| 2001/09 10-19 | |
| Last Modified : | 11/01 12:00 |
おそらく演劇界では初めてと思うが、インターネットで結んだ東京・ニューヨー クの劇場で、たがいの俳優がコラボレーションした指輪ホテル公演「Long Distance LOVE」を昨日見た。詳しくは後述するが、終演後にニューヨーク側 に送る映像の中に、客席にいる私の映像がうつってしまったらしい。それを指 輪ホテル主宰の羊屋白玉が、目敏く見つけ、声をかけてきた。う〜む、ひょん なことからインターネットによるニューヨークデビューを果してしまった。 あー、それから余計なことはしゃべらんでいいからね、白玉くん。
午前10時、東京は台風のため大雨。
昨年7月、東南アジアの某国に旅行したときのこと。CNNが天気予報を放送して いた。気象衛星が映した巨大な天気図を前に、キャスターがひとり解説をする というスタイルだったのだが、そこに映し出された台風の大きかったこと。確 か最大級の大きさだったように記憶している。台風は、北上すれば、日本に上 陸しそうだったのだが、キャスターさんは、「Strike to Tokyo」とのたまっ た。“東京を攻撃”とは過激だが、おそらく日本を遠く離れた国と見る人々に は、対岸の火事的に面白かったのだろう。
そういえば、狂牛病も対岸の火事ではなくなってしまった。
今日も忙しい。
9月7日ソワレ、世田谷パブリックシアターにて。9/23(日)湘南台文化センター 市民シアター公演あり。
同グループを“グローブ座春のフェスティバル”に選んでおきながら、ちゃん と見るのは初めてだったりする。これまでの公演から、リクエストにこたえて、 人気の作品をセレクトした今回は、そういう意味でも良かったかもしれない。
初日のこの日は、ボーナス「X」ということで、出演者全員が赤いワンピース で踊る「茶バシラ」から。ほかに「包丁一本」「ウソツキ」「不一致」「フリ ムクト」などからのシーンも盛り込まれているはずである。
これはコンドルズにもいえるのだが、けっして体格の美しくない日本人が、 “立派に”踊ると、どこかユーモラスになる。さらに、男も女も全員が赤いワ ンピースや黒い喪服を着ての踊りとなると、もうかなり不条理だ。ダンスギグ ならぬ、ダンスギャグ。すばらしい。
今日の新聞の社説欄は、おそらく狂牛病と対米同時テロの2本を取り上げてい るだろう。とりあえず、朝日新聞と読売新聞の社説には目を通してみた。昨日 と同様、対岸の火事ではない、この事態。ボーダーレスの時代をいかに生きる べきか、考えさせられる。
こういう仕事をしていると、文化・芸術への影響が気になる。具体的には、今 週金曜日から始まるニューヨーク・東京間をインターネットで結んだ指輪ホテ ル公演の開催が危ぶまれる。
その後、指輪ホテルのウェブサイトにて、羊屋白玉の五体満足を確認。公演に
ついても、今後情報が掲載されるだろう。
URL
http://www.yubiwahotel.com/
9月9日プレミアプレビュー公演、渋谷 club asia p にて。本公演は、今週末 と来週末の金曜、土曜、日曜。
現在、指輪ホテルの主宰・羊屋白玉はニューヨークに留学中。ということで、 今年初めての指輪ホテル公演は、ニューヨークと東京をインターネットで結ん でビデオ映像を配信、たがいのパフォーマーどうしが、その映像を元にコラボ レーションするという、超実験的なステージとなった。
映像を通して、コミュニケーションをはかるため、ニューヨークと東京のパ フォーマーどうしの関係は簡略化されている。基本的には、それぞれ4人ずつ が組になり、4つのシーンを組み立てている。身体パフォーマンスによるやり とりが多かったが、ニューヨーク側がRachel VIDAL、東京側が小池こずえのコ ンビのときは、日米差別語合戦が展開された。ふとっちょのVIDALとチビの小 池という好対照なふたりの姿もあって、一番盛りあがった場面であった。また、 ニューヨーク側の映像から放り投げられたぬいぐるみが、東京の舞台にも転がっ てくる、という実に演劇らしい工夫をこらした場面もいい。すべてがすべて、 成功しているとはいいがたいが、表現の可能性をさぐる価値ある公演であった。
最後に、技術的な背景を書いておく。ニューヨークと東京の公演会場には、光 ケーブルが引かれており、その上でインターネット環境を構築したそうだ。映 像と音声のストリーミングデータの転送速度は、300kbほど。これは、その日 によって違うらしく、この日は早い方だそうな。こういった環境では、たがい の会話に4秒ほどのずれが生じる。今回の公演は、このたった4秒の差を埋める ための努力の結実であったともいえる。
指輪ホテルのニューヨーク側メンバーのうち、出演者は全員と連絡が取れたよ うだ。ただ、劇場スタッフの何人かは安否が確認されていない。いずれにして も、交通網が復帰しないかぎり、公演は難しいかもしれない。指輪ホテルのウェ ブサイトをチェックしてほしい。
9月11日ソワレ、世田谷シアタートラムにて。24日まで。
1990年の作品だが、ここで問われた日本の社会が持つ様々な問題は、今も変わ らない。
“イエスの箱舟騒動”を思い出させる柄本明演じるパパとその娘たちからは、 新興宗教と家族の問題。かつて駅のホームで酔っ払った男を線路へ突き落とし てしまい死亡させたことがある島田歌穂演じるミナトからは、ジェンダーの問 題。大西孝洋演じる行方不明の弁護士サカモトからは、オウム真理教事件。そ してミナトの出したピンク色のリボンをつけたゴミによって、手を切ってしまっ た下総源太朗演じる清掃局の青年ケンジは、産廃の危険性と消費社会とゴミの 問題。などなど、よくも盛り込んだと思えるほど、欲張りな作品なのだが、そ れをゴミの不法投棄場所で起きた、都会の夜のファンタジーに仕上げた坂手洋 二の演劇的作業は見事だ。そして彼のグローバルな視点が、作品の生命力の強 さにつながっている。
パパとその娘たちのシーンにはシェイクスピアの「リア王」、またパパの元か ら娘を取り返そうとする夫婦のシーンには別役実作品と、引用の手法で芝居好 きをくすぐる遊びも盛り込まれている。ドイツ、ポーランドでの海外ツアーで の成果も楽しみだ。
▼10月30日(火)〜11月1日(木) スクエア(大阪)「俺の優しさ」 火曜7:00 水曜3:00/7:00 木曜3:00 会場 東京芸術劇場 小ホール1 ▼11月3日(土)〜4日(日) 芝居屋坂道ストア(神戸)「サイダァーの渚」 土曜4:30/7:30 日曜1:00/5:00 会場 東京芸術劇場 小ホール1 ▼11月7日(水)〜8日(木) 伊沢勉の会(名古屋)「お父さんの旗日」 水曜7:30 木曜7:00 会場 東京芸術劇場 小ホール1 ▼11月10日(土)〜11日(日) 演劇企画魚の目(沖縄)「Sparkling Days.」 土曜7:00 日曜2:00 会場 東京芸術劇場 小ホール1 ▼11月20日(火)〜21日(水) TPS(札幌)「遊園地、遊園地。」 火曜・水曜7:00 会場 世田谷シアタートラム 料金 前売2500円 当日2800円 5演目セッhearts;000円 問い合わせ 東京国際舞台芸術フェスティバル(TIF) TEL 03-5428-0337 http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~tif/
地域で活躍する若い劇団が東京に大集合。
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▼10月12日(金)〜21日(日) 月曜・火曜・木曜・金曜6:30 水曜・土曜・日曜2:00 作 マーク・メドフ 訳 酒井洋子 演出 西川信廣 出演 中村彰男/大橋弘枝/井口恭子/小山武宏/他 料金 全席指定 5200円 ※10/12(金)・15(月)はハーフチケットデーのため2600円 会場 俳優座劇場 問い合わせ 俳優座劇場 TEL 03-3470-2880 http://www.haiyuzagekijou.co.jp/
1999年に俳優座劇場と四国市民劇場の共同企画で上演した同作を再演。初演時、 ヒロインをろう者の女優によって演じたことが話題となり、オーデションによっ て選ばれた大橋弘枝が、第7回読売演劇大賞・優秀女優賞を受け取ることにも なった。
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▼9月13日(木)〜18日(火) 平日7:30 土曜2:00/7:00 日曜2:00 作・演出・美術 奥村直義 出演 佐藤太/前田剛/臼井琢也/竹内順子/高瀬郁子/中西ありさ/他 会場 新宿シアターサンモール 料金 前売3000円 当日3500円 学生 前売2500円 当日3000円 問い合わせ ネルケプランニング TEL 03-5469-5280 http://member.nifty.ne.jp/bqmap/
現代と戦国時代を舞台に、才能に自身をなくした漫画家の成長を描く、奥村直 義、1年ぶりの新作。
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▼10月14日(日)〜 平日6:30 土曜1:00/5:30 日曜1:00 ※水曜、木曜にウィークデイマチネあり、詳細はお問い合わせを 企画・構成・台本・演出 浅利慶太 原作 西木正明 台本 湯川裕光 音楽 三木たかし 出演 石丸幹二/保坂知寿/他 会場 浜松町四季劇場[秋] 料金 S10500円 A8400円 B5250円 C3150円 バルコニー席4200円 ※ウィークデイマチネは各1050円引き 問い合わせ 東京公演本部 TEL 045-903-1521 http://www.shiki.gr.jp/
西木正明の「夢顔さんによろしく」に想を得た四季の最新オリジナル・ミュー ジカル。
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▼11月17日(土)〜27日(日) 平日7:00 土曜・日曜・祝日2:00 ※11/17(土)7:00、11/22(木)2:00/7:00 作 土田英生 演出 宮田慶子 出演 高畑淳子/檀臣幸/佐藤祐四/津田真澄/五味多恵子/他 会場 下北沢本多劇場 料金 全席指定 5000円 65歳以上4000円 高校生以下2500円 問い合わせ 青年座 TEL 03-5478-8571 http://www.seinenza.com/
関西ムーブメントのひとり土田英生の書き下ろしをマキノノゾミ作品に続いて、 宮田慶子が演出。また、高畑淳子が2年ぶりに青年座の舞台に立つのも話題。
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「ベンジャミン旅行中」 ▼10月7日(日)・8日(月)2:00/4:00 台詞・演出・出演 山中正哉 出演 柳澤明子/出月勝彦/櫻井拓見 会場 荒川 高橋造船 料金 3200円 「木曜日、船の通る家」 ▼10月20日(土)3:00 台詞・演出・出演 山中正哉 出演 柳澤明子/出月勝彦/丹保あずさ 会場 三鷹 山元有三記念館テラス 料金 無料 問い合わせ トリのマーク TEL 042-381-5478 http://www.bananawani.org/mountain/oec/tori/
劇場空間にこだわるトリのマークの秋公演は、まもなく閉鎖される荒川区の造 船工場と大正時代に建てられた西洋館テラスでの屋外劇。
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今日、指輪ホテルからのメールマガジンが届く。羊屋白玉からは、悲劇に負け ず公演を行なおう、というメッセージも。ニューヨークでは、ブロードウェイ の劇場もいくつかは営業を開始したようだ。
大沢在昌作「ジャングルの儀式」(角川文庫)読了。またまた本棚から持ち出し ての再読。たぶん、5、6年ぶりに読んだことになるはず。忘れっぽい性格が幸 いして、今回も新鮮に読んでしまった。
ハードボイルド作家としては、日本の風土でどれだけリアリティのあるものを 書けるのか、それもテーマになる。この作品では、日本生まれのハワイ育ちと いう主人公の設定が成功。復讐のため、日本にやって来た主人公が、やがて日 本の黒幕ともいうべき標的を見つけ出すまでを、スピード感豊かに書き上げて いる。
9月14日ソワレ、新宿紀伊國屋ホールにて。23日まで。
この作品については、国際交流基金の 日韓交流通信 に書く予定。1、2週間後をお楽しみに。
昼食にパンを買うことが多い。つい最近、はまったのが、チリコンカーンの包 み焼きだったのだが、このところお目にかかれなくなっている。どこへ行って しまったのだろう。
9月15日ソワレ、新宿タイニイ・アリスにて。
この作品については、国際交流基金の 日韓交流通信 に書く予定。1、2週間後をお楽しみに。
9月15日マチネ、新国立劇場小劇場にて。
メイエルホリド・シアター・センターは、2001年に新設されたモスクワの新し い劇場。その制作による公演で、出演が劇団サテリコンということになるらし い。
フランツ・カフカの「変身」を舞台化した作品は、そう多くない。ご存じのよ うに、「変身」は、ある朝目覚めると“虫”に変身してしまった人間が主人公 という特異な作品で、その表現が難しいからだ。過去の上演例も、主人公を身 体表現で演じていたが、サテリコンの俳優は、実にみごとな表現で、グレゴー リ・ザムザ役を演じていた。おそらくは、パントマイムなどの身体表現の素養 を開花させたものなのだろう。仰向けに寝て、両腕、両脚を萎縮させ、掌と足 を巧みに操り、おぞましくもあり、また時には、滑稽で愛らしい巨大な“虫” を現出させた。しかも、それを映像に映し出すことで、さらなる効果を生み出 していた。映像は、ザムザの部屋を俯瞰でとらえており、それは実際に我々が “虫”を見るときの視点と重なり、ザムザのみじめさがさらに増す効果となっ ていた。
「変身」という作品の不条理さは、改めて述べるまでもない。しかし、最近の “引きこもり”現象を目の当たりにした我々は、舞台の家族をおそった悲劇を、 不条理ではなく、現実のものとして実感させられる。20世紀初頭に世に出たヨー ロッパのカフカが、アジアの東の果ての日本の現代を予言していたように思え てならない。
▼10月5日(金)〜21日(日) 平日7:00 土曜2:00/7:00 日曜・祝日2:00 ※10/9(火)、15(月)休演 作 アントン・チェーホフ 翻訳・演出・出演 岩松了 出演 室井滋/國村隼/緒川たまき/杉嶋美智子/手塚とおる/広岡由里子/菊池均 也/神津はずき/朝日奈尚行/他 会場 渋谷シアターコクーン 料金 全席指定 S7000円 A5500円 コクーンシート3500円 問い合わせ Bunkamura TEL 03-3477-3244 http://www.bunkamura.co.jp/
日本のチェーホフと評される劇作家・演出家の岩松了が、チェーホフ「三人姉 妹」の翻訳・演出に挑戦。室井、國村、緒川と映像で活躍する3人の舞台姿に も注目。
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カメレオン会議「キリコの小舟」 ▼9月19日(水)〜24日(月) 平日7:00 土曜2:00/7:00 日曜・祝日2:00 作 ボーボーズ 構成・演出 竹内銃一郎 問い合わせ 森崎事務所 TEL 03-3440-8470 ヒンドゥー五千回「あの大鴉、さえも」 ▼9月26日(水)〜30日(日) 平日7:00 土曜2:00/7:00 日曜2:00 作 竹内銃一郎 演出 扇田拓也 問い合わせ ヒンドゥー五千回 TEL 0424-51-6777 CAB DRIVER「肌の融点」 ▼10月3日(水)〜8日(月) 平日7:00 土曜・日曜2:00/7:00 祝日3:00 作 日下由子 演出 いのべけんじ 問い合わせ CAB DRIVER TEL 070-5022-6704 フラジャイル「アナトミア」 ▼10月11日(木)〜14日(日) 木曜7:00 金曜・土曜2:00/7:00 日曜3:00 作 小里清 演出 桜井秀峰 問い合わせ 森崎事務所 TEL 03-3440-8470 会場 中野ザ・ポケット 料金 全席自由 前売2500円 当日2800円 4本共通券8000円
劇作家・演出家の竹内銃一郎が、新進気鋭の作家、演出家、そして話題の若手 劇団をプロデュース。中野ザ・ポケットで4作品を連続上演。
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この日記、まだローカル上でしか見られない。明日にでも、プロバイダ、rimnet上の 自分のWebで公開する予定だが、問題があった。CGI、SSIとも利用可能なプロ バイダなのだが、日記システムTDS*のCGIを動かすためには、かなりの改造が必 要になる。日記内の検索など、便利な機能が使えないのは残念だが、改造は ちょっと荷が重く、また、このままではいつまでたっても公開できそうにない ので、さっさとCGI機能を使うことはあきらめた。というわけで、CGIぬきの日 記にして公開するつもりだ。
9月17日ソワレ、新宿シアターサンモールにて。18日まで。
現代の女性漫画家国見(竹内順子)が描く戦国時代の世界が、彼女自身も巻き込 んで展開していく。主筋のほうは、国見の創造した凪(白井琢也)と雨音(高瀬 郁子) のふたりによる義賊・風雲天狗が、悪辣な戦国大名・伊庭時矩を倒すべ く活躍するというもので、殺陣の完成度も高くエンターテイメント作品として、 かなりの力作だ。一方、現代の漫画家国見はというと、スランプの真っ最中。 彼女は、学生時代に習作として書いた“風雲天狗”には懐疑的なのだが、編集 担当の勧めもあって、この作品を書き直してみることになる。泣く泣く書きは じめたところ、“風雲天狗”の世界に放りこまれたことによって、それが自分 自身を取りもどすきっかけとなっていく。ただ、このあたり心理的変化の書き 込みが弱いのが残念だ。作・演出の奥村直義は、書ける作家だと思う。ただ、 エンターテイメントを目指す作家 と 劇団は多く、その 中に埋没しないようにと、言い添えたい。
BQMAPのいいところは、役者個々の成長が著しいところで、鼻濁音の女王・竹 内順子だけではなく、今回、キレのある殺陣をみせた高瀬郁子、自由奔放で魅 力的な戦国侍を創造してみせた前田剛らが、芝居を引っ張る力となっていた。
▼9月28日(金)〜29日(土) 金曜7:00 日曜2:00/6:00 原作 オスカー・ワイルド 翻訳 日夏耿之介 演出・出演 田辺久弥 出演 阿部満世/蹄ギガ/北村美紀/他 会場 東京グローブ座 料金 全席自由 S3000円 A2500円 学生1500円 問い合わせ シアターマトリックスカンパニー TEL 03-3740-1354 http://www.ne.jp/asahi/theatermatrix/roomrudence/
今年7月にギリシア公演を敢行。凱旋公演を東京グローブ座で。
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▼9月27日(木)〜28日(金)7:00 原作 アイスキュロス 構成・演出・出演 千賀ゆう子 構成 関井稔也 出演 宇野萬/田村泰二郎/龍昇/直井おさむ/池田火斗志/米澤牛/江島桃子/坪 井美香/五月女ナオミ/他 会場 こまばエミナース 料金 前売3800円 当日4000円 問い合わせ 千賀ゆう子ユニット TEL 03-5343-2370
来年のギリシア公演に向け、大作に挑戦。
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今日から、この航海日誌をテスト公開(ほんとうは昨日からだけど)。
基本的には、お芝居の情報、公演レポート、ニュースなどを発信していく。航 海日誌とは、以前紙メディアとして発行していた「PLAY BOAT」のコラムから とった由緒正しい名前である。お見知りおきを。
7月中旬頃から、自分のマシン上で運用していたので、日記は随分とたまって いる。日をさかのぼって読んでもらえるとありがたい。また、ご意見もいただ ければ幸いである。
では、よろしく。
▼1月9日(水)〜20日(日) 月曜1:00 水曜・木曜・金曜7:00 土曜・日曜1:00/5:00 ※1/16(水)2:00/7:00、1/20(日)1:00、1/15(火)休演 構成・演出 福田陽一郎 出演 川平慈英/藤浦功一/平沢智/玉野和紀/シルビア・グラブ/岡千絵/高谷あ ゆみ/吉岡小鼓音 会場 銀座博品館劇場 料金 全席指定 7350円 問い合わせ 博品館劇場 TEL 03-3571-1003 http://www.hakuhinkan.co.jp/
歌とタップでつづるエンターテイメントショー。3年連続で、博品館劇場の1年 の幕開けをかざる。
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▼10月30日(火)〜11月4日(日) 平日7:00 土曜・日曜1:00/6:00 原作 W・シェイクスピア「夏の夜の夢」 構成・演出 ヘンリー・ヤマト六世 出演 上原奈美/伊藤悦子/江口徳子/立石智一/木村卓矢/福田陽一/他 会場 下北沢OFFOFFシアター 料金 全席自由 前売2000円 当日2500円 高校生以下1500円 問い合わせ 東京乾電池 TEL 03-3476-1495 http://www03.u-page.so-net.ne.jp/db3/umao/
東京乾電池の若手ユニット“リチウム”が、創立メンバーらによる劇団結成25 周年記念公演に先駆けて、シェイクスピアの「夏の夜の夢」をどう料理するか。
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▼10月17日(水)〜21日(日) 平日7:30 土曜3:30/7:30 日曜2:30/6:30 作 吉田祥二 演出 中埜コウシ 出演 桜子/佐藤亜紀/月村いちか/前田有貴/大原裕人/守屋剛 会場 こまばアゴラ劇場 料金 全席自由 2500円 問い合わせ bound TEL 070ー5800ー1738 http://homepage2.nifty.com/~bound/
夏のサミット2001@こまばアゴラ劇場参加作品。フェスティバル・ディレクター のひとり、中埜コウシが、作家吉田祥二と旗揚げした演劇ユニットの初公演。
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