▼i-SOBOTメモ▼
i-SOBOT
Omnibot17μ i -SOBOT (オムニボット17μ アイソボット)
タカラトミーが2007年10月に発売した二足歩行ホビーロボット。
身長16.5cm。独自開発の小型サーボモーターとジャイロセンサーを搭載。
- 1時間連続運転
- 電源切っても立ち続ける
- アクションは170種類以上。
- 音声認識
情報源
サイト
i-SOBOT公式サイト i-SOBOT開発ストーリー ツクモロボット王国 - 店長ブログ i-SOBOT分解・分析レポート
i-SOBOTを携帯電話から制御
ISCL(i-SOBOT Control Library) for DoJa
ドコモの携帯電話を使ってi-SOBOTを制御を行うためのDoJaライブラリです。
ダウンロード 2008/04/07版
使い方は「そらみのロボットプログラミング」参照。
i-SOBOTリモコン
ドコモの携帯電話用(FOMA 90Xi/70Xiシリーズ)の「i-SOBOTリモコンアプリ」。
解析できてないアクションには×が付く。
以下のQRコードからダウンロード可能。
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i-SOBOTをパソコンから制御
ISCL(i-SOBOT Control Library) for PC
「PC-OP-RS1」を使ってパソコンからi-SOBOTを制御を行うための.Netライブラリです。
スーの道具箱さんのサンプルプログラムとロボットのいる生活。さんの赤外線情報をベースに作成しました。
ダウンロード 2008/05/27版
更新履歴
2008/04/07 公開 2008/05/27 同時に複数制御できるように、クラスメソッドをオブジェクトメソッド化
それに伴いInit()メソッドをコンストラクタに
10以上のCOMポートを自動認識できなかったのを修正
プロジェクトへの追加方法は次の通りです。ISCLクラスで利用するメソッドは次の通り。
- 「Visual C# Express Edition」でWindowsアプリケーションのプロジェクトを作成
- 「HelloWorld\HelloWorld\bin\Debug」フォルダに「ISCL.dll」をコピー。
- ソリューションエクスプローラのプロジェクト名を右クリックし、参照の追加を選択し、参照から「ISCL.dll」を追加。
メソッド 説明 ISCL(pOnMessage,pChNo)
pOnMessage メッセージハンドラ:IRCL.MessageHandler
pChNo チャンネル番号 :int
初期化。
メッセージハンドラの型は「void MessageHandler(int type,String data)」
チャンネル番号は1を利用。
チャンネル番号に対応するコードは1はA黄、2はA黒、3はB黄、4はB黒。
ポート名は自動検索。ISCL(pOnMessage,pChNo,pPortName)
pOnMessage メッセージハンドラ:IRCL.MessageHandler
pChNo チャンネル番号 :int
pPortName ポート名 :String
初期化。
メッセージハンドラの型は「void MessageHandler(int type,String data)」
チャンネル番号は1〜4を指定。
チャンネル番号に対応するコードは1はA黄、2はA黒、3はB黄、4はB黒。
ポート名はCOM7などを指定。void Send(channel,actionNo)
channel i-SOBOTのチャンネル(A or B):int
actionNo i-SOBOTのアクション番号intアクション送信。 int GetActionNum()
戻り値 アクション数:intアクション数の取得。 String GetActionName(actionIdx)
actionIdx アクション番号:int
戻り値 アクション名:Stringアクション名の取得。 boolean IsActionUsable(chIdx,actionIdx)
chIdx i-SOBOTのチャンネル:int
actionIdx アクション番号:int
戻り値 アクションが利用できるかどうか:booleanアクションを利用できるかどうかを取得
メッセージハンドラには以下のようにメッセージ種別とデータが渡される。
メソッド 説明 void MessageHandler(type,data)
type メッセージ種別:int
data データ:Stringメッセージハンドラ。
メッセージ種別は以下の3つ。
IRCL.RECEIVE:赤外線受信。データは赤外線データの16進コード
IRCL.INFO:情報。データはメッセージ
IRCL.ERROR:エラー。データはメッセージ
パソコンの音をi-SOBOTのスピーカーから再生
パソコンで利用可能な音声合成エンジンからの出力をi-SOBOTのスピーカーで行う。
i-SOBOTの電源を付けておかなくてもスピーカーとしても使える。
i-SOBOTオーディオコネクタの作成
接続場所はRobot Watchの分解・分析レポートよりスピーカーの位置を確認。
後ろをあけるには市販の六角レンチを使う(i-SOBOT付属の工具は弱い)。
以下の部品をハンダで接続して取り外し可能なi-SOBOT用オーディオコネクタを作成。
- コネクタ
- 赤と黒の線材
- ステレオジャック
- オーディオコード
「コネクタ」は小さすぎてあまり売ってなく、アキバの部品ショップをi-SOBOTを持って店をまわって秋葉原ラジオセンター2Fの山長通商で発見。「ステレオジャック」は千石電商の2Fで購入。音が小さい時は100円ショップなどで売っている「アンプ」も接続。
メニュー
入出力デバイスI/Oモジュール
- ゲームコントローラによるパソコン制御メモ
ゲームコントローラーでi-SOBOTを操作する。- ヘッドマウントディスプレイメモ
i-SOBOTに小型無線カメラを取り付けて、視界をシンクロさせる。ソフトウェア
- 赤外線コントロールメモ
i-SOBOTから家電製品を制御する。
- AquesTalkのメモ
i-SOBOTに音声合成で自由にしゃべらせる。- Juliusメモ
i-SOBOTに声で命令する。- OpenCVメモ
i-SOBOTが見たものに応じてアクションする。
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