2月8日(木)曇り [新年会]
ツーリング仲間の新年会で、霞が関の「阿里城 霞が関コモンゲート店」に行ってきた。

今年は、1泊2日のツーリングを4回と、3泊4日を1回に、サマーツーリングとして4泊5日程度の四国めぐりの企画が決定した。
何とか全企画に参加し、安全なツーリングを楽しみたいものである。
約3時間、気の置けない仲間との歓談を楽しむことができた。
3月29日(木)快晴 [今年最初のツーリング:三嶋大社・富士山ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
今年最初のバイクツーリングは、三嶋大社・富士山ツーリングということで、春の富士山を一周することになった。
8:00、気温はすでに16度まで上がって、気持ち良く我が家を出発した。
4ヵ月ぶりのツーリングなので、最初は少し緊張気味だった。
永福インターから高速に入り、相模湖インターで降りて、集合場所の「セブンイレブン藤野町店」に8:55に到着した。
すでに、井手さんを除いて全員が揃った。
いつも一番最初にとうちゃくしていた井手さんが居ないので、「事故でもあったのか」と心配しているところに井手さんも到着した。
福島の宮本さんは、昨日八王子に前泊しての参加だった。
ここで、最初のハプニング、ヘルメットを脱いで帽子を被ろうとしたら、忘れてきたことに気が付いた。
2つ目は、私の無線機が受信はできるのに、送信ができないことが分かった。
色々調べたが原因が分からず、そのまま走ることになった。
送信ができないため、イライラ、フラストレーションが溜まりそうだった。
久しぶりの道志街道を、満開の桜を随所に眺めながら、気持ち良く走ることができた。
道志ダムで小休止の後、10:30に道の駅「どうし」に到着。
山中湖畔に出て、素晴らしい富士山の姿に暫し感動のひと時を過ごした。

その後、御殿場に入り、「餃子の王将」で昼食になった。
ここで、ハプニング発生!
玄関の「日替わりメニュー」にアジフライが目に留まったので、注文してみたら、何と、小さなアジフライが1匹だけで、メインは私の嫌いなモツ煮ではないか!
日替わり定食として、羅列してあったので、テッキリ、アジフライとモツ煮は別メニューだと早合点した私のチョンボだった。
お陰で、夕食までひもじい思いで走ることになった。

13:30、三嶋大社に到着。
駐車場のオバサン?が歩道の無料の位置に誘導してくれて、感激!
桜まつりで大賑わいの境内に入ってビックリ!
いつもの閑静な境内を想像していたので・・・。

20度前後の快適な気候に恵まれて、爽やかな風を感じながら、15:40に白糸の滝に到着した。
雪解け水のためか、水量が多く、見応えがあった。

16:40に、田貫湖の湖畔にある本日の宿「休暇村富士」に到着した。
到着後、無線の配線をチェックしていたら、バッテリーの下に配線が押付けられていて、コネクターが外れていたことが判明した。
これで、明日は送信ができるので、ホットした。

春休みのせいか、子供連れの家族で大賑わい。
食事が美味しいのと立地が良いのが人気の理由らしい。
部屋の窓から、田貫湖の先に富士山を望むことが出来る。

初日の今日は、素晴らしい快晴に恵まれ、山中湖湖畔からの富士山の眺望をはじめ、桜まつりで賑わう三嶋大社、水量豊富な白糸の滝と巡り、気温20度前後の快適なツーリングを楽しむことができた。
本日の走行距離:206 km
3月30日(金)晴れ
朝起きて、真っ先に窓を開けてみたが、残念ながら田貫湖の向こうに富士山の姿は見えなかった。
9:00に、宿を出発した。

昨日とは打って変わって、12度前後の涼しい中、9:15に、朝霧高原の「富士花鳥園」を訪れた。(入園料1000円のところ、シニア料金にJAF割引も適用されて880円)
受付で、二羽の小さなフクロウが迎えてくれた。
その愛くるしい仕草が可愛くて、飼ってみたくなったのは私だけではなかったようだ。

最初は、我々のような高齢者の柄にもなくと思っていたが、入ってみてビックリ仰天!
大温室には溢れんばかりの花や、何十種類の鳥類が居て、屋外には白鳥や黒鳥、鴨やエミューなども居て、飽きることがなかった。
屋内と屋外でショーが行われるそうだが、時間の関係で割愛してきた。

その後、道の駅「かつやま」で小休止の後、河口湖インターから高速に入り、11:45に談合坂SAで小休止の後、流れ解散になった。

今回のツーリングは、2日間とも雨の心配がなく、満開の桜や美しい富士山を眺めながら、快適なツーリングで富士山の周りを一周することができた。
本日の走行距離: 148 km(2日間累計: 354 km)
追記: 今回のツーリングでビデオに録画していた筈が、まったく記録されてなかったことが、帰宅後に判明した。、今回は特に、これまでにない最高傑作になる自信があっただけに残念でショックだったが、今後のこともあるので、秋葉原にある「ソニーサービスステーション」に点検・修理を依頼してきた。
4月19日(木)晴れ [猿ヶ京温泉ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
今年2回目のグループツーリングは、「つまごいパノラマライン」や「吹き割りの滝」を巡って、猿ヶ京温泉の「旅籠屋丸一」に泊まることになった。
今回で3回目の宿泊である。
昨日の東京の最高気温は12度と、札幌よりも寒かったようだが、今日からは20度以上の予報が出ていた。
気温14度の中、8:00に出発し、9:00に集合場所の高坂SAに到着した。
ここでハプニング!碓氷軽井沢インターの出口で合流予定の宮本さんを除く4人全員が揃っていたのに、いつも一番早く到着する井手さんが9:30になっても現れなかった。
彼は、集合場所を東北道の蓮田SAだと勘違いしていた。
関越道・上信越道を走り、11:00頃、碓氷軽井沢インターの出口で、福島から参加の宮本さんと合流。
井手さんも約10分遅れで合流できたので、結果的には大して問題にはならなかった。
中軽井沢の蕎麦処「かぎもとや」で昼食にしようと立ち寄ったが定休日だった。
北軽井沢に向かう途中の蕎麦屋で昼食にして、南ルートから「つまごいパノラマライン」に入った。
標高1200~1300mの農道は、視野が広く、雪景色の浅間山と新緑の美しい景色を満喫することができた。

道の駅「八ッ場ふるさと館」で小休止して、16:20に今夜の宿「旅籠屋丸一」に到着した。
今回は、別館の「万葉亭」に泊まることになった。
中庭には、桜を始めとして、花々が美しくレイアウトされていた。

浴室は、「蔵の湯」という一軒家で、総ヒノキの内風呂と露天風呂がある。
24時間入ることができ、ゆったりとした空間で、実に癒される。
夕食は、本館の食堂で、相変わらずヘルシーで気持ちの籠った美味しい料理に全員が大満足だった。



本日の走行距離: 284km
4月20日(金)晴れ
相変わらずヘルシーで美味しい朝食をいただき、気温16度の中、「旅籠屋丸一」の前で記念写真を撮って、9:00過ぎに出発した。


金精峠も坤六峠も冬季閉鎖期間中なので、「吹割の滝を観て帰ることになった。
水しぶきを浴びながら、迫力満点の滝を観られたことで満足して帰路に着いた。

宿で出た「かりんとう饅頭」が美味しかったので、途中、沼田市内の製造元「河内屋」へ行って、全員がお土産に買ってきた。
宿に置いておいてもらいたいものだ。
沼田インターから関越道に入り、高崎JCTで福島の宮本さんと別れ、上里SAで小休止の後、流れ解散になった。
今回は、天候に恵まれ、花と新緑を愛でながら、気温20度前後の快適なツーリングを楽しむことができた。
本日の走行距離: 200km(2日間累計: 484km) 平田さん:577km、野原さん:592km、
宮本さん:844km、井手さん:620km、木平さん:?
5月24日(木)晴れ [磐梯吾妻ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、岩間(Harley-Davidson Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
今年3回目のツーリングは、裏磐梯方面を走り、会津若松の東山温泉「くつろぎ宿千代滝」に泊まることになった。
今回は、新会員の岩間さんの初参加になった。
2,3日前までの天気予報では、24日は雨模様になっていたので、日程が悩ましかったが、昨日から雨マークが消えてくれた。
いつもより長距離になるため、集合を8:45と1時間早くなった。
青空に恵まれ、気温21度の中、7:30に我が家を出発した。
首都高・中央環状線「中野長者橋インター」から入って、快調に走り、8:10に集合場所の東北道・蓮田PAに到着した。
ここでハプニング2件が明らかになった。
その1:井手さんのバイクのパニアケースの留め金が効かなくなっていたため、ガムテープで応急修理。
その2:平田さんが、早めに家を出て、近所のガソリンスタンドへ立寄ったがどこも閉まっていた。7時の集合時間に遅れそうになったので、やむなくガス欠状態で港北PAに向かった。野原さんに付き合ってもらい、一旦高速を降りて一緒にガソリンスタンドを探した。
20度前後の快適な気温の中、上河内SAと安積PAで小休止して、福島西インターを出たところで、福島から参加の宮本さんと落ち合った。
福島市内のレストラン「松月堂」で昼食にして、いよいよ待望の磐梯吾妻スカイラインに入った。
流石に標高の高い磐梯吾妻スカイラインでは、9度まで下がったが、実に快適なツーリングを楽しむことができた。
浄土平で小休止の後、磐梯吾妻レークラインに向かった。

磐梯吾妻レークラインは、磐梯山の噴火で生まれた檜原湖、小野川湖、秋元湖の湖沼を眺めながら林の中を走るルートで、新緑を眺めながら快適なツーリングを堪能した。

中津川レストハウスで小休止の後、磐梯山ゴールドラインに向かった。

磐梯山ゴールドラインは、裏磐梯高原と会津をつなぐ道路で、展望台からは猪苗代湖を望むことができた。

こうして、福島の三大スカイラインを完全走破して、17:15に今夜の宿、会津若松市の東山温泉「くつろぎ宿千代滝」に到着した。




従業員の接客態度、食事、温泉など、前回と同様に、期待通りの満足感があった。</strong></span>
本日の走行距離: 393 km
5月25日(金)晴れ
くつろぎ宿千代滝のヘルシーな朝食をいただき、記念撮影して、気温13度の中、8:50に出発した。


9:40に、大内ダムで小休止した。
清々しい風と美しい景色で、大いにリフレッシュできた。

10:00過ぎに大内宿に到着し、約1時間散策した。


次に、大内宿から9キロ程の「塔のへつり」に到着したが、2回目だったせいか、大した感動はなかった。


その後、白河インターで福島からの宮本さんと別れ、上河内SAと羽生PAで小休止した後、流れ解散になった。
井手さんは、安積PAに忘れたマグボトルが届いてないか電話してみたが駄目だったようだ。気に入っていたようなので、残念がっていた。
東北道に入るまでは25度前後だったが、入ってからはどんどん気温が上がり、17:00に帰宅する頃には29度までになっていた。
今回は、予想外の好天に恵まれ、福島の3大スカイラインを完走することができた上に、期待通りの宿に泊まることができて、大いに満足したツーリングだった。
本日の走行距離: 282 km(2日間累計: 675 km)
分かった範囲では、平田さんは740km、野原さんは808km、宮本さんは384km、井手さんは753km。
8月10日(金)快晴のち曇り時々晴れ [よさこいツーリング初日]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、岩間(Harley-Davidson Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
今日から4泊5日で四国へツーリングに行ってくることになった。
お盆シーズンとあって、フェリーの予約が取れなかったため、往復とも陸路を走ることになった。
初日の今日は、8:45に東名・海老名SAに集合し、約400キロ走って、大津市の「ホテルブルーレーク大津」に泊まる予定だ。
7:30に、気温28度の中、我が家を出発したが、案の定、東京インターを入った途端に大渋滞。
それでも、8:20に集合場所の海老名SAに到着した。
ところが、越谷から参加予定の岩間さんが集合時刻を過ぎても到着しないので、心配しながら待っていると連絡があった。
1700cc空冷エンジンのハーレーが山手トンネル内でオーバーヒートのためエンジン停止になっているという。
とりあえず先行することにして、9:20に海老名SAを出発した。
かなりの猛暑を覚悟していたが、その後30度前後だったので楽だったが、渋滞が酷く辛い走行を強いられた。
その後、新東名・駿河湾沼津SA、浜松SA、刈谷SA、新名神・土山SAなどで休憩を取りながら、18:10に大津市のビジネスホテル「ブルーレイク大津」に到着した。

ホテルの部屋から琵琶湖を望む
早速、お風呂で汗を流してから、近くの居酒屋で11時頃まで過ごして遅れてくる岩間さんの到着を待ったが、結局、我々が引き上げた後、11:30に到着した。
何はともあれ無事で良かった。

本日の走行距離: 464km
8月11日(土)晴れ [よさこいツーリング2日目]
同行者:関東組:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、岩間(Harley-Davidson
Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュー
ビル700)、安井(HONDA VFR800FI)
関西組:今村(HONDA SHADOW750)、山田(BMW F650GS)
高知組:浜田(車)、福田(HONDA CB1300SB)、鎌倉(KTM1190 Adventure)、
森本(YAMAHAテネレ)
よさこいツーリング2日目の今日は、大津のホテルを出発して、約360キロ走って「高知パレスホテル」に泊まる予定になっている。
山陽自動車道・淡河PAで、大阪組の二人と合流の予定だ。
気温27度の中、8:00にホテルを出発して、9:30に宝塚北SAで大阪組の今村さんと合流し、10:30には淡河PAでもう一人の大阪組の山田さんと合流した。

その後、淡路島南PAで昼食休憩になった。
淡路鯛塩ラーメンが美味しかった。
明石海峡大橋を通り、淡路島を縦断して、四国に入り、吉野川SA、立川PAで小休止して、高知インターで降りて、17:30に今夜の宿「高知パレスホテル」に到着した。
このホテルにはバイクの駐輪場は無く、外部の有料駐車場に案内され800円請求されたのには驚いた。
お風呂で汗を流した後、高知組の3人に迎えられ、「浪漫亭本店」で10人で会食になった。
東京の支店でも会食をしたことがあったが、味といい量といい素晴らしい料理を堪能することができた。

その後、高知の鎌倉さんの案内で、よさこい祭りの会場に向かった。
全国から206組のチームが参加して競う迫力に圧倒された。

本日の走行距離: 360km
8月12日(日)曇り時々小雨 [よさこいツーリング3日目]
同行者:関東組:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、岩間(Harley-Davidson
Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュー
ビル700)、安井(HONDA VFR800FI)
関西組:今村(HONDA SHADOW750)、山田(BMW F650GS)
高知組:浜田(車)、福田(HONDA CB1300SB)、鎌倉(KTM1190 Adventure)、
森本(YAMAHAテネレ)
よさこいツーリング3日目の今日は、高知の3人が合流して、10名が高知パレスホテルを出発し、約260キロ走って、に愛媛県今治市の「伯方島民宿うずしお」に泊まる予定になっている。
はりまや橋まで散策して、高知組のお勧めの「デポー」でモーニングセットの朝食を済ませて、高知組の3名を加えた10台で9:00にホテルを出発し、高知城に向かった。


朝食後、鎌倉さんと森本さんのガイドで、高知城を見物した。
今回初めて天守閣まで登ってみた。


高知組の浜田さんが息子さん夫婦とお孫さんを乗せて車で最後尾に付いて、無線で交信しながら、四国カルストに向かった。
津野町の人気店「ラーメンの自由軒」で名物のラーメンで昼食になった。
大変な混雑で、人気の高さを実感した。

四国カルストは、あいにくの小雨と霧で視界が悪かったが、前回の素晴らしい光景を思い出すことが出来た。


浜田さんの車と福田さんと別れ、道の駅「みかわ」で小休止の後、今治からしまなみ海道に入り、伯方島インターで降りて、18:45に「民宿うずしお」に到着した。

前2泊がビジネスホテルで大浴場が無かったので、久しぶりに広いお風呂でゆったり入ることが出来た。
この宿には大きな水槽があり、新鮮な魚を活かした素晴らしい料理を味わうことができた。
本日の走行距離: 268km
8月13日(月)晴れ [よさこいツーリング4日目]
同行者:関東組:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、岩間(Harley-Davidson
Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュー
ビル700)、安井(HONDA VFR800FI)
関西組:山田(BMW F650GS)
高知組:鎌倉(KTM1190 Adventure)、森本(YAMAHAテネレ)
よさこいツーリング4日目の今日は、民宿を出発して、約360キロ走り、滋賀県甲賀市にある今村さんの別邸に泊まる予定になっている。
気温27度の中、8:30に宿を出発したが、その後、天気が良いだけに32~33度になった。

しまなみ海道を気持よく走り、尾道に渡り、福山SA、吉備SAで小休止して、龍野西SAで昼食になった。
お盆の期間で、夏休み中とあって、どこのSAも大混雑だった。
ここで、関西組の山田さんとも別れた。
その後、宝塚北SA、大津SAで小休止したが、時折雷鳴が鳴っていた。
甲南インターで降りて、16:15に甲賀市にある今村さんの別邸に到着した。
大阪組の柏木さんが車で駆けつけてくれて、車2台で温泉に案内してくれた。

別邸に戻ってからバーベキューパーティーになり、最高級の近江牛をご馳走になった。
また、自家製の巨峰も美味しかった。


本日の走行距離: 356km
8月14日(火)晴れ時々曇り [よさこいツーリング最終日]
同行者:関東組:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、岩間(Harley-Davidson
Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュー
ビル700)、安井(HONDA VFR800FI)
よさこいツーリングも遂に最終日を迎え、約370キロ走って、東名・海老名SAで流れ解散になる予定になっている。
渋滞を少しだけでも避けるため、気温28度の中、8:00に出発した。

甲南インターから高速道に入り、ひたすら帰路を急ぐことになった。
御在所SA、岡崎SA、浜松SAで小休止しながら、静岡SAで昼食休憩を取り、駿河湾沼津SAで小休止した後、中井PAで流れ解散になった。
16:10に無事我が家に到着することができた。
今回は、猛暑とお盆の渋滞を覚悟していたが、予想外に猛暑は酷くならなかったが、これまでに体験したことのない渋滞を経験することになった。
しかし、初めてのよさこい祭り、四国カルスト、しまなみ海道を、予定通り、全員無事に巡ることが出来て満足感を味わうことができた。
本日の走行距離: 415km(5日間累計:1863km)
[ハプニング特集]
平田さん:高知での出発時に立ちゴケして、バイクの下敷きになった足の骨が折れたかと思った。
井手さん:浜松SAに入った時、臨時誘導員らしいのがバイクの駐輪場ではなく直進しろと指示していたの で、それに従ったら、出口に向かいそうになったので、慌てて駐輪場に行こうとしたら一歩通行 になっていたので止まった途端立ちゴケしてしまった。実際は直進した先にも駐輪場はあったら しいのだが、それなら表示板を設置すべきだったろう。
高知パレスホテル出発直前にヘルメットに装着するカーナビ用のスピーカー&ケーブルがなくな っているのに気づいた。何処で落としたか、歩いた後を探しながらホテルへ戻り、泊まった10階 の部屋に上がるエレベーターの中で同行してくれていた今村さんが、突然「あっ!」と叫んで指さ す方をみると、何とそのスピーカー&ケーブルが手摺りに吊してあるではないか!エレベーターの 中で落としたのを誰かが親切に吊してくれたらしい。降りたときと同じエレベーターに乗り、かつ同 行した今村さんがいてくれた二つの幸運で難を逃れる事が出来た。
岩間さん:山手トンネルでのオーバーヒートと火傷の件は、初日の記事の通り。
SAでヘルメットがバイクから転げ落ちて、谷底に落ちそうになった。落ちていれば、ツーリングを 続けられないところだった。
木平さん:バイクのハンドルに設置していたカメラの支柱がハーレーの振動で折れてしまった。
山田さん:ツーリング中、何度も電波を出しっ放しにして、皆のヒンシュクを買っていた。
私めは:トップケースの蓋を閉め忘れて、帽子が飛び出して失くしてしまった。
9月20日(木)曇りのち雨 [美ヶ原高原ツーリング]
同行者:野原(HONDA NM4-02)、宮本(HONDA GOLDWING Tour DCT(Dual Clutch Transmission))、井手(HONDA デュービル700)、岩間(Harley-Davidson Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)
先月の四国よさこいツーリングに続いて、今月はビーナスラインを駆け巡り、標高2千メートルの山本小屋ふる里館に泊まることになった。
直前になって、平田さんが体調不良のため、残念ながら参加できなくなった。
気温22度、曇り空の中、8:00に我が家を出発した。
中央道・談合坂SAに集合した。
今回宮本さんが乗り換えた、最新のホンダGOLDWING1830CCにしばし話題が集中した。

20度前後の爽やかな風を受けて、諏訪インターで降りて、昼食を摂る頃から雨が降り始めた。
ビーナスラインに入ると、気温はどんどん下がり始め、美ヶ原高原に入る頃には9度まで下がって、耐寒ツーリングになった。
雨の中、15:00に「山本小屋ふる里館」に到着した。

ホテルの窓から
平日なのに満室とは驚いたが、後になって納得することができた。
ずぶ濡れになった手袋、雨具、靴等の乾燥の段取りをしてくれたのは有難かった。
また、チェックインの際に、嫌いな食べ物などを聞いて、食前酒の代わりにブドウ液を用意してくれたりした。
早速、お風呂で冷えた身体を温めて一息ついた。
18:00から夕食になった。
味といい、量といい素晴らしい食事に、つい食べ過ぎてしまった。

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茄子の煮浸し、胡麻豆腐、信州サーモンのサラダ 茄子の煮浸し、胡麻豆腐、きのこのおろし和え 鴨の
きのこのおろし和え 仕立てのお造り 燻製、もち米のクレープ、松茸お寿司

姫鯛、もみじ麩、花人参、 打ち立て十割蕎麦、とろろ、岩魚の炭火焼き
銀杏のお吸い物 おくら
信州牛の溶岩焼き うなぎときび餅の蒸し物 秋の味覚盛合せの天ぷら

栗ご飯、なめこ汁 デザートのパフェ
20:50から「天体観測&バスのナイトツアー」(無料)になったが、悪天候のため、残念ながら夜空一杯の星空は見られなかったが、濃霧に包まれた牧場を進むと、暗闇の中、貸し出してくれたLEDライトの光に突然鹿の目が光り、幻想的な感じがした。
ホテルに戻ってから、21:15からビンゴやジャンケン大会が催された。
雨のツーリングで疲れていたが、結構楽しいひと時を過ごすことができた。
このホテルのおもてなしの心は、社長の小沢さんはじめ、従業員全員に行き渡っていた。
本日の走行距離: 252km
9月21日(金)霧雨のち雨
昨日からの雨は上がらず、6:30からの「早朝美ヶ原絶景ツアー」(無料)に参加した。
もちろん濃霧の中なので、絶景は望むべくもなかったが、小沢社長の軽妙なおしゃべりを楽しみながら、パワースポットの「王の鼻」を訪れたり、馬に人参を上げたりと結構楽しい1時間半を過ごすことができた。

出発前、長靴などの履物を貸してくれた 防寒コートも貸してもらって

人参タイム



パワースポットにて
ホテルに戻って、8:00から朝食になった。
ヘルシーなメニューもさることながら、牛乳はお替り自由の上、ピザもお替りできて、おまけに焼きたてパンの持ち帰りまで用意してくれた。
もちろん、コーヒーもお替り自由で、大いに満足した。


気温10度の霧雨の中、9:30にホテルを出発した。

雨が止まないので、立ち寄る予定だった「国立天文台・野辺山宇宙電波観測所」をパスした。
佐久で宮本さんと別れ、長坂インターから中央道に入り、来年以降のリベンジを誓いつつ、談合坂SAで流れ解散になった。
本日の走行距離: 256km(2日間累計: 508km)
福島から参加の宮本さんは923km、井手さんは610kmと報告があった。
[追記]
今回は今回は特筆すべきハプニンはなかったと思ったが、井手さんに思いがけないトラブルがあった。
「家まで500mの交差点で転倒。原因は、前の車が左折のウインカーを出しているのに急に右折してきて、直進しようとしているバイクの前をふさいだため、衝突回避のため、急ブレーキと同時にハンドルを右に切ってバランスを崩したためだった。右側に結構勢いよく倒れたが、幸い怪我はなかった。バイクは、ストッパーとパニアケースとマフラーに深めの傷が付いたので、弁償してもらうために警察と相互の保険会社に連絡した」とのこと。
11月29日(木)晴れ [忘年ツーリング;寸又峡温泉]
同行者:野原(HONDA NM4-02)、宮本(HONDA GOLDWING Tour DCT(Dual Clutch Transmission))、万年(SUZUKI DL650)、井手(HONDA デュービル700)、岩間(Harley-Davidson Street Gride)、木平(Harley-Davidson FXDL)、安井(HONDA VFR800FI)
今年最後のツーリングは、平田さんの傘寿のお祝いとツーリング卒業を兼ねて、寸又峡温泉まで走ることになった。
幸い晴天に恵まれ、気温12度とちょっと涼しい中、8時に我が家を出発した。
集合場所の東名・海老名SAに8:50に到着した時には、すでに井手さんと岩間さんが到着していた。
今回は8名が参加の予定だったが、なんと主役の平田さんが体調不良のため急遽不参加となったのは残念だった。
福島から参加の宮本あんは、雪が心配だったが、前泊して、予定通り参加することができた。
体調不良のため1年ぶりの参加の万年さんも揃って、9時半に出発した。
気温は相変わらず12~13度と低めだったが、静岡辺りから上がり始め、島田金谷インターで降りる頃には19度まで上がって快適なツーリングになった。
雄大な大井川に沿って気持ち良いツーリングを楽しむことが出来た。


道の駅「茶茗館」に寄って、お茶代をJAF割200円で支払った。
あまり期待してなかったが、素敵な茶室で1番茶から3番茶までをいただき、特に1番茶のねっとりして甘みのある美味しさに感動した。
また、水琴窟が2つあって、見頃の紅葉に彩られた庭園も素晴らしかった。



その後、明日乗車予定の南アルプスアプトラインの時刻表を確かめるために、大井川鉄道の「奥泉駅」に立ち寄った。
これは、平田さん念願の接阻峡散策のためで、接阻峡に8つの吊橋が掛かった「八橋小道」(やつばしこみち)1周約2キロの遊歩道になっている。

ここでSLの通過が見られると期待してカメラを構えていたが、残念ながら、通過したのはトロッコ列車だった。
奥泉の駅の八百屋さんで面白いやりとりがあった。
八百屋さん曰く「バイクは車より燃費が悪いでしょ?」
ダジャレキングを自称する井手さんが「いやいや、そんなことないですよ!」
そこで、八百屋さん「だってバイク(=倍食う)でしょ!」
の駄洒落には一本やられました。
こうして、今夜の宿、寸又峡温泉「翠紅苑」に16:00に無事到着した。
和風のとても雰囲気の良い宿で、早速、温泉で疲れを癒した。
泉質は、ツルツルスベスベのいわゆる「美人の湯」で、実に気持ち良かった。

夕食は、猪鍋やあまごの塩焼きなどを美味しくいただいた。

井手さんがサプライズで用意したケーキが寂しそうだった。

本日の走行距離: 262km
11月30日(金)晴れ
早起き組の野原さん、井手さん、木平さんの3人は、接阻峡までウォーキングに行ってきた。


バイキングの朝食を済ませ、出発準備のため外に出てビックリ!
なんと、気温は0度!
それでもホテル前で記念写真を撮って、いざ出発という時、木平さんのハーレーのエンジンガ掛からない!

下り坂で押し掛けすれば掛かると思ったら、バイクが重すぎてダメ。
木平さんは、少しでも軽くするために工具類を自宅に置いてきたため、バッテリーの端子に接続できない。
仕方なくJAFに救援を頼んだがここまで2時間半も掛かるという。
私の工具類を探したら、シートを留めているボルトに合う六角レンチが見つかった。
そこで、ホテルにお願いしてブースターケーブルを借りて、車のバッテリーと接続して、やれこれで解決と思ったら、そのケーブルは不良だったようで掛からない。
代わりのケーブルを探してもらって、ようやくエンジンが掛かった。
この間、約2時間を要したので、接阻峡行きは、平田さんの体調回復を待って、次回以降にリベンジすることになった。
島田金谷インターから東名に入り、藤枝SAで昼食を済ませ、足柄SAで流れ解散になった。
今回は、天候に恵まれ、ホテルの食事や温泉にも満足し、今年最後のツーリングを楽しむことが出来た。
それでも、いくつかのハプニングがあったので、まとめて列記してみる。
・私の無線トラブル:無線機の接触不良で受信障害(ガムテープで応急処置)
・宮本さんのホンダの新車の初ゴケ(スタンドで高速旋回、車体にほとんど損傷無し)
・ハーレーのバッテリートラブル(私の六角レンチが窮地を救う、接阻峡観光はお預けに…)
本日の走行距離: 257km(2日間累計:519km)
福島の宮本さんは、1,119km、千葉の井手さんは640km。