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レシピ

夏野菜のメニュー

夏野菜の収穫 夏野菜を使ったメニューを紹介します。

「トマト」「なす」「オクラ」「モロヘイヤ」「ピーマン」「ゴーヤー」
「みょうが」など・・・わが家の定番メニューです。

トマト編

* 鶏手羽元のトマト煮 * トマト巻き * みょうがトマト *


イタリアントマト 『鶏手羽元のトマト煮』

<用意するもの>
「イタリアントマト」6個(またはホールトマト1缶)
「鶏手羽元」10本(お好みの本数)
「たまねぎ」3玉(わが家は多いのが好きなのでこれぐらい入れます・お好みで)
「ローリエ」1枚・「オリーブ油」適量・「コンソメ」・「赤ワイン」1/2cup
(トマト缶のときは缶の半分ぐらいまで注ぎ、缶に残ったトマトジュースも鍋に入れる)
「調味料」(塩・コショウ・しょうゆ)少々・「圧力鍋」

*圧力鍋を使うと水分が飛ばないのでおいしいスープがたっぷり楽しめます。
*無いときは深めの鍋で その時は水分量に注意!
  あまり強火にしないでじっくり煮込んでください。

<作り方>
1.たまねぎはスライスししばらく置いておく
  (置くことによって血液さらさら成分が増します)
2.トマトは湯むきをし、ヘタの部分(かたい芯のところ)をくりぬいておく
3.鶏肉は血合いなどをキレイに取り除き、水気をふき取っておく
4.なべ底にオリーブ油を入れ(一面に広がるように)その上に鶏肉を並べる
5.さらにたまねぎ・トマトをならべ、赤ワイン・ローリエ・コンソメを入れる
6.圧力鍋のふたをし、蒸気が出るまで強火で加熱し、おもりが回りだしたら火を弱める
7.弱火で約1分加熱し、火をとめて自然に冷めるまで置いておく
8.ふたが開くようになったら調味料を加え、加熱し(このときは軽くふたをのせるだけ)
  好みの味に整える

*鶏の身は骨からはがれやすくなっていいます。
  食卓に出す前に取り除いておくと食べやすくなります。
*わが家では翌日はカレーに変身!
  ルーを入れるだけでとてもおいしくいただけます。

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プチトマトオクラ材料巻き巻き完成
『トマト巻き・オクラ巻き』
福岡では焼き鳥屋さんに行くと「豚バラ串」が定番です!
(串のときは肉が厚切りなほどおいしいです)
店によっては「トマト巻き」も食べることができます。
作り方は、博多の屋台のママに教えていただきました。

<用意するもの>
「プチトマト」1パック・「オクラ」1袋・「豚バラ肉(薄切り)」300g
「調味料」(塩・こしょう)・「爪楊枝」または「竹串」・「サラダ油」

<作り方>
1.トマト・オクラはヘタの部分を取り除いておく(オクラは長ければ半分に)
2.豚バラ肉を適当な長さに切りトマト・オクラに巻いていく
3.肉がはがれないように爪楊枝で止める。(竹串なら3個ぐらいは刺せます)
4.熱したフライパンでに「2」を入れ塩・コショウをし、肉がカリッとするまで焼く。

*肉から油が出るのでサラダ油は少量(焦げない程度)でいいです
*オクラ巻きは味がつきにくいので塩・コショウをたっぷりかけてください
*爪楊枝や竹串の刺さっている部分は火が通りにくいので焼け具合を確認してください

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プチトマトみょうが『みょうがトマト』
夏の定番!お酒のおつまみです。
<用意するもの>
「トマト」2個または「プチトマト」1パック
「みょうが」2個・「しょうゆ」適量
<作り方>
1.トマトはヘタを取り除き8等分にします(プチトマトは湯むきをして丸ごと)
2.みょうがはみじん切りにする。
3.適当な容器にトマト・みょうが・しょうゆを入れて混ぜる
4.冷蔵庫で冷たく冷やして食卓へ

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