[ツーリング日誌2012年]

3月24日(土)霧雨のち曇りのち晴れ    [房総半島]

同行者:平田(HONDA SHADOW・FANTOM750)、宮口(HONDA DN−01)、万年(SUZUKI DL650)、野原(HONDA AX−1)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley−Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)

 ようやく長い冬が終わり、今年最初のバイク・ツーリングの日を迎えた。
 今回は、館山で1泊する房総半島のツーリングだ。

 天気模様が心配されたが、段々好転してきて、昨夜の情報では明け方には雨が上がるというのでほっとした。

 富津館山道路の袖ヶ浦IC先の「セブンイレブン木更津北インター店」で集合なので、アクアライン経由にするか京葉道路経由にするか迷った。
 アクアラインは高いという既成観念があったが、社会実験中で二輪車は640円と知り、アクアライン経由で行くことにした。

 ところが、天気情報に反して、7:30に出発する頃でも霧雨が降っており、気温は6〜7度とかなり冷え込んでいた。
 ガソリンスタンドに寄ってみて、ビックリ!
 何と、ハイオク・ガソリンがリッター169円と高騰していた。

 幡ヶ谷ICから首都高に入り、東京湾アクアラインを、袖ヶ浦ICで降りて、ナビを頼りに集合場所の「セブンイレブン木更津北インター店」に8:50に到着した。

 この時、実はちょっとした
ハプニングがあった。
 井手さんのガイドでは袖ヶ浦ICを降りて410号線を4q行ったところとあったので、409号線に入れというナビの指示を無視して行った。
 ところが5q位行っても店が出てこないので、引き返してナビの指示に従って、何とか辿り着くことができた。

 この分だと後続部隊も間違えると思って、無線で呼び掛けたところ、正に410号線を直進するところだったようだ。

 今回は、直前に川合さんの父親が入院され、そのお世話のため彼は参加できなかった。
 また、野原さんは
出発直前にShadowがトラブって、急遽AX-1で参加したため、ETCも無線もカーナビも付いておらず、高速料金は普通に取られるし、無線は聞くだけで、どこをどう走っているのか皆目分からなかったようだ。

 集合場所に着いた頃には雨は上がったが、途中のアクアラインでは全く景色を楽しむことはできなかった。

 メンバー7人全員が集まり、10:20に出発した。
 相変わらず気温は低く、9度位だった。

 10:55に高滝ダムで小休止したが、天候のせいか寒々とした風景だった。
 それでも徐々に気温は上がり始め、その後は15度前後の快適なツーリングになっていった。

 養老渓谷に回り、11:40に養老の滝(粟又の滝)を見物してきた。
 昨日の雨で水量が多く、かなり迫力があった。

 12:20に「旬味処 大多喜」という日帰り入浴施設の食堂で昼食にした。
 味噌汁付きの変わったカレー(1000円)にしてみたが、上品な盛りでちょっと物足りなかった。

 その後、興津で太平洋側に出て、小湊を経て鴨川に入り、14:00に道の駅「鴨川オーシャンパーク」で小休止をとった。

 さらに太平洋岸を進み、15:00に千倉の道の駅「ちくら潮風王国」でコーヒーブレークにした。

 千倉からは房総フラワーラインに入り、白浜、洲崎を経て、16:10に今夜の宿「IBM館山ビーチハウス」に無事到着した。

 夕食には、期待していた「金目鯛のしゃぶしゃぶ」は食べられなかったが、特別料理も含めて素晴らしい味と量に十分満足することができた。

 夕食後、グループとしては久しぶりにカラオケに興じ、大いに盛り上がった。

 本日の走行: 192q

3月25日(日)晴れ時々曇り


 今朝は、昨日から一転素晴らしい青空に恵まれ、太平洋が輝いて見えた。
 でも、遠く白波が目立ち、風は強そうだった。

 相変わらず美味しい朝食に舌鼓を打ち、モーニング・コーヒーをいただいた。
 8時頃から恒例の「トンビの餌付けショー」を見物した。
 2階から撒かれる餌を上空から滑空してきて、見事に捉えていくのである。

 宿の玄関前で記念写真を撮った後、8;45に出発した。
 気温は10度しかないので、オーバーズボンをはいて出た。

 今回は珍しく無線トラブルが無いなと思っていたら、木平さんの無線がまったく送受信できなくなった。
 結果は、周波数がいつの間にかずれてしまったことが分り、一件落着。

 9:50に道の駅「きょなん」に立ち寄った。
 魚の干物が4袋で千円という激安で、しかもJAF会員だと1割引だというので、買ってみた。
 数日前にテレビで鋸南町の河津桜(頼朝桜)が満開を迎えているのを知っていたので、コーヒー・ブレークした喫茶店の主人らしい人から、河津桜の情報を得て、訪れてみることにした。

 保田駅から佐久間ダムへ向かう川沿いとダム湖の周辺に、何千本という河津桜が見事に満開の時期を迎えていた。  菜の花や水仙、青空とのコラボレーションで、素晴らしい情景を演出していた。

 11:50には東京湾観音に立ち寄ってみた。
 高台の上に立つ観音像は、昭和36年に竣工したそうで、56mの高さを誇っていた。
 東京湾観音から思いがけず、富士山を望むことができた。

 午後になっても気温は上がらず、11〜12度前後だった。
 その後、富津岬に回り、13:35に東京湾アクアラインの入口近くにある「わくわく市場」を訪れた。
 とてもレトロな雰囲気のあるところで、先ずは遅い昼食として「あさりラーメン」(700円)を食べてみた。   さっぱりした塩味で、新鮮なあさりが美味しかった。
 また、魚介類が激安だったので、バイクの積載量も顧みずに皆さん買い物をしていた。
 特に、墨イカや魚の干物、塩わかめ、落花生などに人気があったようだ。

 ここで流れ解散となり、アクアライン経由で帰路に着き、15:10に無事我が家に到着した。

 朝の天気情報では、10m以上の強風というので心配していたが、実際にアクアラインを通る頃には風速3mになっていた。

 こうして、今年最初のツーリングは、まずまずの天候に恵まれ、美味しい食事をいただき、満開の河津桜を鑑賞することもできて、幸先の良いスタートを切ることができた。

本日の走行:153km(2日間累計:345km)



4月21日(土)曇りのち晴れのち曇り    [秩父]

同行者:平田(HONDA SHADOW・FANTOM750)、宮口(HONDA DN−01)、野原(HONDA SLASYER750)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley−Davidson FXDL)、川合(KAWASAKI ZEPHER1100)、安井(HONDA VFR800FI)

 今年2回目のバイクのグループ・ツーリングは、1泊2日で秩父方面を走ることになった。

 今朝の秩父方面の天気情報では、今日は曇りで気温は9〜15度、明日は曇りのち雨で気温は6〜12度と、いずれも1ヶ月前の気温だという。
 寒さを予想して、皮つなぎの上にツーリング・ジャケットを着て、オーバーズボンも用意して、8時に我が家を出発した。

 永福ICから高速に入ったが、渋滞は八王子ICを過ぎた辺りから始まった。
 8:45には集合場所の談合坂SAに到着したが、井手さんはすでに8:40に到着したという。
 家を出る時は12度あったが、直ぐに10度前後まで下がった。
 GW前の休日だというのに、車の量は多く、女子トイレには長蛇の列ができていた。
 やはり寒いので、オーバーズボンを履いた。

 川合さんお母様の世話になっている施設の10周年記念式典に出席のため、野原さんはバッテリー・トラブルのため、いずれも宿に直行することになったので、5人で9:40に出発した。

 大月ICで20号線に降り、笹子トンネルを抜けると、別世界が待っていた。
 何と、一転青空が広がり、気温はどんどん上がり20度までになった。
 ちょうど桜の花が見頃を迎えていたが、勝沼辺りでは桃の花が見事に咲いて、高台から見るとまるでピンクのジュータンを眺めているようだ。


 勝沼フルーツラインから大菩薩峠へ向かう道に入り、狭くてきつい山道を慎重に走って、11:25に上日川峠(標高1600m)の「ロッジ長兵衛」で小休止した。
 大菩薩峠に行く登山者で賑わっていた。
 山ぶどうのソースかけアイスクリーム(300円)は、ボリュームもあり、とても美味しかった。

 「ロッジ長兵衛」から20号線に7kmほど走って、標高1400mにある「ペンションすずらん」に12:00に到着した。
 このペンションは、昆虫とトレッキング・スクールに特徴があるようで、女将さんの感じが良く、手作りのクッキーやコーヒーを無料でサービスしてくれた。
  一人コーヒー付きの定食を注文した平田さんは、ムットしていた。
 館主は昆虫博士で、昆虫採集の世界では有名人だそうで、本物の昆虫を埋め込んだキーホルダー(1050円)が人気があり、自分もニューギニアの宝石ゾウムシの入ったキーホルダーを孫へのお土産にした。
  レストランにはストーブに火が入っていたので、冷えた身体には有難かった。
 昼食の「たらの芽ご飯」(1000円)には、こごみのマヨネーズ和えやのびるなどが添えられ、とても美味しかった。

 13:10に「ペンションすずらん」を後にして、快適なワインディング・ロードを楽しみながら20号線に出た。  しかし、再びフルーツラインを通り、柳沢峠を越えた途端、青空が消えて、気温は7度まで急降下した。

 14:35に丹波山(たばやま)の道の駅「たばやま」で小休止した。

 その後、奥多摩湖を横目に秩父に入り、16:40に今夜の宿「丸山鉱泉旅館」に到着した。

 直行組の野原さんは、午後3時頃到着していたそうで、川合さんは我々とほぼ同時に無事到着した。
 土曜日とはいえ、宿は満室の盛況ぶりだった。
 温泉は、内湯が2つで、1つは薬草風呂になっており、露天風呂も木肌が優しい造りになっていた。
 薬草風呂には、秩父の山で育った薬草、ドクダミ、マタタビ、オオバコ、マツフジ・マツブサ、ヨモギ、ゲンノショウコなどを利用しているという。

 夕食は、個室の宴会場で、ヘルシーなメニューが嬉しかった。
 サービスに夜食を用意してくれたが、とても食べる気になれないほど満腹になってしまった。


 今日は、1日の中で激しく天気や温度が変化したが、雨具の世話にはならず、桜や桃の花の競演を大いに楽しみながらのツーリングになった。

費用: 有料道路      ?        本日の走行: 261km
     飲料       270円
     昼食     1,000円
     お土産    1,050円
     宿泊    10,300円


4月22日(日)曇り

 6:30から入れる温泉に一風呂浴びて、8:00から朝食をいただいた。
 品数が豊富で、8種類の黒米のご飯を始めとしたヘルシーな食事に十分満足した。


 旅館の前で記念写真を撮って、9時頃出発した。
 今日も寒く、出発時は7度しかなかった。

 西から雨が迫っているようなので、早く帰ることになり、140号線で寄居を経て、花園ICから関越道に入った。

 10:30に高坂SAで小休止して流れ解散になった。

 何とか雨に降られずに、練馬で関越道を降りて、11:45に無事我が家に無事帰着した。

費用: 有料道路      ?       本日の走行:103km(2日間累計:364km)

     
飲料       300円


6月27日(水)晴れ   [清水]

 梅雨の中休みの今日、清水の親戚まで日帰りツーリングしてきた。

 先日買い換えたパソコンやプリンターの設定が、時間切れで中途半端になっていたので、その調整に向かった。

 我が家を8時に出発し、甲州街道・環八経由で東名に入り、御殿場から新東名に入った。
 まだら模様の残雪が覆う富士山を眺めながら、快適なツーリングを楽しんだ。

 新東名は、路幅に余裕があり路面も滑らかで、東名より高低差が少なく、トンネル内が明るく、とても走りやすい。
 駿河湾沼津SAで小休止して、新清水JCTから東名に戻り、清水ICで降りた。


 10:20に清水の親戚宅に到着し、早速作業に取り掛かった。

 昼食に、車で数分のうなぎ料理店に向かい、高級な「ひつまぶし」をご馳走になってきた。

 作業を終えて、15:30に帰路に着いた。
 帰りも新東名を走り、足柄SAで小休止して、18:00前に無事帰宅した。

 今日は、メッシュの皮ズボンとツーリング・ジャケットで出たが、気温20度前後で快適だった。
 帰りは25度前後と気温が上がったが、汗ばむほどではなかった。


費用: 有料道路   4,200円       本日の走行:342km
     飲料        130円


7月5日(木)曇り夕方雷雨   [袋田の滝]

同行者:平田(HONDA SHADOW・FANTOM750)、宮口(HONDA DN−01)、野原(HONDA SLASYER750)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley−Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)

 1泊2日の袋田の滝ツーリングに参加した。

 今回の参加者は、ヘルメットとブーツを新調してツーリングへの意欲を新たにした最長老の平田さんをはじめ、いつもクーラーボックスに皆のビールやコーラを積んでプレゼントしてくれる宮口さん、運動を欠かさず若さを保っている野原さん、宮口さんや私に刺激されて最近スポーツクラブに通い始めた井手会長、仕事よりツーリングを優先して参加した木平さん、85歳までスキーとバイクを続けるために週に4〜5回スポーツクラブに通っている私の、総勢6名になった。

 先月、2日間雨の予報だったため中止になったので、今回が今年3回目のグル−プ・ツーリングということになる。
 9:30東北道・蓮田SA集合だが、少し早めに8:00に我が家を出発した。
 出発時の気温は25度だが暑くなりそうなので、メッシュの皮ズボンにツーリング・ジャケットにした。

 山手通りの中野長者橋ICから首都高・中央環状線に入り、東北道・蓮田SAに8:40に到着した。
 井手さんは、7:50に到着していたという。
 9:00前に6人全員が揃って、薄日が差す中、9:30に出発した。
 26度前後で、走っていると結構涼しい。

 上河内SAで小休止して、西那須野塩原ICで降りて、快適な400号線を走った。
 11:15に道の駅「湯の香しおばら」に到着して、「農村レストラン関の里」で早目の昼食にした。
 囲炉裏のあるとても雰囲気の良いお店で、「きのこ飯セット」(800円)など、非常にヘルシーで美味しい食事だった。


 午後、那須の「りんどう湖」に向かったが、駐車場にバイクを置いて入園料を払わないと湖畔に行けないと聞いて、入園を断念した。

 明日は雨になるという予報だったので、今日「袋田の滝」を見ておこうと、途中黒羽を通り掛った際、「あじさい祭り」ののぼりが目立っていたので、立ち寄ってみた。
 会場は黒羽城跡の中にあって、テント張りの出店が多数あって、賑わっていた。
 あじさいは丁度見頃だったようで、見事に咲いていた。


「袋田の滝」の少し手前辺りから雷雨になり始めたため、今日の滝見物を諦めて、今夜の宿、古民家の宿「伝次郎」へ向かった。
 雨のため宮口さんの無線機がリークしたようで、電波が出ッ放しになったりした。

 雷雨の中、16:00に宿に到着した。
 茅葺屋根の大きな建物で、築160年以上だという。
 1晩に1組10人までの客しか受け入れないそうで、先ずは、蕎麦団子のお接待を受けた。
 実に、ねっとりとした食感で素朴な美味しさを味わうことができて、夕食への期待感が高まった。


 館内にもお風呂はあったが、近くの日帰り温泉に送迎してもらえることになった。
 車で10分程の所にあって、「森林の温泉」という大子町の町営の温泉だそうで、浴槽が3つもある広大な露天風呂が特徴的だった。


 約1時間浴びて、宿に帰ると、囲炉裏の鮎の塩焼きの匂いが漂っていた。
 夕食は、囲炉裏を囲んで、山菜の煮物や天麩羅、刺身こんにゃく等のヘルシーなお膳の他、軍鶏鍋などを堪能し、最後は絶品のお蕎麦で締め括られた。


費用: 有料道路      ?        本日の走行: 288km
     飲料       610円
     昼食       800円
     宿泊     9,000円

7月6日(金)曇り夕方小雨

 予報に反して、朝から青空が覗いて、思わずラッキー!
 朝風呂を浴びてさっぱりしたところで、7:30から朝食をいただいた。
 これまた、ヘルシーでボリューム満点の美味しい料理に満足感一杯だった。
 特に、具が一杯の味噌汁は感動ものだった。


 気温22度の中、8:50に「伝次郎」を後にした。
 手厚いもてなしを受けた上に、広々とした館内、情緒たっぷりの古民家で味・量ともに満足すべき料理をいただいて、何と料金は8,500円という安さには感激した。

 気温は、予報通り直ぐに30度前後に上がり、蒸し暑さに耐えながらのツーリングになった。
 9:20に、宿から12kmほどの所にある「袋田の滝」に到着。
 平日の早朝ということで、一番奥の茶店の駐車場まで入ることが出来、ほとんど貸切状態で見物することができた。

 この滝は、別名「四度の滝」とも呼ばれている。
 その由来は、西行法師がこの滝を見て感嘆し、「これは四季に一度ずつ来て見なければ真の風趣は極められない」と言って、季節の移るたびに訪れたと伝えられているそうだ。

 「袋田の滝」には過去に10回位訪れたことがあるので、それほど期待していなかった。
 野原さんと井手さんは初めてだという。
 私も最近では5〜6年も前のことなので、色々変わっていた。

 以前は入場無料だったような記憶があったが、今回は300円の入場料が必要だった。(JAFの会員証を見せて50円引き)

 2008年8月に完成したという吊り橋へのトンネルが出来ていたし、エレベーターで上がれる第二観瀑台なども出来ていた。

 昨日の雷雨のせいで、水量が豊富なため、一層迫力ある滝を眺めることができた。
 バイクを停めた駐車場の茶店で一息入れて、全員が満足して帰路に着くことができた。


 雨雲が迫ってきているようなので、寄り道せずに、那珂ICから常磐道に入り、11:40に友部SAで昼食休憩を取り、ここで流れ解散とした。

 友部SAの駐輪場へ入るところで、
珍しいハプニング発生!?
 何と、宮口さん、木平さん、井手さんの3台のバイクの将棋倒しが起こった。
 幸い大したダメージには至らなかったが、油断禁物である。

 雨に降られる前に、13:40に無事帰宅した。


費用: 有料道路      ?       本日の走行:182km(2日間累計:470km)
     昼食       520円
     お土産      550円
     飲料       580円

 今回は私の走行距離が一番短かったようで、平田さん595km、宮口さん585km、野原さん589km、井手さん503km、木平さん550kmなどだった。

追記:宿に私がTシャツと手袋を忘れたので、着払いで送ってもらうようお願いしたにも拘わらず、翌日には送料を負担して送っていただいた。
 お手数をお掛けしたこともあって、お礼の電話をさせていただいた。
 気に入っていたTシャツと手袋だったので嬉しかったし、宿の親切な対応に感謝した。


9月6日(木)晴れ     [サマーツーリング:浜名湖、蓼科、木曽温泉]

同行者:関東:平田(HONDA SHADOW・FANTOM750)、滝沢(HONDA デュービル700)、         野原(HONDA SLASYER750)、万年(SUZUKI DL650)、井手(HONDA デ         ュービル700)、川合(KAWASAKI ZEPHER1100)、佐々木((Harley−David         son FLST)、安井(HONDA VFR800FI)


     関西:柏木(BMW LT1200)、今村(HONDA SLASYER750)、山田(BMW SAFA         RI)

 今年も、サマーツーリングの季節がやってきた。

 今年は、関西グループの今村さんが企画担当で、初日の今日は、浜名湖に関西3名、関東8名が合流することになった。
 2日目は蓼科に泊まり、3日目は木曾に泊まる予定だ。

 気温27度の中、早目の8時に出発して、環七・R246経由で東京ICから東名高速に入った。
 予想外に順調で、8:40には待合わせ場所の海老名SAに到着した。
 井手さんは、渋滞を避けて7:50には到着していた。
 滝沢さんは8:35、万年さんは8:55と、皆さんの出足は早かった。

 佐々木さんの出発が遅れたので、宿に直行してもらうことになり、7人で10時に出発した。
 気温は30度まで上がっていたが、比較的しのぎやすかった。

 御殿場ICで降りて、469号線を中心に富士山の裾野を走り、新東名の新清水ICに向かった。
 途中23度位まで下がり快適だったが、52号線に出る頃には27度前後に上がっていた。

 12:30に新東名の清水PAで昼食休憩にした。
 釜揚げシラスブッカケ(大)(570円)と揚げ立てのちくわ天(120円)が美味しかった。


 13:30に清水PAを後にして、新東名をひたすら走ったが、道路状況が良く、開放感があるため眠気をこらえるのが一苦労だった。

 14:40に浜松SAで小休止する頃には32度になっていた。

 三ケ日ICで高速を降り、浜名湖の周遊道路の辺りで、関西グループと無線連絡がつき、ほぼ同じ時間帯の16:00過ぎに、今夜の宿「浜名湖レークサイドプラザ」に到着した。
 かなり大規模なリゾートホテルで、我々は「ロードス棟」という別館に泊まることになった。
 屋根付きの駐車場に駐輪させてもらえたのは嬉しい。

 温泉で汗を流して、18:00から宴会になり、関西グループとの1年ぶりの再会を喜び合い、大いに会話が弾んだ。
 料理もなかなか美味しかった。


費用: 有料道路        ?       本日の走行:300km
     昼食           690円
     飲料           300円
     宿泊(飲み物込) 11,000円

9月7日(金)晴れ

 雨を覚悟したサマーツーリング2日目の今日は、予想外の好天に恵まれて、浜名湖から蓼科に向かった。

 朝の温泉を楽しんだ後、7時からのバイキング形式の朝食をいただき、9時に出発した。

 気温27度と、まずまずの爽やかさの中、気持ちよくスタート。

 井手さんは、エアコンの音がうるさくて寝られなかったと従業員にクレームしていたが、後で換気扇の音だったと分かり、換気扇を止めれば良かったんだと後悔しきり。

 ところが出発間際になって、今村さんの靴底がパックリ。
 ビニールテープで応急措置して出発した。


 新東名を初めて走る関西グループの希望で、三ケ日ICから東名に入り、三ケ日JCTで新東名に入った。 滑らかな路面状況で眠気と戦いながら、浜松ICで降りて、152号線を中心に北上した。

 秋葉ダムを経由して、10:40に水窪(みさくぼ)で小休止した。
 今後2度と通れないかも知れない「三遠南信自動車道の矢筈トンネル」(約4km強)を走ることができた。

 その後、気温が21度と涼しい中、快適にツーリングを楽しみ、12:10に「南信濃地域交流センター」の駐車場にバイクを置かせてもらい、そば処「丸西屋」で昼食になった。
 さすがに評判の蕎麦屋だけあって、もりそば(900円)は実に美味しかった。


 13:30に「丸西屋」を後にして、14:45には長野県で2番目に山奥にあるという大鹿村で小休止した。 
大鹿村は、原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」の舞台になったところだそうだ。

 さらに152号線を北上し、15:35に標高1424mの分杭峠に到着。


 気温は22度と、実に快適な中、16:30には杖突峠に到着し、しばし眼下の諏訪市街の眺望を楽しんで、17:25に本日の宿「ホテル蓼科」に無事到着した。

 全車屋根の下に駐輪させてもらうことができた。
 なかなか高級感のあるホテルで、夕食のフランス料理に舌鼓を打つことができた。


 今日は、天気予報に反して、実に爽やかな好天に恵まれて、快適なツーリングを楽しむことができた。
 デジカメの写真やドライブレコーダーの動画をパソコンにコピーしようとして、ちょっとしたハプニングがあり、ブログへの記事の投稿を諦めることになった。
 パソコンを立ち上げて直ぐに、システムがハングアップしてしまうのである。
 どうやら、バイク旅の振動で、ハードディスクが壊れた可能性がある。


 今日の走行距離は247kmと少なめだったが、ほとんど高速道路を使わず山道を走ってきたので、心地よい疲れを感じた。


費用: 有料道路        ?       本日の走行:247km
     昼食           900円
     飲料           300円
     宿泊(飲み物込) 12,000円

9月8日(土)晴れ

 今日も天気予報が外れて、何ともラッキーなことに素晴しい好天に恵まれた。
 早速、3種類の露天風呂、「ペパーミントの湯」、「トルマリンの湯」、「ラベンダーの湯」を楽しんできた。

 昨夜は壊れたと思っていたパソコンが、今朝になって何の問題も無く動き始めていた。
 昨夜はパソコンの亡霊に悩まされていただけに、一気に気分が晴れたようだ。


 気温16度の中、9:00に木曾に向けて出発した。
 夏休みシーズンを終えて、蓼科に静けさが戻っていた。

 9:20に白樺湖に着いたところで、寒いので雨カッパを着ることにした。

 その後、ビーナスラインを車山、霧ヶ峰を抜けて、諏訪に下りて、塩嶺高原の別荘地帯を抜けて、10:20に「三澤珈琲・塩尻店」でコーヒーブレークにした。
 お店は満席状態だったが、気を利かせたお客さんが席を空けてくれて、毎度のことながら美味しいコーヒーをいただくことができた。


 19号線からサラダ街道158号線を走り、12:25に道の駅「風穴の里」で昼食にした。
 「冷しぶっかけそば」(大)(700円)は、辛味大根ではなかったが美味しかった。


 13:10に出発し、13:50には野麦峠に到着し、暫し小休止した。

 その後、開田高原を抜けて、15:10に御岳ロープウェイ入口の前にある今夜の宿「ホテル木曾温泉」に到着した。
 バイク好きな料理長?の計らいで、屋根付きの駐車場に停めさせてもらえたのが嬉しい。
 早速、木曾檜の露天風呂を楽しみ、18:00から宴会が始まった。


 夕食後、今夜が最後の夜ということで、カラオケ大会に突入した。
 暫くして、お隣の宴会場から乱入してきて、大カラオケ大会になり、大いに盛り上がった。
 淡路島からツーリングに来ていた、10台11人(1台は夫婦のタンデム)のグループで、平均年齢は我々より若いようだったが、最高齢は75歳ということで気が合ったようだ。
 我々は、平田さん、滝沢さん、柏木さん、今村さん、井手さん、川合さんと私の7人で、先方は最長老の75歳をはじめ、タンデムの夫婦ともう一人の4人。
 今村さんの「イエスタディ」には、腰が抜けるほど笑い転げてしまった。
 また、タンデムの奥さんの積極性に川合さんはタジタジとなっていた。

 今日の走行距離は164kmと短かったが、山岳道路だったので疲れた。


費用: 有料道路        ?       本日の走行:164km
     昼食           700円
     飲料           470円
     お土産          700円
     宿泊(飲み物込) 11,000円

9月9日(日)晴れ

 何と!今日も晴れの好天に恵まれた。
 これほどの好天に恵まれたサマーツーリングは、これまでに記憶がないほどである。

 今朝も木曾檜の露天風呂を楽しんだ後、朝食をいただいて、気温17度の爽やかな空気の中、8:45に出発した。


 木曽福島で19号線に出たところで、無線を通してまた来年の再会を誓いながら関西グループと別れた

 19号線を塩尻方面に向かい、9:40にNHKの朝ドラ「おひさま」の舞台になった奈良井宿に到着。

 「松屋茶房」という珈琲店で、「サイフォン特選珈琲」(500円)という美味しいコーヒーをいただいた。

 少し見物して、10:50に出発し、塩尻の桔梗ヶ原にある果樹園「宮坂園」に寄った。

 ここは、有機肥料だけで36年続けている果樹園で、安心して食べられるので、地元では評判のお店である。
 バイクなので沢山は積めないが、お土産に種無し巨峰やデラウェアなどを買ってきた。

 塩尻ICから長野道に入り、12:15に諏訪湖SAで昼食を採り、14:10に初狩PAで小休止して、流れ解散になった。


 山梨県に入った辺りから32度前後の猛暑になり、談合坂辺りで渋滞があったが、15:57に無事我が家に帰着することができた。

 本日の走行距離は270kmで、4日間累計は981kmだった。

 今年のサマーツーリングは、天候に恵まれ、宿も食事も満足すべきレベルだったが、何といっても、全員が無事にツーリングを楽しむことができたのが一番だった。



10月13日(土)晴れ   [赤城西部広域農道:四万温泉ツーリング初日]

同行者:平田(HONDA SHADOW・FANTOM750)、宮口(HONDA DN−01)、野原(HONDA SLASYER750)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley−Davidson FXDL)、上原(BMW R1200C)、安井(HONDA VFR800FI)

 今月のツーリングは、群馬県の四万温泉へ1泊してくることになった。

 9:45に東北道の蓮田SAに集合なので、少し早目に8:15に出発した。
 服装は、下はタイツにパンチングメタルの皮パンツで、上はTシャツにツーリングジャケットにした。
 晴れて、気温18度の爽やかな好天に恵まれて、中央環状線・中野長者橋ICから高速に入った。

 9:00に蓮田SAに到着した時には、ほとんどのメンバーが到着していた。
 今回は、9年ぶりに参加の上原さんがBMW R1200Cのビッグバイクで参加した。

 7人全員が揃ったところで出発したが、事故渋滞で館林の手前までスリ抜けの連続になった。
 晴れて20度前後の快適な気候だったが、ちょっと風が強かった。

 東北道から北関東自動車道に入り、11:00に大田桐生ICで降りて、11:15にそば処「いかだ屋」で早目の昼食にした。
 店構えは立派だったが、私と宮口さんが注文した品と違ったものが出てきて、会計の際に200円高く請求されたり(950円のところを1150円)、井手さんが注文した「だいこん蕎麦」が不味かったり、平田さんが注文した、人気メニュー「味噌風味の辛味うどん」はスープは味噌汁風、具材はラーメンの野菜炒め風でどうにもアンバランスなため半分以上残してしまったなど、皆の評判はよろしくなかった。

 平田さんは、明日観艦式に乗艦するため、ここで別れてお帰りになった。

 12:25に出発して、13:15に道の駅「グリーンフラワー牧場」で小休止になった。
 家族連れでのんびり過ごすには良い所のようだ。


 13:45に出発して、赤城西部広域農道を快適に走り、日本ロマンチック街道を経て、16:00に本日の宿・四万温泉「叶屋旅館」に到着した。

 大浴場の他に貸切りの露天風呂(無料)があって、30分単位で予約できる仕組みだそうだ。
 さすがに歴史ある名湯だけあって、加水・加温なしの源泉掛け流しの温泉を楽しむことができた。
 夕食は、別室に用意された部屋食で、料理はなかなか良かった。


 23:00過ぎまで歓談して盛り上がった。

費用: 有料道路        ?       本日の走行:236km
     昼食         1,150円
     飲料           420円
     宿泊(飲み物込)  9,600円



10月14日(日)晴れのち曇り   [野反湖:四万温泉ツーリング2日目]

 四万温泉ツーリング2日目の今日は、奥四万湖、野反湖に寄って帰ることになった。

 気持ち良い朝の温泉を楽しんでから、豪華な(料理メニューが豊富な)朝食をいただき、晴れて気温13度の中、9:00に旅館を出発した。


 近くの「奥四万湖」に寄ってみたが、湖水のエメラルド・グリーンの美しさに感動した。

 奥四万湖を一周してから、野反湖に向った。
 日本ロマンチック街道を走って、10:20に暮坂牧水茶屋で小休止していった。

 11:05に野反湖に到着して、軽井沢・丸山コーヒーを八回山の湧水でドリップした香り高いコーヒー(400円)を楽しんだ。

 野反湖は去年来た時に素晴しい自然の湖だと思ったが、実はダム湖だと聞いて、少しガッカリした。
 気温が11度まで下がって寒かったが、紅葉が始まっていて美しい山の景色を楽しむことができた。


 野反湖を後にして、12:40に道の駅「六合」(くに)でざる蕎麦(550円)の昼食にした。

 後は、渋川伊香保ICから高速道に入り、15:00に上里SAで小休止して流れ解散になった。
 途中、一時霧雨になったが、ほとんど濡れずに、練馬ICで降りて、16:20に無事我が家に帰宅した。


費用: 有料道路        ?       本日の走行距離: 255km(2日間累計:491km)
     昼食           550円
     飲料           550円
     お土産          600円



12月8日(土)快晴、突風   [伊豆半島忘年ツーリング初日]

同行者:宮口(HONDA DN−01)、野原(HONDA SLASYER750)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley−Davidson FXDL)、上原(BMW R1200C)、川合(KAWASAKI ZEPHER1100)、安井(HONDA VFR800FI)


 去年は御前崎だったが、今年の忘年ツーリングは、伊豆半島の岬巡りをすることになった。

 爆弾低気圧の接近で、かなり気温の低下が心配だったが、案の定、8時過ぎに我が家を出発する頃には気温が5度まで下がっていた。
 したがって、皮ツナギの上にツーリング・ジャケットやオーバーズボンを着込み、グリップヒーターをオンにして、防寒対策を万全にした。

 環七・246・環八経由で東京インターから東名高速に入った。
 気温の低さもさることながら、かなりの強風で、時折突風が来るので油断できない。

 8:50に集合場所の海老名SAに到着。
 6:30に出発したという上原さんは、既に到着してしていて、港北PAで朝食を摂っていた井手さんに続いて、8:50に3番目に到着した。
 寒さの割りに、かなり大勢のバイカーが終結していて、バイクの駐輪に苦労するほどだった。
 参加予定だった平田さんは、直前に風邪を引いて、無念の欠席となった。
 7人全員集合して、10時前に出発した。
 快晴の空の下、富士山の姿が眩しい。

 気温は10〜13度だが、風が強いので、体感温度はかなり低い。

 10:40頃、沼津ICを降り、11時頃コーヒーブレークして暖をとった。
 ようやく温まってきたところで、海岸沿いに大瀬崎へ向う。
 12:30頃、大瀬崎に到着。
 意外にも大勢のダイバー達がいてビックリした。
 聞くと、海中は18度位あって暖かいのだという。
 陸に上がると寒いので、浜に備えられた簡易風呂に入って温まっていた。


 大瀬崎を出た直後に、本日最初のハプニング発生!
 メインルートを鋭角に右折するところで、一旦停止した途端に強烈な突風が右横から襲ってきた。
 必死に踏ん張って、前方を見ると、何と先頭の3台(井手さん、上原さん、宮口さん)がなぎ倒されているではないか!
 幸か不幸か、全車タチゴケ状態だったので、怪我はなく、バイクのダメージは軽かったようだ。

 その後も、度々襲ってくる突風で、緊張を強いられ、恐怖感を味わうので、その度に身体が硬直して疲れるので、岬巡りは諦めて、宿に直行することになった。

 13:00過ぎに、戸田の「の一食堂」で遅い昼食になった。
 何度か利用してきた食堂だが、相変わらず新鮮で美味しい食事をいただいた。
 今回の「アジフライ定食」(1,300円)は、実に美味しかった。


 「の一食堂」を出発した直後、本日2つ目のハプニング発生!
 いつも最後尾を走る井手さんが行方不明になっていることに気がつき、捜し回ることになった。
 無線を積んでいるので心配してなかったが、無線機の不調で交信不能になっていたらしい。
 ようやく、巡り会えて事なきを得たが、無線の有難さを改めて実感した一幕だった。

 その後も10度前後の低温が続き、16:30に今夜の宿「いずみ荘」に到着した頃は、気温7度しかなかった。


 早速、温泉に入って、冷えた身体を温めようとした時、本日3つ目のハプニング発生!
 何と、宿泊者とは思えない一人の高齢者が、湯船の中で大便をしたのである。
 野原さんが、浮いていた汚物をすくい出したのだが、どうやら本人はそうした事態の認識がなかったそうだ。
 野原さんがフロントにクレームしたら、それは「・・・さんですね」と名前を知っていたところから、常連のようだった。
 オムツをしていたのだから、明らかに家人は情況を知っていただろうから、付き添いを付けるべきだと思う。
 ホテル側の注意力も散漫だったことは否めない。

 温泉は、無味無臭、加水・加温なしの源泉掛け流しで、24時間入浴できるというのに、その後は入浴する意欲を失ってしまった。
 温泉地に行くと、到着時の他、寝る前と早朝に入浴するのを楽しみにしているのに、実に残念な思いだった。

 18:00から宴会が始まり、部屋に戻ってからも、今年のツーリングの思い出など、12時過ぎまで話に花が咲いた。


費用: 有料道路        ?       本日の走行:225km
     昼食         1,300円
     飲料           400円
     宿泊(飲み物込)  9,400円



12月9日(日)快晴、突風   [忘年ツーリング2日目]

 昨日よりもさらに寒さが増すという予報のため、寒さと突風を回避するため、岬巡りどころかスカイラインも避けて、ひたすら帰りを急ぐことになった。

 風邪を引くのを恐れて、朝の温泉も敬遠して、7:30から朝食をいただき、気温5度の中、9:00に宿を出発した。

 気温は低いが、空は快晴に恵まれたので、海の色が美しく、白浜の白砂と青空のマッチングは見事だった。

 川合さんの無線機は復活せず、昨日から木平さんの無線機も交信不能になってしまった。

 10:20に川奈でコーヒーブレークをとり、流れ解散になった。

 135号線から熱海ビーチライン、真鶴道路を経由していったが、時折吹く突風に緊張を強いられた。
 また、真鶴道路では大渋滞に遭い、停止する度に突風との闘いでかなり疲れが増したようだ。
 真鶴道路を抜けると流れが良くなり、西湘バイパス・小田原厚木道路・東名高速とひたすら走り、13:00頃、東京ICを降りて、13:30に無事我が家に到着した。

 早速、スポーツクラブに直行して、冷凍人間になった身体を解凍することにした。

 上原さんは、大渋滞の真鶴道路の料金所手前で、またも突風にやられ、今回2度目のタチゴケを強いられたそうだ。


費用: 有料道路        ?       本日の走行距離: 172km(2日間累計:397km)
     飲料           300円