▼XNA Game Studioメモ▼
CGアニメーション入門キット「DOGA-L1」でモデルを作成する。
簡単に3Dモデルを作成できる。
Papervision3Dで利用できる3Dモデルのファイル形式は次の通り。
今回はDOGAで作成したデータをメタセコイアのモデルファイル(*.mqo)に変換して利用する。

インストール
- DOGA-L1をサイトのダウンロードページから「インストーラ」「アップデータ」「追加背景」をダウンロードし、インストーラの指示に従ってインストール。
- メタセコイアの無償版をサイトのダウンロードページからダウンロードし、インストーラに従ってインストール。
戦闘機の作成
- DOGA-L1を起動する。
- 「物体をデザインする」ボタンを押す。
- メニュー「パーツ→パーツ追加」を選択する。
- 「機体1」の「91」を選択しOKボタンを押す。
- 同様に「翼1」の「130」を選択しOKボタンを押す。
- マウスで「91」の大きさと位置を調整する。
- メニュー「ファイル→名前を付けて保存」で「fighter」という名前で保存。
SUFファイルとATRファイルの出力
- DOGA-L1の「物体をデザインする」の画面(パーツアセンブラ)でF9キーを押してレンダリングを行う。
- ログに表示されるサーフェイスファイル(*.suf)とアトリビュートファイル(*.atr)の名前を確認する。
- DOGA-L1のtempフォルダ(C:\Program Files\DOGACGA\temp)に「P_temp.suf」「P_temp.atr」が出力されている。
MQOファイルの出力
- メタセコイアを起動する。
- メニュー「ファイル→開く」で「P_temp.suf」を開く。
「P_temp.atr」は同じフォルダにあれば同時に読み込まれる。
- SUF Importダイアログで「自動調整ボタン」を押し、OKボタンを押す。
- メニュー「ファイル→名前をつけて保存」で「fighter.mqo」という名前で保存する。
隕石の作成
- 戦闘機と同様に「基本1」の「26」を配置し、メタセコイアで「rock.mqo」という名前で出力。
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