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2014年 8月 2日(土) 2回小倉1日目 13:50発走
8R 第16回小倉サマージャンプ
障害3歳以上・オープン・J・G3(別定) (混) 芝 3390m 14頭立

 本命は高田騎手が騎乗するメイショウブシドウ。中山大障害と中山グランドジャンプで3着の実績がある実力馬であるが、小倉のオープンも勝っておりコース適性も十分だ。障害重賞といえば高田。昨年のこのレースも高田騎乗の馬が制している。その高田が昨年の勝ち馬オースミムーンではなくメイショウブシドウを選んだのだからそちらを本命とするしかないだろう。このレースは過去5年間必ず1番人気の馬が連対しているので、1番人気になるであろうメイショウブシドウを軸とする。

 相手筆頭は人気薄のシンワカントリー。これまた障害重賞が得意な小坂騎手が騎乗する馬だ。人気はないが、騎手の腕に期待して大穴狙いで狙ってみよう。

 その他、小倉の障害で2勝2着1回のコース巧者コウエイキングと、先行力のあるチョイワルグランパアラタマユニバースを押さえておく。

 昨年の覇者オースミムーンは騎手が高田でなくなってから2戦連続で人気で沈んでいるので無印とする。今回も高田は乗らないので昨年ほど力を発揮できないだろう。

結論
[馬連]
02-04 ・・・1000pts
04-(03,12) ・・・ 400pts
04-11 ・・・ 200pts
B馬名性齢騎手斤量
1 1 ニライジンク 牡5 *五十嵐雄60
2 2チョイワルグランパ 牡8 白浜雄造60
3 3アラタマユニバース 牡5 *北沢伸也60
3 4メイショウブシドウ 牡5 高田潤 60
4 5 グリッターウイング 牡7 西谷誠 60
4 6 ドリームチャージ 牡5 *黒岩悠 60
5 7 オースミムーン 牡5 中村将之61
5 8 *クレバーベスト セ6 *佐久間寛60
B6 9 マイネルガヴロシュ 牡7 熊沢重文60
610 $アシュヴィン 牡5 林満明 60
711シンワカントリー 牡6 *小坂忠士60
712コウエイキング セ6 *平沢健治60
813 バードバーニング 牡4 植野貴也60
814 ピカピカテッタ 牡7 *森一馬 60

レース後のコメント

 メイショウブシドウが快勝。順周り向正面で中団から先頭まで上がっていくと、そのまま先頭をキープしての勝利。最後の直線で最終障害を越えると、バテるどころか後続をグイグイ突き離し、最終的に8馬身差の圧勝だった。強い馬に巧い騎手が乗ったのだから勝って当たり前といった感じのレースだった。なお、ディープインパクト産駒はこれが障害重賞初制覇。

 高田騎手はこれで小倉サマージャンプ4連覇を達成。しかも全て違う馬での4連覇だ。全て違う馬での同一重賞4連覇は武豊騎手のシンザン記念に続く2例目だそうだ。

 記録といえば、角居厩舎が全10場での重賞制覇を達成。これもすごい記録である。

 2着は8馬身離されたもののアラタマユニバースが入った。順周り向正面で先行集団に取り付いたが、勝ち馬とは脚色が違っていた。それでも2着は確保。この馬が粘ったおかげで、馬連的中だ。ただし、ゾロ目ということもあってか枠連のほうが若干配当が高かった。

的中 400pts x 26.1 = 10440pts!



2014年 8月 2日(土) 2回小倉1日 天候 : 雨  馬場状態 : 良
【8R】 第16回小倉サマージャンプ
障害3歳以上・オープン・J・G3(別定) (混) 芝 3390m 14頭立
馬名性齢騎手斤量タイム着差通過順上3F単勝体重増減調教師賞金
34メイショウブシドウ牡5高田潤 60 3.43.205-04-01-01  12.8458 0(栗)角居勝彦2800
33アラタマユニバース牡5北沢伸也 60 3.44.5808-07-02-03  616.2480-10(栗)浜田多実1100
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