▼iアプリキャプチャ▼
『iアプリキャプチャ』はエミュレータで実行しているiアプリの画面をアニメーションGIFに変換するためのツールです。PCの画面の指定領域のスクリーンショットを一定時間ごとに撮影し、連番PNGとして保存します。連番PNGを「ImageReady(PhotoShopに付属)」などのツールによりアニメーションGIFに変換します。名前に「iアプリ」とついてますが、自分が作ろうと思った動機がiアプリであっただけなので、BREWエミュレータやファミコンエミュレータの画面でもアニメーションGIFにできます(たぶん)。

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更新履歴
10/10 公開(ver1.0)
10/11 出力ファイルをPNGに変更(ver.1.1)
10/12 バグ修正(ver.1.2)
iアプリキャプチャ
「J2SE 5.0」の「JDK 5.0 Update 5」または「JRE 5.0 Update 5」がインストールしてあるPC上で「icap.jar」をダブルクリックすると、「iアプリキャプチャ」が起動します。
- 「キャプチャ領域」はスクリーンショットを撮影する領域を指定します。ドラッグで指定すると楽です。
- 「キャプチャ間隔」は撮影間隔をミリ秒で指定します。
- 「キャプチャ開始」を押すとscreenshotフォルダに連番PNGを0000.pngから出力し始めます。
- 「キャプチャ終了」を押すと出力停止します。終了しないと最大9999枚まで撮影し続けます。
ImageReady
「ImageReady」は、Adobeのグラフィック編集ソフトで、World Wide Web向けの画像作成に特化した製品です。連番PNGをアニメーションGIFに変換する操作は次の通り。
- メニュー「ファイル⇒読み込み⇒画像をフレーム」に割り当てを選び、screenshotフォルダを選択して連番PNGを読み込む。
- メニュー「ファイル⇒最適化ファイルを保存」でアニメーションGIFを出力。
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