▼iアプリゲームプログラミング▼
〜504i・FOMA対応〜
★機種依存情報-プロファイル★
端末
回線 シリーズ プロファイル デジタル携帯電話(PCD方式) 503iシリーズ DoJa1.0 504iシリーズ DoJa2.0 505iシリーズ DoJa3.0 506iシリーズ DoJa3.5 FOMA 2101V/2002/2001シリーズ DoJa1.0 2102V/2701/2051シリーズ DoJa2.1 900iシリーズ DoJa3.5 700iシリーズ DoJa4.0LE 901iシリーズ DoJa4.0
サイズ
※1 T2102Vのみ12ドット表示できません。
デジタル携帯電話(PCD方式) FOMA DoJa1.0 DoJa2.0/2.1 DoJa3.0 DoJa1.0 DoJa2.1 DoJa3.5 DoJa4.0LE DoJa4.0 実行ファイルサイズ 10K 30K 30K 10K 30K 100K 30K 100K スクラッチパッドサイズ 10K 100K 200K 10K以上 100K 400K 200K 400K 画面サイズ 120x120以上 128x128以上 240x240以上 120x130以上 176x182以上 240x240以上 240x240以上 240x240以上 フォントサイズ 12 12 12/16or20/24 12※1 12 12/16or20/24 12/16or20/24 12/16or20/24 HTTP送信データ 5K 5K 10K 80K 80K 80K 80K 80K HTTP受信データ 10K 10K 20K 100K 150K 150K 150K 150K 赤外線送受信データ × 30K 100K × 30K 100K 100K 100K
プラットフォームリソース
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 バックライト 基本 基本 基本 基本 基本 メール・メッセージ受信状態 × 基本 基本 基本 基本 バイブレータ オプション オプション 基本 基本 基本 折り畳み状態 × オプション 事実上基本 事実上基本 事実上基本 内蔵効果音 × オプション 基本 基本 基本 電池残量 × × 基本 基本 基本 電波強度 × × 基本 基本 基本 マナーモード設定状況 × × 基本 基本 基本 個体識別情報の参照 × × 基本 基本 基本
グラフィックス
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 イメージオブジェクトの生成 × 基本 基本 基本 基本 イメージのクリッピング オプション オプション 基本 基本 基本 イメージの拡縮 × オプション 基本 基本 基本 イメージの半透明 × オプション オプション オプション オプション アフィン変換付きイメージ描画 × × × 基本 基本 イメージの画像データ変換 × × 基本 基本 基本 ピクセル色の取得 × オプション 基本 基本 基本 3Dポリゴン(マスコットカプセル) × 2.0 3.0 3.0 3.0/4.0 横方向に鏡像反転 × オプション 基本 基本 基本 縦方向に鏡像反転 × オプション 基本 基本 基本 180度回転 × オプション 基本 基本 基本 左方向に90度回転 × × 基本 基本 基本 右方向に90度回転 × × 基本 基本 基本 イメージマップ × オプション オプション 基本 基本 パレット付きイメージ × オプション オプション 基本 基本 スプライト × オプション オプション 基本 基本
サウンド制御
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 サウンド再生 基本 基本 基本 基本 基本 サウンド停止 基本 基本 基本 基本 基本 サウンド一時停止 × オプション 基本 基本 基本 サウンド再開 × オプション 基本 基本 基本 サウンド再生同期 × オプション 基本 基本 基本 サウンド同時再生数 1音のみ 1音以上 2音以上 2音以上 4音 3Dサウンド × × × × 基本
ネイティブアプリケーション連携
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 音声通話機能 × 基本 基本 基本 基本 カメラ機能 × オプション 基本 基本 基本 コードリーダー機能 × × オプション 基本 基本 FeliCa機能 × × オプション オプション オプション 電話帳の新規登録 × × 基本 基本 基本 ブックマークの新規登録 × × 基本 基本 基本 スケジュールの新規登録 × × 基本 基本 基本 画像の新規登録・読み込み × × 基本 基本 基本
起動形態
※2 トラステッドiアプリ(iアプリDX)の機能は一般ユーザーは使用できません。
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 待ち受けアプリ × 基本 基本 基本 基本 即起動iアプリ × × 基本 基本 基本 トラステッドiアプリ(iアプリDX) ※2 × × 基本 基本 基本
連携起動
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 ブラウザからのiアプリ起動 × 基本 基本 基本 基本 iアプリからのブラウザ起動 × 基本 基本 基本 基本 メーラからのiアプリ起動 × 基本 基本 基本 基本 赤外線ポートからのiアプリ起動 × 基本 基本 基本 基本 iアプリからのiアプリ起動 × × 基本 基本 基本 iアプリからのiアプリ更新 × × 基本 基本 基本
赤外線通信
DoJa1.0 DoJa2.0 DoJa3.0 DoJa3.5 DoJa4.0 アプリ同士の赤外線通信 × 基本 基本 基本 基本 家電製品との赤外線通信 × オプション? 基本 基本 基本
★機種依存情報-ヒープ★
ヒープの種類
Javaヒープとネイティブヒープを両方使う端末とJavaヒープのみ使う端末が存在。
ヒープの種類 説明 ヒープサイズの取得 Javaヒープ Javaのオブジェクトなどを格納するメモリ トータルヒープサイズはRuntime.totalMemory()メソッド、
空ヒープサイズはRuntime.freeMemory()メソッドで取得ネイティブヒープ イメージやサウンドデータを格納するメモリ 取得不可
Javaヒープのみの端末ではJavaヒープでイメージやサウンドデータを格納。
画像データの展開にヒープサイズがどの程度必要かは、圧縮時(GIF)のファイルサイズでなく画像の面積に依存。
「ネイティブヒープを使うかどうか」と「ネイティブヒープのサイズ」はこのサイトで確認可能。
D504iは特殊ではじめてキャンバスに描画した時にJavaヒープを消費。
Javaヒープとネイティブヒープを両方使う端末の画像読み込み
ネイティブヒープに画像データを展開。
N504i N504iS N505i GIF画像(60x60)を
読み込んだ時の
Javaヒープの遷移0枚:551848
1枚:551604 [-244]
2枚:551448 [-156]
3枚:551292 [-156]
4枚:551136 [-156]0枚:551848
1枚:551604 [-244]
2枚:551448 [-156]
3枚:551292 [-156]
4枚:551136 [-156]0枚:1336944
1枚:1336652 [-292]
2枚:1336428 [-224]
3枚:1336204 [-224]
4枚:1335920 [-224]GIF画像(240x240)を
読み込める数5枚
(ネイティブヒープ不足)10枚
(ネイティブヒープ不足)7枚
(ネイティブヒープ不足)
ネイティブヒープが足りない時にイメージを読み込もうとすると、N505iは落ち、その他はUIException発生。
Javaヒープのみ使う端末の画像読み込み
Javaヒープで画像データを展開。
P504i F504i SO504i SH505i GIF画像(60x60)を
読み込んだ時の
Javaヒープの遷移0枚:1520024
1枚:1510628 [-9396]
2枚:1501248 [-9380]
3枚:1491864 [-9384]
4枚:1482548 [-9316]0枚:950780
1枚:942624 [-8156]
2枚:934824 [-7800]
3枚:927024 [-7800]
4枚:919224 [-7800]0枚:1034964
1枚:1025416 [-9548]
2枚:1016000 [-9416]
3枚:1006576 [-9424]
4枚: 997224 [-9352]0枚:1730540
1枚:1719988 [-10552]
2枚:1710596 [-9392]
3枚:1701196 [-9400]
4枚:1691864 [-9332]
1ドットに付き2〜3バイトほど消費されている模様。
D504iの画像読み込み
D504iで画像を読み込んだ時にJavaヒープをあまり消費しない。
D504i(描画前) D504i(描画後) GIF画像(60x60)を
読み込んだ時の
Javaヒープの遷移0枚:1017632
1枚:1014356 [-3276]
2枚:1012520 [-1836]
3枚:1010680 [-1840]
4枚:1008908 [-1772]0枚:1017632
1枚:999868 [-17764]
2枚:983572 [-16296]
3枚:967272 [-16300]
4枚:951046 [-16226]
しかし、はじめてキャンバスに描画した時にJavaヒープをかなり消費する。
1ドットに付き4バイトほど消費されている模様。
★機種依存情報-サウンド★
MLDへの変換ツールMIDファイルから変換したMLDは、バランスを気にしないのであればどの端末でも鳴る。
- PsmPlayer
専門知識が無くてもMIDをMLDに変換できる。- WAV2MLD
専門知識がなくてもWAVをMLDに変換できる。- WMC-MA2-N
WMC-MA3-N
専門知識が無くてもWAVをMLDに変換できる。N専用。- ATS-MA2-N
ATS-MA3-N
専門知識がいるがMIDをMLDに変換できる。N専用。
WAVファイルの変換したMLDは、各端末専用に作らないと鳴らない。
D504iならD505iなどメーカーが同じ上位機種は同じ物が使える可能性が高い。
複数のサウンドの同時再生
複数のサウンドを同時再生させるプログラムは、DoJa3.0以降ではポートを指定する方法で記述する。
AudioPresenter[] player=new AudioPresenter[2];
player[0]=AudioPresenter.getAudioPresenter(0);
player[1]=AudioPresenter.getAudioPresenter(1);
N505i/N900i/SO505i
MIDはch1-8を使う。
WAVは8KHzを使う。
「MID+MID」「MID+WAV」で同時再生可能。
「WAV+WAV」で同時再生不可能。
SO505iS/その他の505i/その他の900i
MIDはch1-16を使う。同時に鳴らす音数が64音を越えると鳴らなくなる。
WAVは8KHzを使う。
「MID+MID」「MID+WAV」「WAV+WAV」で同時再生可能。
音楽素材
デジタルファミ通-クリエーターズリンク集-音楽
★機種依存情報-DoJa1.0★
DoJa1.0対応端末の端末情報
バイブオンとバイブオフは「attr,value」。
機種名 端末情報 フォント 画面サイズ Java
ヒープネイティブ
ヒープバイブ
オンバイブ
オフ機種判別情報 SMALL MEDIUM LARGE P503i 120x130 288 150 120,1 120,0 Panasonic P503i 10 12 12 F503i 120x130 600 なし 64,65 64,64 f50x 12 12 12 N503i 120x130 96 286 なし なし pdc 12 12 12 D503i 132x126 110 220 なし なし D503i 12 16 16 SO503i 120x120 350 なし 64,1 64,0 SO503i 12 14 14 P503iS 120x130 288 150 120,1 64,64 Panasonic P503iS 10 12 12 F503iS 120x130 600 なし 64,65 64,64 f50x 12 12 12 N503iS 120x130 96 286 なし なし pdc 12 12 12 D503iS 132x126 110 220 なし なし D503i 12 16 16 SO503iS 120x120 350 なし 64,1 64,0 SO503i 12 14 14 N2001 120x130 96 286 なし なし N2001 12 12 12 N2002 120x130 560 940 なし なし N2002 12 12 12 P2101V 176x182 1100 700 120,1 64,64 P2101V 12 16 16 D2101V 132x130 128 1200 なし なし D2101V 12 12 12 P2002 120x130 560 940 なし なし P2002 12 12 12 SH2101V 240x160 1024 3500 なし なし SH2101V 10 12 16 T2101V 176x144 1105 なし なし なし T2101V 16 16 16
機種判別情報はSystem.getProperty("microedition.platform")で取得できる文字列。
DoJa1.0対応端末の機種依存項目
機種名 機種依存項目 P503i
- AppParamで引数を14個以上設定するとエラーになる
- ADFのLastModifiedキーで4月を"Apr"でなく"Apl"と記述しないとダウンロードできない
- イメージにiモードパレット以外の色を使うとディザがでる
- 1つのメソッドに中身を詰め込みすぎるとアプリが起動できないことがある
- stop()を呼んだ後すぐに音を鳴らそうとしても鳴らないことがある
- バイブレータを使った後すぐに音を鳴らそうとしても鳴らないことがある
N503i
- ヒープが少ない
- 通信時にメモリの確保をしておかないと、エラーになりやすい
- 時間解像度が100ミリ秒
D503i
- ダイアログを開く前の描画情報を保持しないため、ダイアログを閉じた時は再描画必要
- 電源ボタンを押した時、終了確認ダイアログが開く
- mldファイル内にタイトルがつけられていないと音が鳴らない
- ソフトキーの配置が他機種と異なる
- 1つのメソッドに中身を詰め込みすぎるとアプリが起動できないことがある
SO503i
- ジョグダイアルのため、キーアップ、キーダウンイベントの発生が他機種と異なる
- 電源ボタンで終了できず、クリアボタンの長押しで終了する
- 通信時にメモリの確保をしておかないと、エラーになりやすい
- キーを押し続けていると、キー入力がきかなくなることがある
- バックライトを点滅する間隔が短すぎるとエラーになることがある
P503iS
- AppParamで引数を14個以上設定するとエラーになる
- 1つのメソッドに中身を詰め込みすぎるとアプリが起動できないことがある
- stop()を呼んだ後すぐに音を鳴らそうとしても鳴らないことがある
- lock()とunlock()を繰り返す間隔が短すぎると画面の表示が崩れる
N503iS
- ヒープが少ない
- 通信時にメモリの確保をしておかないと、エラーになりやすい
- 時間解像度が100ミリ秒
D503iS
- ダイアログを開く前の描画情報を保持しないため、ダイアログを閉じた時は再描画必要
- 電源ボタンを押した時、終了確認ダイアログが開く
- ソフトキーの配置が他機種と異なる
- 1つのメソッドに中身を詰め込みすぎるとアプリが起動できないことがある
SO503iS
- ジョグダイアルのため、キーアップ、キーダウンイベントの発生が他機種と異なる
- 電源ボタンで終了できず、クリアボタンの長押しで終了する
- 通信時にメモリの確保をしておかないと、エラーになりやすい
- キーを押し続けていると、キー入力がきかなくなることがある
- バックライトを点滅する間隔が短すぎるとエラーになることがある
N2001
- ヒープが少ない
- 時間解像度が100ミリ秒
- 通信がよく失敗する
N2002
- 時間解像度が100ミリ秒
P2101V
- 時間解像度が100ミリ秒
- 画面が広い(176x182)
- スクラッチパッドが30K
D2101V
- 毎年3月最終日曜日午前10時〜10月最終日曜日午前10時の間、
System.currentTimeMillis()メソッドで取得できる値が1時間進んでいる- ソフトキーの配置が他機種と異なる
- 1つのメソッドに中身を詰め込みすぎるとアプリが起動できないことがある
P2002V
- 時間解像度が100ミリ秒
SH2101V
- TargetDeviceがSH2101Vのみのとき画面サイズは240x160、
それ以外のとき画面サイズが120x130になる- 画面が広い(240x160)
- PDAタイプのためキー配置が異なる
T2101V
- 全角12ドットのフォントがない(最小16ドット)
- 画面が横長(176x144)
- スクラッチパッドが50K
★機種依存情報-DoJa2.0★
DoJa2.0対応端末の端末情報
機種名 端末情報 フォント 画面サイズ 背面サイズ Java
ヒープネイティブ
ヒープバイブ
オンバイブ
オフSMALL MEDIUM LARGE P504i 132x144 96x25 1500 なし 仕様定数 仕様定数 10 12 16 F504i 132x136 なし 1000 なし 仕様定数 仕様定数 12 12 16 N504i 160x180 なし 544 600 なし なし 12 12 16 D504i 132x144 なし 1024 524 仕様定数 仕様定数 12 12 16 SO504i 128x128 なし 1000 なし 仕様定数 仕様定数 10 12 14 P504iS 132x144 96x25 1500 なし 仕様定数 仕様定数 10 12 16 N504iS 160x180 80x80 544 1030 なし なし 12 12 16 F504iS 132x136 なし 1500 なし 仕様定数 仕様定数 12 12 16 F2051 176x182 なし 600 700 仕様定数 仕様定数 12 12 16 N2051 176x198 120x30 760 1228 なし なし 12 12 16 P2102V 176x198 120x30 760 1228 なし なし 12 12 16 N2701 176x198 120x30 760 1228 なし なし 12 12 16 F2102V 176x182 なし 1536 1024 仕様定数 仕様定数 10 12 20 N2102V 176x198 88x72 760 1488 仕様定数 仕様定数 12 12 16
DoJa2.0対応端末の機種依存項目
機種名 機種依存項目 P504i
- 画像ファイルの最大サイズは256x256ドット
- ボタン確認音がオンになっていると、サウンドが途切れる
- 文字列とラインにはラスターオペレーションが反映されない
- 拡大・縮小とラスターオペレーションは同時にできない
- SPSizeが大きいとスクラッチパッドからJPEGデータを読み込むスピードが遅くなる
JPEGデータはスクラッチパッドの後ろに置くF504i
- 通信で使用可能なURLの最大長は256バイト
- 高レベル3DグラフィックスとDrawAreaを同時に使うと画面の表示が崩れる
- 待ち受けアプリの起動が遅く、起動中は他のモードに切り替えることもできない
N504i
- ヒープが少ない
- 画面が大きい(160x180)
- 時間解像度が100ミリ秒
- drawString()メソッドで表示できる文字列の最大サイズは半角33文字
- stop()を呼んだ後すぐに音を鳴らそうとしても鳴らないことがある
D504i
- ヒープが少ない
- 処理速度が遅い
- 画像のヒープははじめて描画した時に確保される
- Z3Dという3Dグラフィックスエンジン搭載
- ImageクラスのcreateImage()メソッドで作れるイメージの最大サイズは画面サイズ
- GraphicsクラスをGraphics2クラスにキャストできない
- 待ち受けアプリ起動中にKVMの中断が必要になる操作をすると、エラーとなり待ち受けが解除
- 次の組み合わせでのキーの同時押しはできない
「1,2,3」のうちの2つ
「4,5,6」のうちの2つ
「7,8,9」のうちの2つ
「*,0,#」のうちの2つSO504i
- ジョグダイアルのため、キーアップ、キーダウンイベントの発生が他機種と異なる
- 携帯の開け閉めを素早くやるとキーイベントがずれて、イベント発生時に1つ前のイベントが発生する。
復帰するには電源切- MediaImageクラスのオブジェクトを作れるのは最大256
- イメージを画面サイズより大きく拡大して描画することができない
- 非活性化状態の時通信が頻繁に失敗する
- フィールド変数でオブジェクトを生成すると、待ち受けアプリでエラーが発生する確率が上がる
- 待ち受けアプリの非活性化状態で通信失敗する
- Canvas,getGraphics()メソッドで取得できるGraphicsオブジェクトでは3D表示できないことがある。
paint()メソッドを使うP504iS
- 画像ファイルの最大サイズはGIFが512x512ドット、JPEGが288x352ドット
- ボタン確認音がオンになっていると、サウンドが途切れる
- 文字列とラインにはラスターオペレーションが反映されない
- 拡大・縮小とラスターオペレーションは同時にできない
- SPSizeが大きいとスクラッチパッドからJPEGデータを読み込むスピードが遅くなる。
JPEGデータはスクラッチパッドの後ろに置くN504iS
- ヒープが少ない
- 処理速度が遅い
- 画面が大きい(160x180)
- 時間解像度が100ミリ秒
- drawString()メソッドで表示できる文字列の最大サイズは半角33文字
- stop()を呼んだ後すぐに音を鳴らそうとしても鳴らないことがある
- 背面ディスプレイが横向き
F2051
- ブラウザからアプリを起動した時、ブラウザは閉じる
他の端末ではアプリ終了時にブラウザに戻る。- アプリからブラウザを開く時にメモリの確保をしておかないと、エラーになりやすい
N2051
- 時間解像度が100ミリ秒
- Graphics.drawString()メソッドで表示できる文字列の最大サイズは半角85文字
P2102V
- 時間解像度が100ミリ秒
- Graphics.drawString()メソッドで表示できる文字列の最大サイズは半角85文字
- 中身はNEC製。
- ボタンの同時押し可能数は最大2
N2701
- 時間解像度が100ミリ秒
- FOMA/PDCのデュアル端末
- FOMAモードでないとアプリをダウンロードできない
F2102V
- 音を再生するタイミングが安定しない
N2102V
- 時間解像度が100ミリ秒
- Graphics.drawString()メソッドで表示できる文字列の最大サイズは半角85文字
DoJa2.0対応端末の待ち受けボタン・トレースの表示
機種名 待ち受けボタン トレースの表示 P504i・P504iS 改行・問合せボタンの短押し ソフト一覧画面→サブメニュー→トレース機能 N504i・N504iS 決定ボタンの長押し menu→ツールボックス→アプリ→トレース情報 F504i・F504iS クリアボタンの短押し menu→iアプリ→履歴の表示→トレースデータ参照 SO504i マナーボタンの短押し ソフト一覧画面→メール(機能)ボタン→ログ参照 D504i 活性/非活性ボタンの短押し ソフト一覧画面→i⇔αボタン1秒以上押し→5→0→4→i⇔αボタン FOMA F2051 サブディスプレイ下ボタンの短押し menu→iアプリ→iアプリ設定→履歴表示→トレース情報 FOMA N2051 決定ボタンの長押し menu→iアプリ→トレース情報 FOMA P2102V 決定ボタンの長押し メニュー→iアプリ→トレース情報 FOMA N2701 決定ボタンの長押し menu→iアプリ→トレース情報 FOMA F2102V クリアボタンの短押し menu→iアプリ→iアプリ設定→履歴表示→トレース情報 FOMA N2102V 決定ボタンの長押し menu→iアプリ→トレース情報
★機種依存情報-DoJa3.0★
DoJa3.0対応端末の端末情報
iアプリベンチ参照。
DoJa3.0対応端末の機種依存項目
機種名 機種依存項目 D505i
- ヒープが少ない
- 画像のヒープははじめて描画した時に確保される
- Z3Dという3Dグラフィックスエンジン搭載
- ImageクラスのcreateImage()メソッドで作れるイメージの最大サイズは画面サイズ
- 次の組み合わせでのキーの同時押しはできない
「1,2,3」のうちの2つ
「4,5,6」のうちの2つ
「7,8,9」のうちの2つ
「*,0,#」のうちの2つSO505i
- ジョグダイアルのため、キーアップ、キーダウンイベントの発生が他機種と異なる
- 携帯を回転することにより、携帯の開け閉めイベントが発生する
- 休眠状態の時キーを押すことにより非活性化状態になる
- カメラで撮影できる写真は横長
- アプリで撮影した写真は120x120でも10Kを越える
SH505i
- 立体視が可能
- バーコートリーダーが使える
F505i
- 音を再生するタイミングが安定しない
- 指紋認証が可能
- バーコートリーダーが使える
N505i
- ヒープが少ない
- ネイティブヒープが足りなくなると落ちる
- fillRect()がクリッピングされない
P505i
- ヒープが多い
- ダイアログを開く前の描画情報を保持しないため、ダイアログを閉じた時は再描画必要
D505iS
- 画像のヒープははじめて描画した時に確保される
- Z3Dという3Dグラフィックスエンジン搭載
- ImageクラスのcreateImage()メソッドで作れるイメージの最大サイズは画面サイズ
- 次の組み合わせでのキーの同時押しはできない
「1,2,3」のうちの2つ
「4,5,6」のうちの2つ
「7,8,9」のうちの2つ
「*,0,#」のうちの2つP505iS
- ヒープが多い
- ダイアログを開く前の描画情報を保持しないため、ダイアログを閉じた時は再描画必要
- 斜めキーが押しづらい
- 携帯を回転することにより、携帯の開け閉めイベントが発生する
DoJa3.0対応端末の待ち受けボタン・トレースの表示
機種名 待ち受けボタン トレースの表示 D505i(S)/D506i クリアボタンの短押し メニュー→iアプリ→iアプリ履歴→トレース表示 SO505i(S)/SO506iC クリアボタンの短押し ソフト一覧画面→機能→トレース結果 SH505i(S)/SH506iC viewボタンの短押し i長押し→トレース情報 F505i(GPS)/F506i クリアボタンの短押し menu→iアプリ→履歴の表示→トレースデータ参照 N505i(S)/N506i クリアボタンの短押し menu→iアプリ→iアプリ実行情報→トレース情報 P505i(S)/P506iC 待ち受けボタンの短押し ソフト一覧画面→サブメニュー→トレース機能
★機種依存情報-DoJa3.5★
DoJa3.5対応端末の機種依存項目
機種名 機種依存項目 F900i
- g.lock()した後、g.unlock()する前に、Dialogオブジェクトのshow()を呼ぶとフリーズする
D900i
- DrawAreaで描画領域指定してると、範囲外の表示がおかしくなることがある
- 半透明が使えない
DoJa3.5対応端末の待ち受けボタン・トレースの表示
機種名 待ち受けボタン トレースの表示 F900i(T)(C) クリアボタンの短押し menu→iアプリ→履歴の表示→トレースデータ参照 N900i(S)(L)/P900i クリアボタンの短押し menu→iアプリ→iアプリ実行情報→トレース情報 SH900i viewボタンの短押し・背面中央ボタンの長押し i長押し→トレース情報 D900i クリアボタンの短押し メニュー→iアプリ→iアプリ履歴→トレース表示
★リンク★
- iアプリベンチ
DoJa3.0以降の端末情報と処理速度のページ。- iアプリ対応端末の情報
ドコモ公式の端末情報ページです。- iアプリ作成上の注意点
ドコモ公式の機種依存情報のPDFを取得できます。- 505i/504iに関する情報
携帯メーカーの端末情報ページのリンク集です。- マスコットカプセルメモ
マスコットカプセルのバージョンの違いについて説明してます。
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(c)2002 by Hidekazu Furukawa, Printed in
Japan