9月28日(月)晴れ [奥多摩日帰りツーリング]
同行者:野原(HONDA NM4-02)、宮本(HONDA GOLDWING Tour DCT(Dual Clutch Transmission))、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、小幡(HONDA X-ADV)、森田(YAMAHA TMAX)、安井(HONDA VFR800FI)
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大のため、年初に立てた年間企画がほとんど中止せざるを得なくなってしまった。
ようやく日帰りでもということで、今回、奥多摩日帰りツーリングが実現した。
9:45青梅インター先のセブンイレブンに集合なので、8時頃、気温18度の中出発し、永福インターから首都高に入ったが、いきなり10kmの事故渋滞に遭ってしまった。
それでも、八王子JCTから圏央道に入り、青梅インターで降りて、9:05に集合場所に到着した。
すでに、宮本さん、木平さん、小幡さん、の3名が到着していた。
福島から参加の宮本さんは、羽村市のホテルに前泊していた。
ところが、何と、最初のハプニングが発生した。
いつも一番早く到着している井手さんから、休憩に立ち寄った蓮田SAから到着が遅れそう、というメールが来た。 何とか集合時刻には間に合ったので良かった。
野原さんと今年メンバーに参加された森田さんが、時間通りに到着し、7人全員が10:00頃出発した。
次に、小生の無線が送信すると受信側でノイズが酷い現象があり、止む無く今回は出来るだけ送信しないようにした。 このままでは楽しくないので、今度、無線に詳しい野原さんに直してもらうようお願いした。
好天に恵まれ、気温20~25度の中、快適なツーリングが始まった。
先ず、青梅街道、吉野街道を経由して、小河内ダムを訪れた。

その後、奥多摩湖のレストランで早目の昼食にし、小生の快気祝いの乾杯をしていただいた。


再び青梅街道を走り、麦山浮橋に寄ってみた。 残念ながら、強風で橋の一部が壊れていて、通行禁止になっていた。

更に青梅街道を進み、奥多摩周遊道路のワィンディングを楽しんだ。

こうして、久し振りに気持の良いツーリングを楽しむことができて、コロナ禍のストレスを忘れることができた。
圏央道のあきる野インターで流れ解散になった。
10月23日(金)曇りのち雨のち曇り 【猿ヶ京温泉ツーリング初日】
同行者:野原(HONDA NM4-02)、宮本(HONDA GOLDWING Tour DCT(Dual Clutch Transmission))、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、小幡(HONDA
X-ADV)、平田(日産 デイズ)、安井(HONDA VFR800FI)
コロナ禍のため、年初に立てた年間企画がことごとく中止になっていたので、今年初めての一泊ツーリングで群馬県の猿ヶ京温泉行が実現した。
当初の予定では、嬬恋パノラマラインー赤谷湖・相俣ダムを経由するつもりだったが、氷雨のため宿に直行することになった。
関越道・高坂SAに首都圏の5人が集合することになっていたが、井手さんから東北道の蓮田SAに居るというメールがあったため、てっきり集合場所を間違えたと思ったが、後で分かったことだが、単に休憩に立ち寄っただけだったようだった。
福島から参加の宮本さんと碓氷軽井沢ICを出たところで合流した。
車で参加の平田さんは宿に直行することになった。
中軽井沢駅前の「かぎもとや」で昼食後、雨が小やみになったので、完成された「やんばダム」に立ち寄った。


その後、再び雨の降る中、今夜の宿「猿ヶ京温泉・旅籠屋・丸一」に、16:00に到着した。

この宿は、我々ツーリングクラブの定宿になっているが、相変わらず気持ちいいおもてなしと美味しい料理や温泉で満足した上に、「GOTOトラベル」の恩恵もあって、申し訳ない程だった。


久しぶりの歓談で大いに語り合って、楽しい一夜を過ごすことができた。
本日の走行距離: 246km
10月24日(土)快晴 【猿ヶ京温泉ツーリング2日目】
昨日の天気が噓のように素晴らしい好天に恵まれた。
皆さん早起きで、5時半頃に温泉に入りに行った。明るい日差しを受けて実に気持ち良かった。
私の無線機の送信の調子が悪いので、野原さんが調べてくれた。

朝食後、記念写真を撮って、坤六峠に向かった。

好天に恵まれて、気持ち良く宿を出発し、気温6度の寒さに耐えながら坤六峠を超えて、激しい渋滞の中を奥入瀬を彷彿とさせる照葉峡を通過し、またも気温7度まで下がった金精峠を越えて、観光客で賑わう日光の市街地を抜けて、日光で流れ解散になった。
「GOTOトラベル」のせいか、秋の行楽シーズンのせいなのか分からないが、至る所で渋滞に巻き込まれ、当初の予定が大幅に狂ってしまった。
紅葉の素晴らしい照葉峡や日光の観光地は渋滞が激しく、日光東照宮には立ち寄れなかった。

坤六峠にて

奥入瀬のような見事な風景

金精峠からの眺め
本日の走行距離: 295km(2日間合計: 541km)
野原さん:645km 宮本さん:753km 井手さん:608km 小幡さん:529km 木平さん:620km
平田さん:508km
11月5日(木)快晴 [伊香保温泉ツーリング初日]
同行者:野原(HONDA NM4-02)、井手(HONDA デュービル700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、平田(日産 デイズ)、安井(HONDA VFR800FI)
今年2回目の1泊ツーリングは忘年ツーリングを兼ねて、伊香保温泉へ行ってきた。
初日の今日は、絶好の好天に恵まれて、
・関越道・高坂サービスエリアに集合し
・渋川伊香保インターで降りて
・榛名湖で昼食にし
・榛名山ロープウエイで眺望と紅葉を楽しみ
・伊香保温泉・ホテル松本楼に宿泊の予定だった
気温11度とちょっと涼しい中、8時に我が家を出発し、関越道・高坂サービスエリアにバイク4台、車1台が集合した。
野原さんがはんだごて等の工具を持参してくれて、とりあえず、無線機の電源をバッテリーから乾電池に変えて宿まで走ることになった。
気温は低めでも、快晴・無風なので、ストレス無く走ることができた。
渋川伊香保インターで降りて、榛名湖に向かった。
GOTOトラベルのせいか、インターの出口でもかなり渋滞していた。
湖岸のレストランで、素晴らしい景色を眺めながら、昼食にした。 景色が一番のご馳走になった。

素晴らしい好天に恵まれたので、榛名山ロープウェイに乗ることになった。(往復で850円)
日本初の2両連結式ゴンドラで、標高1366mの榛名富士山頂駅に向かい、見事な眺望を楽しむことができた。

そこから標高1391mの山頂にある富士山神社まで歩いて、お参りしてきた。
こうして、少し早めに今夜の宿「松本楼」に到着した。
GOTOトラベル効果で、平日でも満室状態だと言う。

このホテルは、小生の高校時代の同級生が経営しているので、これまでも何かと便宜を計ってくれていたが、今日も早速、自宅から出迎えに来てくれて、ロビーで歓待のおもてなしを受け、温泉に入って、ゆったりとした時間を楽しみ、豪華な個室での会食になった。
いかにも心のこもった数々の料理を堪能した。



素晴らしい快晴・無風の好天と、見事な眺望の榛名山、最高のおもてなしをしてくれたホテル、加えて、心のこもった美味しい料理に全員が感激して夢路に着いた。
11月6日(金)晴れ時々曇り [伊香保温泉ツーリング2日目]
今日も素晴らしい好天に恵まれて、
・先ずは、紅葉の名所「河鹿橋」を訪れ
・伊香保森林公園に立ち寄り
・手打ちうどん始祖の「清水屋」で昼食にし
・渋川伊香保インターから帰路に着く予定になった。
先ず、バイキング形式の朝食後、ホテルのマイクロバスで紅葉の名所「河鹿橋」へ送ってもらった。
紅葉の進み具合はまだ5分程度らしいが、それでも見応えのある景色を堪能することができた。


河鹿橋の紅葉を堪能した後、約1.7キロを歩いてホテルに戻った。
途中、有名な伊香保温泉の石段で記念写真を撮ってきた。

10時半にホテルを後にして伊香保森林公園を通って、水沢うどんの「清水屋」で昼食にした。
さすが手打ちうどん、腰のある麵は無論のこと、機械打ちにはない香りが素晴らしい。
これぞ日本三大うどん、「水沢うどん」を食べることができて、全員が大満足で帰路に着いた。



帰りは渋川伊香保インターから関越道に入り、高坂サービスエリアで小休止して解散になった。。
今回は、これまでで最高と言っても良い位、全員が大満足のツーリングだった。
2日間の走行距離: 326km
平田さん:416km、野原さん:455km、井手さん:430km、木平さん:385km