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2018年12月15日(土) 5回中山5日目 15:25発走
11R 第4回ターコイズS
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (牝)(国際)(特指) 芝 1600m 16頭立

 本命はエリモピクシーの仔であるレッドオルガとする。その母エリモピクシーはリディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと数々の重賞馬を輩出してきた。レッドオルガの1つ上の全姉レッドアヴァンセも重賞勝ちはないものの阪神牝馬S2着があり、ヴィクトリアマイルや富士Sで3着に健闘している。現役時代は3着が多い馬だったが、繁殖入りしてからは重賞で活躍する馬をコンスタントに出している優良牝馬だ。今回は藤原英厩舎が2頭出しで勝負してきており、もう一方のディメンシオンの方が人気になっているが、両方ともディープインパクトの4歳牝馬で前走準オープンを勝ってオープン入りしたばかりであり、ここまでの成績もさほど変わらない。1800mなら距離実績のあるディメンシオンに分があるのだろうが、1600mはレッドオルガにとってベストな距離である。重賞に強い血統にもかかわらず人気になっていないレッドオルガを狙おう。

 多くの馬にチャンスがありそうなハンデ戦なので、相手は手広く流す。消去法で早熟でフィリーズレビューを勝ったがその後2桁着順続きのアンコールプリュ、ダート馬リエノテソーロ、重馬場でどうにか準オープンを勝ったものの前走を見る限り牝馬限定でも重賞では厳しいキョウワゼノビアを除いたすべての馬に流す。

結論
[馬連]
09-(05,10) ・・・ 400pts
09-(11,13) ・・・ 200pts
09-(02,03,04,06,07,12,14,15) ・・・ 100pts
b馬名性齢騎手斤量
1 1 アンコールプリュ 牝3 藤岡康太52
1 2リナーテ 牝4 *三浦皇成53
2 3ミスパンテール 牝4 横山典弘56
2 4ハーレムライン 牝3 大野拓弥52
3 5フローレスマジック 牝4 C.ルメー54
3 6デンコウアンジュ 牝5 *柴田善臣55
4 7リバティハイツ 牝3 北村友一54
4 8 キョウワゼノビア 牝5 田中勝春52
5 9レッドオルガ 牝4 *C.デムー54
510プリモシーン 牝3 *W.ビュイ55
611ディメンシオン 牝4 *福永祐一53
612ミエノサクシード 牝5 川島信二55
713フロンテアクイーン 牝5 *O.マーフ55
714カイザーバル 牝5 四位洋文53
815カワキタエンカ 牝4 池添謙一55
816 $リエノテソーロ 牝4 *田辺裕信55
レース後のコメント

 
結果詳細は月曜日か火曜日頃に掲載します。

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