プチバミアルバム[2002年06月]3歳3ヶ月
らっべんだースティックの作り方@ラベンダーオフ

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2002/06/15(土)はラベンダーオフ。
場所はネットママ友達Mikiさんのご自宅。
オータムさん+こうたん、まきまきさん+かほっち、えりたんママ+えりたん、みなみ+プチバミ、
そして勿論、Mikiさん+なっちゃん、というメンバーだった。

千葉ニュータウンに近いお宅の道路脇はずらっとラベンダーが茂っていてびっくり。
一人30本程度は摘めるわよ、と言われていたけれど、摘んでも摘んでも少しも減らない!
芳香に包まれながら子供も「いいにおい」とお花の束を持つお手伝い。
部屋へ戻ってからラベンダースティック作りを始めた。

ラベンダースティック完成形

☆ラベンダースティック完成形☆
"バンドルズ"とも呼ばれています。

ところがこれが意外と難しい。
みなみは5年くらい前に作ったはずなのに、全く記憶がなかった。
「こんなに難しかったっけ?」
考えてみればハーブ専門家に伝授いただきながら、大人ばかりでお喋りしての会だった。
それに引き換え、今回はネットで調べた「作りかた」と首っ引きで皆で大騒ぎ。
しかも隣りでは子供達が"ひっくり返って後頭部ごっつん"したり、誰も彼も落ち着かない。
技と集中力を欠いてのラベンダースティックつくりは相当な困難を極めた(^^;)

それでもランチ休憩をはさんで午後になってみれば、少し慣れもしてきた。
残りを自宅へ持ち帰り、作ってみれば、まあ、簡単!
最初の作品と比べてみたら、我ながら恥ずかしいほどの違い。
最初から上手に作っていたえりたんママって、なんて器用なんでしょう・・・
それにひきかえ、みなみったら・・・・(^^;)
(だいたいハーブでなくともクラフト系は苦手!)

というわけで、ラベンダースティックの作り方を来年の為に残しておこっと☆

追記:
今回使用品種はイングリッシュ系のスーパーセビリアンブルー。
フレンチ系、フリンジ系は不向き。
また必ずフレッシュで。(ドライだと折れてしまう)
ドライで作る場合は折り曲げるあたりを、 事前に濡れティッシュでやわらかくする方法もあるらしい。






STEP1:材料

STEP1:材料
(ラベンダー13本または11本、
5〜6mm幅程度のサテンリボン110〜120cm、
糸、ボンド、ハサミ)

STEP2:前準備1

STEP2:前準備1
ラベンダーの枝の下に脇枝や
花・葉がついている場合、
とったほうがやりやすい。

STEP3:前準備2

STEP3:前準備2
少し離れて花がついていて、
同じような花付きの枝が多いなら、
その花は残して置く。

花穂の位置が極端にずれている場合は、
下の花を取ったほうがやりやすい。

STEP4:束を糸で結ぶ

STEP4:束を糸でまとめる
ラベンダーの花穂の一番下で
糸で結ぶ。
少し離れた花があるときは、
これの下でまとめたほうが
やりやすい。
(最初の難しい1〜3周のとき
花が多すぎない)

STEP5:リボンをボンド止め

STE5:リボンをボンド止め
糸の残り部分を切り、
その上からリボンをボンドで止める。
最後は見えなくなる部分なので、
あまり見てくれは気にせず、
単に止める。

尚、ここで1時間ほど休憩しましょう。
理由は次のステップで!
摘んでから数時間後に
スティック作りを始めるのもいいですね!


STEP6:折り曲げ1

STEP6:折り曲げ1
ラベンダーの枝を上、花穂を下にし、
上から枝を折って行く。
このときポッキンとしないためには、
1.ラベンダーを摘んで数時間が経過したほうが
しなりやすいのでラク。
2.1本折るのに30秒かけるくらいのつもりで
ゆっくりと曲げていく。


STEP7:折り曲げ2

STEP7:折り曲げ2
3.折り曲げた位置ができるだけ
同じ高さになるように!
4.最後は綺麗な放射状になるように!
頑張りましょう。

STEP8:編む

STEP8:編む
ラベンダーの枝が縦糸、
リボンが横糸になるように編む。
1.このとき1本抜かしに要注意!
2.難しいのは最初の3周まで。
ゆっくりと間違えずに。
このときリボンが長すぎたり、
枝の下方に葉があったりすると
多少やりにくい。

STEP9:編みあがり

STEP9:編みあがり
花穂が終わるまで編んだら編み終わり。
乾燥するうち緩むので、締めなおすそう。
それまではリボンの端を処理せずに。
右から順につくったものを並べたら、
最初のものは恥ずかしいほど下手っぴ。(^^;)

おまけ

おまけ
取り除いた花を集めて
小さなサシェも作れました。





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