▼USB-IOメモ▼
USB-IO


USB-IO
電源不要のUSBインターフェイスを使った入出力基盤。
プログラムからUSB経由で回路のON/OFFを制御できるようになる。
パソコンからロボット、ラジコン、家電製品を制御したい時に役立ちそう。
Km2Netで1500円で購入可能。





情報源

書籍
まずはじめにこの本読むべし。


リンク
USB-IO 書籍
Km2Net 簡単!USBで電子制御
バケさんの趣味の部屋 キットで遊ぼう電子回路
モルフィー企画 USB-IO の遊び方 デジタル回路の「しくみ」と「基本」



C#で汎用USB-IO


「バケさんの趣味の部屋」さんの「VB.netで汎用USB-IO」のC#移植版です。「Visual C# 2005 Express Edition」で動作テストしています。ここからC#版usbtest.zipをダウンロードして解凍し、DebugおよびReleaseフォルダに「vbausbio.dll」を配置すれば利用できます。


テストツール1


        //==========================================
        //USB-IOへデータを出力するサンプル
        //==========================================
        private void btnOutput_Click(object sender, EventArgs e) {
            int intRet;
            int[] intDat=new int[2];

            //データを取得する
            intDat[0]=Convert.ToInt32(this.txtP0.Text,16);
            intDat[1]=Convert.ToInt32(this.txtP1.Text,16);

            //USB-IOへデータを出力する
            intRet=USBIO.uio_out(0,intDat[0],0);
            intRet=USBIO.uio_out(1,intDat[1],0);
        }

        //==========================================
        //USB-IOからデータを取得するサンプル
        //==========================================
        private void btnInput_Click(object sender, EventArgs e) {
            int intRet;
            byte[] intDat=new byte[2];

            //USB-IOからデータを取得する
            intRet=USBIO.uio_inp(out intDat[0],0,0);
            intRet=USBIO.uio_inp(out intDat[1],1,0);

            //セルへデータをセットする。
            this.txtP0.Text=String.Format("{0:x2}",intDat[0]);
            this.txtP1.Text=String.Format("{0:x2}",intDat[1]);
        }


テストツール2
ボタンを押したときだけONになるツール。ここからダウンロード。



USB-IOでプロポを制御





USB-IOのみでプロポを制御
スイッチの両端をGNDとポート0〜7で接続。




USB-IOとフォトカプラでプロポを制御
上記方法では複数のスイッチが同じGNDがつながっていない回路の時、
同じGNDを利用できないためUSB-IOも複数必要になってしまう。
フォトカプラを利用することで、どのような構造の回路でも1つのUSB-IOで複数のスイッチを制御できるようになる。




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