ダービー on the 淀おけら街道

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 ダービー。それは全ての関係者にとってめざすべき最高峰のレース。一国のダービー馬の馬主になるには、一国の大統領になるよりも難しいといわれる、あこがれのレースである。

 日本ダービーは東京競馬場で行われるが、京都競馬場の近くにもダービーという名の店があった。正確にはダービーハウスという喫茶店。京都競馬場から最寄り駅である淀駅に向かう途中にダービーハウスは存在する。


看板
看板
 ダービーは英語表記ではDERBYと書く。しかし、ここのダービーハウスは違うようだ。店に向かって左側の看板にはDERBI HOUSEと書かれている(左の写真)。 DERBYではなくDERBI。ダービーではなくダービなのか?

 さらに、入り口の上あたりの2階の壁には右の写真のようにDERDIという文字が。これは「ダービー」とは読めない。「ダーディ」としか読めないのだが…。同じ店なのに綴りの統一がとれていない不思議な店。

 競馬で負けてオケラになりトボトボと駅へ向かって歩いていると、この店が迎えてくれる。


(2007/1/23追記)

 上記は2001年に撮影したものだが、置き看板がリニューアルされていたので撮影してきた。

derbi_sign07_1.jpg(14595 byte)space.gif(132 byte) derbi_sign07_2.jpg(13534 byte)

 どうやら DERDI を正式表記にしたいらしい。DREBIとDERDIは両方間違っているが、DERBIの方がが「ダービー」のスペルに近いということは小学生でも分かると思うのだが…。



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