このホームページは、昨年絶版になった自著『乳ガン医師選択権』(2000年・小学館文庫)をベースにしています。私は1998年8月に左胸の乳がんを発見しました。幸い温存療法で手術を受けることができ、化学療法、放射線治療を終えたのが翌年はじめ。その1年後、乳がんをめぐる一連の体験を振り返って書いたものです。


お薦めリンク

●イデアフォー

乳がんから医療を考える市民グループ。乳がん治療についての情報の宝庫。
月曜から金曜は会員による無料の電話相談を行っており、私も治療法を選ぶ際に、 大変お世話になりました。

●癒しの森

東洋医学的な健康に関する情報が満載! 特にお薦めは、気の学校 です。
そちらで主宰している内観療法ですが、一度は体験してみられるとよいと思います。







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第1章 乳ガンになってよかった >>>
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ホームページのご紹介
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はじめに
  
(1)シコリ発見から治療法に出会うまでの体験
  
(2)私のからだは部品じゃない!
  
(3)結局回った病院は合計7軒。どうやって納得のいくドクターを見つけたか
  
(4)手術の後も治療は続く
第2章 医療施設は必ず複数回れ >>>
  
(1)最低3人の医師の意見を聞こう
  
(2)まさか私がガンなんて!? リスクファクターを過信するのはかえって危険
  
(3)乳房を取っても乳房に再発する 乳ガンの基礎知識&手術法のメリット、デメリット
  
(4)診断や治療って、全国共通じゃないの?
  
(5)自分の病気の正体を知らなければ治療は始まらない
  
(6)手術は急がなくてもだいじょうぶ
  
(7)検査資料は最初の医療施設から借りてくる
  
(8)まとめ・ドクターの見きわめ方チェックポイント
  
(9)ドクターのこんなことばに要注意
第3章 お薦めします。リンクです!