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System Diary って何?

なんでシステムダイアリーが良いのか?
開発者・奈良総一郎さんのお勧め文
SDとはどんなものか?
こんなものです。
これは私がいつも使ってる革装のものですが、この他にもビニール装のものとかいろいろあります。
大きさは縦の長さがハガキと同じと思っておいてください。バインダーにハガキをはさむと、ハガキが少しはみ出ます。そのくらいの大きさ。


リフィルサイズ:8.2cm×14.0cm

製品一覧
穴とかどうなってんの?

で、リフィルはごらんの通り8穴です。こういうバインダーって少ないんですよね。リングそのものは能率手帳から出ているBINDEXのミニと同じです。(リフィルはBINDEXのほうが少し幅広。)
このリングのピッチは市販のB5サイズ26穴のバインダーとかA4の30穴バインダーと同じです。
保存のシステムもある。

SDの魅力の中でも、強力にアピールしたいのが、このプラケースですな。保存のシステムまでキチンと体系化してるのは、SDだけでしょう。
で、このプラケースが実によく出来ている。各種文具メーカーが、カードケースなどを出してますが、このプラケースに勝るものを見た事はないです。はっきり言って、リフィルを取り外せるシステム手帳において、こういう保存と活用のためのツールが用意されてないものは役に立ちません。





カードとしてのシステム手帳
写真をクリックすると拡大されます。
束ねて置いておくだけで役立つ「カード」
机の隅に立てかけておくだけ。
で、システム手帳はどれでもそうなんだけど、リフィルってのは、 「カード」として使えるのよね。
「カード」の使い方は、いろんな本にいろんなことが書かれているけど、 とりあえず、こんな風に「適当に束ねて置いておく」というのを やってみると、その良さがわかると思う。
メモでもなんでも、とにかくリフィルに書く。書いたら順に重ねて置くとか、 束ねて立てかけておく。サイズが揃ってると、それだけでデータベースになるし、 こういうステップをふめば、カードの良さも、プラケースの素晴らしさも 見えてくるはず、なんだけどなぁ。
カードは無限の広さを持つ紙。
カードの一覧性は、机の広さまで広がる。
カードは本来B6サイズくらいの大きさが必要なのですが、 (参考図書:「知的生産の技術」) 慣れて来ると、けっこう小さくても充分使えるようになってきます。 というか、カードの便利なところはバラした時に机の広さにまで広がって、 すべてを一覧できるところにあると思ってます。もうノートとかにメモを取って、 パラパラパラパラあっちめくりこっちめくりするのは嫌。 こうしてカードで一覧するのが一番ラク。ページめくらなくていいんだもん。 まさに「無限の広さを持つ紙」なのですね、カードは。