▼MIDP2.0メモ▼
FOMA M1000 SDK
SDKのインストール
「FOMA M1000 SDK」をインストールすることによって、J2ME Wireless Toolkitより精度の高いエミュレータを利用できる。ただし重い。
MOTOCODERのサイトで入手できる。無償だが、ユーザー登録が必要。うまく起動できない時は次の事柄を確認
- インストーラの指示に従ってSDKをインストール
- コマンドプロンプトを開き、次のコマンドで論理ドライブQを作成
subst Q: C:\Symbian\M1000SDK - Qドライブへ移動
q: - Qドライブから「q:\epoc32\release\wins\udeb\epoc.exe」を実行
q:\epoc32\release\wins\udeb\epoc.exe
- PC の通信ポートCOM1がシリアル通信用に割り当てられていること
- 「\epoc32\wins\c\system\data\irda.esk」が存在していないこと。存在してる時は削除
- subst コマンドによる論理ドライブから起動していること
MIDletのインストール
「C:\Symbian\M1000SDK\epoc32\wins\c」にJARファイルとJADファイルを置く。後はエミュレータの端末のメニュー「ランチャー→インストール」を選択し、アプリを選択。