ドクターちゃびんの自己紹介
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広島県・備後福山のけったいな開業医です。なまえ 数野 博 Kazuno Hiroshi、1947年生まれ。
香川県さぬき市(旧大川郡志度町)の出身で、今は広島県福山市に住んでいます。
なんでも相談にのり、情報を提供することと専門家へ紹介することが、私の仕事です。
遺書としてホームページを作っています。
ドクターちゃびんは江戸のマルチ人間・平賀源内(志度町出身)を意識して
好奇心旺盛に、今を大切に、前向きに生きる、楽天主義・平和主義のヒューマニストです。

座右の銘
「観脚下」「人間本来無一物」「随処に主となれば、立処みな真なり」「敬天愛人」

今やっていること
町医者(ちょう外科医院院長) 理念:納得、安心、満足の医療を!

<いま活動している主な会>
びんご・生と死を考える会 さわやか山の会 広島県保険医協会

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広島県保険医協会の目的と協会のあゆみ
開業医宣言

協会は「開業医を中心とする保険医の経営、生活と権利を守ると共に、国民医療の充実と向上、国民の健康の確保をはかることを目的(会則第2条)とした保険医の自主的団体です。

医療、福祉は政府、厚生省の公的医療の縮小・再編、民間営利資本のこの分野への参入をはかる路線のもとにかつてない危機にあります。こうしたとき、開業保険医の権益をまもることと国民の医療要求を統一して、国民とともに医療改善の運動にとりくんでいる協会の役割には重大なものがあります。

広島県保険医協会は、結成(1976年l2月)以来、県下の多くの方々の賛同を得て、医科会員1,040名、歯科会員528名(l996年12月)を擁する医科・歯科一体の団体です。全国的には、各都道府県の協会でもって、全国保険医団体連合会を構成し、今日、医科・57,032名、歯科・30,313名、あわせて87,345名となり(1996年12月)、中央、地方で発言力と影響力を強めてきています。

協会と医師会(歯科医師会)の関係

医師会(歯科医師会)は、定款にもうたわれているように、「医道の昂揚、学術の普及発展、公衆衛生の向上」をはかる団体として、自らも学術団体を自認しています。また、歴史的にみても、厚生行政の協力機関として重要な役割があります。従って、協会のように「開業保険医の医療、経営をまもること」を独自の目的として掲げることはできませんし、その運営も上意下達になりがちな面があります。

ここに、「開業保険医の医療、経営をまもること」を独自の目的として掲げる協会の存在意義があるとともに協会は、その目的に伴って、1人1人の要求、意見を大切にして活動をすすめているところに大きな特徴があります。このように、保険医協会と医師会(歯科医師会)には、それぞれ固有の目的と任務があり、協会は発足当初から相互の協力関係を重視して活動をすすめています。協力関係の発展こそが大きな力になります。

一保険医協会への疑問に応えて一
協会は特定のイデオロギー団体か

「協会は特定のイデオロギーをもつ団体ではないか?」という疑念が、一部ではあります。これまでもその都度明らかにしていますが、「協会は会員の思想、信条、政党支持の自由」、を保障しており、事実、いまだかつて、会として特定政党や議員を支持したり、会員に押しつけたことはありません。開業保険医の要求実現のために任意の自由意思で集まっている保険医協会にとっては、会が、一党一派に偏することは会の自殺行為であると考えています。協会の政党に対する態度は、われわれの要求実現の観点から、要求の反映のために与野党をとわず働きかけるのが原則で、要求に反するときは批判したり、一致点があるときは協力関係ができたりしますが、それと、会としての支持、不支持は別次元の問題と考えます。

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