ツーリング日誌[2010年]

2010.3.13(土)晴れ   [房総半島]

   同行者:井手(BMW R1200RT)、宮口(HONDA 1800GOLD WING)、万年(SUZUKI DL650)、木平(Harley−Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)

 そろそろバイクツーリング・シーズン到来ということで、今年最初のツーリングは、南房総を走ることになった。

 今回は、常連の平田さん、川合さんが参加できず、総勢5人のツーリングになった。
 平田さんは、関東高知県人会会長代行で高知商業高校校友会の総会に参加せざるをえなくなり、川合さんは、急遽仕事が入ってしまったとのこと。

 9:30に館山自動車道の市原SA集合なので、7:50に出発した。
気温は既に15度もあって、快適なツーリングになる予感がした。
 ところが、風がかなり強く、時折突風が吹くので油断できず、快適とは言い難いツーリングになった。

 首都高速から京葉道路と車の量が多く、渋滞気味だったが、9時頃市原SAに到着した。
 井手さんと宮口さんも相次いで到着したので、9:30に出発し、姉ヶ崎袖ヶ浦ICで降りて、アクアライン経由で来る予定の万年さんと木平さんと合流した。
 アクアラインは強風で死にそうな目に遭ったようだ。

 突風で危険が多く、立ちゴケにもなりそうなので、予定を大幅に変更して、今夜の宿に直行することになった。

 R410、鴨川有料道路を抜け、12:30に道の駅三芳村「鄙の里」(ひなのさと)で昼食にした。
 期待しなかったラーメンが意外に美味しかった。

 宿に早く着きそうだったので、少し先の「休暇村 館山」でコーヒーブレークにした。

 15:20に休暇村を出て、15:30に今夜の宿・IBM健保の保養所「館山ビーチハウス」に到着した。

 今回は、カーナビを装着して初めてのツーリングだったが、強風で走行ルートを大幅に変更したので、カーナビの威力を十分活用することができた。
 十分実用に耐えることが分ったし、バイクにこそナビが必要なことを実感した。

 ゆっくりお風呂に入って、18:00から夕食「金目鯛シャブシャブコース」をいただいた。

 献立は、
@小鉢:あさりとわけぎの酢味噌和え
A前菜:三品
B造り:地魚舟盛り(アジ)
C鍋:金目鯛シャブシャブ野菜色々
D蓋物:炊き合わせ
E温物:ビーフシチュー
F揚げ物:金目鯛空揚げレモン
G汁物:金目鯛あら汁
H漬物:二点盛り
Iご飯:長狭米
Jデザート:いちご

 食材がいずれも新鮮で、量といい味といい実に美味しかったので、ウェイトを気にする間もなく完食して、満腹になってしまった。
 金目鯛のシャブシャブは、生まれて初めてだったが、金目鯛のあら汁は感動ものだった。

 全員が大満足した後、コテージの部屋に戻って、23:30頃まで歓談した。


   費用: 有料道路       ?         本日走行:   324km
        昼食         735円
        飲料         150円
        宿泊        8000円


2010.3.14(日)曇りのち晴れ

 天気予報では、今日の最高気温は昨日より7度も下がって、平年並みの13度になるというが、風は収まるようだ。
 7:30からの朝食後、とんびの餌付けにトライしてみた。
 投げた餌を狙って急降下してくる”とんび”は、かなり大きくて迫力があった。

 気温11度と涼しい中、9:15に宿を出発した。
 昨日の風との戦いで疲れが残っていたので、今日は寄り道せずに帰路に着くことになった。

 ナビを頼りに走っていたら、細い小道に迷い込んで、広い道路に出たところでハプニング発生!
 何と井手さんが派手な音を立てて立ちゴケ!!! シフトダウンを忘れてエンジン・ストールしたらしい。
 (後で分かったことだが、右のバックミラーとエンジン・ガード交換で5万円の見積もりだそうで)

 9:45に保田の崖観音を見物した。
 天気が良いので、境内から見下ろす景色がなかなか良かった。

 10:10に崖観音を後にして、10:50に鋸山に到着した。
 ロープウェイ(往復900円)に乗って頂上まで行ったが、日曜日とあって結構行列が出来ていて、40人乗りのケーブルカーはフル回転していた。
 東洋一の大仏までは往復90分掛かると知って断念した。

 11:45に鋸山を後にして、昼食に直ぐ先の磯料理の「海花亭」という店に入った。
 ところが、これが大失敗!
 1時間待って、痺れを切らした頃、我々の前に入った2組にも料理が出てきてなかったので、店を出てきた。
 万年さんは、さっさと先に帰ってしまった。
 この間、客を放置したまま、遅くなっている事に対する詫びの一言も無かった。
 挙句の果てに、前の組の人が厨房に聞きに言ったら「あと1時間かかる」との応答に呆れ果ててしまった。
 空腹と怒りを覚えながら、13:10に目に付いたうどん・そば屋「鈴乃屋」に入った。
 兎に角食べられれば良い程度の気持ちだったが、これが大正解!
 ざるそばとざるうどんが乗った「あいもり」(600円)の美味しさと安さに感激した。

 満足して、13:45に帰路に着いた。
 直ぐに館山自動車道に入り、幡ヶ谷ICで降りて、15:15に無事帰宅した。

 今回は、カーナビを装備しての初めてのツーリングだったが、大幅なルート変更があってその威力を発揮してくれた。
 バイクにこそナビの必要性が高いことを実感することができた。


   費用: 有料道路       ?         本日走行:   150km(合計324km)
        昼食         600円
        飲料         150円

         ロープウェイ    900円


2010.6.26(土)曇り   [阿武隈高原]

   同行者:平田(KAWASAKI VULCAN-CLASSIC900)、宮口(HONDA DN−01)、万年(SUZUKI DL650)、野原(HONDA MAGNA・SLASYER750)、木平(Harley−Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)

 4月の赤城山ツーリングが雪のため中止になったので、3ヶ月半ぶりになったツーリングは、阿武隈高原を走ることになった。

 上はTシャツの上にメッシュのライディング・スーツ、下はジーパンで、8:00に我が家を出発した。
 近所のガソリンスタンドで満タンにして、ナビとドライブ・レコーダーをセットして、中野長者橋ICから首都高速・中央環状線に入った。
  曇り空で、気温27度、走っていると気持ちが良い。

 8:55に待ち合せの常磐道・守谷SAに到着した。
今回参加予定だった井手会長が、昨夜、娘さんの緊急入院で来られなくなったが、他のメンバー5人は全員到着していた。

 10:00に出発の予定だったが、全員揃ったので、9:15に出発することになった。
  約120km走って、10:40に中郷SAで小休止した。

 11:10に再び出発したが、次第に気温が上がって、一時は33度まで上がったが、走っているとそれほど暑くは感じなかった。

 いわきJCTで磐越道に入り、小野ICで下りて、R349をしばらく走り、最初に目に付いたラーメン店に12:30に入った。
 お腹が空いていたせいか、スタミナ・ラーメン(850円)を注文したが、これは大失敗!
  麺が2玉の上にヒレカツが4枚乗っており、とても食べ切れる量ではなかった。
  その上、味が今一で、麺が伸びきっていた。
  でも、店のおやじは気が良さそうで、2リットルのウーロン茶をサービスにだしてくれたり、何故か全員に軍手をくれたりした。
 やはり、いくらお腹が空いていても、お昼時に客が一人も入ってない店に入ってはいけないということか。

 13:40にラーメン店を後にして、小1時間走り、14:35に道の駅「おふくろの駅」で小休止した。
  現地産のにんにくが3個400円で売られていたので、買っておいた。

 14:55に道の駅を出発して、15:45、今夜の宿・湯岐温泉(ゆじまた)「和泉屋旅館」に到着した。
  有名な画家・藤田東湖ゆかりの宿だそうである。

 夕食までかなり時間があったので、温泉を楽しむことにした。
 全て内湯で、無色無臭の肌にツルツルした良い湯である。
 37度と39度位の源泉を中心とした混浴の大浴場(鹿の湯)と、男女別になった41度位の浴室がある。   いずれも源泉掛け流しで、湯治客は長時間お湯に浸かるそうである。

 18:00から別室に用意してくれた夕食をいただいた。
 寝る前にもう一度温泉に入ってきた。

本日の走行:  327km
宿泊費:  6,450円



2010.6.27(日)曇り

  5:30に起きて、早速温泉に入りに行ったら、既に木平さんが入っていた。
彼は、4時に起きて、もう1時間半も入っているという。
 外は雨音がしていて、気合が入らない。
昨日の天気予報では、今日は曇りの筈だったが、1日雨に変わっているではないか。
ところが、8:00から朝食を摂っている間に雨は上がっていた

 朝食は、ししゃもが美味しかった。
 旅館の若女将の故郷から送られてきたという御庄柑(みしょうかん)を5個お土産にした。

 宿の前で記念写真を撮って、9:00に宿を出発した。
  気温20度と涼しい位である。
  いつ雨が降り出すか分からないので、最短距離でトットと帰ることにした。

 10:05に道の駅「さとみ」で小休止した。
  依然として雨には降られていない。

 10:20に道の駅を出発し、R349をひた走り、日立から常磐道に入り、11:15に友部SAで小休止した。 依然として雨になってなかったが、いつ降り出すか分からなかったので、ここで流れ解散として、11:30帰路に着いた。

 とうとう雨に降られずに、12:45に無事帰宅することができた。

 今回は、梅雨時にも拘らず結局雨にはふられず、旅館は落ち着いた湯治場らしい雰囲気で良かったし、もちろん温泉も気に入ったし、R349は空いていて快適な走りを楽しむことができた。

本日の走行:203km(2日間合計:530km)



2010.7.14(水)曇り    [サマーツーリング四国]

   同行者:平田(KAWASAKI VULCAN-CLASSIC900)、万年(SUZUKI DL650)、野原(HONDA MAGNA・SLASYER750)、木内(KAWASAKI W650)、安井(HONDA VFR800FI)

 今年も恒例のサマーツーリングの時期がやってきた。
  今年は、念願の四国ツーリングということで、いつになく力が入っている。

 当初は14名参加の予定だったが、諸処のよんどころない事情により参加を断念した人が3名いて、総勢11名のツーリングになった。

 今回の日程は、概ね以下の予定になっている。

・初日:有明・東京港フェリー・ターミナル集合、徳島へ
・2日目:徳島港フェリー・ターミナル⇒小歩危⇒高知
・3日目:高知⇒桂浜⇒高知城⇒はりまや橋⇒四万十川⇒足摺岬
・4日目:足摺岬⇒竜串⇒宿毛⇒宇和島城⇒佐田岬灯台⇒大洲城⇒松山
・5日目:松山⇒松山城⇒子規記念博物館⇒今治⇒大三島・大山祇神社⇒
     因島水軍城⇒三重県・賢島
・6日目:賢島⇒伊勢神宮⇒帰宅

 心配した天気は、梅雨の末期で、連日九州や中国地方でゲリラ的な豪雨をもたらしている。
 先日は、松山の夏目漱石の下宿先だった家屋が、土石流のために崩壊したというニュースがあった。    東京は、曇りの予報が外れて、晴れ間が広がり、かなり蒸し暑くなってきた。
 そんな中、19:00出航の17:45集合のところを、我が家を16:45に出発した。

 ナビを頼りに、一般道を行き、17:25に有明の東京港フェリー・ターミナルに無事到着した。
 すでに関東組の大半は勢揃いしており、フェリー・ターミナル2階で徳島までの切符を購入(21,020円)した。
 18:30までにバイクをフェリー内に乗り入れ、船室に落ち着いてから、皆で食堂へ行って夕食にした。
 レストランがやってないと聞いていたので、各自弁当などを持参したが、20:00からうどんの販売があったり、ベンディング・マシンが充実していて、酒類から、おつまみ、カレー、カップヌードル、菓子パン、飲料などが比較的安く入手できた。

 東京湾内を航行中だったせいか、お風呂はほとんど揺れを感じることなく入ることが出来た。
 食事をして、お風呂にも入ると、もはややることは無くなった。

本日の走行:19km

2010.7.15(木)曇り

   同行者:
     関東:平田(KAWASAKI VULCAN-CLASSIC900)、
万年(SUZUKI DL650)、野原(HONDA MAGNA・SLASYER750)、井手(BMW R1200RT),木内(KAWASAKI W650)、安井(HONDA VFR800FI)

      関西:黒目(HONDA MAGNA・SLASYER750)、柏木(BMW K1200LT)、山田(BMW R650)今村HONDA MAGNA・SLASYER750、佐々木(YAMAHA FJ1200)

 ジーゼルエンジンの音と振動で6:30に目が覚めた。
 船は、わずかにローリングしながら進んでいる。
 皆で、船内を朝の散歩をしてから、食堂で朝食にした。

 予定通り13:10に徳島に到着して、関西組の4人が出迎えてくれた。
 結局、東京から18時間10分掛かったが、仲間がいたので、退屈せずに過ごすことができた。

、佐々木さんは、福島県の郡山から昨日徳島で関西組に合流の予定だったが、都合で今朝千葉から出発になったため、宿に直行することになったと言う。

 10人揃ったところで、いざ出発。
 徳島市内を抜け、徳島道に入り、14:30に阿波PAで小休止した。
 15:00にも吉野SAで小休止をとり、井川池田ICで高速を降りて、小歩危、大歩危に向かい、大歩危のMont Bellの店で大歩危の景色を楽しんだ。
 このところの雨で、水量がかなり増えていた。

 高知へ向かう途中、「日本一の大杉」を見物して、17:35に今夜の宿「三翠園」に到着した。
 結局、今日も予報に反して、雨に降られなかった。
 昭和天皇がお泊りになったという由緒ある立派なホテルだ。
 早速温泉をいただいた。
 温泉は、ナトリウム塩化物泉で、泉温は32.9度とのことだ。
 夕食は、宴会場で、よく吟味された食材を活かして美味しく食べさせてくれた。

本日の走行:172km

2010.7.16(金)曇り時々晴れ、夕方一時雨

 6時に起きて、早速温泉に入ってきた。
 早朝からサウナに入れるのは嬉しい。

 平田さんが高知県出身で、現在関東高知県人会の副会長や観光特使をされている関係から、高知県庁を訪れて尾ア県知事との面会・記念撮影が企画されていたが、駄目になった。
 知事が日帰りで和歌山県庁への出張が決まってしまったからだった。
 その代わり、県庁から「であい博」PR用の小旗が送られてきたので、今日は全員ハンドルにその旗を縛り付けて走ることになった。

 バイキング形式の朝食後、高知新聞の記者に写真を撮ってもらってから、8:45にホテルを出発した。

 先ずは、高知城へ向かい、大手門まで歩き、天守閣の写真を撮ってきた。

 次に、高知駅前の「であい博」のパビリオンに入ったが、物凄い人(団体客)の割には、NHKの「竜馬伝」の宣伝館の感があり、内容的には期待外れだった。

 すでに気温が31度に達していた高知市内を抜けて、10:30に桂浜に到着した。
 つい去年来たばかりだが、妙に懐かしい感じがした。

 桂浜からの黒潮ラインは、見事な海岸線を眺めながらの快適なドライブ・ルートだった。

 12:30に津野町のふるさとセンター「風車の駅」で昼食にした。
 日替わり定食のボリュームの多さと安さに驚いた。

 13:25に出発し、14:00に梼原に到着した。
 ここには、「であい博」の一環で、「ゆすはら維新の道社中」が開催されていた。
 あまり期待せずに入場料を払って入ってみたら、貴重な資料や展示物を見ることができたので、高知駅前の本会場よりはずっと見る価値があった。

 14:30に梼原を後にして、四万十川沿いに南下し、沈下橋を眺めながら小休止した後、皆で「勝間沈下橋」を走って往復した。

 16:30に、平田さんの出身地ということで、四万十市庁舎に寄り、田中市長と応接室で面談し、市長と記念撮影してきた。
 バイク乗り姿のむくつけき男が11人も訪れて、さぞ市長始め市役所の方々を驚かせたことと思う。

 17:10に四万十支庁を後にして、足摺岬へ急いだ。

 18:40に今夜の宿「足摺国際ホテル」に無事到着した。
 早速、夕食前に温泉で疲れを癒してきた。
 温泉は、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉で、泉温は23度だという。
 夕食は、宴会場で、豊富なメニューが食べ切れないほどで、今夜も満腹になってしまった。

 部屋に戻って、今村さんが撮ったビデオや私のドライブ・レコーダーの映写会をやったが、大半の人はすでに白河夜船の状態だった。

本日の走行:244km


2010.7.17(土)晴れ

 5:15に起きて、温泉へ行くと、既に仲間が入っていた。
 加齢とともに早起きになるようだ!

 昨日の高知新聞の我々ツーリング取材の記事が、朝刊に掲載されていた。
 今日は走行距離が多くなりそうなので、8:20に出発した。

 先ずは、直ぐ近くの足摺岬灯台へ向かった。
 ジョン万次郎の銅像を見たり、灯台まで歩いて行ったりした。

 竜串へ向かう途中、ジョン万次郎を特集したという、土佐清水の「くろしお社中」に9:15に到着した。
 先を急ぐので、入館せずに出発した。

 10:15に道の駅「宿毛」(すくも)で小休止した。

 R56をひたすら走り、空腹を覚えながら、八幡浜から三崎港へ向かった。

 13:05に、ようやく「めん処・矢磨樹」で昼食にありついた。
 えび丼うどん定食(870円)は、うどん、えび丼ともに美味しかった。

 14:00に出発した。
 出発前はあまり乗り気ではなかったが、佐田岬灯台への道は、左右に海を眺めながらの快適な道で、来た甲斐があった。

 15:00に佐田岬灯台に到着した。
 予想外に広い駐車場があることに驚かされた。

 16:05に再び八幡浜方面に戻り、道の駅「伊方きらら館」で小休止した。
 時間が押してきていたので、宇和島城や大洲城の見学はパスして松山へ急いだ。

 大洲からは松山道を利用し、18:20に今夜の宿・道後温泉「ホテル椿館別館」に到着した。
 早速温泉に入り、19:30からバイキング形式の夕食をいただいた。
 温泉は、無色透明の単純泉で、肌触りが良く、泉温は44度だそうである。

 夕食後、皆で「道後温泉本館」まで歩いて行って、9時5分前に着いたところ、9時までなら2階に入れて10時まで居られると聞いて、800円払って入館した。
 館内は大変な混雑で、落ち着いて入浴は出来なかったが、神之湯に入浴後、2階の座敷でお茶とお菓子の接待を受けて、3階の「漱石の間」を見学してきた。

 その後、賑やかな商店街を抜けて、カラクリ時計のある場所まで行ったが、次は23時だというので、カラクリは見ずにホテルに戻った。

 22:00から全英オープン・ゴルフのテレビ中継で、石川遼君の活躍を見た。

本日の走行:353km


2010.7.18(日)快晴

 少し疲れがたまってきたせいか、6:30起床。
 温泉に入って目が覚めた。
 肌触りの良い泉質で気持ちが良い。
 7:00からバイキング形式の朝食をいただいた。

 今日は、三重県の賢島へのロング・ドライブが待っているので、松山城、子規記念博物館、因島水軍城などの見物はパスして、大三島の大山祇(おおやまつぎ)神社にだけ寄ることにした。

 8:30にホテルを出発した。
 今治へは海岸通りを勧められたが、いつの間にか山道に入っていたが、結構快適だった。
 今治からは、いよいよ待望の「しまなみ海道」である。

 先ずは、大島への「来島海峡大橋」を渡ることになるが、9:40、その前の「来島海峡SA」で小休止した。  瀬戸内海の眺望をたっぷり楽しむことができた。

 次に、伯方島へ渡る「伯方・大島大橋」を渡り、さらに「大三島橋」を渡って、大三島の大山祇神社(おおやまつぎ)を訪ねた。
 折から、お祭りの時代行列を見ることができた。
 大山祇神社は、海上安全の守護神として、日本総鎮守と尊称され、全国に1万余社の分社を有するという。
 ここで、島を半周して帰る山田さんと別れ、生口島への「多々羅大橋」、因島への「生口橋」、向島への「因島大橋」、さらには尾道への「新尾道大橋」などを次々に通過して行った。
 気温25度前後で、素晴らしい眺望と相俟って、実に爽快・快適なライディングを楽しむことができた。

 山陽道に入って直ぐの福山SAに11:30に到着し、ここで名古屋に寄る予定の野原さんと別れた。

 その後、倉敷、岡山、赤穂と山陽道を走り抜け、13:05に龍野西SAに入って昼食にした。
 「揖保そうめんセット」(1000円)が美味しかった。

 14:00に再び走り出し、姫路、神戸と山陽道をひたすら走った。
 幸い、渋滞を恐れた吹田近辺もさしたる渋滞に遭わずに、名神、京滋バイパスを抜け、新名神に入る草津PAに15:55に到着した。

 新名神から伊勢道に入り、17:40に多気PAで最後の小休止を取り、18:40に今夜の宿「賢島パールハウス」に到着した。
 18:30到着予定だったので、ほぼ予定通りだった。

 関東組の4人が泊まる予定だったが、別行動をとっていた新婚早々の佐々木さんから連絡あってから1時間半以上経っても現れなかったので、事故にでも遭ったのではと心配していた。
 先に食事を始めていたところ、21:30頃電話が入り、奥様のご機嫌が悪く帰京することになったという。
 新婚早々の「最初が肝心」は、奥様に軍配が上がったようだ。

 今日は相当の暑さを覚悟していたが、一部の市街地では32〜35度になったものの、しまなみ海道は25度前後、その他は27〜31度と快適なツーリングだった。

 夕食は、新鮮な食材を美味しくいただいたが、特に、はもの天ぷらをはじめ、牛鍋、特大のあさりの吸物、かつおのタタキ、ミニうな丼などが印象的だった。

本日の走行:560km


2010.7.19(月)晴れ

 6:00に起きて、朝風呂に入ってきた。

 帰りのロング・ドライブの負担を少しでも軽減するのと、3連休最終日の渋滞を少しでも避けるために、伊勢湾フェリーで鳥羽から伊良湖までフェリーで行くことにした。
 したがって、当初予定していた伊勢神宮(内宮)や赤福本店へ立ち寄るのは諦めることにした。

 9:20発に間に合うように、8:30に宿を出発した。
 約30分でフェリー乗り場に到着し、9:20発に間に合った。

 フェリーが使えなければ、約150km余計に走らなければならないし、4時間以上余計に掛かるので、4000円払ってもフェリーの存在は有難い。
 このフェリーも、土日祝日のETC1000円施策や無料化の影響で、急速に経営困難に陥り、9月から運航廃止となるようだ。

 好天のため、鳥羽丸(2399トン)での約55分の船旅は快適だった。

 伊良湖からは、R42を中心に、畑の中の一本道を浜松方面に向かった。  12:20、東名浜松IC入口の「浜名湖うなぎ松葉」で昼食(上うな重、2310円)にした。
 流石、本場浜松のうなぎは美味しかった。

 ここで流れ解散とし、13:10帰路に着いた。

 14:20、富士川SAで最後の休憩を取り、既に渋滞が始まっていたが、16:40に無事帰宅することができた。

 今回のツーリングは、天気に恵まれ、宿も料理も良く、走りも楽しめて、最高のツーリングでした。

四国ルート全体図
四国ルート全体図


 特筆すべきは、第一に「ポータブル・ナビの威力」が十分発揮されたことであり、第二は「ドライブ・レコーダーによるツーリング・シーンの記録」が臨場感のある貴重な記録になったことである。

 何はともあれ、1700〜1800kmにおよぶロング・ツーリングを無事に達成できたことで、全員が自信を深めたことであった。

本日の走行:348km(総計:1696km)



2010.9.15(水)曇り    [塩嶺]

 記録的な猛暑がようやく収まってきたようなので、信州へソロツーリングに出掛けることにした。

 それでもまだ30度前後の暑さが残っているので、先日購入したメッシュのレザーパンツにメッシュ・ジャケットで行くことにした。
 曇り空、気温24度と絶好のツーリング日和になった。

 永福ICから高速に入り、予定通り1時間で大月ICを降りた。
 ところが、気温はどんどん下がり、笹子に至る頃には何と17度まで下がって、寒い位だった。
 甲府に入る頃には25度まで回復したので、ほっとした。

 12:00に白州の道の駅で、家内に作ってもらった”おにぎり弁当”で昼食にした。
 今回は、ショートステイだし、オートバイなので、野菜類は買わなかった。

 12:35に道の駅を後にした。
 諏訪に入る頃は22度だったが、さすがに別荘地内に入ると18度まで下がっていた。
 つい2〜3日前までの猛暑を考えると、この気温の急低下には驚きだ。

 管理事務所に寄って雑談していたら、本降りの雨になったので、14:15に慌てて山荘に逃げ込んだ。   雷鳴が盛んに聞こえてきた。
 室温は、何と18度しかない。

本日の走行:197km


2010.9.16(木)雨

 昨日の夕方から今朝方にかけての雨は、山荘の屋根や地面をしたたかに叩いていた。
 今朝は9時頃から雨は止んだが、予報では1日雨と言っているので、外出は諦めて、山荘内に自重することにした。
 室温は、何と17度しかない。

 着替えの衣類は、パンツとTシャツしか持ってきてないので、山荘に備蓄してあるステテコとか長袖のシャツを引っ張り出してきた。

 天気予報が当てにならないことは、今に始まったことではないが、すっかり予定が狂ってしまった。
 予定では、今頃、無料になった安房トンネルを抜けて、久しぶりに高山のおろしうどんを食べ、開田高原を経由して帰ってくる筈だったのに・・・

本日の走行: 0km


2010.9.17(金)晴れ

 室温は16度まで下がっていたが、青空が広がっていてホッとした。
 今日は遠出はしないで、午前中はMLBエンゼルスvsインディアンスをTV観戦したり、一昨日濡れた衣類を乾かしたりして過ごした。
 松井秀喜が20号ホームランを打ったので、観ていた甲斐があった。

 濡れたバイクをタオルで拭いて、11:30に南松本の「林檎の湯屋おぶ〜」に向かった。
 まだ、別荘地内は17度しかなくて、メッシュの上下では寒い位だった。

 途中、しいたけ農家を覗いてみたが、残念ながら商品が出ていなかった。
 今回は、諦めか。

 塩尻の街中に入ると、気温は25度前後で快適になった。
 サラダ街道入口にある「宮坂園」に寄ってみると、ぶどうの最盛期らしく、大量に陳列されていた。
 この「宮坂園」は、30年以上有機栽培を続けているそうで、安心して食べることができるので、以前からひいきにしている。
 バイクで来ていることを一瞬ウッカリして、大好きなポートランドを1kg買ってしまった。
 どうやって東京まで持って帰る?
 とりあえず、シートバッグに入れて、「おぶ〜」に向かった。

 「おぶ〜」で昼食をとってから、16種類のお風呂をたっぷり楽しんだ。
 前回と違うところは、人工温泉が「応酬3名湯」の一つと言われている宮城県の「鳴子温泉」になっていた。
 ミストサウナが、依然としてヒマラヤ岩塩を使った「塩サウナ」だったのが嬉しかった。

 お風呂に入っている時、「夕方になったら、しいたけ農家に商品が出ているかも知れない」と思って、早目に夕食をとってから行ってみることにした。

 塩尻の「テンホウ」で夕食にして、17:00過ぎにしいたけ農家に到着した。
 見事、勘が当たって、出ていた「生しいたけ」4袋を全部買い占めてきた。

 白鵬が、史上2位の千代の富士に並ぶ53連勝を達成した。

本日の走行: 44km

2010.9.18(土)晴れ

 予定外の悪天候で、思ったようなツーリングを楽しめないまま、帰京の日を迎えた。
 9:45に山荘を出発する頃の気温は18度だったが、それでも涼しい。

 岡谷ICから長野道に入ってからは22〜23度と快適だったが、都心に近づくに連れて、気温はどんどん上昇していった。

 10:35に双葉SAで小休止をとった。

 3連休の初日とあって、下り線は大渋滞で、上り線も調布〜高井戸間は渋滞していた。

 高井戸ICを降りる頃には、気温は30度に達して、久しぶりに暑さを味わうことになった。
 ガソリンを満タンにして、12:15に無事帰着した。

本日の走行: 203km


2010.10.16(土)晴れのち曇り    [桧枝岐温泉]

     同行者:平田(KAWASAKI VULCAN-CLASSIC900)、宮口(HONDA DN−01)、万年(SUZUKI DL650)、井手(BMW R1200RT)、木平(Harley−Davidson FXDL)、川合(KAWASAKI ZEPHER1100)、安井(HONDA VFR800FI)

 7月の四国ツーリング以来、3ヶ月ぶりのグループ・ツーリングで、南会津の桧枝岐温泉まで走ることになった。

 少し早目に8:00に我が家を出発し、首都高速・中央環状線の中野長者橋ICから高速に入った。
 行楽シーズンの土日で、好天の予報が出ていたため、高速道路は大渋滞になっていた。
 いつもは1時間のところを、1時間10分掛かって、待合わせ場所の関越道・高坂SAに9:10に到着した。
 千葉から来る井手さんが、この渋滞にも拘わらず、何とか集合時間に間に合った。

 今回の参加者7人全員が揃ったところで、10:00に高坂SAを出発した。
 嵐山の手前でようやく渋滞が解消した。

 それにしても、晴れの予報だった筈なのだが、一向に晴れる気配はなく、気温はどんどん下がるばかりで、11:15、標高595mの谷川岳PAに到着する頃には、19度になっていた。
 メッシュのパンツをはいて来なくて良かったと思ったが、上は半袖のTシャツの上に皮のスーツを着ただけなので結構寒くなってきた。

 12:30に新潟県の小出ICを降りて、道の駅「ゆのたに」で昼食にしようと思ったが、団体客で満席だったため、近くの蕎麦屋「増田屋」に入った。
 これが正解だった。
 「店主も参ったこの値段」の「増田屋セット」(630円)は、かなりお得感があった。

 13:45に再び出発し、標高1000mの枝折峠(しおりとうげ)で小休止した。
 気温11度と、予想を超える寒さだった。
 今年は猛暑が続いたため、紅葉は1週間位遅れているらしく、標高1000m程度では、まだ紅葉は始まっていなかった。

 14:55に奥只見湖・銀山平船着場でコーヒブレークになった。

 どんどん高度を上げて行くと、さすがに標高が1400m以上になると、紅葉がかなり進んでいたが、曇り空のため紅葉があまり映えず、くすんで見えていたのは残念だった。
 最高地点の1500m辺りでは、ついに気温が9度まで下がって、堪らずグリップヒーターを入れて寒さを凌いだ。

 17:00に、今夜の宿、尾瀬桧枝岐温泉の旅館「尾瀬野」に到着した。
 木の香りが漂い、築後9年目とは思えない新しさを感じた。
 温泉は、無色・無味・無臭のアルカリ性単純泉で、冷えた身体にはかなり熱く感じた。

 夕食は、山菜料理を中心とした献立で、とても美味しかった。
 第一に、コロッケとかアジのフライのような揚げ物はなく、鮎の塩焼きや山菜中心の変化に富んだ料理が良かった。
 第二に、山奥の宿に相応しく、海の魚の刺身が出なかったところも良かった。
 写真には撮らなかったが、茸の炊き込みご飯は実に美味しかったので、お代わりしたくなったのを、辛うじて我慢することができた。
 毎回、酒の飲めない私のためにコーラを買ってきてくれる宮口さんには感謝・感謝である。

本日の走行: 331km


2010.10.17(日)曇りのち時々晴れ

 5:00から温泉に入れるので、6時に起きて一風呂浴びて目を覚ました。
 昨日の夕食には大満足だったが、朝食も、ニジマスの甘露煮をはじめ、山菜中心の料理で、期待通り美味しくいただいた。
 その上、食後のコーヒー・サービスも、本格的なドリップ式でいただけたのも良かった。

 8:30気温11度と多少寒さを感じながら出発した。
 途中、屏風岩で小休止したが、紅葉真っ盛りとなれば一段と見事な景観を楽しめるだろうと想像することができた。

 9:40に、標高923mの駒止峠で小休止した。
 峠で平田さんがコケた時、最後尾の川合さんがバイクを起こす手助けをして事無きを得たということを後で知った。
 気温は14度と多少暖かくなってきたようだ。

 万年さんのバイクのヒューズが飛ぶというアクシデントが再発したようだ。
 四国のサマーツーリングでは一度も起こらなかったようで、久しぶりに出た現象のようだが、エンジン系統ではないので、走行は可能ということだが、原因は分らないらしい。

 121号線(会津西街道)に入って、野菜を買って帰りたいという万年さんのために、10:20に道の駅「たじま」に立ち寄った。
 福島産のマツタケ2本、4500円を買って嬉しそうな万年さんだった。

 11:45に昼食のため、今市の少し手前の「水車屋」に立ち寄った。
 珍しさが手伝って、「湯葉そば」(850円)なるものを注文してみたが、かけそばに、ちょこっと湯葉が乗っているだけなので、高いという印象だった。

 12:30に店を出て、今市ICから高速に乗り、最後の休憩地・蓮田SAで小休止となった。
 ここで流れ解散となり、渋滞にまったく遭わずに、14:30に無事帰宅した。

 私の知る限りでは、館山の別荘に帰った平田さんの走行距離は746kmに及び、かなりお疲れになったようだ。
 横浜の宮口さんは699km、木平さんは674kmだったそうだ。



本日の走行: 274km(2日間合計: 605km)



2010.12.4(土)快晴  [忘年ツーリング:伊豆半島]

     同行者:平田(KAWASAKI VULCAN-CLASSIC900)、宮口(HONDA DN−01)、万年(SUZUKI DL650)、井手(BMW R1150RT)、野原(HONDA MAGNA・SLASYER750)、浅井(Harley−Davidson XL1200R)、木平(Harley−Davidson FXDL)、川合(KAWASAKI ZEPHER1100)、安井(HONDA VFR800FI)

 今年の忘年ツーリングは、昨年と同様、伊豆方面に1泊してくることになった。

 新入会員になった浅井氏(昭和26年生まれ)が、今回初参加になった。

 9:45西湘PA集合なので、8:05に我が家を出発した。
 去年は、山手通り−R246−池尻ICから首都高・東名高速−厚木小田原道路のルートを選んだが、厚木小田原道路が西湘バイパスに繋がっておらず失敗したので、今日は第三京浜−横浜新道−西湘バイパスのルートで西湘PAに向かった。

 今日は、昨日の荒天と打って変って、ほぼ快晴・無風の絶好の好天に恵まれた。
 所要時間の読みを誤って、集合時刻の2分前に何とか間に合ったが、既に他の8人全員が揃っていたので、予定通り10:00に出発した。

 井手さんが是非走ってみたいと言うので、無料になった箱根新道ではなく、有料(500円)の箱根ターンパイクへ入った。
 Toyo Tiresビューラウンジの駐車場から、しばし見事な富士山の景色に見とれていた。

 三島に下りて、11:30に「元祖うなよし」に到着。
 既に1階は並んでいたので、一人百円の席料を払って、2階の座敷に上がった。
 相変わらず美味しいうな丼で、量的にも「並み」(2200円)で十分満腹になった。

 12:30に「うなよし」を後にし、わずか100m足らずで伊豆中央道(150円)を降り、三津(みと)、大瀬崎、土肥と、西伊豆の海岸線を快適に走った。

 14:40に、松崎の少し手前の小洒落た食堂でコーヒーブレークにした。
 やはりこの辺りは、かなり暖かいのか、河津桜の新芽が吹いていた。

 松崎から15号線に入って、下田へ向かった。

 16:30に、今夜の宿「徳兵衛」という温泉民宿に無事到着した。
 さすがに魚自慢の宿だけあって、夕食は新鮮な魚料理に舌鼓を打った。

 今日は気温は、11度〜15度で、予想していたより暖かかったので、念のため持参したキルティングのヤッケは着ることがなかった。

本日の走行: 231km

2010.12.5(日)快晴

 6:30に起きて温泉を一浴びしてきたが、皆さんはとっくに温泉に入ったらしい。
 宿の部屋からは日の出が眩しく輝いて、今日も絶好のツーリング日和になりそうだった。

 7:30から朝食をいただき、宿の前で記念撮影をして、8:30に出発した。
 朝食は、数合わせの揚げ物などはなく、あじの開きのホイル焼に伊勢海老の味噌汁が中心で美味しかった。

 出掛けにコーヒーのサービスもあり、嬉しかった。
 出発時の気温は12度で、穏やかな日差しがある分、暖かく感じた。

 帰路は、当初東海岸を走る予定だったが、道路の渋滞を嫌って、河津から伊豆スカイラインに入った。   流石にスカイラインに入ると、気温は最低8度まで下がり、グリップヒーターの有難さが身にしみた。

 10:30に十国峠に到着し、野原、万年、浅井、木平の4人と別れ、残り5人になった。
 「ドライブイン湯河原峠」辺りの景色が素晴らしいので、小休止して写真を撮ってきた。

 その後、箱根新道経由で小田原厚木道路に入った。

 12:00に、大磯PAで昼食にした。

 食後、12:20に流れ解散することになり、東名高速、R246、環七経由で帰路に着いた。
 気温は15度前後で、道路も空いていて、13:15に無事帰宅することができた。

 今回は、最高の天気に恵まれ、宿の食事も良かったので、大いに満足した。
 今年最後のツーリングに相応しい快適なツーリングを楽しむことが出来た。

本日の走行: 176km(2日間合計: 407km)