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| プラナ倶楽部 陶芸教室ツアーリポート ![]() |
| 今年も陶芸ツアーの季節がやってきました。 プラナ陶芸教室のツアーも回を重ねること14回。 本当にいろんな所へ連れて行ってもらいました。 今年2010年の目的地は「越前」、言わずと知れた六古窯の街です。 今回は、越前陶芸まつりの日に合わせて、ツアーが企画されました。 |
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| 陶芸探索ツアー「 越前焼 陶芸の郷を訪ねる 」 レポート 出発日:2010年5月30日(日) コース: 名神から北陸自動車道を経て武生へ → 「越前陶芸村」資料館、陶芸祭り見学 → 昼食越前そばの里 → 「越前和紙の里」体験&見学 →多賀SAで休憩 → 帰途 |
| その後、陶芸村の中をそれぞれの作家さんのブースを覗きながらブラブラしてみる。 | |||
とにかくブースがたくさんありすぎて、 あっ!これかわいい? わっ!これおもしろ〜い! と言って立ち止まって見入ってしまうと、全部見て回れなくなるし、 かと言ってじっくり見てみたい衝動にもかられるし…。 おいしそうな焼き鯖も売ってるし、でも大きすぎて1人では食べ切れそうにないし…。 いろんな葛藤があって少し疲れましたわ。 |
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昼食は越前そばの里にて。 入ってすぐの所に、人形作家かとうかずお氏作のそば打ち工程のミニチュア人形がずらり…。 こういうの、大好きです。 |
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食後にそばソフトクリームを食べ、 そして当たり前のようにみやげに越前そばを買う。 |
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和紙の里の中には、パピルス館と卯立の工芸館と紙の文化博物館があるのですが、 それぞれが適度に離れていてちょうどいい散歩コースって感じです。 |
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紙漉体験
押し花、紙切れ、色水、金粉などを自由に使ってオリジナルデザインで作成する。 |
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卯立の工芸館
卯立の工芸館は、紙漉を生業としていた江戸中期の旧家を移築したもので、 その時代の紙漉家屋の典型的な間取りを見ることができるし、紙漉の道具を復元し、 実演しながら色々なお話しを聞かせて下さるのも楽しいですよ。 当時この辺りでは、家事をこなせる嫁よりも紙漉のできる嫁が一番重宝されたそうです。 そのころに生まれてたらなー(忘れて下さい…。特に意味はありません。しかも私は紙漉は出来ません。) |
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| 紙の文化博物館 越前和紙で作った人形や、その技法などの展示を見学しつつ奧へ進と、巨大な和紙(7.1×4.3m)に出会う。 世界最大の手漉き和紙だそうだ。バルセロナオリンピックのマスコット(名前は忘れた)が描かれていたような気がする…何故だ? |
最初に集合写真を 撮り忘れていたので、 バスに乗る前に パピルス館の前で 記念撮影。 |
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| そんなこんなで、今年も見所満載の充実した陶芸ツアーの旅を終え、無事京都へ帰り着いたのでした。 | ![]() |
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| おわり | ||
プラナ tel. 0774−32−3008 |
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