ツーリング日誌[2008年]

2008.3.29(土)晴れ   [奥多摩]

   同行者:平田(HONDA−SL230)、木平(ハーレー・ローライダー)、宮口(HONDA−GOLDWING1800)
野原(HONDA−MAGNA・SLASYER750)、井手(BMW−R1200RT)、万年(SUZUKI−DL650)、滝沢(HONDA−CB750)、川合(KAWASAKI−ZEPHER1100)、大野(BMW−K1200RS)、磯谷(MAZDA−ROADSTAR)、安井(BMW−K100LT)

 今年最初のグループ・ツーリングは、「奥多摩周遊日帰りツーリング」となった。

 去年は、サマーツーリング以外はほとんど走ってなかったので、今年は大いにツーリングを楽しみたいと思っている。

 今回は、約8ヶ月も乗らなかったために、バッテリー・トラブルで危うくスクーターで参加せざるを得なくなりそうだった。(この間の詳細はブログに載せておいたが)

 前日に何とか解決できて一安心というところだったが、8ヶ月も乗らなかった罰と思って大いに反省させられた。

 少し早目に家を出発して、いつも利用しているガソリン・スタンドで給油とエアチェックを済ませ、8:00過ぎに永福ICから首都高速に入った。

 都内は丁度桜の満開を迎えていて、晴れて陽射しはあるものの、意外に気温は低く、風も冷たい。
 気温10度位だろうか。
 皮のつなぎを着ていても、結構寒い。

 10:00に談合坂SAに集合のところ、9:00に着いてしまった。
 恐らく一番乗りだろうと思ったら、すでに平田さん、木平さん、宮口さん、野原さんの4人が先着していた。   続いて、井手さん、万年さん、滝沢さん、川合さんが到着し、今回が初参加の磯谷さんがロードスターで、大野さんがBMW−K1200RSで到着した。

 意外なことに、菱沼さんが現れたので、大月の先まで一緒に走った。

 10:00に11名全員が揃ったところで、出発した。
 直ぐに大月ICで下りて、暫くR20を走り、勝沼から塩山を抜け、11:30に柳沢峠に到着した。
 気温は6〜7度まで下がり、路肩には雪が残っていて、所々に「凍結注意」の標識が出ていた。
 富士山の姿が綺麗だった。

 柳沢峠を下り、奥多摩湖に差しかかった、「お祭り」というバス停前の「おまつり」という食堂に入って昼食にした。

 13:15に再び走り始め、奥多摩周遊道路に入る予定だったが、入り損なって、そのまま吉野街道に進み、16:15に「かんざし美術館」の駐車場で一休みした。

 その後滝山街道(R411)を八王子方面に走り、15:00に西秋留のデニーズでコーヒー・ブレークになった。 梅祭りのせいか、車の量が多少多かったようだ。

 ここで流れ解散となり、15:35にデニーズを出発し、八王子ICから中央道に入り、16:35に無事我が家に到着して、今年最初のツーリングを終えた。

 勝沼辺りのピンクのジュウタンのような桃の花を見ることはできなかったが、久しぶりのツーリングを満喫できて大いに満足した。

     費用:    有料道路      2,400円     本日走行:    241km
             飲食         1,120円  


2008.6.28(土)曇り   [伊豆半島]

   同行者:平田(HONDA−SL230)、木平(ハーレー・ローライダー)、宮口(HONDA DN−01)、野原(HONDA−MAGNA・SLASYER750)、井手(BMW−R1200RT)、川合(KAWASAKI−ZEPHER1100)、安井(BMW−K100LT)

 先月の桧枝岐温泉1泊ツーリングが雨のため2度も流れ、3ヶ月ぶりのツーリングとなった。

 嬉しくて5時に目が覚めてしまった。
 この時期、梅雨の真っ只中にも拘わらず、曇り空、気温20度位と絶好のツーリング日和に恵まれた。

 今回は、
「夏バテ予防の鰻ツーリング」と題して、伊豆半島半周の日帰りツーリングで、7名が参加した。

 6:10に我が家を出発し、ガソリンを満タンにし、エア・チェックをして、環七、環八、第三京浜、横浜新道、西湘バイパスを経由して、74km、7:50に待合せ場所の
西湘PA(国府津)に到着した。

 途中、戸塚辺りの1号線が渋滞したが、後は順調に走ることができた。
 早朝にも拘わらず、湘南の海には大勢のサーファーが海に入っていた。

 宮口さんが、新車のHONDA DN−01というオートマティック・バイクで登場したのには、全員ビックリ。

 7人全員揃ったところで、10:00出発。
 箱根新道経由で11:00に
三島の「元祖うなよし」に到着した。
 既に開店待ちの行列ができていた。

 美味しい「うな丼」をいただき、11:40に出発。
 136号線から伊豆中央道を一部走り、西海岸の三津へ出た。

 12:45に、今やダイバーのメッカとなった大瀬崎に下りて小休止した。
 取り立てて見るべきものはなかった。

 さらに南下して、13:10に戸田漁港で小休止した後、修善寺方面に向かい、14:00にだるま山高原レストハウスで小休止した。
 富士山は見えなかったが、ソフトクリームが美味しかった。

 亀石峠から伊豆スカイラインに入り、十国峠を抜け、15:35に芦ノ湖で小休止した。
 霧が出て、かなり涼しい。

 長尾峠経由で御殿場に下りて東名高速に入り、16:50に足柄SAでお茶してから流れ解散となった。

 17:30に足柄SAを後にして、東名高速をひた走り、瀬田で下りて、R246、環七経由で、18:50に無事帰宅した。

 久しぶりのツーリングを満喫できて、気分もスッキリ、疲労感が心地よく感じられた。

     費用:    有料道路      3,200円     本日走行:    354km
             昼食         2,100円
             飲食           910円  


2008.8.1(金)曇りのち晴れ   ソロ   [塩嶺]

 今年もサマーツーリングの季節がやってきた!と喜びたいところだが、あいにく別荘地のイベントと重なってしまった。
 仕方なく、1泊だけサマーツーリングに合流することにして、別荘地のイベントを優先させることにした。
 別荘親睦会の会長を仰せつかっている手前、イベントを欠席する訳にはいかない。

 8:20に我が家を出発した。
 曇り空で、気温も25〜26度と高い訳ではないが、ブルゾンとジーパンにバンダナを首に巻いているので、涼しいという訳にはいかない。

 ガソリン・スタンドに寄って満タンにしたが、「今日からまた値上げなんだ」と言ったら、スタンドの人が「9時からなんですよ。
 お客さん、ラッキー!」だって。

 それにしても、とうとうレギュラーでリッター190円、ハイオクだとリッター200円の時代が近づいているようだ。
 聞くところによると、スタンドの電光掲示板の100円の位には2が出ないように作られているため、慌てて改造しているそうだ。

 8:40に永福ICから首都高速に入った。
 ほとんど渋滞はなかったが、普段より車の量は多いようだ。

 中央道は順調に流れていて、9:30に大月ICで一般道に下りた。
 15分ほどメール処理をした。
 家のPCで受信するメールを携帯の方へ自動転送するように設定してある。

 大月辺りから晴れてきたが、その後も30度位までしか上がらなかったので助かった。

 一般道も空いていて、気分良く走ることができた。

 11:20に白州の道の駅に到着して、早目の昼食をとり、11:50に出発して、13:00には山荘に到着した。
 室温は22度と、正に天国だ。

 17:00頃、塩尻へ夕食に向かうところ、静岡の鈴木さんを見かけたので、暫し雑談をして行った。

 ガソリンを補給してから、「ゆたか」へ向かった。
 相変わらず混んでいて、カウンター以外は全て予約で満席だった。

 あいにく、定食がチキンだったので、止む無く玉子丼で夕食にした。

 帰りに「西友」で食料を買い込んで、18:30に山荘に戻った。

     費用:    有料道路      1,900円     本日走行:    220km
             飲食           730円

            
2008.8.2(土)晴れ   [サマーツーリング:新穂高温泉]

   同行者: 関東:井手(BMW−R1200RT)、川合(ZEPHER1100)、
             滝沢(CB750)、佐々木(1300FJ1)、
             平田(MAGNA−SLASYER400)、万年(DL650)、
             安井(BMW−K100LT)
         関西:柏木(BMW−K1200LT)、柳井(BMW−K100LT)、
             山田(BMW−GR1100)、今村(MAGNA−SLASYER400)

 サマーツーリングに1泊だけ参加するために、合流地点の中央道・須玉ICに向かうことにした。

 今年のサマーツーリングは、
     ・8月2日(土) 新穂高温泉・佳留萱山荘
     ・8月3日(日) 和倉おんせん・のと楽
     ・8月4日(月) 上諏訪温泉・ぬのはん
の予定だが、初日の佳留萱温泉にしか同行できないのは、なんとも残念である。

 今回は、参加予定だった2名の方が、参加できなくなってしまった。
 木内さんは、愛車BMWをマンションの駐車場から盗まれてしまった。
 また、野原さんは、数日前に通風の発作に襲われて、止む無く不参加となってしまった。

 気温22度の涼しさの中、8:20に山荘を出発した。
 当初は、岡谷ICから須玉ICまで中央道を走る積りだったが、支度が速くできたので、一般道を小淵沢ICまで走ることにした。

 9:36に小淵沢ICから中央道に入り、八ヶ岳SAで時間調整して、横浜から来た万年さんとほとんど同時に、10:00過ぎに須玉ICを下りた。

 10:36には井手さんが到着して、どうやら予定通り談合坂SAを出発したようだ。
 佐々木さんは寝坊したとかで、宿に直行するということだった。

 141号線を淡々と走り、11:50に八千穂の「そば家」で昼食にした。
 「せいろ重ね」(1200円)は、高い割には普通の味だった。

 12:40に出発して、早速299号線に入り、標高2100mを超える麦草峠に向かって、快調に走った。
 適当な駐輪場所が無かったこともあって、麦草峠を素通りしてしまったのは、少々残念だった。

 14:00に茅野市街で小休止。
 抹茶ミルクの「かき氷」(304円)は、値段の割りに美味しかった。

 14:40に出発し、諏訪ICから中央道に入り、15:20に松本ICで下りた。

 158号線に入り、16:00に奈川渡ダムで小休止した。

 16:30に出発し、最後の一走りで、安房トンネルを抜けて、17:20に今夜の宿「水明館 佳留萱山荘」に到着した。

 佐々木さんも到着しており、関西組の4人も無事到着していた。

 早速、日本最大級の露天風呂に入り、さらに「かじかの湯」で川の流れに入って、水の冷たさを楽しんだ。

 18:30から宴会になり、相変わらず美味しい料理に舌鼓を打った。

     費用:    有料道路      2,000円     本日走行:    279km
             飲食         1,614円
             宿泊        14,000円


2008.8.3(日)晴れ   ソロ

 5:30起床。
 あまり期待していなかった槍ヶ岳が、見事にくっきりと見ることができた。
 6:30頃には見えなくなったので、ほんの一時の眺望に酔いしれた。

 相変わらず美味しい朝食をいただいて、8:40に佳留萱山荘を後にした。
 上宝村の橋のところで、富山方面に向かう仲間と別れて、一人寂しく安房トンネル方面に向かった。

 158号線を快調に走り、鍋割から山形村、旭村を経て、ノンストップで走り、10:20に山荘に到着した。

     費用:    有料道路       600円     本日走行:     79km

2008.8.4(月)〜5(火)

 山荘に滞在して、別荘地のイベント(親睦ゴルフ大会、納涼会)に参加したり、ゴルフを楽しんだ。

     費用:    本日走行:    34km

2008.8.6(水)曇りのち晴れ  ソロ

 今日は、一端帰京して、車に乗り換えて出直すことにした。

 支度が早くできたので、少しでも涼しい内にと思い、7:00に出発した。
 ところが、諏訪近辺で思わぬ渋滞にはまった。
 通勤ラッシュの時間帯だということをすっかり忘れていた。

 その後は順調に走り、10:00に談合坂SAで小休止にした。

 10:15に再び走り始め、ガソリンが心もとないので、念のため5リットル補給したが、何とリッター199円で、995円も取られてしまった。

 11:00に無事我が家に到着した。
 早くも、塩嶺の涼しさが恋しくなった。

     費用:    有料道路      1,600円     本日走行:     199km


2008.10.26(日)曇り   [秩父]

   参加者:井手(BMW−R1200RT)、川合(ZEPHER1100)、宮口(HONDA−GOLDWING1800)、滝沢(CB750)、野原(HONDA−MAGNA・SLASYER750)平田(HONDA−SL230)、万年(DL650)、安井(BMW−K100LT)

 サマーツーリング以来、約3ヶ月ぶりのツーリングに参加した。

 本当は、昨日から福島県の桧枝岐温泉に1泊ツーリングの予定だったが、雨の予報だったため、春に続いて今回も流れてしまった。

 関越道の高坂SAに9:30集合だったので、少し早いと思ったが、勇み立って、7:15に出発した。
 ガソリン・スタンドで給油し、エア・チェックを済ませ、環七経由で関越・練馬ICに向かった。

 天気予報では、雨にはならない筈だったが、途中で降られ、どうなることかと心配したが、高坂SAに着く頃には上がってくれた。
 案の定、高坂SAには8:08に到着してしまった。
 一番乗りだと思ったら、千葉に住む井手さんは、既に到着していた。

 今日は、バイクにETCを装着して初めてゲートを潜ることになったので、練馬の料金所を通過する時はかなり緊張した。

 浦和に住む川合さんは、出掛けに大雨だったそうで、出発を躊躇していたらしかったが、全員集まっていることを知って、急いで駆けつけてきた。

 9:30過ぎには、参加予定の8人全員が揃って出発
 9:57に花園ICで下りて、140号線を秩父方面に進んだ。

 「道の駅大滝温泉」では、「第32回奥秩父大滝紅葉まつり」が24日から開催されることをインターネットで知っていたので、道路の混雑が心配だったが、まだ本格的な紅葉には1週間位早かったせいか、ほぼ順調に走ることが出来た。

 11:15に「道の駅大滝温泉」に到着した。
 少し早かったが、「郷路館」(ごうろかん)で昼食にした。

 2年前に「名物ごもっともそば」と「中津川芋の田楽」が美味しかったので、皆さんにも勧めたが、「ごもっともそば」は今年の3月で止めてしまったとのこと。

 12:00に雁坂トンネルに向けて出発した。
 峠に向かうに連れて、紅葉が綺麗になっていったが、寒さも増していった。
 温度計は13度を指していた。
 あと一週間もすれば、見事な紅葉の景色を楽しめるだろうという感じだった。

 約6kmほどの雁坂トンネルを抜けて、さらに140号線を進むに連れて、気温は15度以上に回復していった。

 13:30に一宮のマックでコーヒーブレークをとった後、流れ解散して、私と川合さんは一宮御坂ICから中央道に入ったが、他の人達はまだ時間も早かったので、御坂峠を抜けて富士五湖方面から東名に入るルートを選んだようだ。
 
 高井戸ICで下りて、15:30に無事我が家に帰宅した。

本日の走行:290km



2008.11.29(土)晴れ   [伊豆半島]

   同行者:平田(MAGNA−SLASYER400)、木平(ハーレー・ローライダー)、宮口HONDA−GOLDWING1800)、
万年(SUZUKI−DL650)、井手(BMW−R1200RT)、川合(KAWASAKI−ZEPHER1100)、安井(BMW−K100LT)

 今年最後の「忘年ツーリング」の日を迎えた。
 1泊2日で伊豆半島を一周してくることになった。

 幸い、今日、明日とも、暖かい好天になるという予報が出ている。

 6月末に伊豆半島を日帰りした時は、6:10に出発したために、2時間以上も前に集合場所の西湘PAに到着してしまったので、今日は7:30に我が家を出発した。
 出発時の気温は12度と、少し肌寒かったが、天気予報を信じて、皮のつなぎだけで行くことにした。

 環七−R246−環八−第三京浜−横浜新道−R1−西湘バイパスと、いつものルートを行ったが、ETCを着けている今回は、料金所を通過する度に小銭を出さなくて良いので、随分楽だった。

 西湘バイパスに入る前辺りから、白バイを真似たバイクと衣装の男がウロチョロしていたが、バイク乗りの風上にも置けない奴がいるものである。

 西湘バイパスの手前で、平田さんと合流した。
 9:20に西湘PAに到着した。
 すでに万年さんと木平さんが到着していた。
 暖かく、穏やかな陽射しを浴びて、海も湖のように凪いでいた。

 集合時刻10:00の少し前、平田さんの携帯に井手さんから電話が入り、西湘PAを通り過ぎたらしいと言う。

 平田さん曰く、「未だもう一人到着してないから、戻ってらっしゃい」。
 そう言われて、どうやって戻ったらいいんだと困惑したらしいが、そのあとの会話で、まだ西湘PAの手前だったことが分かり、一件落着。

 7人全員が揃って、予定通り10:00に出発した。
 早川ICで下りて、海岸沿いに小田原を経由して、11:45、伊東の蕎麦屋「鈴穂」で昼食になった。

 12:35に出発して、R135を行く。
 左手に大島が良く見える。

 13:15、稲取の「ガスト」でコーヒーブレークになった。

 13:55に再び走り始めたが、宿のチェックインには早過ぎたので、下田市街まで走り、唐人お吉記念館のある「宝福寺」を訪れた。
 浄土真宗の宝福寺は、永禄2年(1559年)の開基で、嘉永7年(1854年)に締結された日米和親条約により、下田開港となり、新たに設置された下田奉行の宿舎となり、仮奉行所となったそうである。
 墓地には、ハリスに仕えたお吉の墓がある。

 その後、道の駅「開国下田みなと」にも立寄ってみた。

 約10分で、今夜の宿「下田プリンスホテル」に15:30に到着した。

 今日のツーリングは、20度を越える暖かさと、穏やかな好天に恵まれて、実に気持ちの良いツーリングを楽しむことができた。

 ホテルには、温泉大浴場しかなく、露天風呂はなかったが、夏のハイシーズンでは1泊42,000円、オフシーズンの今でも28,000円するというだけあって、食事も雰囲気も一流を感じさせるものがあった。

 温泉大浴場からの眺望は素晴らしく、特に今日は天気が良いので、居ながらにして大島、利島、鵜渡根島、御蔵島、式根島が海に浮ぶように眺めることができた。

 夕食は、和食、寿司、洋食の中から選ぶことができたが、全員和食にした。
 なかなか美味しい料理に満腹になった後は、部屋に戻って酒盛りとなった。

 フィギュアスケートのNHK杯女子で、期待に応えて浅田真央が優勝した。

 夕食後部屋に戻ってくる頃、雷を伴う通り雨があった。
 まったく予期しなかったことなので驚いた。

     本日の走行距離:187km


2008.11.30(日)快晴 

 6:00起床。
 日の出が6:31と聞いていたので、全員早起き。
 朝風呂に入った後、カメラを持ってホテルのプライベートビーチへ散策に出た。
 快晴の青空の下、日の出ショーが展開され、その見事さに感動の一時を味わうことができた。

 ホテルのプライベートビーチは、良く手入れされており、安心して過ごせる雰囲気があった。

 7:30から全員揃って朝食になった。
 和・洋好みの料理を選べるバイキング方式で、各々が朝食を楽しんだ。

 ホテルの前で、全員の記念撮影をして、8:45に出発した。
 R135を南下し、石廊崎の側を抜けて、R136を松崎方面に向かった。

 強風のため海は白波が立っていたが、快晴の青空に映える雪を被った富士山の姿は見事で、感動を味わいながら走ることができた。

 10:20、松崎の喫茶店でコーヒータイムとなった。
 30分ほど休んで、再びR136を走り始めた。

 R136からR17に入り、戸田に向かった。

 11:50、高足蟹を食べさせることで有名になった「の一」食堂に到着した。
 新鮮な「刺身付きアジの焼き魚定食」(1,300円)は、アジが2匹も付いて、実に美味しかった。

 13:00、「の一」食堂を出発した。
 強風のため、伊豆スカイラインを走る予定を変更して、大瀬崎、三津へと海岸沿いに走ることにした。

 沼津の手前で万年さんと別れ、沼津ICから東名に入った。

 14:50に足柄SAで小休止を取り、ここで流れ解散として、15:15に帰路に着いた。
 多少渋滞があったが、16:35に無事に帰宅することができた。

 今日は、気温が15〜20度と、予想したよりも暖かかった。

 今回の走行距離は445km。
 天候に恵まれ、実に気持ち良くツーリングを楽しむことができた。

     本日の走行:258km