
ダービー。それは全ての関係者にとってめざすべき最高峰のレース。一国のダービー馬の馬主になるには、一国の大統領になるよりも難しいといわれる、あこがれのレースである。
日本ダービーは東京競馬場で行われるが、京都競馬場の近くにもダービーという名の店があった。正確にはダービーハウスという喫茶店。京都競馬場から最寄り駅である淀駅に向かう途中にダービーハウスは存在する。
さらに、入り口の上あたりの2階の壁には右の写真のようにDERDIという文字が。これは「ダービー」とは読めない。「ダーディ」としか読めないのだが…。同じ店なのに綴りの統一がとれていない不思議な店。
競馬で負けてオケラになりトボトボと駅へ向かって歩いていると、この店が迎えてくれる。
上記は2001年に撮影したものだが、置き看板がリニューアルされていたので撮影してきた。
