せつな、誕生日おめでとう。
君がまた一つ年を重ねて、大人の女性になってくれて、僕は嬉しいよ。
今日は一段と綺麗だね。そのドレス、良く似合ってるよ。
今日、君のためにいいワインを仕入れてきたんだ。今夜は二人っきりで、飲み明かそうよ・・・。

「ちょっとはるか!抜け駆けは許さなくってよ」

え、み、みちる!?(・o・;)いつの間に?今日はバイオリンのレッスンの日じゃ・・・

「何言ってるの、せつなの誕生日でしょ?今日は特別よ」

ああ・・・う、うん、そうか・・・(~~;;;;)

「ほら、うさぎたちがクラウンで待ちくたびれてるわよ。早く行かないとあの子達、主役がいないのに料理に手つけちゃいそうだわ。
さ、急ぐわよ。はるか、車出して!」

はいはいはい・・・(^o^;)
(ちぇっ、いいとこだったのになぁ・・・)


・・・お粗末様でした〜〜〜(大汗)

 


98.10.29 by.かとりーぬ


←小説を読み直す      ↑小説のお部屋に戻る  


↑↑トップページに戻る