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サルタン王物語
Сказка о царе Салтане
The Tale of Tsar Saltan

[かいせつ]
 原作は、詩人プーシキンが1831年、32歳の時に書いた長編叙事詩。特撮ファンタジー映画の巨匠、アレクサンドル・プトゥシコ監督が、プーシキンの叙事詩そのままに70ミリ映画として製作した子供から大人まで楽しめる超大作である。


[あらすじ]
 宮廷に巣くう悪人たちによって、サルタン王の国を追い出された王妃と王子グヴィドンは、白鳥の女王にめぐり合う。白鳥の女王は、王子に不思議な国を与えて、そこで暮らすようになる。やがて、その国のことを聞きつけたサルタン王が訪ねてきて、親子は再会するのだった。

[スタジオ/製作年] モスフィルム・1966年製作


[スタッフ]
監督:アレクサンドル・プトゥシコ
脚本:アレクサンドル・プトゥシコ
撮影:イゴール・ゲレーニ
   ヴァレンチン・ザハロフ
音楽:ガブリール・ポポフ

[キャスト]
ウラジーミル・アンドレーエフ
ラリーサ・ゴルブキナ
オレグ・ヴィドフ
クセ−ニヤ・リャビンキナ
セルゲイ・マルチンソン
オルガ・ビクランドゥト
ベラ・イヴレワ
ニーナ・ベリャーエワ
ヴィクトル・コルパコフ
ユーリー・チェクラエフ
ワレリー・ノシク
グリゴリー・シピーゲル
パーヴェル・シャルノフ
エフゲニー・マイホロフスキー
アルチョム・カラペチャン
グルゲン・ゴニュンツ

[ジャンル] 長編劇映画
[サイズ] 35mm / カラー / シネマスコープ
[上映時間]
1時間27分
[日本公開年・配給] 
1969/7/22・ヘラルド

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パンフレットソヴェート映画史−七つの時代

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