プラナ倶楽部 陶芸教室ツアーリポート
陶芸教室では毎年5月に希望者参加の「陶芸ツアー」で陶芸ゆかりの地を訪ねます。
2003年は大阪中之島の東洋陶磁美術館と万博公園にある国立民族学博物館に行きました。
 陶芸探索ツアー「 東洋陶磁美術館 と みんぱく 」 の報告
出発日:
'03年 5月25日(日)
 コース  : 名神高速吹田IC → 中之島・東洋陶磁美術館→ 万博公園にて昼食
     → みんぱく →名神高速で京都南ICから帰途
 
恒例の陶芸探索ツアー。
今年は2つのミュージアムを訪ねて、様々な文化に触れ、帰ってまいりました。
まず初めに中之島にある東洋陶磁美術館へ
ここは東洋陶磁のコレクションとしては
世界第一級を誇るものであるそうです。
確かに展示品は格調高く、どこまでも美しく、
ため息が出るようなものも数知れず、、、、
熱心に展示品をデッサンしている人の姿などもあり、
館内はあくまでも静かであくまでもおごそかで、
大声を出すなんてとんでもなく、
自ずと会話も上品に文化的になってしまうのでした。
そうこうして見終えたあと、美術館前で全員で記念撮影を。
上品で文化的な雰囲気が染みついてしまったのを
隠しきれない私たち(?)です。


振り向けばそこには中之島公会堂が、、、、
ついでにここでも記念撮影。
バスは一路万博公園へ、
車中、先生方よりお話が、、、「民族学博物館で皆さんがいかに
熱心に見て回られたかをテストする意味で、帰りのバスでクイズをします。
ただクイズをするのではなく成績の良かった人からおみやげを渡します、、、
云々」
当然のことながら「エーー!!テストーー!」「何もらえんのーー!!」
なんていう言葉が飛び交うことなどまったくなく、
上品さが染みついてしまって、こすってもとれない私たちは
「はい、わかりました先生」と、答えたのでした。

万博公園到着。
公園内を散策。圧巻はやっぱり「太陽の塔」です。
「太陽の塔」の裏に顔があるなんて初めて知りました。
私たちより年長の方々は「昔は中に入れた」などと
話しておられましたが、一方、私より若い方々は
「万博の時産まれてたかなア」などとおっしゃいますので
(上品さがにじみ出てしまう)
「万博には小学校の遠足で行った」とは
口がさけても言えませんでした。↓

表の顔 


裏の顔

塔を見上げる人たち
太陽の塔の見える芝生の上で車座になって皆で楽しく
お弁当を頂きました(まだまだ上品さ持続中)。
 
昼食

食後は腹ごなしを兼ねて(おーっとまちがえた)、
  食後の運動も兼ねて、                 
バラ園を散策しつつ民族博物館へ向かう。   
民族博物館の感想ー
一口では語れない、とてもじゃないが語り尽くせない。
見応えありすぎ。
それにしてもめちゃめちゃ広いやんかーー
(上品さの仮面ちょっとはがれる)
とにかく一日では回りきれないので、
もう一回じっくり来てみようという気持ちにさせる
博物館でした。
世界の文化、特にアジアの文化を
ダイジェストで見るってかんじ。
中でも私は、各国の人形劇や舞踏用の様々な特徴の仮面の展示がお気に入りです。

残念ながら民博内の写真がこの3点しかなく私のつたない
文章では伝えきれませんが、、、。
あんなに色々あったのにーーーなんの楽器やのん?!



なんで下駄やのん?!
(さらに上品さの仮面が剥がれ落ちる。どうせならその仮面
も民博に飾ってきたらよかったかしらん)
となりで「マンダラ展」もやっているので、
それも見ようと欲張った私たち、、、時間が足りない
と思いつつもあれ以上歩き回ることも不可能だったので、
ちょうどよかったかも、、


そんなこんなでまたまた民博を
見終えた後で皆で記念撮影。
心なしかみんな疲れてる?
さアー帰路です。最後のビッグイベントです。!!わくわく!!
例年だと帰りのバスの中は、皆疲れて眠りこけたりしているのですが、今日はクイズ合戦におおいに
盛り上がり、プラナに到着するまで、わいわい楽しんだのでした。
だってえー、おみやげって5人の先生方ののの作品!!さ・く・ひ・んだったんですよオー
こんな素敵なお土産付きの陶芸ツアーがかつてあったでしょうか!!
口々に喜びの声を発しつつ、、、、無事到着。

先生!来年も期待してっからねー(もう上品のかけらもなくなった)

おしまい
THE END





  プラナ tel. 0774−32−3008

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