2月2日(木)晴れ [新年会]
ツーリング仲間の新年会で、今年も北海道料理の「ユック銀座一丁目店」へ行ってきた。

今年は、1泊2日のツーリングを5回と、2泊3日を1回に、サマーツーリングの合計7回の企画が決定した。
何とか全企画に参加し、安全なツーリングを楽しみたいものである。
約3時間、気の置けない仲間達との歓談を楽しむことができた。
3月31日(金)曇り [今年最初のツーリング:成田山ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、万年(SUZUKI DL650)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、木平(Harley-Davidson FXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
今年最初のグループツーリングに、1拍2日で成田山方面を走ることになった。
満開の桜を眺めながらツーリングを楽しもうと思っていたが、あいにく真冬並みの寒波に遭い、耐寒ツーリングを余儀なくされた。
それでも初日の今日は、常磐道・守谷SAに集合し、谷和原インターを降りたところで、福島県・葛尾村から気温0度の中を参加した宮本さんと合流し、成田山新勝寺をはじめ、三里塚さくらの丘を訪ね、利根川の中州を走ったり、波崎の大タブに立ち寄って、今夜の宿、銚子の「大徳ホテル」に落ち着いた。
宮本さんは、1993年10月以来の参加で、この悪天候では参加は無理だろうという予想に反して、寒さに耐えながら5回も途中で暖を取りながら合流してきたガッツには全員大いに敬意を払ったものである。
振り返ると、今朝は、予報通り、気温10度の中、8:30に自宅を出発し、中野長者橋インターから首都高に入り、9:10に常磐道・守谷SAに到着した。
既に井手さんと万年さんが到着していた。
谷和原インターを降りた所で、宮本さんと合流した。
さすがに、1700ccのバイクは迫力満点だ。
10:20に6人全員揃って、成田山新勝寺に向けて出発した。
11:30に成田山新勝寺に到着した。
私は数度訪れたことがあったが、他のメンバー5人は、意外にも成田山は初めてだという。
あいにくの天気で、写真映りが冴えなかった。
参道内の蕎麦屋で昼食を済ませ、13:05に成田山を後にした。
13:30、成田空港の滑走路の間近で、離着陸する飛行機を大迫力で見ることができるという、「三里塚さくらの丘」に立ち寄ってみた。
しかし、残念ながら、さくらはまだ蕾状態だった。

20分ほどの滞在で、早々に「さくらの丘」を後にし、小見川大橋から利根川の中州をしばらく走り、茨城県神栖市にある神善寺境内の「大タブ」を見てきた。

この木は、大きな枝を四方に伸ばし、根元に大きなこぶを抱えた大木で、樹齢は推定千年以上といわれる。
それにしても異様な形なので、なぜこのような形になったのか不思議に思った。
16:15にようやく今夜の宿「大徳ホテル」に到着した。
このホテルは、「じゃらん」で4.8の評価を得ているだけあって、料理、応対など十分満足できるレベルだった。
先ず、屋根付き駐車場に入れてもらたのは有難かった。
次に、寒いからと甘酒をご馳走してくれ、
部屋に案内されると、予め部屋が暖められていた。
24時間温泉に入れるのも有難かった。



金目鯛の刺身は絶品 新鮮なお刺身 海の幸が一杯

熱々のアジフライと春キャベツ 魚介類のお鍋 つみれ汁
新鮮で美味しい魚介類中心の夕食に満足した後、部屋に戻って、お互いの健康を祝し、ツーリングでの再会を喜び合い、歓談のひと時を楽しんだ。
本日の走行距離: 176km
4月1日(土)小雨
2日目の今日は、昨日にも増して気温が下がり、おまけに氷雨が降っているので、どこにも寄らず直帰することになった。
天候が心配だった宮本さんが福島の自宅に電話した時のこと。
奥さんが「今、積雪10センチよ」、宮本さんは一瞬絶句、奥さん「今日は何の日?」で一件落着。
今朝も美味しい朝食をいただき、記念撮影をして、9:30にホテルを後にした。

ヘルシーな朝食 昨日の金目のアラ煮 目玉焼き(または玉子掛けご飯)

気温が5~7度の中、銚子大橋を通り、潮来インターから東関東自動車道に入り、京葉道路経由で、12:30に無事帰宅した。
まさに耐寒ツーリングの1日だった。
本日の走行距離: 141km(2日間累計: 317km)
4月21日(金)曇り時々晴れ [伊豆箱根ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、万年(SUZUKI DL650)、木平(Harley-DavidsonFXDL)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)
磐梯吾妻ツーリングに行く予定だったが、天候の好天がみられず、急遽伊豆箱根ツーリングに変更になった。
伊豆箱根方面は何度も走っているので、出来るだけ行ったことのない所を中心に走ることになった。
そこで、今回は;
・小田原フラワーガーデン
・小田原城
・石垣山一夜城
・甘酒茶屋(久しぶり)
・小室山観光リフト
などを巡ることになった。
天候は前日に雨マークが消えたが、曇り空の予報なので、ビデオ撮影は止めることにした。
気温15度の中、8:00に我が家を出発し、環七・246経由で用賀から東名に入った。
約45分で集合場所の海老名SAに到着した。
毎度のことながら、井手さんは8:00頃には到着して、朝食を済ませていたらしい。
6人全員揃ったところで、10:00に出発した。
小田原辺りから青空が見え始め、15~20度の気温の中、快適なツーリングになった。
大井松田インターで降りて、先ず小田原フラワーガーデンを訪れた。
園内の「トロピカルドーム温室」は有料だが、65才以上のシニアは無料だった。
ドーム内には約300種類の熱帯・亜熱帯の花木、果樹が植栽されていて、南国ムードを楽しめて、目の保養になった。


次に、平成の大改修が行われた小田原城を訪れた。
駐車場(200円)で、ナンバープレートの番号を聞かれたのは初めての経験だった。

早川漁港の「やまや水産」直営のめしや「やまや」で、昼食に「海鮮どど丼」</span>(1728円)をいただいた。
カウンター席しかない小さな店だが、朝どれの新鮮な魚がどっさり乗って、実に美味しかった。

午後は、豊臣秀吉が小田原城を包囲し、その本陣として総石垣の城を築いたと言われている、石垣山一夜城を訪れた。
実際は、築城に約80日間費やしたらしい。
頂上まで750mとあって、見晴らしが望めないので、平田さんと私は行かなかったが、「若ぶった4人」は出掛けて行った。


小田原から箱根路に入り、箱根畑宿にある「甘酒茶屋」に久しぶりに立ち寄り、甘酒(400円)をいただいてきた。
ノンアルコール、砂糖なしの優しい甘さは、米麹のなせる技なのか。

16:00に熱海の「森の温泉ホテル」に到着した。
箱根の山中は気温10度まで下がったので、少し寒かった。
このホテルは3年前の忘年ツーリングで泊まって、比較的安い割に食事が良かったので、今回もお世話になることになった。


本日の走行距離: 136km
4月22日(土)曇り時々晴れ
朝6:00からの温泉を一浴びして、7:30からの朝食をいただき、9:00にホテルを出発した。
平田さんは、今日の夕方から同窓会がある予定なので、記念撮影の後帰って行った。

網代、宇佐美、伊東を経由して、伊東市川奈にある小室山公園でリフトに乗ってみた。
曇り空で見通しが効かないし、大して期待はしなかったが、咲き始めたツツジの間を行くリフトは意外に楽しめた。

一碧湖から修善寺に向かい、戸田峠を越えて戸田漁港の「の一食堂」で昼食にした。
ここは、これまでツーリングで何度も昼食に立ち寄ったことがあり、今回も全員「アジフライ定食」(1350円)を注文した。
サクサクとした食感で、相変わらずの美味しさだった。

長泉沼津インターから新東名に入り、足柄SAで小休止・流れ解散の約束だったが、私の無線機のトラブルのため、皆さんとの交信が出来ず、私だけ足柄SAを素通りしてしまった。
仕方なく次の鮎沢PAで小休止して行った。
次回のツーリングまでに無線機を修理しておかなければ・・・。
今回のツーリングは、予想外に好天に恵まれ(富士山は見えなかったが)、予定通りの見どころを訪れることができ、美味しい食事と温泉にも満足できた。
本日の走行距離: 241km(2日間の累計: 377km
5月25日(木)小雨のち曇り [宇奈月・奥飛騨ツーリング]
同行者:首都圏;平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、万年(SUZUKI DL650)、井手(HONDA デュービル700)、安井(HONDA VFR800FI)、
福島県:宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、
関西:今村(HONDA MAGNA-SLASYER750)、山田(BMW F650GS)
今年3回目のツーリングは、宇奈月温泉と奥飛騨温泉を訪れることになった。

参加者は、首都圏から5名、関西から2名、福島から1名の総勢8名になった。
バイクの故障が予想外に重症で、修理が間に合わなくなった木平さんは気の毒だった。
あいにく小雨がパラつく中、8:00に我が家を出発した。
気温はすでに20度と暖かかった。
関越道・高坂SAで首都圏組の5名が集合し、気温16~7度の中、関越道・上信越道・北陸道を乗り継いで、一路宇奈月温泉を目指した。
藤岡JCTで上信越道に入ると雨は上がったが、軽井沢辺りは13度まで下がって震えた。
小諸辺りから再び小雨が降り始めた。
11:15に東部湯の丸SAで小休止した後、12:55に妙高PAで遅めの昼食にした。
平日の妙高PAはひっそりとしていて、最初はレストランは閉鎖かと思ったほどだった。
昼食を終えて外に出ると、雨は上がっていた。
親不知インターで北陸道を降りて、「道の駅親不知ピアパーク」に立ち寄った。
気温は20度で、静かな日本海が印象的だった。
ここで、ハプニング!
私がガソリン切れを起こしてしまった。
残量の読み違いだったが、幸い、野原さんが750ccの携行缶を持っていらしたので助かった。
やはり、万一に備えて持っていた方が良さそうだ。
糸魚川は縄文時代のヒスイ文化発祥の地だそうで、「翡翠ふるさと館」には世界最大102トンのヒスイ原石が展示されていた。
また、ピアパーク広場には、「海亀像ミリオン・パブリックアート」が展示されていて、全長6m、重量5トンの世界一のブロンズ製の海亀像の大きさに驚いた。


全長6m、重量5トンの世界一のブロンズ製の海亀像と世界最大102トンのヒスイ原石
16:30に、今回のツーリングの最初の宿「ホテル黒部」に落ち着いた。
大阪からの今村さん、山田さんと福島からの宮本さんが合流した。
屋根付きの駐車場にバイクを留められたのはグッド!

宇奈月温泉の一番奥にあるホテル黒部
ここは黒部峡谷の景色を楽しめる眺望自慢の宿だけあって、対岸を走るトロッコ電車や宇奈月ダムを眺めることができた。

ホテルから見える宇奈月ダム
温泉も料理も満足できるレベルだった。

福島の宮本さんが一番乗りしていて、大阪の今村さんと山田さんも合流した。
宮本さんは10:00に出発して16:00過ぎに到着していたという。
福島からにしては、意外に走行距離は少なかったようだ。
大阪組は雨を避けて、出発を10時に遅らせ、雨に降られずに17:00に到着した。
本日の走行距離: 385km
5月26日(金)曇り時々晴れのち雨
昨夜の激しい雨を見て、雨を覚悟でトロッコ電車に乗る積もりだったが、幸い雨は上がっていて、トロッコ電車を堪能することができた。
雨を覚悟してトロッコ電車に乗るため、傘を持参したが、、幸い雨は上がっていた。
バイクと荷物をホテルに預けて、ホテルのマイクロバスで黒部峡谷鉄道の宇奈月温泉駅に送ってもらった。(約2分)
私は32年前の1985年と5年前の2012年に乗ったが、大阪組の2人と福島の宮本さん、千葉の井手さんは初めてのようだった。
9:00発の電車を予約したが、ホテルでもらった割引券(60歳以上は半額)は適用期間外で使えず、往復3420円だった。
全長20kmほどで、日本有数のV字峡谷を縫うように走るトロッコ電車は、景色もさることながら、スリル満点だった。
また、険しい峡谷に挑むかのようにダムを作った先人がいたことに、日本人として誇りを感じたことだった。
富山県出身の室井滋さんが案内放送をしていた。
今年は特に積雪が多かったため、雪解け水が多く、黒部川は激流だった。
終点の欅平まで約1時間20分だったが、今回は散策はせず、11:04欅平発の電車を予約し、12:23に宇奈月温泉駅に帰ってきた。




終点の欅平にて
駅の食堂で昼食を済ませ、ホテルまで約10分歩いて帰った。
ところがこの時ハプニング!
井手さんが帽子と物入れを置き忘れた。
幸い、食堂のおばさんが親切にも追いかけてきて届けてくれた。
井手さんは、ホテルの風呂場でも眼鏡を置き忘れて出てきてしまった。
会長として色々気を遣うことが多いせいかも知れないが、ちょっと心配な出来事だった。
ホテルに戻り着替えをして、ホテル前で記念撮影をして出発した。

黒部インターから北陸道に入り、流杉PAスマートICで降りて、今夜の宿「水明館佳留萱山荘」に到着した。
この間、山田さんのバイクのテールランプやストップランプが点灯しないトラブルが発生していた。

ここは、8年前の2009年のサマーツーリングで泊まって以来である。
日本秘湯を守る会の宿で、日本随一を誇る約250畳の広さの大露天風呂で有名だ。
また、「TVチャンピオン」のコンテストで残った3つの露天風呂が貸切露天風呂(宿泊者は無料)がある。
優勝した「夢をいつまでもの湯」をはじめ、「望槍釜の湯」や「河鹿の湯」である。
支配人自ら親身になってバイクの誘導をしてくれたり、スタッフの応対や露天風呂、料理のいずれも満足できるものだった。

本日の走行距離: 126km(2日間累計: 511km)
5月27日(土)霧のち晴れ時々曇り
早朝に、山田さんはバイクのトラブルをハンダ処理で、わずか5分で直してしまった。
大した技術力である。
最終日の今日は、日本唯一の2階建ロープウェイの「新穂高ロープウェイ」に乗ってから帰路に着くことになった。
大阪の2人と福島の宮本さんは、帰りが長距離になるので、ロープウェイには乗らずに帰って行った。

8:45に首都圏組の5人でホテルを出発し、新穂高温泉駅の駐車場に留めて(300円)、第一ロープウェイからゴンドラに乗った。(ホテルでもらった割引券で往復2600円)
8年前のサマーツーリングでは、第2ロープウェイ乗り場のある標高1308mの「しらかば平」の駐車場にバイクを留めた。
9:30発のゴンドラに乗って、約4分で鍋平駅に到着し、第二ロープウェイに乗り換えた。
第一ロープウェイは44人乗りだが、第二ロープウェイは2階建てで120人乗りである。
標高2000mを超える絶景を楽しみながら、7分間の眺望を堪能した。
終点の西穂高口駅の屋上にある山頂展望台は、標高2156mで、気温は6度だったが、風が無かったのでそれほど寒くはなかった。

新穂高ロープウェイの眺望を楽しんだ後、10:30過ぎに帰路に着いた。
安房峠道路を経由して、松本インターから長野道に入り、諏訪湖SAで昼食を済ませ、中央道・双葉SAで流れ解散になった。
安房峠道路の料金所で、何と井手さんが立ゴケした..。
幸い、ダメージは無かったようだが、皆さん唖然としてしまった。
一旦停止式のETCゲートのため、バランスを崩したようだった。
16:10に無事帰宅した。
本日の走行距離: 283km(3日間累計: 794km)
今回の走行距離は、私が一番短くて、宮本さん(1067km)、山田さん、今村さん(969km)、井手さん(897km)、万年さん(862km)、平田さん(858km)だったそうである。
6月17日(土)快晴 [小鹿野の花菖蒲園 ソロツーリング]
2~3日前にNHKのテレビで埼玉県小鹿野町の花菖蒲が放映されて、サマーツーリングまで間があるし、急に思い立って今日観に行ってきた。
8:00に我が家を出発し、青梅街道、新青梅街道を経由して、村山浄水場を右折し、299号線を秩父方面に向かった。
土曜日だがほとんど渋滞には遭わず、往復200km位あったが、雲一つない快晴で、爽やかな空気を一杯吸って、快適なツーリングを楽しむことができた。
桜の名所・東郷公園を過ぎた辺りで、突然、2匹の猿が目の前2mほどの所を横切ったのにはビックリした。
危うく轢いてしまうところだった。
道の駅「果樹公園あしがくぼ」で小休止して、11:20に道の駅「両神温泉薬師の湯」に到着した。
流石は「バイクの町小鹿野」だけあって、駐輪場にも特別な思い入れを感じる。

花菖蒲園へは道の駅から歩いて10分ほどのところにある。



花菖蒲園を見学後、道の駅内の「小鹿野町地域資源活用センター」で手打ちそば(600円)を食べてみた。
値段の割に美味しかった。
その後、「両神温泉薬師の湯」に1時間ほど浸かってきた。

15:00に帰路に着いた。
突然のソロツーリングだったが、好天にも恵まれて、充実した1日を過ごすことができた。
本日の走行距離: 198km
7月26日(水)小雨のち曇りのち晴れ [サマーツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、万年(SUZUKI DL650)、柏木(車)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、井手(HONDA デュービル700)、今村(HONDA SHADOW)、鎌倉(KTM1190Adventure)、佐々木(Harley-DavidsonFLSTCソフィテイル)、安井(HONDA VFR800FI)
今年のサマーツーリングは、4泊5日で島根県の足立美術館、出雲大社を訪ねることになった。
初日の今日は、大津市の雄琴温泉木もれびに宿をとった。
東名・海老名SAに8:45集合なので、6:00に起床して7:00に我が家を出発した。
出発前は小雨が降っていたが、7:00過ぎには止んでくれた。
それでも、いつ降られるか分からないので、雨具を来て出発した。
ガソリンボトルにもハイオクガソリンを入れて、気温25度前後の涼しい中、東名・東京インターから高速道に入った。
数日前まではカンカン照りの猛暑の予報だったのだが・・・。
8:10に集合場所の東名・海老名SAに到着。
横浜辺りが異常に渋滞していた。
ここでハプニング第1号;東名を走っていたところ、後方の車がハイビームを点滅させていた。
何だろうと後ろを振り向くと、何と、右のサイドバッグのカバーが開いているではないか!
幸い、ガソリンボトルやOS-1などの荷物は無くなっていなかった。
平田さん、野原さん、井手さんと私の4人が揃ったところで、8:50に海老名SAを出発。
東名・新東名を経由し、気温25~6度で快適に走っていたが、静岡SAに到着した頃には30度まで上がっていた。
その後、30~33度の蒸し暑さに悩まされながら、12:30に岡崎SAに到着したところで昼食休憩にした。
名古屋から佐々木さんが合流した。
午後は、青空が広がるとともに35度前後の蒸し暑さの中、ひたすら走り続けた。
東名阪・新名神・名神と高速道を乗り継ぎ、14:30に土山PAで小休止の後、京都東インターで降りて、16:15に滋賀県大津市の雄琴温泉「木もれび」に到着した。
大阪の柏木さんは車で合流してくれた。
また、大阪の今村さんは、仕事を終えてから合流してくれた。
福島から参加の宮本さんが、昨日魚津に前泊して、今日420km走って合流した。



本日の走行距離: 463 km
7月27日(木)曇りのち晴れ
サマーツーリング2日目の今日は、雄琴温泉木もれびを出発し、京都東インターから名神・中国・米子・山陰の高速道を乗り継ぎ、出雲インターで降りて出雲大社を訪れた後、島根県松江市にある玉造温泉・曲水の庭「ホテル玉泉」に到着した。


早朝に雨が降ったようで、8:50に出発する頃には気温が22度まで下がって、涼しいツーリング開始になった。
それでも徐々に気温は上がって、大津インター以後は30度前後のツーリングになった。
10;15に西宮名塩SAで小休止した。
その後も30度前後の中を走り、11:10に加西SAで小休止した。
ここでハプニング発生!
SAを出発する際、平田さんが貴重品が一杯(免許証、保険証、クレヂットカード等)入ったバッグをトイレに忘れてきた。
親切な人が届けてくれていて、高速道を逆走はできないし、歩いて戻れる距離でもなかったが、幸い道路公団のスタッフの親切でUターンさせてくれたようだった。
最後尾にいた佐々木さんのフォローも素晴らしかったようだ。
13:20に蒜山(ひるぜん)SAで少し遅い昼食になった。
その後、ハプニングが続発!
名神高速に入ったところの渋滞中に、井手さんが車のバックミラーに接触。大したトラブルにはならなかったようだが・・・。
今村さんが、中国道を走行中、音信不通になった。
無線機の周波数が勝手に変わってしまったらしい。
蒜山SAを出てからは25~30度で比較的涼しかった。
15:30に宍道湖PAで小休止の後、宍道湖の横を通り、16:30に出雲大社を訪れた。

、19:30に玉造温泉・ホテル玉泉に無事到着した。
高知の鎌倉さんがすでに到着していたのには驚いた。
思いがけないことで嬉しかった上に、サマーツーリング参加の全員にお土産(土佐銘菓ケンピ)をいただき、感激した。



21:10から「安来節のドジョーすくいショー」を楽しんだ。
井手さんが飛び入りで舞台に上がり、ドジョーすくいの講習を受け、修了証をもらってきた。
大した役者ぶりだった。
本日の走行距離: 411 km(2日間累計: 874 km)
7月28日(金)曇り
サマーツーリング3日目の今日は、玉造温泉「ホテル玉泉」を出発し、山陰道を経由して足立美術館や鳥取砂丘を見物した。
夕べは午前零時頃までおしゃべりしていたので、今朝は少々寝不足気味だった。
7:30からバイキングの朝食になった。
バイキングは、どうしても食べ過ぎてしまう。
ところで、珍談が一つ。
玉造温泉の朝から泉山閣に着くまで2日間、平田さんと私がジーンズをはき違えていたことです。
違いは、ベルトに金具の飾りがあるか無いかだけでした。

このホテルの庭園は見事だった。


ここでハプニング2件!
今村さんが、一緒に入った風呂上りに、「少々つかぬことを伺いますが、私の眼鏡を知りませんか?」。
結局見つかったが、一騒ぎ。
平田さんが、部屋で電池4本の交換後、作動しないというので、今村さんが確認すると、プラス・、マイナスが逆になっていた。
9:20にホテルを出発しようという時、平田さんが「エンジントラブル」。それは大変だと思っていたら、暫くして「キルスィッチが入っていたという。 「・・・」
また、平田さんが出発しようとして、ホテルのマイクロバスに衝突して転倒し、足がバイクの下敷きになったという。
幸い、体力のある鎌倉さんが側に居て、事なきを得た。
これについては、後日談があったので追記しておく。
ホテル側から損害賠償について後日、幹事の井手さん宛に連絡があることになっていた。
井手さんとしては少しでも損害賠償が軽くなればという思いで、下記のように「ホテル玉泉」の口コミ記事をいれていた。
「平均年齢71歳のバイク仲間8名で泊まりました。年寄りには重いバイクを取り廻すのが大変ですが、すぐに屋根のある玄関先に駐車をガイドしてもらえて、ライダーへの配慮がうかがえました。全面ガラス張りの1Fロビーからは綺麗な日本庭園が見えます。宴会場フロア(2F)にはせせらぎが流れていて、実に情緒にあふれています。料理も、しまね和牛をはじめ質の高いおいしさを味わえました。広々とした温泉も体が芯から温まって疲れをほぐしてくれました。夕食の後、ロビーで安来節のショーも楽しめました。部屋、浴場、日本庭園、いずこも清潔で綺麗に手入れされています。ホテル到着から出発まで、スタッフの皆さんのおもてなしを随所に感じて、大満足でした。文句なしにもう一度訪れたいホテルです。」
この口コミのお陰か、後日ホテルから損害賠償の請求はしないと井手さんに連絡が入った。
10:00に、念願だった足立美術館を訪れた。
14年連続庭園日本一だけあって、見事な庭園美を堪能することができた。
入館料2300円も決して惜しくはなかった。



ここで、高知へ帰る鎌倉さんと別れた。
わざわざ高知から1泊お付き合いいただき、ありがとうございました。
その後、12:00に琴浦SAで小休止し、12:40に道の駅「はわい」で昼食にした。
昼食後、久しぶりに鳥取砂丘に行ってみた。
猛暑だったら砂丘を歩くのは敬遠するところだったが、27度と涼しかったので、砂丘を少し散策することができた。

16:00に道の駅「村岡ファームガーデン」で小休止し、17:00に道の駅「但馬のまほろば」で小休止した。
ここで、大阪に帰る今村さん、名古屋に帰る佐々木さんと別れた。
北近畿豊岡自動車道、舞鶴若狭自動車道などを経由して、京都府のるり渓温泉「こぶし荘」に18:30に到着した。
ホテル直前の暗いトンネル内で、何人かがスリップして怖い目にあったようだ。
特に、野原さんはこれまでに経験したことのないスリップのため、スピードを上げられなくて、道に迷ってしまった。
さらに、ハプニング!は続く。
その1;今村さんから「駐車場からフロントまで遠いので、先ず宿泊棟までバイクで行って、荷物を下ろしてから駐車場にバイクを置きに行った方が良い」とアドバイスがあったので、その通りにしたら、フロントの女性が鬼のような顔付でいきなり「バイクは駐車場に入れてください」ときた。いらっしゃいませとも言わずにである。
その2:バイクを留める場所のガイドがないので、空いている場所に留めていたら、客の車が1台来るので空けてくれと言われ、井手さんは大汗かいて移動した。
本来、我々団体のバイクの駐車場所の誘導をすべきところである。
夕食は、珍しくバーベキューだったが、到着が遅かったせいか、他に客の姿のない暗い場所で、寂しい夕食になった。


それにしても、このホテルは変わっていて、宿泊費が高い割に、部屋にトイレや洗面所が無く、お風呂は外に出て数百メートル歩かなければならず、ゆかたはフロント、歯ブラシやバスタオルは部屋の中、フェイスタオルは共同洗面所といった具合にバラバラである。
要するに、利用者の利便性を考慮していないのである。
温泉施設も宿泊者より日帰り入浴者を優先させているようだ。
本日の走行距離: 307 km(3日間累計: 1181 km
7月29日(土)曇り時々晴れ
るり渓温泉を出発して、京都縦貫自動車道・京滋バイパス・名神高速・新名神・東名阪などを経由し、湯の山温泉の御在所ロープウェイを楽しんだ後、四日市インターから東名阪・伊勢湾岸・新東名を経由して、新城インターで降りて愛知県新城市にある「湯谷観光ホテル泉山閣」に到着した。
宿泊棟内の温泉を一浴びして、7:30から朝食になった。

気温27度の中、8:50に出発した。
出発準備中、万年さんが「これ何だろう」と何かの部品を拾ってきた。
井手さんのヘルメットに装着していたスピーカーだったらしい。
ここで、福島に帰る宮本さんと別れた。
魚津で1泊して帰るそうだ。
ホテルを出てから暫くは30度前後だったが、一時は36度まで上がった。
10:30に草津PAで小休止して、かき氷で一息ついた。

12:00に湯の山温泉のロープウェイ乗り場に到着した。
上空は雲に覆われてロープウェイに乗るかどうか迷ったが、折角来たのだからと乗ることになった。
JAF割で往復2160円のところが1950円だった。
ロープウェイ終点で標高1180メートルだが、期待したほど涼しくなかった。
ロープウェイに乗ってる間に視界がどんどん広がって、見事な眺望を楽しむことができた。
さらに、往復600円のリフトに乗って、日本百名山の御在所岳山頂(標高1211メートル)に達した。

14:55に刈谷PAで小休止した。
万年さんの無線機が故障のようで、送受信ができなくなった。
16:40に愛知県新城市の「湯谷観光ホテル泉山閣」に到着した。
このホテルには、8年前のサマーツーリング以来2度目である。
抹茶の接待を受けた後、早速温泉で疲れを癒し、18:40から宴会になった。
宿の応対や温泉施設、料理ともに満足できた。

井手さんが歯磨きセットを風呂場に忘れた。
万年さんが、走行中、二重に見えて怖いのでスピードを出せないと言うので、経口補水液を飲むように勧めた。
ホテルにはOS1は売ってないが、似たような商品があった。
本日の走行距離: 279 km(4日間累計: 1460 km)
7月30日(日)曇り時々晴れ
ホテル泉山閣を出発し、新城インターから高速道に入り新東名・東名を経由し、海老名SAで流れ解散になった。
気持ちの良い温泉を一浴びして、7:30に朝食をいただいた。


8:40から「トンビの餌付けショー」を見物して、気温26度の中ホテルを後にして、新城インターに向かった。

10:00に遠州森町PAで小休止したが、交信不通の万年さんは先に行ったようだった。
その後、11:20に清水PAで小休止し、軽く昼食にした後、横浜に帰る野原さんと別れた。
さらに、海老名SAで小休止の後、平田さんと井手さんとも別れて、14:10に無事帰着した。
ちなみに、福島から5泊6日で参加した宮本さんの全走行距離は2311km、千葉の井手さんは1844kmだったそうだ。
何はともあれ、全員無事にサマーツーリングを終えることができて良かった。
こうして今年のサマーツーリングを終了したが、猛暑を覚悟した割には、予想外に涼しく、雨にもほとんど降られず、快適なツーリングになったと思う。
[追記:今村さんの路側帯通行違反]
道の駅「但馬のまほろば」で別れた時は、18:30に帰宅予定でしたが、中国自動車道に入るなり、12kmの渋滞に合うは、雨が本降りになるは、いたたまれなくなり路側帯を走ると覆面に捕まるはで散々でした。家に着いたのは予定から一時間遅れの19:30でした。これなら一緒に下道を走った方が良かったなあ〜
中国自動車道の宝塚トンネルは渋滞の名所であり、兵庫県警の稼ぎどころでもあります。
それを知っての側道通行は雨に打たれての理由はともかくほぼ確信犯です。
側道に入って、いやな予感がすると同時に赤色灯とサイレンが頭のてっぺんで 鳴り響きました。ここは覚悟です。
相手をしてくれた警官は10年生で覆面警邏について3年目でした。話によると、覆面パトは2台でコンビを組んでいて、常に連絡を取り合ってます。とっ捕まったのは、神戸671のシルバーのクラウンで相棒は神戸1224のシルバーのマークXだそうです。神戸JCと宝塚トンネルの間は絶対に側道走行はあかん。
本日の走行距離: 270 km(5日間累計: 1730 km)
9月22日(金)晴れのち時々曇り [川治温泉ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、井手(HONDA デュービル700)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、安井(HONDA VFR800FI)、
今年5回目のバイク・ツーリングは、那須高原や4年間の改修を終えた日光東照宮の陽明門を訪ねることになった。
気温23度の爽やかな朝、8:00に我が家を出発し、中野長者橋インターから首都高・中央環状線に入り、集合場所の東北道・蓮田SAまで40分で到着した。
井手さんは既に到着していた。
平田さんは、今回腰痛で参加が危ぶまれたが、コルセットと薬で何とか参加できることになった。

予定より30分早く蓮田SAを出発し、上河内SAで小休止した。
宇都宮辺りから曇り空が多くなり、気温が21度に下がってきた。
那須インターで降りて直ぐの「那須リゾートショッピングパーク」で福島から参加の宮本さんと落ち合った。
那須インターの料金所でハプニング発生!
私が最後尾でETCゲートを通過したところ、スピーカーで「バイクのお客さん停まって」。
我々以外にバイクの客は居なかったので、全員料金所に戻ってみると、どうやら私のETCにトラブルが発生していたらしい。
係員にETCカードを渡し、検査したところ、東北道・浦和料金所のゲートの通過記録がないという。
それから以後は、バイクに搭載のETCの機器が壊れてるのかも知れないという不安が付いて回った。
那須インターから15キロの道の駅「東山道伊王野」内の「水車館」に行って、有名な「水車そば」で昼食にした。
そばは、巨大な水車で挽かれているそうだ。
そば打ち名人が打つそばは、緑がかっているが、そばを早摘みした粉を使っているからだそうだ。
歯ごたえと喉ごしの良い、実に美味しいそばだった。
相変わらずの美味しい蕎麦に満足してから那須高原に向かった。

ところが、高原を登るに連れて、霧が発生し、気温も15度まで下がったので、途中から引き返し、那須湯本温泉の「殺生石」に立ち寄ってみた。
付近一帯には硫化水素や亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスが絶えず噴出しているため、「鳥獣がこれに近づけば、その命を奪う殺生の石」として古くから知られているようだ。

16:30に今夜の宿「リブマックスリゾート川治」(旧名:源泉の宿らんりょう)に到着した。

温泉で疲れを癒した後、レストランでバイキングの夕食をいただいた。
予想外に料理のレベルが高く、特にその場で焼いてくれるステーキや揚げたての天婦羅が美味しかった。

本日の走行距離: 295km
9月23日(土)晴れ時々曇り
明け方まで降っていた雨が止んで、青空が見えるまで好転した。ラッキー!
温泉を一浴びして、7時からバイキングの朝食になった。
このホテルは、料金が格安な割には、設備は立派だし、料理は美味しかったし、スタッフの応対も良かったので、満足感は高かった。 近代的なリノベーションの結果、和風のしっとりとした雰囲気に欠けているのは仕方ないところだ。
気温18度の中、9時に宿を出発した。

約30キロ程で日光東照宮に到着。

流石に世界遺産だけあって、土曜日の朝10時だというのに、すでに大勢の観光客や修学旅行生で境内が埋まっていた。 今回は奥の院までは行かずに帰路に着いた。
日光インターから日光宇都宮道路に入り、日光口PAで福島に帰る宮本さんと別れた。
その後、東北道・佐野SAで佐野ラーメンで昼食にして、流れ解散となり、気温23度の快適なツーリングを楽しみながら、14:00に無事帰着した。
今回は、好天に恵まれ、良い宿にも恵まれ、特にハプニングも無く、無事で快適なツーリングを楽しむことができた。
本日の走行距離: 193km(2日間累計: 488km)
ちなみに、平田さん569km、野原さん610km、井手さん559km、宮本さん472km。
11月1日(水)晴れ [土肥温泉ツーリング]
同行者:平田(HONDA SHADOW・PHANTOM750)、野原(HONDA NM4-02)、万年(SUZUKI DL650)、井手(HONDA デュービル700)、宮本(Harley-DavidsonFLSTC1700)、安井(HONDA VFR800FI)、
今年の10月は雨が多く、大型台風が2つも来襲したため、猿ヶ京温泉ツーリングが延期になり、ようやく今回、土肥温泉ツーリングが実現した。
我が家を8時に出発する時は、気温が11度とちょっぴり涼しかったが、集合場所の東名・海老名SAに着く頃には17度まで上がっていた。

6名全員揃ったところで、9:45に出発した。
あいにく富士山にはまだ冠雪は無かったが、紅葉のグラデーションを見事に見ることができた。
小田原厚木道路・西湘バイパス経由で、箱根口インターで降りて、畑宿で「金指寄せ木工芸館」に立ち寄って、見事な箱根寄せ木細工を見学した。

その後、箱根の「甘酒茶屋」で甘酒などで小休止した。


伊豆中央道を経由し、戸田峠を超えて、戸田港の「の一食堂」を目指したが、「本日休業」とあって、仕方なく向かいの「まるさん」食堂で昼食にした。 アジフライが4つもあって食べ切れないほどだった。


15:30に今夜の宿「西伊豆土肥温泉 牧水荘・土肥館」に無事到着した。

牧水荘 土肥館 シャッター付きの駐輪場
このホテルの建物内部は、雰囲気ある和造りで、3種類の泉温が楽しめる素晴らしい露天風呂、素早くバイクを屋内駐車場に案内してくれたのをはじめ、もてなしの心も最高の宿だった。
夕食は、すべて個室にセットされ、周りの目を気にせずに食事が摂れるようになっていた。



館内には「牧水ギャラリー」があり、若山牧水ゆかりの品が展示してある。

本日の走行距離: 164km
11月2日(木)晴れ
2日目の今日も素晴らしい好天に恵まれた。
野原さんと井手さんは、海岸まで散歩してきた。

早速、朝の温泉を楽しんだ後、美味しい朝食をいただいた。

記念撮影の後、気温16度の中、ホテルを出発した。

帰路は、修善寺道路を通り、新東名の長泉沼津インターに向かった。
万年さんは、下田街道と伊豆縦貫道が交差する所で分かれて、熱海の病院に直行したようだ。
足柄SAで小休止の後、流れ解散になった。
今回は、2日間とも素晴らしい好天に恵まれ、さしたるハプニングやトラブルも無く、秋晴れのツーリングを満喫することができた。
ただ、帰路に、宮本さんと井手さんが渋滞に遭ったようだった。
宮本さんは、圏央道・厚木インター付近から16kmの渋滞に遭い、放熱しなかったせいか、何とエンジンストップしたそうだ。
井手さんは、東名から東関道に抜ける7km位の首都高のトンネル内で渋滞に遭い、1時間近くゆでガエル状態だったそうだ。
本日の走行距離: 158km(2日間累計: 322km
平田さんは284km、野原さん320km、井手さん429km、宮本さんは、気温2度の福島から参加し、都内に前泊して、925km。
11月15日(水)晴れ [東郷公園の紅葉]
埼玉県の飯能にある「東郷公園」の紅葉を見に行ってきた。
今年で4回目になるが、ネットで見頃を迎えていることを確認して行った。
一般道で行くので、スクーターで行くことにして、気温11度とちょっと寒い中、<span style="color:#FF0000">8:45</span>に我が家を出発した。
スマホのカーナビを装着して、青梅街道・所沢街道などを経由して、約2時間で「東郷公園」に到着した。
平日にもかからず、駐車場がほぼ満杯になるなど、多くの見物客の姿が見られた。
見事な紅葉に満足して、約2時間の散策を楽しむことができた。
「東郷公園」は秩父御嶽神社の境内にあり、15,000坪の広大な山全体がモミジやカエデで真っ赤に染まっていた。


1901年製造のロシア製大砲 旗艦三笠の甲板の弾痕

バルチック艦隊ノ主砲の巨弾 旅順港口に布設された水雷

東郷元帥の銅像 本殿
それにしても、この見事な紅葉の競演には感動して、暫し至福の時を過ごすことができた。



12:45に東郷公園を後にして、まだ早いので、狭山の高橋宅に電話してみたら、五三夫さんも三弥子さんも在宅とあって、寄せてもらうことにした。
13:40頃到着して、お茶をご馳走になり、巨大な里芋のようなものや大きな柿をお土産にいただいて、16:15に帰宅した。
本日の走行距離: 119km