示板は確保していたし相性のいい騎手に乗り変わったので期待していたのだが、結果は10頭立ての9着。第2障害を3番目に仕掛けたが天板手前で膝を折るアクシデント。物見もしていたしレースに集中していない様にも見えた。馬場水分1.7%という重い馬場も応えたのだろう。力の要る馬場は苦手だし。もう少し成長して欲しいな。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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2011/6/19
 帯広1R C3−5(D200m)に出走。鞍上は村上騎手。現地まで観に行ってきた。

 シルクタローは5着。第2障害までは先頭を進み、第2障害を差のない2番手で通過。その後先頭に迫る勢いで一瞬先頭に立った時はやれるかと思ったのだが、徐々に失速して最後の砂障害の時には脚色はすっかり衰えていた。それでも掲示板はどうにか確保。

こんなレースでした。シルクタローは6番
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2011/6/4
 帯広6R C3−3 (D200m)に出走。鞍上は主戦の松田騎手。

 シルクタローはブービーの8着。馬場含水率が低く力の要る馬場だったが、力の要る馬場が合わなかったのかな。障害越えは悪くなかったが直線で失速して坂でピタっと止まってしまった。

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2011/5/23
 帯広6R C3−3 (D200m)に出走。三連闘。鞍上は村上騎手。

 三連闘だったが、シルクタローは5着。1番人気のキタノダイジンに先着したのは収穫かな。。

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2011/5/14
 クラブからの連絡がなく事後でわかったのだが、帯広4R C3−2 (D200m)に出走していた。鞍上は村上騎手。

 クラスが上がったせいかペースについていけずに後手後手のレース。8着に敗退。

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2011/5/9
 帯広3R C3−7 (D200m)に出走。鞍上は前走に引き続き松田騎手。

 前走を見る限りまだクラス慣れが必要かなと思ったが、いい意味で期待を裏切って2着と好走。

 第二障害を2番手でクリアするとそのままゴールまで2番手で2着を確保。いつもながらゴール前では一杯だったが3番手以下にかなり差を付けていたので2着はキープできた。前走とは見違えるデキだった。今後もこの調子で行ってもらいだい!

こんなレースでした。シルクタローは1番
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2011/4/25
 2011シーズン初出走。ばんえい競馬は以前は4月一杯休んでいたイメージがあったが、最近は4月の休みは2週間だけらしい。というわけでシーズン初出走だが実質中2週で出走。

 出走したレースは帯広2R C3−5(D200m)。古馬に混じっての初のレースだ。騎手は主戦の松田騎手。

 主戦騎手に戻って期待したのだが、結果は見事に8着つまりビリ(9頭立てだが1頭競走中止)。障害は無難にこなしたものの最後は脚が残っていなかった。今季から帯広のゴール前に緩い上り坂の砂障害ができたのだが、終いの脚の無いシルクタローには厳しくなったのだろうか。ただし今回は砂障害にたどり着く前に脚が止まってしまったが。

こんなレースでした。シルクタローは5番
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2011/3/26
 前週の予選で選抜に出走できる条件が「5着以内」と勘違いしていたのだが、実際は「1着馬を除く上位5頭」だったので6着だったシルクタローも選抜に出走できるらしい。

 というわけで本戦である帯広4R 3歳B3・B4選抜 (D200m)に出走。騎手は村上騎手。斤量560kg。

 3連闘での出走となった。

 相手も強化されたしローテーションも過酷なのでどうかなと思ったが、ゴールの20〜30m手前あたりまではいい感じで行く。しかし、最後はバタバタでゴール前では止まっちゃった。結果は7着。

 これで今シーズンの開催は終わり。ゆっくり休んで古馬となる来シーズンも頑張って欲しい。

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2011/3/18
 帯広1R 3歳B−4 (D200m)に出走。騎手は村上騎手。斤量555kg。

 連闘で昇級戦に出走。

 第2障害を4番手ぐらいで通過するとそこから先に行った馬を追い越し2番手へ。勝ったダイヤフジヒメはセーフティリードだったが、タローの2着はあるかなと思ったが、最後のほうでは脚色が鈍りゴール前で止まってしまった。最後は他の馬に追い越されて6着。ここで2〜5着だと3/26の選抜戦に出走できるのだが残念ながら選抜戦出走ならず。

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2011/3/13
 帯広3R 3歳C−3 (D200m)に出走。騎手は松田騎手。斤量540kg。

 東北・関東大震災の2日後に行なわれたレース。前日の帯広の開催はは中止(延期)となり、この日が震災後初の開催である。

 シルクタローは見事に3勝目。第2障害を先頭で越えてからはセーフティーリードだったので大丈夫だろうと思って見てたら、ゴールが近づくと脚色が鈍り止まってしまったのでヒヤヒヤした。それでもどうにか先頭でゴールイン。松田騎手が乗ったときは本当に好走するな。毎回松田が乗ってくれたらいいのに。

こんなレースでした。シルクタローは4番
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2011/2/28
 帯広3R 3歳C−3 (D200m)に出走。騎手は松田騎手。斤量530kg。

 主戦松田騎手が復帰。これは勝機と思って期待。そして期待した通りのレースをしてくれた。勝ったと思ったのだが、惜しくも最後に差されて2着。本当に惜しかった。鼻面もしくは馬体がゴール板を通過した順番で順位が決まるとしたらタローが1着だよ。(注:ばんえいはソリの後端がゴール板を通過した順番でレースが決まる。)

 私の誕生日だったのでここで勝って誕生日プレゼントが欲しかったのだが惜しかった。運が無かったとしかいいようがない。久しぶりに善戦してくれたのでよかったけど。

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2011/2/13
 帯広2R 3歳C−3 (D200m)に出走。騎手は村上騎手。斤量530kg。

 クラスも下がって期待していたし、第2障害を3番手で越えた時はそこからいつものように伸びてくるかと思って期待していたのだが、終いは完全に詰まっていた。ゴール寸前で止まってしまい6着に敗退。馬場水分が1.4%と重かったのも影響したのか?

 そのレースを勝ったのはタローの主戦の松田騎手が騎乗したウイングホース。松田戻って来いよ…。

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2011/1/28
 帯広1R 3歳C1選抜 (D200m)に出走。騎手は村上騎手。斤量535kg。

 前走2着に好走したので今回は連闘で選抜戦。選抜戦なので相手は強くなった。結果は5着。第2障害後の脚は良かったが、その前がちょっと脚を溜めすぎ。やっぱり主戦の松田騎手じゃないとな。

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2011/1/23
 帯広1R 3歳C−2(予選)(D200m)に出走。騎手は松田騎手。斤量530kg。

 主戦松田騎手に戻ったので期待していたら2着に好走。先頭で第2障害を越えた時はこれは行けると思ったのだが、最後に交わされて2着。惜しかったがよく健闘したので今後も期待。予選を通過なので次は選抜レースだ。

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2011/1/8
 帯広4R 3歳C−3 (D200m)に連闘で出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。なんと5連闘である。サラブレッドだと酷使と言われそうなローテーションだが、ばんえい馬はタフなのでこれでも平気らしい。

 結果は5着。終いはやや一杯だったものの第2障害を越えてからの伸び脚は良かった。第2障害を超えるまでが最後方で後手を踏んでいたが。さらに上を目指して頑張ってほしい。

こんなレースでした。シルクタローは9番(大外)
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2011/1/2
 帯広4R 2歳C−2に連闘で出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。

 3連闘である。シルクからのお知らせが来なかった(次走未定になっていた)ので、出走することに気づかなかったが、発走時刻直前にTwitterで別の出資者がつぶやいてるのをみて出走を知った。シルクは年末年始は休業でテレホンサービスによる情報提供も行なわれていなかったのであるが、地方競馬は休まずに開催されているんだよな。

 そしてレースの方は4着。復帰後はビリとかブービーとかが続いていたのだが、ようやく調子が戻ってきた様だ。今後に期待しよう。

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2010/12/25
 帯広4R 2歳C−1に連闘で出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。

 9頭立ての8着。復帰後初めて他の馬に先着した。相変わらずゴールする前にネット中継が終わってしまったのが残念だが。

こんなレースでした。シルクタローは9番(大外)
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2010/12/18
 帯広3R 2歳−C1に出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。

 雪の中での戦いだった。結果はまたしてもビリ。ただし前走、前々走はゴールする前にネットライブの中継が終わってしまったのだが、今回ははゴールの瞬間まで映してもらえたので一歩前進かな(笑)。

 馬体は増えてきたがまだまだ復調には時間がかかりそう。

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2010/11/27
 帯広2R 2歳B−3に出走。騎手は松田騎手。斤量520kg。

 中5日の連闘である。中5日とはまるでプロ野球の投手のローテーションみたいだが、(重種とはいえ)競走馬のローテーションなんだよなこれが。

 前走の復帰戦は馬体減で出てきてビリだったにもかかわらず何でここで連闘策をとるの?と思ったのだが、今開催はこのクラスは前半に予選、後半に選抜が組まれた関係で、ここで出ておかないと1ヵ月ぐらい間が空いてしまうという番組編成上の都合だそうだ。もっとじっくり仕上げて行くべきだとも思うのだが、使ったほうがレース感を取り戻すことができていいかな。

 連闘だからしょうがないが馬体がさらに減っていた。結果はまたしてもビリ。10頭立てで1頭競走除外があったので着順は9着だがビリだった。 これから時間をかけて馬体を取り戻して仕上げて行くんだろうな。使いつつよくなることに期待しよう。使わないと勝負勘が戻ってこないしね。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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2010/11/21
 帯広2R 2歳B−3に出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。3ヵ月ぶりの出走である。そしてセン馬として初のレース。

 休養明けだが馬体は減っていた。9頭立ての9着、つまりビリ。使いつつ体を作っていくそうなのでまだこれからだよな。相変わらず外を見る癖は治ってなかった。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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2010/9/19
 帯広3R 2歳A−1に出走。騎手は村上騎手。斤量520kg。

 クラスがあがって相手も強くなり斤量も増えたが頑張って欲しい。そういう思いで帯広まで観に行った。タローのレースを生で観るのはこれが初。たまたま帯広遠征を企画していた日にタローの出走が当たっただけなのだが。

 初の私の生観戦もむなしく9着に敗退。

こんなレースでした。シルクタローは7番
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 そのレース後に残念なお知らせが…。

19日の帯広3Rに出走して、9着でした。前半は前を見ながら刻み、後方集団で第2障害へ到着すると、最後方で登り、懸命に前を追いかけましたが、バテた馬を交わしただけに終わっています。ところが、翌日の20日になって疝痛を発症し、詳しい検査を行ったところ、鼠径ヘルニアを発症していることが判明しました。痛みが大きく、すぐに手術が必要な状態であるとの判断から、同日に診療所にて両方の睾丸を摘出する手術(通常の去勢手術と同様)を行い、成功しています。調教師は「最初は腸捻転などを心配して、お腹を切る必要があるかなと思ったのですが、ヘルニアということで、結果的に腸管を傷つける事が無かったのが、不幸中の幸いでした。ただ、片睾丸だけで済めばと思いましたが、疾病の程度から両方取らざるを得なくなりました。術後は良好ですし、早ければ2〜3カ月程度で復帰できるかもしれませんが、この後の状態をよく見極めて判断していきたいと思います」と話しています。出資会員の皆様にはご心配をお掛けしますが、幸い大事には至らないものと思われます。尚、今後はセン馬として出走することになります。
 大事には至らなかった様で不幸中の幸いだったが、睾丸を摘出してセン馬となってしまった。重種馬(ばん馬)って去勢したら気性面でよくなることってあるのかな?サラブレッドだと気性を良くするための去勢はよく行われているけど、ばん馬の場合どうなんだろう?それから獣医学には全く詳しくないのだが、鼠軽ヘルニアって睾丸を摘出すれば直るものなのかな?


2010/9/5
 帯広2R ましっそよパオズ杯2歳C−1に出走。騎手は主戦の松田騎手。斤量500kg。

 先頭で第2障害を越えてそのまま逃げきり。2勝目を挙げた。最後の方で失速していたのでそのまま止まってしまうのではとヒヤヒヤしたが、終わってみたら快勝!どんなにリードしていても、止まってしまうこともあるため最後まで手に汗握るのがばんえいの醍醐味なのだが、勝てて良かった。

こんなレースでした。シルクタローは8番(大外)
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2010/8/29
 帯広2R 2歳C−1に出走。騎手は村上騎手に乗り替わり。斤量500kg。

 第2障害を越えた時点で後ろから2番手ぐらいだったのでどうなることやらと思ったが、障害越え後に伸びてきて4着。スタミナに課題があり、第2障害後に失速することが多かったのだが、今回は最後までいい脚を見せていた。成長してきているのだろう。

≪関係者のコメント≫
松田騎手「調教を強化してレースに備えました。少しずつですが、力をつけてきて今日は勝てることができました。これからも、じっくり力を付けさせていきますので、長い目で見守って下さい」

松井師「今回は強い内容だったと思います。だいぶ馬もしっかりしてきたし、これから秋に向けて体が増えてくれば、まだまだ活躍できると思います」

こんなレースでした。シルクタローは8番(外から3頭目)
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2010/8/16
 帯広3R 2歳B−1に出走。騎手は引き続き松田騎手。斤量500kg。

 4番手辺りで第2障害を降りたが、結果はビリ。タイム差を大きく付けられた惨敗ではなかったが、ゴールする前にネット中継を打ち切られたのは残念。

 次走はクラスが下がって楽なレースになると思うので巻き返して欲しい。

こんなレースでした。シルクタローは10番(大外)
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2010/7/26
 帯広3R 2歳B−2に出走。騎手は引き続き松田騎手。斤量500kg。

 5番手で第2障害を降りたが、ゴール前で止まってしまい結果は6着。前走よりは着順を上げたもののもう少しスタミナがついて来ないとな。

こんなレースでした。シルクタローは8番
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2010/7/17
 帯広3R 2歳B−2に出走。騎手は主戦騎手の松田騎手に戻って改めて期待。斤量500kg。

 しかし、またもや9着に敗れる。やはり斤量が増えたら厳しいのかな。もともとスタミナに課題があるし、成長待ちってとこかな。

こんなレースでした。シルクタローは4番
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2010/7/4
 デビュー2戦目の昇級戦。帯広2R 2歳B−1。騎手は入澤騎手。斤量500kg。

 昇級戦だが3番人気に支持される。しかし、第2障害をなかなか越えられずに9着に敗退。

 ちなみに10着(ビリ)は同厩舎の1番人気馬ウンタロー。わざわざ2頭出ししてもこの結果か…。

こんなレースでした。シルクタローは4番
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2010/6/19
 いよいよデビュー戦。帯広4R2歳新馬別定 (勝明・税子結婚3周年記念)に出走。騎手は松田道明。(普通の競馬なら騎手のことを「鞍上」と表現するが、ばんえいの場合は何と表現すればいいのだろう?)

 注目を集めていた馬であることもあって圧倒的1番人気に支持されたが、人気に応えて危なげの無い勝利。
 第2障害を越えたあたりで他馬が障害を超える前に圧倒的なリードをしており「これはもらったな」と思ったが、能試の時はその後で止まってしまって4着だったので、どれだけ後続を離していても最後まで気を抜けなかった。馬が止まってしまうこともあるのだし。それがばんえいの醍醐味なんだけど。

こんなレースでした。シルクタローは8番(外から2頭目)
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