米粒には七人の神様が的に育てられたので米は一粒たりとて残さぬ主義故に、そもそも食えない物を除けば基本的に何かを残すというのは結構な罪悪感を感じる訳で、悩ましいのは缶コーンスープとかさー。
出てこないもんは仕方ないじゃん。
今朝も帰路につく駅のホームで電車を待ってる間、余りにも寒くてコンポタ缶を買って飲んだものの、横に女の子がいたので「コーンの粒とか気にしないオレカッコイイ」的に、微塵のこだわりも感じさせずにクールに飲み干し即ゴミ箱に缶を捨てやった。
なんていうの、勝った! っていうより、捨てたれたコーンの粒たちへの申し訳なさよりも、そんなところで見栄を張るなよ的な、まず考えてることが小さいっていう辺りで生きていることが申し訳なく思い、当分コンポタ缶は飲まない、と心に誓いました。
アレですよ、女の子が近くにいるとついカフェオレではなくブラックのボタンを押してしまう的な低レベルのゴミ感。
しかも、女の子別にこっち見てないっていう、それでもなお。