待合室(お知らせなど)

お知らせと簡単な挨拶です

受付窓口那須郡市医師会Webサイトの運営も担当しているので、当サイトは勉強の意味で作ったものです。たった数ページの極めて小さなものですので迷うことはないと思います。

トップページを体裁だけの扉にするのは避け、連絡先、診療時間、休診日、臨時休診の予定など通常必要なことはトップページだけで分かるようにしてあります。他のページは気が向いた方だけごらんになってください(*^_^*)。

トップページ以外の各ページからは上部のロゴ画像をクリックしてもトップページ(診療案内)に戻ります。サイト外ページへのリンクは別ウィンドウ(タブ)で開きます。いいかげんなページ名が多いですが大目に見てください(^^;)。デザイン(色調)はなるべく色覚障害の方にも配慮したつもりです。

待合室医者の自己紹介として肩書きや経歴をたくさん並べたサイトをよく見かけますが、私自身そういうものに全く興味がないので書きません。ちゃんと医師免許を持った耳鼻科医というだけで十分でしょう。特筆すべき医者でも人間でもないので詳しい自己紹介は省略です ( ´ー`)。

当院は外来のみの零細診療所ですので入院設備はありません。より詳しい検査や入院手術の必要な患者さんは主に大田原赤十字病院福祉大病院に紹介しています。場合によっては宇都宮方面(済生会病院国立栃木病院など)、獨協医大自治医大などに紹介することもあります。

診療所は電話相談室ではありませんので長電話での医療相談に応じることはできません。私が電話に出ている間も患者さんを待たせていることをご理解ください。

介護をする人に優しい社会へ

介護マーク外出先でこのマークを見かけたら温かく見守ってください。

認知症の方などを介護する方が、介護中に公共のトイレ利用や買い物などをする際に、周囲から偏見や誤解を受けることのないよう、また、地域における日常的な支え合いづくりを推進するため、介護マークを普及します。

《配布場所》

市役所や町役場の高齢者福祉担当課・障害者福祉担当課および地域包括支援センター、県高齢対策課・県障害福祉課および県保健福祉センター

《問合せ先》

問合せ先:栃木県 保健福祉部 高齢対策課 電話 028-623-3048

医療機関を受診される被災者の方へ

平成24年3月1日以降も医療機関などの窓口負担は免除となります。詳細はPDFファイルをご覧ください。

医療機関などにおける窓口負担が免除となるためには、一部負担金などの免除証明書の提示が必要となります。免除証明書に関してご不明な点があれば、ご加入の医療保険の保険者へお問い合わせください。

PDFファイル(496KB)

大田原市の救急体制 平成23年度

救急医療は、あくまで緊急の医療を必要とする患者さんのためのものです。緊急時以外は「かかりつけ医」等の通常の診療時間に受診しましょう。

大田原市の救急体制 平成23年度(PDF 606KB)

保護者の皆さんへ、小児救急に関するお願い(平成 23年8月29日)

小児救急医療体制は、一次 (軽症)、二次 (中等症)、三次 (重症)に分類されています。一次は在宅当番医、休日等急患診療所、二次は大田原赤十字病院、菅間記念病院、国際医療福祉大学病院。三次は大田原赤十字病院が担当しています。

現在、二次を担当している三病院で当直 (夜間勤務)できる小児科医数は7人で、当直の翌日も通常どおり勤務を行わなければならず、過酷な勤務状況が続いています。

そこで、県北の小児救急医療体制を維持していくためにも、平日の夜間や休日の受診は、まず在宅当番医や休日等急患診療所を受診してください。入院が必要な場合は当番病院へ紹介となります。また、受診の前に、栃木県が作成した「こども救急ガイドブック(PDF 4MB)」を参照して下さい。

みなさんのご理解とご協力をお願いします。

大田原赤十字病院小児科部長 新田 晃久

菅間記念病院小児科 高橋 亜依

国際医療福祉大学病院小児科部長 郡司 勇治

大田原市と那須塩原市の医療費助成制度が変わりました

平成22年4月1日から大田原市、那須塩原市の医療費助成制度が変わりました。詳細は下記のリンクからご参照ください。

大田原市(問合せ先:本庁国保年金課 電話 23-8792)

こども医療費助成制度 妊産婦医療費助成制度 ひとり親医療費助成制度

那須塩原市(問合せ先:本庁保健課 電話 62-7143)

こども医療費助成制度 妊産婦医療費助成制度 ひとり親医療費助成制度

那須町(保健福祉課保険医療係 電話 72-6909)

こども医療費助成制度 妊産婦医療費助成制度 ひとり親医療費助成制度

那須郡市医師会ホームページも宜しくお願いしますm(_ _)m

HPアイコン那須郡市とは那須塩原市、大田原市、那須町からなる広域行政区域です。那須郡市医師会はこの地区の地域医療を担うべく活動しています。那須郡市医師会ホームページではこれら3市町の全医療機関情報や救急医療案内を掲載しています。サイドバーにもリンクをおいてありますのでぜひご活用ください。

地域ごと、診療科目ごとに医療機関を探せる他、休日当番医や救急病院もわかりやすく便利だと思います。

耳の遠い高齢者には配慮が必要です。

イラスト年をとってくるとほとんどの人が耳が遠くなってきます、正常でも70歳を超えると若い人に比べて平均で80%くらいに落ちてきます。同時に、声は聞こえても言葉の聞き取りが悪くなります。ご家庭で耳の遠い人がいるときにはなるべく近くに寄って大きめの声でゆっくりと話す配慮をしてください。もしお子さんがいれば小さなうちから家庭内教育でこういうことも教えてあげてください。若くて健康なうちは気がつかないものですがどんな人にも必ず老いはやってきます。

耳が遠くなると一生懸命に人の話を聞こうとする努力は大変なものになります。その結果、すぐに返事ができなかったり、話を全部記憶できなくなったりします。それを「痴呆」と誤解される人までいます。耳の遠い人と話をするときは大きな声で明瞭にゆっくりと、さらに適切な間合いを入れながら話をするのがマナーです。

旅行などで飛行機に乗る方へ

ちょっと長い文章ですが旅行を控えて気になっている方はお読みください。

irasuto急激な気圧の変化によって(航空性)中耳炎、副鼻腔炎を起こし、耳や鼻の痛みを感じることがあります。多くは(目的地に近づいて)飛行機が高度を下げて行くときに起こります。風邪気味の場合や慢性副鼻腔炎のある人は特に起こりやすいです。これは気圧の低い上空に鼻や耳が慣れたままの状態で、気圧の高い地上に近づくために起こります。

ふつう健康な人の場合は耳に違和感を感じるたびに唾液をゴクンと飲み込むことを繰り返していれば何事もなく済むのですが、鼻や喉に炎症があったり粘膜が腫れていると耳管の働きが悪い分だけ不利になります。またこれにはかなり個人差があります。

このような方、また心配な方は目的地に近づいて飛行機が高度を下げ始めたら、キャンディかガムを口に入れておくとある程度予防になります。味のあるものを口に入れておくと絶えず唾液が出るので無意識のうちに頻繁につばを飲み込むことになるからです。

アレルギー(花粉症)や副鼻腔炎の方、また風邪を引いていて鼻の粘膜が腫れている方は点鼻薬(薬局で買えます)を携帯して機内で点鼻すると粘膜が収縮して鼻の通りが良くなり、やはりある程度の予防になります。但し、点鼻薬は後で反動的に粘膜が腫れるので飛行機内でのみ使用し、ふだんの生活では使わないようにしてください。

その他、上空での飛行機の中は大変乾燥していますので(湿度は0〜10%です)、健康な人でも普段より鼻づまりを感じます。またのども渇きますので、なるべく機内でのドリンクサービスを利用して水分をとることをお勧めします。乾燥のために鼻がつまるときはマスクをつけたり、毛布を頭からかぶってしまう方法もあります。アルコールは血管を拡張させて鼻づまりを助長するので機内での飲酒は控えめにしてください。

飛行機での旅行は長時間同じ姿勢で座っているために背中や腰が痛くなりますので、定期的に(まわりの人に迷惑をかけない程度の範囲で)首や肩のストレッチを繰り返したり、足を組み替えたりすることを行って下さい。トイレに行くために立ち上がって通路を歩いたりするだけでもリフレッシュになります(だからうんと水分をとっちゃいましょう(^_^))。安定した飛行中ならば時々通路を散歩するのも良い方法です。

いわゆるエコノミークラス症候群の予防も同じことです。これは長時間同じ姿勢で座ったまま動かないことと脱水による血栓症ですから、たとえファーストクラスに乗ってもバスや電車に長時間乗っても同じことがいえます。「エコノミークラス」という名前に惑わされないようにしてください。狭い座席の中でも足のつま先や足首を定期的に動かしたり、ふくらはぎをもんだりくらいはできますので試してみてください。

熱帯地方の海でスキューバダイビングなどをする人が増えていますが、常圧では溶けない窒素ガスが海面下深いところでは脂肪組織と中枢神経組織に融解し、急に気圧が下がると膨張して潜水病を起こします。帰国日(飛行機搭乗日)はもちろん、その前日も10m近い深い潜水は避けてください。

余談ですが、機内のトイレは排泄物を水洗で流すのではなく、強力な陰圧で吸引して便器を清浄にしていることを知っておいてください。決して便器に座ったまま洗浄ボタンを押してはいけません。危険なのです。\(◎o◎)/!

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