資格の部屋
資格の部屋へようこそ!!!ここはちょっと真面目なお部屋です。まだまだ始めたばかりで持ってる資格も
少ないのですが、そこそこ役に立ちそうな物を年に2個程度取得して行く予定です。
★何故資格を取ろうと思ったか
それまでの私は、会社から与えられた仕事、即ち薬品のテストや、ISO取得といった業務を行ってきました。
そんな中、仕事のパートナーの転職もあり、ふと自分の転職についても考える機会が有りました。
「果たして今の自分でどんな会社に入れるのか?」
ISOの知識でしたら世間一般に通用しますが、今の会社の製●という限られた分野の知識では、業種が変
われば役に立ちません。口先だけで出来るとか自信があるとか言うのは簡単ですが、幾ら自信があろうが
口だけ人間とは思われたくありません。
もはや大卒というだけでは通用しない世の中になっています。そんな中で武器になるのは「幅広い知識」だと
思います。少し前から、経営の学習をしたり、化学の復習をしたりとしていましたが、偶々会社の運営上必要
な資格を取得する機会がありました。どうせ学習するなら何か形で残る物の方が良いかな〜と思い、私の資格
取得への挑戦が始まりました(始まったばかりですが・・・)
ちょっと無謀な計画を立てているような気もしますが・・・
★現在取得している資格
◆運転免許(普通) 平成元年度取得
大学1年の時に取りました。修了検定の縦列駐車でポールに接触して一度落ちました(笑)
因みに教習車は黄色いカペラでした。
◆大気関係第一種公害防止管理者(国家) 2001年度取得 合格率6〜8%(一種)
「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」において、大気に関する特定施設(ディーゼルや
焼却炉など)を設置する特定工場には大気関係の公害防止者を置かなければなりません。
私の今の仕事が環境関係という事と、有資格者が社内に余り居ないという事で試験を受けることになり
ました。
試験は8月末、テキストを始めて開いたのが6月末・・・テキストを見てビックリです。第一印象は、
「こんなの2ヶ月で受かるわけないやん・・・」でした。
何はともあれ読むことに。しかし大気という分野は始めてでサッパリ解りません。
一度読んだだけでは2割程度しか理解できず、最終的には3度読みました。因みにテキストはA4版で3.5cm
で、細かい字がビッシリ書いてあります。
何せ時間が無いのでまともにやっていたら過去問を解く時間が有りませんので、テキストを読みつつ過去問
も解いていくという方法をとりました。過去問は過去3年間の物を2回解きました。
過去問を解く中で自分の不得意な分野(測定技術が難しかった)を徹底的に読み返し、何とか半分以上は
解るかな〜って程度で試験を向かえました。
試験の出来は、5割はできたという程度で合格出来る自信はありませんでしたが見事合格できました!
流石に2ヶ月では辛かったので次回からはもっと余裕を持ってやろうと思います。
使用したテキスト:公害防止の技術と法規 大気編 (社)産業環境管理協会
公害防止管理者等国家試験問題 正解とヒント (社)産業環境管理協会
◆甲種危険物取扱責任者(国家) 2001年度取得 合格率30%
お馴染みの危険物です。甲種は全ての危険物を取り扱う事ができます。
危険物は大勢の人が持っているので取ってもしょうがないかな〜と思ったのですが、大気の後に何も受ける
試験が無かったのでこれを受けることにしました。
前回の教訓を生かし3ヶ月前から学習を始めました。化学の分野など、ほとんど何もしなくても解ける問題も
あり3ヶ月は長すぎて逆に弛みましたが、試験は8割がたはできたという自信がり合格することが出来ました。
使用したテキスト:危険物試験合格大作戦 弘文社
◆水質関係第一種公害防止管理者(国家) 2002年度取得 合格率20%
さてさて、二つ目の公害防止管理者です。これが受かれば大気第一種を持っているので主任管理者に
なることが出来ます。
試験は10月。今回は6月位から余裕を持ってと思い始めたのですが、なんと9月は私の結婚式です!
しかも新婚旅行から戻ってきて1週間足らずで試験を迎えるというスケジュール・・・
ちょっと厳しいかなーと思いつつもテキストを読むと・・・以外に解るかも・・・
テキストを2回位読んで、9月は色々と有り何も出来ずヨーロッパに旅立ちました。
帰って来てからはとりあえず過去問を解きまくり、理解度の低い箇所を重点的に復習しました。
今回は昨年の大気と違い余裕が有ったので、回答を覚えて後から答え合わせをしてみました。結果、
約8割は正解でした。12月に合格証書が送られてきました。
使用したテキスト:公害防止の技術と法規 水質編 (社)産業環境管理協会
公害防止管理者等国家試験問題 正解とヒント (社)産業環境管理協会
◆公害防止主任管理者(国家) 2002年度取得
水質関係と大気関係両方の特定施設を持つ事業所にはそれぞれの公害防止管理者とは別に、双方の
知識を有する公害防止主任管理者を置かなければなりません。この資格の取得方法は二種類あって、
試験を受けるか、大気と水質の両方の資格を取得(一種+三種 又は 両方一種)する事により資格者に
なることが出来ます。私の場合は、大気、水質両方一種を持っているので自動的に付いて来ました。
◆(熱)エネルギー管理士(国家) 2002年度取得
この資格はある一定量以上のエネルギーを使用する事業所等に対して有資格者を置かなければならない
というエネルギーの合理化に関する法律に定められた、企業の省エネを推進する為の資格です。
最近ではビルなどにもエネルギー管理員という資格者を置かなければならないですが、こちらは講習のみ
で無試験で取れます。
エネルギー管理士には二つの取得方法があります。一つは8月頃に開催される試験。もう一つは12月頃に
開催される講習試験です。私は講習試験の方を受けました。何せ公害の試験が有りましたので・・・
講習は一週間土日も関係なく開催されます。30分以上遅刻早退または5分以内の遅刻早退を何回かする
と試験を受けれません。しかも朝9時から、夕方は遅い時で18時過ぎ迄みっちりと言う過密なスケジュールで
進められます。内容は、熱効率を求めたり、燃焼時の排ガス量を計算したりと、大学の授業的な事が結構
出てきます。講師も名大教授とかでした。
試験は熱伝導の所が結構難しかったですが、一応全ての問題を解く事ができ、合格する事が出来ました。
この講習は結構勉強になりました。ガソリンエンジンのエネルギー効率って二十数パーセントで後は全て
排ガス等にエネルギー捨ててるんですよ。
使用したテキスト:エネルギー管理研修 (財)省エネルギーセンター
◆DCプランナー2級(公的) 2004年度取得
DCとは最近流行(?)の確定拠出年金制度(日本版401k)の事です。私の会社でもDCを導入する話があり、
労働組合にも話があったので、何も知らないのでは交渉もできないのでDCについての勉強を始めました。
DCのみでなく、他の年金制度(適格退職年金、DB、中退共等)、公的年金、投資に関する基礎的な知識、
ライフプラン等幅広い知識が勉強でき、結構お奨めです。
しかし余りメジャーな資格では無いのか、受験者は少ないです。FP3級も取得しましたが、そちらよりもDC2級
の方が知識が身に付くと思います。
ちなみにDCプランナーを名乗るには日本商工会に登録が必要で、私はとりあえず登録してみました。顔写真
の入った認定書が送られてきました。
使用したテキスト:DCプランナー2級マスター きんざい
DCプランナー2級対策問題集 きんざい
◆FP技能士3級(国家) 2004年度取得
最近流行(?)のファイナンシャルプランナーです。ファイナンシャルプランナーにはファイナンシャルプランナ
ーズ協会が認定するAFP、CFPと、国家資格のFP技能士1〜3級があり、ややこしいですが、AFPとCFPには
講習を受けなければ行けなかったり、取得後も登録が必要だったりと面倒なので私は技能士の方を受ける事
にしました。手始めの3級はこれまでの知識のみで殆ど勉強しなくても合格できました。今後は2級を受験する
予定です。
使用したテキスト:パーフェクトFP技能士入門3級用 きんざい
★取得に取り組む予定の資格(予定は未定っす)
◇特級ボイラー技士(国家)
◇FP技能士2級(国家)
◇FP技能士1級(国家)
◇DCプランナー1級(公的)
◇証券外務員(国家)
◇中小企業診断士(国家)
◇技術士(国家)