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アニマル・ハンター

[かいせつ]
1960年第11回国際児童映画祭において13才〜18才年齢層の児童劇映画として、St.Todar賞を受賞

[あらすじ]
 若いハンターのエゴーロフは、毛皮工業専門学校の狩猟学科を卒業し虎狩猟家になろうと決心した。最初の間は手違いをして失敗を重ねた。人里離れた山中や森の中で苦労した。ある時はウスリーの密林の中、カザフスタンの曠野に、ある時は天山山脈の山中に踏み込んで、熟練したハンターにまじって虎を追いペリカンを捕らえ、ヤマアラシを狙った。かくして、エゴーロフは狩猟家として腕を磨き、立派なハンターとなり、念願の虎の生け捕りに成功する。

[スタジオ/製作年] モスクワ科学普及映画撮影所・1958年製作

[スタッフ]
監督:G・ニフォントフ
撮影:G・ホーリヌイ

[キャスト]
エゴーロフ:I・サフキン
ドゥージン:R・ムラートフ
シルバーフン:K・アルバーノフ

[ジャンル] 長編劇映画
[サイズ] 35mm / スタンダード / カラー / 全9巻

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