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  • 99 日誌を書く
  • 02 日誌内の検索システム
  • 01 日誌の公開

2003/07/16(Wed)

中間報告2

日誌システムの調整がまもなく終わります。もうすぐ(来週辺り)、再開できると思います。

2003/07/09 (Wed)

中間報告

まず、下のお知らせも含め、1カ月間更新できなかったことをお詫びします。マシンの故障は、ハードディスクのクラッシュが原因でした。Web上のデータは無事ですが、そのデータおよび日誌の更新プログラムの復活は無理そうです。新しく日誌プログラムの環境を整備するためには、今しばらく時間が必要です。さらにご迷惑をおかけすることになりますが、必ず再開します。もう少しお待ちください。

2003/06/09 (Mon)

お知らせ

「航海日誌」更新用パソコンが故障しました。マシンの修復が終らないと、当ページの更新は難しい状況です。修復までどのくらいかかるかわかりません。しばらく、ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。

2003/06/06 (Fri)

#1 本日のまくら

“NPO”と“ボランティア”を商標登録した角川書店に、各地のNPOから抗議の 声が上がっている模様。この動きに対し角川書店は、今日、同社の見解を掲載 した新聞広告を出している。

新聞や雑誌に限っての商標登録ではないため、どうやら、角川書店側は、NPO、 ボランティアの各団体から抗議の声が上がることを想定していなかったようだ。 だが、商業的なメディアが出す“NPO”“ボランティア”の名を冠した新聞、 雑誌に対しては、商標を盾に同社に対して有利な便宜がはかられることになる わけで、結果的にNPO、ボランティアの活動に影響を及ぼしてしまう。

どうやら、登録後の商標に対して「異義申し立て」はできるようなので、今回 は角川書店の負けになるようにも思うが、今回のような一般名詞を商標として 認めてしまった特許庁もどうかと。


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2003/06/05 (Thu)

#1 本日のまくら

今日は快晴のいい天気だが、そろそろ梅雨入りの模様。あじさいもきれいだし。


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2003/06/04 (Wed)

#1 本日のまくら

わたしがメインで利用しているメールアドレスを提供していたプロバイダーが、 来年3月末でサービス終了することになってしまった。

“メールアドレスを提供”と書いたのは、プロバイダーとして利用していない からなので、遅かれ早かれ、そういう時期はいずれ来ていたのだと思う。思え ば、数年間は食わせてもらったプロバイダーなので、多少の寂しさもある。だ が、商売は下手だったなぁ。

さて、同じメールアドレスを使い続けるためには、指定のプロバイダーと再契 約しなければならないが、さてどうしたものか。


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2003/06/03 (Tue)

#1 本日のまくら

ある文庫を読んでいたら、“なおざり”という言葉にぶつかった。文意から見 て、“おざなり”ではないかと思ったので、検索してみた。すると、いっぱい 2つの言葉に関するページが出てきた。やはり区別がなかなかつかない言葉の 代表格であるようだ。

どちらも“いい加減な状態”という意味で、“なおざり”が形容動詞で、“お ざなり”の方は形容詞で使われることが多いようである。

数あるページの中で面白かったのは、“音転現象”ではないか、という説であ る。言葉としては、平安時代から使われている“なおざり”の方が古い。それ が、江戸時代ころに“おざなり”に変化したのではないか、と言うのである。

“音転現象”の例として、“新しい”が上げられていた。本来は“あらたしい” と読むべきが、“あたらしい”に変化したという。これには、なるほどと感心 させられた。“なおざり、おざなり”がそうかは別にして、“音転現象”につ いては頭にとどめておこう。


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2003/06/02 (Mon)

#1 本日のまくら

今日から、シアターコクーンでサマーシーズン恒例の“コクーン歌舞伎”が始 まる。昨日行なわれた公開稽古での記者会見で、中村勘九郎が「渋谷の暴走族 みたいな若者たちの話」(ニッカンスポーツ電子版)と語ったという。

ちょっと古いかな。今なら、映画「狂気の桜」みたいな若者、というところで しょう。もっと若い娘とおつき合いしないといけないかもしれず。

#2 2003年6月公演/劇団昴「怒りの葡萄」

▼6月21日(土)〜29日(日)
土曜3:00 日曜・火曜・木曜2:00 月曜・水曜・金曜6:30

原作 ジョン・スタインベック
脚色 フランク・ギャラーティ
訳 沼澤洽治
演出 ジョン・ディロン
出演 宮本充/石波義人/秋間登/小沢寿美恵/久保田民絵/寺内よりえ/稲垣昭三
   /内田稔/西本裕行/他
会場 池袋サンシャイン劇場
料金 全席指定 A6000円 B4000円 男女ペア11200円(Aのみ) 学生割引あり
問い合わせ 劇団昴・三百人劇場 TEL 03-3944-5451
http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/

ミルウォーキー・レパートリー・シアター出身の演出家で、昴では「セールス マンの死」などを手がけたジョン・ディロンによるスタインベックの名作。希 望の地カリフォルニアを目指す一家の苦闘を叙事詩的に描いた大作だ。

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