■スペイン旅行 バレンシア

スペイン旅行はオレンジで
有名なバレンシアから
スタートでした。

友人の家へお泊まり、
というよりはなかば
ホームステイ。

会話集にでていないような
ナマの会話をいくつか習得〜

そんなバレンシア。

道路っぱたに普通になってる
バレンシアオレンジ、

勝手に摘ん
じゃダメ。

教会の楼閣からバレンシア市内
を一望。

キリンチューハイ氷結の
バレンシアオレンジ味のCM
でながれた『白い壁』の街並み
とはだいぶ違うイメージ。

白い壁の街はもっと南に
ある街なのです。

早朝から午前中ににぎわいを
見せる早朝市場。

野菜、果物、魚類いろいろ。

ダチョウの卵なんかも
あったり。

オサレなBar。

ビール

ワイン
バレンシアオレンジジュース

の順に値段が上がってく、
オレンジジュース(生)が
一番高いのはオレンジの
本場だから。

とんでもなくうまいのですよ
ヽ(〃∇〃)ノ

こういう近未来的なデザインの
オサレなミュージアムも
あったりする不思議な街。

全長2Kmくらいはあると思わ
れる総ガラス張りの建物と
人工池(プール?)で構成。

写真真ん中の橋の上にいる
ごま粒が歩いている人。

無駄にデカイ(^^;)

バレンシアのひとたちは

いつも楽器を吹きながら
歩いていたり・・・

お姫さまな格好をして
歩くのがたしなみ



な、わけはなく
まさに『火祭り』時期の
真っ最中!

祭りの期間は約1週間。

民族衣装を着た各地区の
代表者が町中をパレード。

先頭の旗持ちのひとが
地区を表すフラッグをかかげて
行進。

その後ろを

3歳くらいの女の子から
はじまって10代〜40代
くらいまでの民族衣装を
着た人々がパレード。

女の人に続いて男の子が行進。

同様に年齢順でパレードが進み
終わりの方は飲みながら歩く
陽気なおっちゃん集団。

もうデロンデロン。

最後尾は楽団。

ちなみに今回見つけた
最年少と思われ〜

歩きません、ベビーカーor
おんぶでパレード。

祭りでふるまわれる巨大
パエリア・・・

日本で食べれるパエリアと
ちがってかなり油っぽい、
というかオリーブオイルで
煮込む感じ。

鶏肉、子羊の肉、ハト肉、豆類
などなどがはいっていて
かなりのボリューム。

ほんとうのバレンシア風
パエリアには「かたつむり」
がはいっているとのこと。

幸いにも見かけず
やれやれ(* ̄ー ̄)>

火祭り期間中は街のあらゆる
路地、交差点にこのような
物体が。

いろいろなテーマにもとづいて
つくられたハリボテ。

それらを夜が来ると・・・

ライトアップして
みんなで取り囲んで・・・

しばらくすると仕掛けられた
花火が打ち上がり・・・

(2、3m前方で花火があがるので
 火の粉と灰まみれ)

爆発!(@△@;)

逃げまどう見物人・・・


逃げ遅れると焼け死にます
間違いなく。

逃げまどうひとびとを
優雅に眺める消防士ふたり。

ラブラブ♪

『はやく火を消せノロマな
 消防士〜』
などというヤジを合図に
消防隊一斉放水。

恋路を邪魔されたのが
そうとう悔しいらしい(=ω=)

火めがけてではなくて
見物人にむかって放水!?

火を眺めたあとに水びたしに
なるのが火祭りの醍醐味だ
そうで。

夜中の3時にずぶぬれになり
ましたが・・・(´Д`;)

闘牛場では牛も火祭り

みんな、に〜げ〜て〜
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

平和な催し物もありますのよ・・・

ライトアップアーチと祭りの出店。
食べ物やアクセサリーやヘンな雑貨などなど。


祭りの最中は至る所で爆竹がなり歩くのも
ままならなかったのが、火祭りが終わると
いままでの騒ぎが一転。うそのようにひっそりと
した街に。

燃えつきちゃったんですな、あらゆる意味で。


祭りの後のんびり過ごしてからバルセロナへ
移動。長距離バスで約4時間。


バルセロナへ移動〜 (>ω<)ノ

■TOPへ  ■バルセロナ  ■モンセラート