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1998年12月31日 ●今日は何日か?を知る。
毎月カレンダーを掲載してるのですが、これはメンテナンスをサボらないようにするために
やってるんですね。せめて月一回は書き換えようという意味で。で、今日も年がわりのカレンダー
変更作業をやってたんですが、「ああそうだ」と思いついて、「今月の7日」を追加しました。
わかる人にはわかるのですが、これは「今日が何日であるか?」をパッと計算するためのもので、 例の「超整理法」の野口悠紀雄氏発案によるものです。※野口悠紀雄オンライン参照のこと。 人間、「今日が何曜日か?」はわかってる ものだけど、「今日が何日か?」は意外に頭に入ってないんですね。で、「今月の7日」が何曜日 であるかが頭に入っていれば、日にちもすぐに出てくるということなんです。7日が月曜日で、 今日が木曜日なら<木曜日=月曜+3日>だから、7の倍数+3、つまり10日、17日、24日、 31日のいずれかであるということがわかる。まぁだいたい「28日は過ぎてたよなぁ」とかの意 識はあるから、日付はキチンと特定できるということです。 ●メモに日付は重要です。システムダイアリーでもなんでもそうですが、メモを取る時に日付は大変重要です。「メモを取ったら、 その日付を書込んでおけ」というのは、基礎の基礎で、ありとあらゆるところで書かれていることでも あります。とくにカードシステムを使う時には、カード単品で移動したり組み合わせたりすることがある から日付はシーケンシャル状態に戻す時の最重要連番なわけです。 しかしですねぇ、この日付を、よく書き忘れるんですなぁ、メモを取っていても。なんで忘れるかというと やはり「今日が何日か」というのを頭に入れてないからなんですねぇ。曜日は頭に入っていても日付までは 頭に入っていない。だから書き漏らすんです。 ということで、「今月の7日は○曜日」というのは、システムダイアリー等でメモを取る時にも役立ちます。 ぜひお試しください。 あと日付スタンプというのも役立つのですが、これはまたそのうち紹介しましょう。とりあえず、一日早い のですが、トップページもついでに正月バージョンにしました。1998年中は何かとお世話になりました。 ありがとうございます。1999年もよろしくお願いします、ですね。 |
1998年12月9日 ●ドリキャスは、意外に一般人気あり。ここ数日で、何人かの「あまりゲームはしない人」にドリームキャストの印象を聞いてみたら、 いろいろと面白いことがわかった。まずデザイナーA氏「なんとか言う専務がリヤカー引いてるゲー ム機のコマーシャルはプレステの新機種か何かの広告だと思ってた」とのこと。う〜むなるほど。 ゲームに興味ない人から見ると、広告のテイストが変わるとこういうことになるわけですな。まっ セガも最近の広告では「セガ」という名前出してないしね。出さんほうがええわ。いや実際。 「プレステの新しいマシンがドリキャスなんとちゃうのん?」程度に思われた方が得やわなぁ。 それから知り合いのライターのO氏。「うちの嫁ハンなんかソニーもセガも任天堂もないから、 単純にインターネットもできてゲームもできるんやったらええやんかとか言うて欲しがってるで。 なんか近所のパン屋がホームページを開いたらしいて、それを見たいんやそうな。」だと。う〜む これもなるほどだわなぁ。インターネットのつまみ食いが主たる目的で、でもそれだけやったら パソコン買うのはもったいないと。でドリキャスなら3万円でゲームもできるし損はないかって ことらしい。なるほどなぁ。ちょっと僕は「濃いゲームファン」という立場からしか見てなさすぎた ということでしょうか。 バンダイがピピンで同じようなことはしようとしてたんですけどねぇ。結局タイミングの問題ですか。 しかしこうなってくると、やっぱり「電子メール」っていうのがけっこう重要なキラーコンテンツに 成り得るわなァ。ドリキャスのキラーソフトはポストペットってそういうわけのわからん構図ですか。 仮にプレステ2に通信機能がついたら、やっぱりポストペットは標準で載せてくるんでしょうな。 なんせソニー・クリエイティブかどこかのソフトだもんね、ポストペットって。 1万円の電子メール端末のポケットボード(略してポケボー)も、生産が追いつかないくらいに売れてる らしいし(と言っても月産5万台かそこいらだけど。)、携帯・PHSの所有率が三十数パーセントにまで 上がってるらしいし、「日本では通信サービスは定着しにくい、だからドリキャスは失敗する可能性が高い」 と読んでいた(私もそう思ってました)ゲーム業界筋の読みは、けっこう外れるのかもねぇ。 ゲームも、そんなにたくさんラインアップはいらないのかもしらんし。インターネットで雑誌がわりになって、 キーボード(別売り4500円)でもつなげばメール端末にもなって、しかもたったの3万円。大学生なんかが 下宿する時の引っ越し道具に「まずはドリキャス」とか選びそうだよなぁ。1月〜3月って時期には。引っ越し シーズンですけんねぇ。引越祝にプレゼントするにしたって、プレステよりドリキャスの方が実用性はあるわなぁ。 親や親戚も金をだしやすいわねぇ。 人気が出るなら、なにもワシが息急き切って応援する必要もないかな。とか思ってきましたな。うむ。ま、 どっちゃにしろプレステにはそうそう勝てないというのは同じなんだけども。 |
1998年11月28日 ●うーん成功するかもしれない。とうとうドリームキャストがでましたね。僕はドリームキャストは失敗するんじゃないか? とセガファンとしてはたいへん不安だったんですが、とりあえず11月27日の出荷台数は 15万台で、ほとんど当日完売だったみたいで、まぁ良かったかなと。出荷直前になって生産が 追いつかないことがわかって、品不足気味だそうですけど、本来は、年度末ではなくて年内に 100万台売り切るつもりだったらしい。本気か? と思ってたんですが。 でも考えてみれば、サターン登場時4万8千円とかそういう値段だったんですよね。プレステ ですら3万9800円だった。今回2万9800円ですもんねぇ。買いやすいわなぁ。で、サター ンもプレステもそんな値段で年度末には100万台売れたんだもんなぁ。 ま、世の状況はどっちでもよろしい。それよりドリームキャスト発売に前後して、セガの社長の 入交昭一郎氏がいろんなところで対談やインタビューに答えてたんですが、その内容がけっこう すごかった。 もとホンダにいた入交さんは、「自動車産業の次はマルチメディア。だから私はセガに来ました。 はじめは自動車も金持ちのオモチャだったけれども、道路が整備されて社会資本になった。 だから、ゲームも通信装備ならインフラになって、それで大きく伸びるんです。」 とか、シレッと言ってる。なんでもない、当たり前のことだみたいな感じで。すごいねぇ、これは。 他にも「ほほぉ」と思うようなことをいろいろ言っておられますが、どれもこれも感心しちゃった。 ん〜、この人がいたら、やっぱりセガは成功するかも知らんなぁと思ったですよ。いや実際。 いま実際に売れてるかどうかってことより、なんかキチンとした理想とビジョンを持ってビジネス してんだなぁって部分で「これはもしかしたら成功するかもしんない」と思ったわけであります。 大事なのよ、ビジョンがあるっていうのは。いやほんま。 とりあえず発売直後の感想は以上。でした。 |
1998年11月17日 ●淀川長治さんはすごい。あんまり長々とは書きません。「淀川長治の銀幕旅行」で、いまは亡き淀長さんの名調子を楽しんでください。これは話芸であると同時に人柄です。そして愛情そのものであります。 映画の歴史、百年とちょっと。淀長さん享年八十九才。淀長さんの感激は映画というメディアが成長していく発達史そのもの。チャップリンの映画を皮切りに、淀長さんに「映画の愛し方」を教えられました。日本の映画ファンのほとんどは、無意識のうちの淀長さんの教え子です。
そろそろ黒沢明特別リンクを消そうと思ったら、この訃報。淀長さんと黒沢さんは大親友ということで、並べて、もうしばらく置いておきます。 |
1998年11月08日 ●ドリキャスはプレステには勝てない。なんでドリキャスを応援するかっていうと、セガファンだから。ってそれだけなんですけどね。ただそれより重要なのは「どうがんばったって、プレステには勝てねーんじゃねーの?」という気持ちが相当に強いからでもあります。 セガ自身は来年3月末までに100万台売ると言ってるんだけど、「それはどー考えても無理やろ」と思うわけですよ。バーチャー3とソニックアドベンチャーで、なんとか年内に20万台はいけるとして、残り80万台を1月2月3月で売るとなると、年末よりたくさん売らねばならない。それは不可能でしょう。 だから、私は応援するわけです。勝てそうにないから応援するのよ。勝てる奴に応援はいらん。 ●でも、台数で勝つことに意味はない。ただね、ひとつ思うのは、「遊び」ってものは、ひとりひとり個性があっていいと思うわけ。なにもみんながプレステだからって自分もプレステ買わなくたって良いじゃないの。自分にとって面白けりゃ、なんだっていいじゃん? だから最初から台数でうんぬんする事自体がおかしいよなぁってずーっと思ってるわけ。 遊びの面白さと企業として製品をたくさん売ったこととの間に相関関係はほとんどないと思うのよなぁ。どっちかというと、より多くの人に売るためには、ゲームをやりやすくするために簡単にしなくちゃいけないから、濃い楽しさはなくなっていっちゃうのよな。「濃い楽しさ」は「濃い楽しさ」のままでいて欲しい気はするよね。 そういう意味では、ゲーム機なんてプレステみたいに1000万台も売れたら薄いゲームばっかしになってつまんないのよ。ゲームソフトなんて30万本売れたら大ヒットなわけだし、ソフトハウスもそれでペイするんだから、ゲームマシンなんてせいぜい300万台から400万台くらい出てれば充分だと思う。 どこかがひとり勝ちしてるよりは、数百万台程度のプラットフォームがいくつかひしめきあってる方が、ゲームの種類そのものはバリエーション豊かになって面白いと思うんだよなぁ、本当は。 ●セガは日本のゲーム文化の太い幹になれる会社なの。あんまし知られてないけど、日本でいちばん大きいゲームソフト開発会社ってやっぱしセガなのよね。セガは家庭用からゲームセンターまでハードウェアとソフトウェアを一貫して供給してくれてて、そういう意味では「本物」のゲーム会社なのよ。(それが家庭用専業メーカーとかから嫌われる理由なのだが。任天堂にしても、ソニーにしても、スクウェアにしても、セガに主導権をとられたら取り返せんからかなわん、ってことになる。つねに「敵」としてしか見られないのよね。) でも、ゲームの面白さとかゲームの発展ってことを考えたら、こういう太い幹を持っていて、幅広い面白さの提供をできる企業が、それなりにちゃんと利益をあげていてくれないと、結局は偏りが出て業界が不健康になるってもんです。そりゃあ、任天堂やSONYがゲームセンターの経営をしたり、スクウェアがアーケード用のソフトとかを開発するなら、それは大歓迎なんだけど、いまのところそういう可能性は薄いしね。(得意分野に経営資源を集中するのが賢い企業というものです。) (ちなみに家庭用もゲーセンもやるセガは、あまり賢いとは言えないってことになる。相乗効果を狙ってるみたいだけど、いままでは戦略バラバラだったし。こんどはNAOMIがあるから多少はマシだが。) ●ゲーム文化を広げるためにはぜひともドリキャスを応援しませう。だから、私はドリキャス応援します。来年三月までに100万台は無理でも、なんとか50万台にはなって欲しいわけ。50万台ならなんとかなる。(そうとうにがんばらねばならんが。)で、そのがんばりが続けば、来年のいまごろ100万台くらいかな? そのくらいにはなると思うのよ実際のところ。でもってせめてサターンの500万台の半分、250万台くらいは実現させてやってチョ! それがゲーム好きのためになるのだ。競争が起こるからね。 (ちなみに、ドリキャスの本当の敵はプレステではなくて、すでに500万台も出てしまったサターンです。あっちに足をとられなければ良いが。ま、サターンは一年以上かけてゆっくりと市場から撤退していったから、大丈夫だとは思うけど。任天堂だってアメリカで64が成功したのは、その前にスーファミ市場をゆっくりと縮小しておいたというのがあるからなのよね。逆に日本で64が失敗した理由のうちスーファミに活気があったというのことが、その大きな部分を占めます。経営資源をどう投入するか? ってのは難しいもん。ヒト・モノ・カネね。いまのところセガはうまくやってます。サターンのアメリカでの販売は大失敗だったから縮小の手間すらいらなかったし。) ま、そんなことで、ワシは応援するぞ! がんばれセガ! いけいけセガ! |
1998年11月04日 ということで、11月は書店などで手帳売り場が充実し始める月です。みなさん来年の手帳はもう入手されましたか? せっかくこのページを覗いてるんだから、ナラ・コンピュータシステム研究所の「システム・ダイアリー」を一度使ってみませんか? 大阪だと梅田の紀伊国屋、東京だと伊東屋あたりで売ってると思います。市販のアセンブルセットは、デザインださいですけど、私が選定したKID'Sおすすめセットで揃えると、まぁまぁ、見れるものにはなると思います。製品一覧のページ参照 ●日本人の刹那主義は地震のせい。それを越える「蓄積」の文化を。ということで、ちょっとSD(=システム・ダイアリー)について、思ってることなどをちらほらと書いてみましょう。 日本と言う国は、地震が多いせいか、いろいろな出来事がとても刹那主義的であるように思うのです。いくら蓄積しても、地震が来たら全部パーというのが民族の意識とでもいうようなものになって、連綿として「刹那」を求めているように思うわけです。 とくに戦後ニッポンはその傾向が、より強くなったと思うのですね。戦時中の情報統制の名残で、地方新聞社は一社に限定されてしまったし、それに付随する形でTV局ができて、本当に日本全国に一律の情報が流れてしまうようになった。(本紹介:「戦争論」の最後参照。)まさかここで話がつながるとは思ってなかっただろう。ワハハハハ。 でも、グローバルスタンダードとか言ってるアメリカとかヨーロッパの文化には、しっかりと蓄積の文化がある。とくにドイツなんかは商品の耐用年数を誰もが考えるらしいし、家具だって家族代々何百年と使うのが当たり前だったりするそうです。 もちろん、地震国家のニッポンで、「何百年ももつ家を創ろう!」とか言っても、あまり現実的ではないと思うんです。でもね、たとえば情報に関る分野などにおいては、基本的知識から専門情報にいたる蓄積性というのは、決して無視できない視点なわけですよ。本来蓄積するべき分野でまで「刹那」をやってるというのは、いかがなものか? ということなんですね。 ●「予定表」は過ぎ去った過去にこそ意味がある。たとえば、なんでもない「予定表」というものについて考えてみましょう。仕事をするにおいては、スケジュール管理のために、どうしてもスケジュールだけは管理しなくちゃしょうがない。だからみんないろいろ書込んでやってたりするわけですが、この予定表も、古いものはすぐに捨ててしまう傾向が強いんだなぁ、我々日本人は。 でも、このスケジュール表というやつ、ためておくと何かと便利なんですね。毎年、この月にはどんな仕事がどのように動くのかとか、この仕事にはこんなに手間をかけてたんだなとかがわかる。次の年に見直すとけっこう発見することが多いものなんです。
「そんなこと言っても予定はコロコロ変わるんだ、本当にその日その時にそのことをやったかどうかなんてわからんじゃないか!」という声も聞こえてきそうですが、いやいや、事実の日時とは異なっていても、その時何をやろうとしていたか? がわかるだけでも相当に役立つんです。 それに、予定表とは別に新たに事実を記帳する業務日報などを付けることと、予定表を残して置くことを比べてみれば、どれだけラクなことかすぐにわかりますよね。単純な話「予定は鉛筆で書き、具体的行動はペンで上書きする」というルールだけでも実行すれば、それだけでそうとう詳しい「業務日誌」が出来上がってしまう。こんなラクなことはない。 ということで、それほどマメにやってるわけでもないんですが、僕はできるだけシステムダイアリーの予定表は「予定は鉛筆、事実はペン」というルールを守るようにしてます。(って面倒で数ヶ月予定表が鉛筆書きのみってこともザラにあるんですが。) ●人気の6穴ミニシステム手帳は「蓄積」のシステムがない。ということで、蓄積の効果を発揮する分野は他にもたくさんあると思うんだけど、とりあえずは一番一般的なスケジュールを例にとって話してみたわけです。で、この「予定」がもっとも一般的に書込まれるのは、やっぱり「手帳」なわけですね。 ところが、昔でいうと能率手帳、いまで言うとミニ6穴手帳あたりが、もっとも一般的な日本人の手帳の姿であると思うのですが、このどちらにしても、「保存・蓄積・組替・活用」という蓄積の効果が活きてくるシステムが準備されてないわけです。 能率手帳を毎年残して活用している人は意外に多いようなんですが、どうにもこれ、組み替えとかできないから、「どこのページに書いたっけ?」ということが多くなる。ミニ6穴手帳は、組替可能ではあるんだけど、たとえばカードボックス(システムダイアリーのカードボックスは素晴らしいゾ!詳しくはここをクリック)のような便利な道具がそれほどには充実してなかったりするし、なによりファッション的要素が強く求められるがゆえに、毎年デザインが変わったりして、見直し等のニーズは最初から考慮されていなかったりするわけです。 でもねぇ、もったいないのよ、これ。毎日予定とか確認してるんだしさぁ。ほんのちょっと書込みを加えて、ポイとカードボックスに入れておくだけで、そうとう便利なシステムになる可能性があるっていうのに、あんまり多くの人がそれに気付いてなかったりするのよなぁ。うーん、もったいない。 そんなこんなもあって、私はシステム・ダイアリーを使ってるわけです。システム・ダイアリーのカードボックスは良いよ。いやほんとに。リフィルも実にシステマティックに設計されとるよ。いや実際。そのあたり、ほんとにいろんな人に知って欲しいと思うんですよ、私は。 ●コンピュータリテラシーのその前に手帳で情報リテラシーを身につけよう。パソコンを使うというのが当たり前になってきて、みんながパソコン使ってるんですけどね。でも、パソコンを使いこなす能力をうんぬんする前に、「情報を蓄積して活用する」という情報リテラシーみたいなことに、もっとなじんでおく必要があるんじゃないかなぁと僕は思うんですよね。スケジュール表の古くなった奴を破り捨てちゃう人は、やっぱりおそらく「昔ワードで作ったデータがどっかに消えてしまった! ああ、また一から作りなおしか!」とかやってしまう可能性が高いってことです。いや、それはそれで割り切ってるなら良いんですけど。 つーことで、私は日本ではめずらしく「蓄積の文化」の視点に立って、製品供給をしてくれているナラ・コンピュータシステム研究所の「システム・ダイアリー」が好きなわけです。 でも本当はミニ6穴手帳でも上手にやれば情報蓄積のデータベースとかは作れなくはないんだけどね。あれのリフィルって5×3インチカードと同じだし。でもまぁ、それは相当技量のある人でないとやっぱり難しいしね。なにより市販のものを買っちゃうのが簡単なわけです。一般人である私としては。だからやっぱしシステム・ダイアリーなんだよなぁ。 |
1998年11月04日 えーと、うちのページから検索サイトに飛べると便利だなと思って、検索サイトへのリンクをつけました。調べたいキーワードを入れて、それぞれのサイト名の書いてあるボタンを押すと、それぞれのサイトで検索できます。とりあえずいまは4サイトだけですが、今後も少しずつ増やしたいと思ってます。 それから、サイトロゴをクリックすると、それぞれの検索サイトのトップページにジャンプします。その下の黄色いハコの中は、それぞれの検索サイトでサポートしてくれてるサービス機能です。ちょっと説明しますと、
ま、というようなことなので、みなさんこれらのサービスを試しに使ってみてくださいまし。けっこう便利ですよ。いやほんとに。他にもライコスのニュースなんかは15分間隔で更新されるし、最近のポータルサイト戦争もユーザーにとってはけっこうメリットありますよね。 あ、そうそうフレッシュ・アイというのは、今年の春ごろにできた検索サイトで、「最近更新されたデータだけを検索する」という機能がある検索サイトなので、「なんかおもろいことないかいな」と興味本位で調べるには面白い検索サイトです。おすすめ。
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