★必ず必要な物
カネ
- これだけは、何がなんでも必要です。まさか帰りの交通費を持っていかない馬鹿はいないと思いますが、その他に馬券を買う金、食事代、新聞を買う金などが必要です。なお、クレジットカードでは馬券は買えませんのでご注意を。ただし、競馬場の競馬グッズ売場ではクレジットカードが使えます。どこの会社のが使えるかは正確には覚えていませんが、JRAカードならまず使えます。
★あったほうがいいもの
新聞
- 競馬では行われているレースがどのようなものか、どのような馬が走るのかを調べ予想をするために新聞を使います。競馬で使う新聞には、競馬新聞(専門紙)とスポーツ紙の2種類があります。競馬新聞のほうがデータが豊富ですが値段は高いです(競馬新聞は450円、スポーツ紙は130円ぐらいが相場)。また、競馬新聞を使う場合でもスポーツ紙を持っていったほうが便利です。なぜなら、競馬場やウインズでは床に座らなければいけないこともあるからです。スポーツ紙だと競馬以外の記事のページや全面広告のページもあるので必要のない部分を切り離して床に敷くことができるからです。
また、WINSでは関係ないのですが競馬場では野外で観戦することもあるので雨が降ってきたときに頭の上にかぶせて雨を防ぐ雨よけとしても使えます(傘をさすと後ろのお客さんに迷惑がかかりますし)。太陽がまぶしい時には目の上に帽子のつばのような感じであててヒサシとしても使えます。落語家は扇子と手ぬぐいをいろいろなものに見立てて小道具代わりにして芸をしますよね。馬券師(特に競馬場派)にとっての新聞は落語家にとっての扇子や手ぬぐいと同じぐらい重要なものです。扇子や手ぬぐいと違って、毎日同じものを持っていけばいいというものではなくその日の新聞を持っていかなければいけないという点が違いますが。
なお、競馬新聞は競馬場内でも売ってますが、スポーツ新聞は売っていません・・・と思っていたのですがこないだ東京競馬場で売っているところを見かけました。まあ、コンビニや駅のキオスクで買えますので、あらかじめ用意したほうが無難でしょう。競馬新聞の場合は前日の昼ぐらいから店頭に出ます。
筆記用具
- 馬券を買う時はマークカードを使う場合がほとんどです。ですから、カードをマークするサインペンの様なものを持っていったほうがよいものと思われます。ただし、蛍光ペンだと機械がマークを読みとってくれないので蛍光ペンでないものを持っていけばいいでしょう。
また、筆記用具は馬券検討する際に競馬新聞にメモをするためにも使用します。初心者は競馬新聞の見方がよくわからないかも知れませんが、それでも買おう(あるいは消そう)と思った馬に印をつけるぐらいはすることがあるかも知れません。競馬新聞は通常黒い文字で印刷されているので黒や青のペンでメモを取った場合見づらくなります。赤や緑で蛍光でないペンがおすすめです。
★あると便利なもの
携帯ラジオ
- 一応場内に実況中継が行われますが、あると便利でしょう。ちなみに競馬中継が行われているのはAMか短波です。ラジオの聴ける携帯電話はFMしか聞けませんが、競馬ファンとしてはAMか短波を聞けるようにしてもらいたいもの。
オペラグラス
- ただし競馬場でのみ有効。ウインズにもっていってもしょうがないです。
携帯電話
- i-modeなどのWeb機能が付いていればなお便利。オッズやレース結果の確認や場合によっては電話投票にも使えます。
また、後の章で詳しく書きますが競馬場は広いですし、パドック→馬券売場→スタンド→(場合によっては)払戻所と動き回ることが多く、人によってそのペースも異なりますから、友人・知人と行くときはほぼ必須のアイテムです。
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